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『こっそり覚える野球審判』 通称「こっそり審判」
『こっそり覚える野球審判』のご購読ありがとうござます。
通称 『こっそり審判』は、今の自分の審判技術に満足せず、
常に技術の向上を目指す方に向けた、メールマガジンです。
現状で満足されている方が多い中、前向きな貴方に発行致します。
『こっそり審判』は、誰も勉強していない時に、こっそり勉強して
みんなをあっと驚かしちゃおうというメールマガジンなのです。
ですから、『こっそり』読んでください。こっそり!
審判技術は簡単ではないですよね!
そして、奥が深い!!!
少しでも審判を経験された方でしたら、そうお感じになると思います。
でも、ポイントさえ押さえる事ができれば、少しは楽しくなると思います。
知っていると思うことでも、繰り返し覚える事で、審判として新鮮な頭脳で、
試合を楽々運営しちゃいましょう!!
それでは始めましょう。
もちろん最初は、これですよね!!
プレイボール!!!
(ここまでは、はじめてご購読される方のために毎回同じです。)
★★メールマガジン『こっそり覚える野球審判』★0001号★★★★★★★
◆まずは自己紹介◇◇◇
皆様、はじめまして!!
『こっそり覚える野球審判』を発行しております、鷲谷 亘と申します。
よろしくお願い致します。
私は、セ・リーグに18年在職していましたが、視力の減退で引退しました。
現在は野球審判用品輸入販売の会社を運営しております。
WEBサイトは、以下のURLです。
http://www.go-stop-call.com/
素人が作ったWEBサイトですが、ハッキリ言いまして素人丸出し!!(泣)
このGO-STOP-CALL.COMのなかで『未公認野球規則』という
掲示板がありますが、ご利用の皆様は熱心な方ばかりです。
感謝あるのみです。
『未公認野球規則』に興味がある方は、こちらをクリック
↓
http://8324.teacup.com/rulefile/bbs
そこで、もう一つ技術的また精神的に皆さんにアドバイスできたらと思い、
メールマガジン『こっそり覚える野球審判』を発行する事に致しました。
『未公認野球規則』は、どなたもご利用頂けるようになっておりますが、
そのために、実際は制約があります。
正直、書きたくても書けないケースもあります。
『こっそり審判』では、『未公認野球規則』で書き切れない事を、
こっそり書く事が出来れば良いなと考えていますのでお楽しみに!
■━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
●『こっそり審判』的 用語の定義
●『こっそり審判』的 2人制アンパイアシステム
●『こっそり審判』的 今回のポイント
●『こっそり審判』的 編集後記
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■『こっそり審判』的 用語の定義
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2.02 APPEAL「アピール」
守備側チームが、攻撃側チームの規則に反した行為を指摘して、
審判員に対してアウトを主張し、その承認を求める行為である。
★アピールという言葉を使うのは、守備側チームが規則違反の攻撃側チームの
選手のアウトを主張する時だけであって、その他の場合はアピールとは
言いません。
通常は、よくあるのが、攻撃側が審判員に対して、
「どこ見てんだ!セーフじゃないか!!へたくそ」というような、
綺麗な言葉?を使いますが、これは単に抗議している事であって、
「アピール」にはなっていません。ただの文句!!
「アピール」は認められていますが、
「抗議・文句」は認められていません。
つまり、審判員が規則の適用を誤っているのでは?というときに限り、
「アピール」は認めらるという事になります。
巷では、
「抗議・文句」は監督と当該の選手は可能だというご意見もありますが、
なんら根拠のないご意見と言わざるを得ません。
しかし、「抗議・文句」があった場合は、簡潔に説明して、
すぐにお引取り願うのが、審判としての技術となるわけですが、
これがなかなか難しい!
最初から、審判が間違っていると、決め付けているのですから。
貴方なら、どのように監督・選手にお引取り願いますか?
こちらまでご意見を、こっそりどうぞ!!
magmag@go-stop-call.com
次回の『こっそり審判』で発表したいと思いますので、
どしどし貴重な経験談をどうぞ!
(本名の他に、ハンドルネームもお書きのうえ送信ください!!)
↓
magmag@go-stop-call.com
『こっそり審判』からのポイント解説は次号で。
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■『こっそり審判』的 2人制アンパイアシステム
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0001号では、どこを見れば、上手くシステムが機能するかという事を、
少しお話したいと思います。
2人制・3人制・4人制・6人制のシステムがありますが、
どのシステムでも、ポイントは幾つかあります。
2人制システムの場合は、
特に打球を追った時の目線の動きが大切になってきます。
これは、どのシステムでも応用が可能ですので、お話したいと思います。
★貴方は、塁審です。
走者無しで、打球を追った場合、
野手がその打球を処理するまでの間、貴方はどこを見ていますか?
野手の動き
打球の行方?
如何でしょうか?
どこに目線が行っているでしょうか?
正解は
↓
↓
↓
↓
↓
それでは、こっそり教えましょう!
それは、打者走者の動きと球審の動きです。(あっ、言っちゃった!)
もちろん条件はあります。
それは、野手が打球に追いついて、捕球体勢にはいる事が確実な場合です。
つまり打球に野手が追いついている場合ですね。
打球を野手が捕球する瞬間までは、審判員はどこに目線が行っていても
構いません。
打球が空中にある時間は、とても審判員として貴重な時間です。
その間に貴方は打者走者の動きと、球審の動きを確認する事が
出来るはずです。
この目線の動きをマスターできれば、
2人制システムを楽ぅ〜に運用出来るようになります。
簡単なようで、これはハッキリ言って難しいです。
この目線の事は、どの審判関連の本にも書いていません。
実践から学んだことですが、こっそり教えてしまいました。
このノウハウをいち早くマスターできちゃうのは、
『こっそり審判』をご購読されている方のみです。ラッキー(笑)
ひじょうに役に立った、または全然役に立たなかった、
または、これから『こっそり審判』を応援しようというコメントは
こちらからどうぞ送信下さい!(特に熱い応援メッセージは大好きです!)
magmag@go-stop-call.com
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■『こっそり審判』的 今回のポイント
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今回のポイントは、目線の動きでした。
この目線の動きを、マスターするか、しないかで、
人より一歩先に行けるかどうかが決まります。
ぜひトライしてみて下さい。
2人制だけでなく、3人制・4人制・6人制にも応用が可能です!
試合の時だけではなく、シュミレーション可能ですので、
イメージトレーニングでも、実力がアップです。
なぜ、貴方がスイスイ〜ッと動けるようになったか、
仲間の審判は、不思議がること間違いなし!!
ご検討をお祈り致します!!
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■今週のお薦め書籍
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↓
http://item.rakuten.co.jp/rbooks/1711149/
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■ 『こっそり審判』的 編集後記
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遂に創刊号が発行されましたが、如何でしたでしょうか?
一生懸命に作成しましたが、何せ書くのは素人。(泣)
でもようやく『こっそり審判』を発行する事ができました。
ご購読の皆様ありがとうございました。
ご購読されて、励ましのメール、哀れみのメール、ご質問等がありましたら、
以下のメールアドレスまで頂ければ幸いです。
件名は【応援】【哀れみ】【ご質問】でお願い致します。
magmag@go-stop-call.com
メールの内容に関しましては、『こっそり覚える野球審判』または
GO-STOP-CALL.COMのWEBサイトで使わせていただく場合が
ございますので、もし「それは困ります」という方は、申し訳ありませんが、
その旨、メールに記載されて下さい。
また、このような事を取り上げて欲しいというような、ご提案があれば、
どしどしメールを下さい。お待ちしております。
件名は【ご提案】でお願い致します。
magmag@go-stop-call.com
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◆発行者:GO-STOP-CALL.COM 鷲谷 亘
◆発行周期:不定期ですが、なるべく多く発行するつもりです。
◆発行者WEB:http://www.go-stop-call.com/
【審判用品輸入販売 GO-STOP-CALL.COM】
◆発行者E-mail:magmag@go-stop-call.com(熱い応援メール大好きです!)
◆配信システム:まぐまぐ http://www.mag2.com/
◆配信中止はこちら:http://www.mag2.com/m/0000144152.html
※転載・引用したい方は、ぜひご一報を!
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