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国会きっての政策通、民主党・衆議院議員・荒井さとしが、今、国会で何が話し合われているか、この国のかたちがどう変化していくのかをレポートします。

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2007/03/01

衆議院議員・荒井さとし電子通信第115号<北海道再生>

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2007年3月1日木曜日  
                    *NO.115<北海道再生>号 

  ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┓
  ┃荒┃井┃電┃子┃通┃信┃  http://www.arai21.net/
  ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┛ 
                     衆議院議員 荒井さとし 
            北海道3区(札幌市豊平区・白石区・清田区) 
   
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 昨年12月26日、北海道知事選への出馬を表明致しました。
3月22日の告示を控え、全道を駆け巡る日々です。

あらためて、北海道は広い。
主な市町村を中心に、2ヶ月かけて大きく一巡しました。
地域をつぶさに見て感じたのは、道内格差の拡大と、地方経済の疲弊の
著しさです。札幌の尺度で道内全体をはかる事はもはや不可能です。

北海道再生ため、私の全人生を賭けて立ち上がります。


久しぶりのメルマガです。
なかなか自分で書く時間が取れないため、今回より秘策を用意致しました。
ぜひ最後までお読みください。


目次-------------------------------------------------------------- 

1.北海道知事選挙へ出馬表明 【政治】

2.挨拶上手 【日暮れ】

3.特別企画「さとしのコラージュ」長女編

4.事務局からのお知らせ


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1.北海道知事選挙へ出馬表明 【政治】


 北海道知事選挙に出馬をすることを決意して2ヶ月がたちます。

北海道の市町村をあいさつ回りをしています。北海道は広い。
なにせ東北6県プラス新潟県の大きさがあります。
約2ヶ月がたちますが、やっと半数ほどの市町村に挨拶が出来ました。

札幌にいては理解できなかったことをたくさん知りえました。
特に医療体制の崩壊は深刻です。
少子化対策に政府や北海道は力を入れているとしているが、
地方から産婦人科医と小児科医がいなくなりつつある。
これでは安心して生み育てることが出来ない。
医療サービスの供給体制の抜本的な整備が急がれる。

「産婦人科医のなり手が少なくなっているのは、少子化でニーズが少なく
なっているから」との柳澤厚生労働大臣の認識では解決は期待できない。
地方が国に強い要請をしなければならない。
特に、北海道は札幌医科大学を有している。
北海道民の税金を使って医者を教育しているのだ。
北海道の責任は大きい。
昨日も臨月の若い婦人が私の話を熱心に聴いてくれた。



☆日々の活動は、こちらから☆ 
 希望の北海道(だいち)を拓く会HP
 →http://www.hirakukai.jp/

☆2月13日 予算委員会で夕張問題を安倍総理に糾しました☆
 →http://www.hirakukai.jp/video/index.html

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2.挨拶上手 【日暮れ】


ある町の集会終了後、
司会をしてくれた町会議員さんに
「ありがとうございます。”30分”も時間をいただきまして、
十分私の思いを語れました」

「いえいえ感謝には及びません、それにしても先週着ていただいた奥様、
スピーチ上手ですね」

「ありがとうございます。ところで家内どのくらい話しましたか」
「1分程度です」

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3.特別企画「さとしのコラージュ」長女編


 北海道中を奔走する荒井さんが、自身の手でメルマガの全てを書くことが
難しくなりました。
 そこで、荒井さとしを身近に知る人々の目から、仕事ぶり、その人となり
や政治性について多くの証言を集め、コラージュを作ってみようという企画
をたてました。
 事務局編集責任においてお送りする連載企画。
第一弾の今回は、荒井さとしさんの長女、舟橋裕美子さんから見た
「父の肖像」です。

溢れるエールに胸があたたかくなります。
荒井さとしさん、感涙必至モノです。

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「父の肖像」             
                     書き手:舟橋裕美子(長女)

荒井さとしの人となりを、娘の私から語らせてもらおうと思います。

父は一見器用に見えますが、実はとても愚直な人。
人より優れていると思うところは、夢に向かってひたすら前進するところ。
これは本当にすごいと我が父ながら感心します。
そんな父の姿を皆様に少しでも知ってもらえたら幸いです。


1 荒井さとしの寝言
2 荒井さとしは走る
3 荒井さとしの初心
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追記    娘が父を知事に推す訳



1,荒井さとしの寝言

 父が政治家になって、政治家のイメージが変わりました。
なんとなく、『先生、料亭、お金、ぐはははは』というイメージを持って
いたのですが、政治家とは大変な激務だったのです。

朝早くから夜遅くまで仕事をし、家に帰ってからも記者さんと話し込み、
睡眠時間は平均5〜3時間。
しかも、忙しいときは寝ている時間も寝言で会議を始めます。
「いや、小沢さんそうじゃなくて・・・鳩山さんが言うのは・・・」

24時間仕事をしているようなものです。
そして、週末は札幌に戻って地元の支援者にご挨拶。
毎週続けました。
それでも、選挙では負けてしまうことがある。

こんなに働いている政治家は首相くらいだよ!? どうして負けちゃうの!
と癇癪を起こす私に
「はじめからやり直しだ」
と愚痴も言わずに、また走り始めました。


2,荒井さとしは走る

 主人の仕事の話を聞きながら、父がアドバイスをくれたことがありました。
「悩んだら、とにかく走ることだよ。・・・お父さんもよく走ったなあ」

意味は、気分転換をするということと、とにかく行動を起こすと言うことだ
と思います。

たしかに、父はいつも走っている気がします。
そのかわり、周りの人が、常に「はい、タオル!」「バナナ食べて下さい!」
とサポートしてくれています。

父は、けして器用ではありません。
前ばかり見ていて取りこぼすこともあります。
それを「荒井だからなあ」と支援して下さる人が沢山います。
本当にありがたいことだと思います。

もちろん家族もサポートします。半分「しかたないなあ」という気分と
「でもお父さんの真っ直ぐ進むところはすごいんだよね」という気分で。


3,荒井さとしの初心

 父は17年前、農業土木の技術を伝えるためにスリランカに行っていました。
どこに水田を作ったらいいか、ダムをどの場所に作ると効率がいいか、
当時の日本の粋を極めた最新機器を持って、地質調査をして回ったのだそう
です。

「最新の機械で『ここが最適』って場所を探すと、必ず水田の跡地や、
ため池があった跡が残っていたんだ。
本当に驚いたよ、ピタリと一致するんだ。
人間の知恵はすごいと思い知らされたよ」

元々水田があった場所なのに、
どうしてなくなってしまったのかとたずねると、

「災害もあるだろうけど、ほとんどは戦争だね。
内戦の戦地になってしまって荒廃したり、
人が逃げて見捨てられてしまったりしたんだろう。

脈々と続いてきただろう歴史が、土地が、人が一変に壊されてしまう。
それが戦争の恐ろしさなんだよ。それは政治家の責任でもあるんだ。
国を守るのが政治家の責任なのだから」

政治が壊れれば、いやおうなく、人の生活まで壊れてしまうということを
まざまざと見せつけられたのでしょう。

13年後、父は政治家になりました。

多分、日本を守るために。

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追記:娘が父を北海道知事に推す訳


 去年、北海道日本ハムファイターズが日本一になった日に、
私は、赤ん坊を出産しました。

産婦人科のベッドでテレビを見ながら、感涙にむせび泣いていました。
出産の喜びよりも(ごめんね、息子よ)
北海道が変わろうとしていることに感動していました。

北海道にはプロ野球は根付かないと言われ続けてきました。
熱狂することに慣れることができない県民性だから・・・と。

シャイで、熱狂することを恥ずかしがると言われていた北海道の人々が
札幌ドームで声もかれんばかりに熱狂していました。
大歓声でアナウンスが聞こえなくなるくらい。

控えめで恥ずかしがりやの道民が、
一度、「よし、応援するぞ!頑張れ!」と決めると、

ものすごいパワーを持っていたんだということに、圧倒されました。
涙が出てくるほど、感激しました。

北海道が変わろうとしている、
自分たちの力で変わろうとしていると。

頑張れ! 頑張って! 勝てよ!

と言う言葉が、私には北海道に対するエールのように聞こえました。

北海道の経済が冷えてしまってからも、
道民は耐えて耐えて耐え抜いてきたけれど、
これからは、自分たちで変えていくんだ、変えられると示している
ようでした。

そんな感動に浸っているとき、
私は父から北海道知事の選挙に出馬するかどうか迷っているという話を
聞かされました。

北海道をどうにかしたいけれど、
今まで国政で応援してくれていた人々のことを考えると・・・

悩む父に、私は北海道知事選に、出て欲しいと言うことを伝えました。

北海道が自ら変わろうとしている今この時に、一番必要な人は父のような
人間だからだと思ったからです。

政治は、道民からわき上がった波を消してしまうこともできます。
そのかわり、道民から沸き立つパワーを受けて、躍進する力に変えるのも
また政治だと思います。

父ならば、どんなに困難でも、真っ直ぐ突き進めると思います。
北海道には絶対に父が必要だと思ったからです。

いままで国政を支えて下さったみなさん、
どうか北海道のために走る父と一緒にまた走って下さい。
よろしくお願いします。

舟橋裕美子


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 4.事務局よりお知らせ

 ≪全国からも荒井さとし君を応援する会≫の開催決定〜!!
 
  と き:平成19年3月15日(木)18:00 開宴
 
   ところ:東京プリンスホテル 2F「プロビデンスホール」
            http://www.princehotels.co.jp/tokyo/

  会 費:10,000円

  *本会は政治資金規正法8条の2の政治資金パーティーです。


  横路孝弘衆議院副議長、渡部恒三民主党最高顧問や
  菅直人代表代行らが駆けつける予定です。
  
  ぜひご参加ください。

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 読者の皆様へ 

  いつもご愛読ありがとうございます。 
  返信頂いたご意見や感想は、私自身で必ず目を通しております。 
  政策作りの参考になりますので、是非ともご意見をお寄せ下さい。 
  多忙な日程の中で、全てにお返事を差し上げるのは難しい事を
  予めご理解頂ければ幸いです。 
  
                        荒 井 聰 拝 
  
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