2009/11/04
驚異の10分!最新テニス上達法! 「Feeling Tennis」
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◇◆◇ 驚異の10分!最新テニス上達法! ◆◇
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───── あなたの潜在能力を発揮しよう! ────
───── あなたのテニスが進化する! ────
Feeling Tennis 著者 戸村基貴
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ホームページURL:http://www.feel-tennis.net/
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■【発想の転換をしよう!あなたはまだまだうまくなる!】
いつもご講読ありがとうございます。
今日のお話が少しでもあなたのテニスのお役に立てますように!
こんにちは!
Feeling Tennisの戸村です。
昨日は本当に寒い一日になりましたね。
関西でも兵庫県では雪が積もった地方があるようです。
本当に早い積雪で驚きです。
この調子なら今シーズンのスキー、スノーボードは雪不足に困らないかもしれませんね。
ところで今日は私のやるせない気持ちを少し聞いてほしいのです。
あなたのテニスには直接は関係ないかもしれませんが、
とても大切なことだと私は思っています。
良かったら少しお時間をください。
では、お話しますね。
いきなりですが、あなたはテニススクールやテニス雑誌の存在意義は何だと思いますか?
何の為に必要なのでしょう?
私はテニスの本質を追究し、できるだけたくさんの方にテニスの素晴らしさや楽しさ、
または上達する方法やその場所を提供する為にこれらは存在するべきだと思うのですが・・・
簡単に言うとスクールは生徒達が楽しく上達できるかどうか?追求するべきですよね。
(もちろん、レジャーとしてコミュニケーション、友達作りの場としては非常に重要です)
またテニス雑誌は読者がどうすれば上達する事ができるか?を追求するべきではありませんか?
あなたはどう思いますか?
でも、現実はそうでない事がほとんどなのです。
もちろん「全てのスクールや雑誌がそうだ」なんて言ってませんよ。
中には本当に真剣にテニスを追求されている方がたくさんおられます。
ですが、一般的にはそうではない方が非常に多いのです。
何故ならそれはビジネスの要素が非常に強く入っているからです。
例えば、テニススクールはボランティアではありません。
当然利益を追求しなければ存続できません。
利益を追求すると1クラス当たりの定員をできるだけ増やす必要があります。
ところが定員が増えると実際にプレーする時間は短くなります。
テニスに来てテニスをする時間が少なければお客さんは満足しませんよね。
当然の事です。
でもこの二つの問題を解決する為にはボールを打たなくても、
納得してもらえるレッスン内容にしなければなりません。
その結果、体験するより理解するレッスン内容にする必要があるのです。
お客さんは体験の時間が減っても、理解できると「教えてもらった」ことを納得するからです。
この納得にレッスン料を支払う事になるのです。
では納得するレッスンとは??
頭で覚え、理解するための情報です。
つまり、振り方や、フォーム、戦術・・・などです。
これらを理論だてて説明することで頭で理解できるようにレッスンします。
こうすれば体験の時間が少なくても、一応納得はしてもらえます。
テニス雑誌も基本的には同じです。
誤解を恐れずにお話しすると私はテニス雑誌の目的は
発行部数を増やすことだと私は思っています。
いくら本質を追究しても実際に部数が伸びなければ存続する事はできません。
極端に言うと「読者が上達するか」どうかよりも「部数が伸びるか」が大切なんです。
もちろんどちらもボランティアではないので、仕方ありません。
利益を上げることは非常に大切なことなのです。
ですが、20年以上テニスレッスンの現場で働いてきた私はその現実を知っています。
現実を知っている私は非常にやるせない気持ちになってしまうのです。
この二つから発信される情報がテニスを知らない人たちや発展途上の方達に与える影響は非常に大きいはずです。
だって、まだ知らない事が多いのですから、どうしてもスクールや雑誌の情報は正確だと思うでしょう。
また上達する為には一番の早道だと思うはずです。
そうなればここから発信される情報がテニス界の常識になるのは当たり前です。
そうして、現実にはなかなか上達できない情報が常識になってしまっています。
テニススクールの指導方法、テニス雑誌に掲載されている内容・・・
これらが20年前とまったく変わっていないのを見ると本当にやるせなく思います。
本当に悲しい現実です。
私は何とかこの現実を変えていきたいと思っています。
一緒に変えていこうとしてくれている仲間もたくさんいます。
近い将来、ビジネスではなく、テニスの本質を発信できる環境ができればいいなぁと思っています。
その為にはまずあなたにこの現実を知っていただきたかったのです。
今日のお話は以上です。
私の愚痴を最後まで聞いていただいてありがとうございます。
明日からはまたあなたに少しでもお役にたてるお話をしていきますね。
忙しいあなたのお時間を頂戴した事に感謝いたします。
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戸村基貴
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