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「誰もが10分で上達する!」と言うと皆が信じません。でも信じた人だけが突然上達していきました。脳の仕組みを応用した上達法には無限の可能性があるのです。信じる人だけどうぞ

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2009/12/21

驚異の10分!最新テニス上達法! 「Feeling Tennis」

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◇◆◇       驚異の10分!最新テニス上達法!        ◆◇ 
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─────      あなたの潜在能力を発揮しよう!      ──── 
─────      あなたのテニスが進化する!        ──── 
                    Feeling Tennis 著者 戸村基貴 
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                        ホームページURL:http://www.feel-tennis.net/
               ブログURL:http://www.feel-tennis.net/blog/
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■【発想の転換をしよう!あなたはまだまだうまくなる!】 


いつもご講読ありがとうございます。
今日のお話が少しでもあなたのテニスのお役に立てますように!

こんにちは!
Feeling Tennisの戸村です。

さて、今日は頭と体の関係について少しお話します。

あなたは
「体って自分の思い通りに動かないなぁ・・・」
「どうして思うとおりに体は動いてくれないんだろう・・・」
こんな事を感じることはありませんか?

私は昔いつもそんな風に思っていました。

頭では「こんな事をしたいわけじゃない!」と思っているのに、
なぜか体が言う事を聞いてくれないのです。

ですから、いつもストレスを感じていたんです。

でも、今はその理由とその解決法がわかったので、非常に楽しく自分の体と付き合っています(笑)

今日はそんなお話です。

さて、まず、あなたに知っていただきたい事は
頭と体は全く別であることを理解して欲しいと思います。

昔の私は頭は体をコントロールできると思っていました。
でも、実は違うんです。
体と頭には別の意識があるんです。

それが証拠に頭で意識していないのに自動的に体はほとんどの事をコントロールします。
体温、消化、・・・などの体の内部もそうですし、歩く時もいちいち意識しませんよね。

つまり、体には体の意識があります。
これは潜在意識の一部です。

ではどうすればテニスが短時間で上達することができるか?
または結果として、思い通りに体をコントロールする事ができるか?

少しヒントをお話しします。

こう考えてみてください。

あなたという存在はAさんという上司とBさんという部下の二人の集合体だと考えてください。
Aさんは仕事の成果を出すためには部下のBさんにやる気を起こさせて協力して仕事をする必要があります。

ではこのとき、どうすれば最高の仕事ができるか?

Aさんは部下のBさんに口やかましく命令することでしょうか?
それとも、Bさんの動きを見守りつつも口出しをせず、彼の自主性に任せて責任を持って仕事をしてもらうことでしょうか?

答えはあきらかですね。
前者ではBさんはストレスをためてよい仕事ができません。
言われている時はいやいやそれなりの仕事をするかもしれませんが、
目を離すときっとさぼって成長はないでしょう。

ところが後者は最初はうまく仕事ができないかもしれませんが、
そのうちに彼の自主性によって成長し、素晴らしい仕事をするようになる可能性があります。

どうでしょう?
イメージできますか?

実はあなたの存在もこの状況とまったく同じです。
A上司はあなたの頭です。
B部下はあなたの体です。

ですから、体のコントロールを良くするためには頭で命令する事ではありません。
ただ体の動きを見守り続けることが一番の方法です。
B部下の仕事ぶりを無視していてはいけません。
彼に新しい気づきが生まれないからです。

でもがみがみと命令する事はもっと上手くいきません。

ただ、見守るのです。

現実には体に命令する事を辞めて、体のフィーリングに集中し、
自分の体を感じ続けるのです。

そうすることで自分の体を感じる感性が高まり、頭と体が協調できるようになるのです。

さっきの例えで言うとA上司がB部下の事を心底理解すれば二人の間に必ず隙間のない協調性が生まれるはずです。

そうすれば「あ、うん」の呼吸で仕事をすることになりますね。

じつはこの状態がイメージ通りに体が動く状態です。

極端に言うと頭(A上司)は体(B部下)が育ってくるのを待つことが非常に大切なのです。

この事を理解していないと頭(A上司)と体(B部下)は中が悪くなって、
いつまでも協力して仕事をすることができません。

ちなみにこの状態が世間一般的に言われる「運動神経が良くない」状況です。
つまり、運動神経が良いといわれる人たちほど、
自分の体に命令をする事よりも、自分の体を感じる事に重きを置きます。

なぜならその方が体がうまくいう事を聞いてくれる事を知っているからです。

今日はこの事をあなたに知ってほしかったのです。

テニスの伸び悩みを打破するには必ず新しい感覚や、体の動きが必要です。
その時にこの事を理解しておくことは非常に大切です。

この仕組みに反する練習は全くといっていいほど上達する事はありません。

是非、あなたもこの仕組みにそって新しい世界にチャレンジしてみてくださいね。

それでは今日はこのへんで。

今日も忙しいあなたのお時間を頂戴した事に感謝いたします。

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戸村基貴

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 ■担当:戸村 基貴

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