2009/10/12
衆議院議員・荒井さとし電子通信第140号<国家戦略の行方>
2009年10月12日月曜日 *NO.140<国家戦略の行方>号 ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┓ ┃荒┃井┃電┃子┃通┃信┃ http://www.arai21.net/ ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┛ 衆議院議員 荒井さとし 北海道3区(札幌市豊平区・白石区・清田区) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 民主党北海道議員会長として、北海道関係の様々な要請や、 業界団体等との東京における窓口役を務めることになりました。 いろいろな局面で、政権交代を実感する日々です。 ぜひお読みください。 目次-------------------------------------------------------------- 1.10/18 荒井さとし豊平区の集い【 事務局より 】 2.国家戦略の行方【 政権の骨格 】 3.心に残ったエピソード【 総選挙編 】 1)おばあちゃんの涙 2)少年の贈り物 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.10/18 荒井さとし豊平区の集い【 事務局より 】 日 時 :2009年10月18日(日) 午後5時より 場 所 :月寒公民館 札幌市豊平区月寒中央7丁目 011-851-0482 (地下鉄東豊線 月寒中央駅3番出口より徒歩2分) 会 費 :2,000円(パーティー券発行、当日券もあります) 連絡先 :荒井さとし事務所 豊平区平岸5条10丁目1-3 TEL:011-824-9520 FAX:011-824-9521 担当:谷村 ♪活動報告や今後の政権について、荒井さとしが語ります。 皆様、ふるってご参加ください。 ────────────────────────────────── 2.国家戦略の行方【 政権の骨格 】 各大臣をはじめ政府入りした方々は、 それこそ睡眠時間も惜しんで仕事をしています。 私たち外野席も負けてはいられません。 彼らを支えることで、初めて与党たる責任を果たすことが出来るのです。 国家戦略局は、依然として体制整備が急務です。 このままでは、臨時国会で戦略室メンバーが立ち往生しかねません。 何せ相手は名だたる与謝野氏、伊吹元大臣達なのです。 経済財政の見通しや、成長戦略などの厳しい論戦が予想されます。 何よりも、年末に雇用問題が再熱しかねません。 昨年末のように日比谷公園に再び派遣村が出現する事態となれば、 鳩山政権には大いなる痛手です。 そこで、最大の課題は雇用問題であるとして、 有志による調査議論を始めました。 また2020年までに1990年比でCO2を25%削減は、政権の目玉です。 どのような脱炭素社会のモデルを創ることになるのか。 1)成長を維持できるのか 2)私たちの生活様式さえ変えなければならないのではないか 3)また技術開発は何処に焦点を絞るのか このような論点の議論を開始しました。 専門家を交えた議論や調査の果実は、どんどん戦略室に運ぶことします。 ☆日々の活動は、こちらから☆ 前衆議院議員 荒井さとし オフィシャル・ウェブサイト →http://www.arai21.net/ ────────────────────────────────── 3.心に残ったエピソード【 総選挙編 】 北海道知事選への挑戦も含め、私の選挙への挑戦は計7回になりました。 いずれの選挙も思い出深いのですが、今度も印象的な光景を味わいました。 1)おばあちゃんの涙 スーパーの前で街頭演説をしていた時のこと。 買い物客が時々手を振ってくれたり、チラッと見たり、 立ち止まったり程度の聴衆です。 そこへ80歳ぐらいのおばあちゃんが買い物籠をぶら下げて、 スーパーにやってきました。 私のほうをチラッと見てお店に入りかけたのですが、 何を思い直したのか立ち止まって私の話を聞きだしたのです。 「世界で一番自殺率の高い国、世界で一番赤ちゃんが産みにくい国に なってしまいました。」 「一昔前はこんな光景はなかった。もっと人を大切にしたのが日本です」と 言って、後期高齢者医療制度の話をしたところ、 おばあちゃんがみるみるうちに涙を流しだしたのです。 その涙は心の底からのようでした。 話をしている私ももらい泣きをしてしまいました。 まったく始めての経験でした。 一瞬私の演説も少しはうまくなったのかとうぬぼれそうになりましたが、 そうではなく人の心がそれほど痛んでいたのです。 政治が作り出した心の痛みだったのです。 2)少年の贈り物 団地で辻立ち演説をしていたところ、住民がちらほらと顔を出して 私の話を聞いてくれていました。 そこへ小学生が通りかかり、立ち止まりました。 私の話が終わると、 少年「おじさんおじさん待って」と言って背中のリュックサックを下ろし、 ジッパーを開けました。 そしてサッカーボールの下から白い袋を引っ張り出しました。 袋を開けると中にはチョコバーが2本。 大事そうに取り出して、1本を私に差し出したのです。 「いいのかい?どうしておじさんにくれるの?」と尋ねると、 「おじさんに頑張ってほしいから」 小学5年生の男の子です。 胸にジーンと来ました。 若者が将来に希望を持てる社会、高齢者が安心して暮らせる国を取り戻す。 おばあちゃんの涙を心に刻みつけ、 少年が何かを感じてチョコバーに託した気持ちを具現化するために、 代議士としての私が存在している。 公約実現に全力疾走です。 ────────────────────────────────── 読者の皆様へ いつもご愛読ありがとうございます。 返信頂いたご意見や感想は、私自身で必ず目を通しております。 政策作りの参考になりますので、是非ともご意見をお寄せ下さい。 多忙な日程の中で、全てにお返事を差し上げるのは難しい事を 予めご理解頂ければ幸いです。 荒 井 聰 拝 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 随時、新しい読者を募集しています。転送も大歓迎! 荒井さとしのホームページ上から、 メルマガの新規登録・解除手続きができます。 http://www.arai21.net/mg_release.html ご意見・ご感想をお寄せください。 ▼▼▼ satoshi-web-team@egroups.co.jp ******************************************************************** メールニュース『荒井電子通信』 since 25.June.1999 Copyright(C)1999-2009 Satoshi Arai ********************************************************************


