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2008/07/31

【りえぞん企画メールマガジン】42号

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           月刊りえぞん            Vol.42
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                 りえぞん企画株式会社
          http://www.liaison-kikaku.co.jp/
 
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    学校はもう夏休み。気のせいか普段よりも空いている朝の通勤電車に
  こんがり日焼けした小学生のグループが乗り込んでくると、そのまま
  彼らの後について遠出したい気分に。。。
  
  ぉぉぉおっと! いけません。
  こちらはお仕事。きっちり途中下車でございます。

  学生は夏休みがあっていいなぁ。でも、「学生」が素晴らしいのは
  夏休みがあるからだけではないのです。
  今月は、学校を卒業しても「学生」の姿勢を持ち続けよう!という弊社
  社長の熱いコラムでスタートです。 

  また、今月からりえぞんに新しいスタッフが加わりました。新スタッフに
  よるコラムは映画の話題。そして、超ホットなものにハマってしまった
  スタッフのコラムと併せ、今回は夏の特別号として、コラム3本立てで
  お送りします。


  ××××××××××××××××××××××××××××××××

 
   ※このメールは、日頃弊社をご利用いただいているお客様および、
    弊社からご案内をさせていただいたお客様にお送りしております。
    今後このようなメールが不要の方は、大変お手数ですが末尾の
    URLより登録解除手続きをお願い申し上げます。


   ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
        もくじ      
    
     ●今月のオススメ! その1:『生徒より学生!』
                   『不思議な超ロングラン映画』

     ●今月のオススメ! その2:『週末のシャキっ』
                         
     ●What's up りえぞん   :何かが生まれる。社内報誕生!

     ●店長日記         :甘酒は夏の季語?
                   
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   ■今月のオススメ!■ その1
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 社員によるミニコラムをお届けします。

  ●生徒より学生! 
         
  違いが分かる度★★★★☆
  なるほど度    ★★★★★
  お役立ち度  ★★★☆☆


 「諸君は今日から立派な学生である」 


  入学式の朝、高等専門学校校長から発せられた第一声である。
  筆者は16歳、父親から同じ言葉を聞いたばかりの頃の思い出だ。
  それまで「生徒」という言葉には馴染みがあったので、わざわざ校長が
  「学生」という表現を使ったのが妙に心に引っかかっていた。
  
  調べてみると、生徒は人から「習う」ことを主とし、学生は自ら「考える」
  ことを主とするものであることがわかった。英語でも、Pupil(生徒)は
  「teachされる者」と受動的であるのに対し、Student(学生)は
  「studyする者」と能動的な意味を持つ。その違いも考えずに、単に
  生徒はPupil、学生はStudentと覚えていた自分が恥ずかしい。

  おそらく旧制学校の名残であろう。高等専門学校では、個人が物事を
  深く考えることに主を置き、教授は考え方のヒントを与えることに腐心する
  環境が自然と形成されていた。そのため、学校に対する行政の過大な干渉や
  官憲の立ち入りに激しく反発する文化も育ち、学生たちは、そのことに
  誇りを持っていた。かくして「学生は社会人として認められた一個人」
  という認識は、強烈に若い個人の人格形成に衝撃を与えたのである。

  戦後、アメリカの学校政策をただ模倣し続けた結果、人々は自分で物事を
  考えなくなってしまった。考えずとも済む『マニュアル化』は市場に溢れ、
  挨拶やお辞儀の仕方までもがマニュアル化されるという驚きの事態が蔓延
  していった。学校では総“生徒”化が進み、「自分の学校の生徒らは」
  と言う大学の教授たちに学生は何の疑問も感じない。学生どころか社会人に
  なっても、平気で「それは習っていません」とか「習わせてください」と
  組織に上申する傾向まで出てきた。

  経験などは人生の長さに比べればほんの一瞬である。
  世の中の全てを経験するのは不可能だが、何事も考え方の基本を身につけて
  おけば解決することばかりである。

  「More Than Expecting」は、経験則からは絶対に生まれてこない。

  人マネでは、お金になるものなどない。
  そのことを身に沁みて感じてもらいたい今日この頃である。

  生徒より学生! 
          (N)


  
  ++++++++++++++++++++++++++++++++


  ●不思議な超ロングラン映画               
  
  社会派度  ★★★★★
  マニアック度★★★☆☆
  地球規模度 ★★★★☆
                           

  この三連休に映画を見に行ったら、同じ映画館で随分前に見た映画がまだ
  上映されていました。すごい!

  その映画とは、「いのちの食べかた」。
  驚くべきことに、この映画、ナレーションも音楽も一切なく、音(雑音)と
  映像だけで構成されているのです。
  にも拘らず、昨年11月からの超ロングラン。

  映画の舞台は、肉・魚・野菜・穀物などの世界各地における食料生産現場。
  普段私たちが口にする食べ物が、どのように作られているのかを追った
  ドキュメンタリーです。現代社会を騒がす「食」がテーマなのに加え、
  映像や構成の斬新さが受けたのでしょうか・・・。
  そういば、以前観に行ったときも、映画館の前に予想外な行列ができていて、
  その様子をテレビ局が撮影していました。

  監督によると、(映画の題材として)普段見ることのできない空間や場所に
  興味があり、食べ物を生産している光景はあまり知られていないことの
  1つなので、それを見せることにこそ、興味を持ったそうです。
  ショッキングなシーンもありますが、一風変わった映画ですし、観終わった
  あとも深く考えさせられます。

  “普段ドキュメンタリーをあまり見ないよ”という方も、この機会にぜひ。
  7月26日以降は、「シネマート六本木」で上映中とか。
  
  →『いのちの食べ方』 http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/


  ちなみに、この日私が見た映画は「コロッサル・ユース」という映画。
  物語の舞台は、ポルトガル。リスボン郊外のアフリカ系移民が多く住む
  地区で、一人の移民労働者が主人公。ちなみに出演者はすべてこの地区の
  住人や監督の知人や友人で、プロの俳優は一人もいないそうです。
  これがまた、特徴的な映像が印象的な映画でしたが、こちらはロングランとは
  いかなかったみたい・・・
  東京での上映は終了しましたが、大阪や名古屋での上映はこれからだそうです。

  →『コロッサル・ユース』 http://cinematrix.jp/colossalyouth/index.html

                               (喜)

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   ■What's up りえぞん■
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 りえぞん企画の最新実績をご紹介します。
 → http://www.liaison-kikaku.co.jp/melmaga/news42.html

 【WEB】
 ・(株)メイコー 様    :「CSRレポート2008」webコンテンツ制作
 
  【グラフィック】
  ・丸紅情報システムズ(株)様:社内報、プレ創刊号完成


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 → http://www.liaison-kikaku.co.jp/melmaga/news42.html


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   ■今月のオススメ!■ その2
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  ●週末のシャキっ
 		
  熱い男度   ★★★★★
  シャッキリ度 ★★★★★
  涼しい度   ☆☆☆☆☆
             

  この時期のそれは、暑さとの格闘だ。
  「それ」というのは、ここ数年来の週末のお約束、シャツのアイロン
  掛けのことだ。さすがに夏から秋は、陽の高い時間にはできたもの
  ではない。もっともその日が熱帯夜であれば、夜だろうがなんだろうが
  関係ないが、なぜかハマっている。クリーニング屋仕上げがキライな
  こともあり、ふとしたことから自分でするようになった。

  しわしわになったシャツに霧吹きで十分に水を散布。
  形を整えたところで、熱せられたアイロン面をジュワァー。
  洗い上がりの洗剤の香りとともに蒸気がモワァー。

  これこれ、この瞬間!
  蒸気の香りを鼻にしつつ、アイロン面を引き上げると、ピチっ。
  いやこの場合、シャキっ、が正しい。
  ホントは袖のプリーツがグダグダになってたりもするけど、
  ともかくシャキっ、だ。

  掛けること5枚。下手なスポーツよりよっぽど清々しい汗とともに、
  ハンガーに吊るされたシャキっとしたシャツが並ぶ。

  きっとコレだ、ハマってる理由は。
  おそらく皆さんも、仕事モードに切り替わる何らかの合図やタイミングって
  あると思うが、ボクの場合はコレだ、きっと。今週もよろしくな、と。
  いや、仕事モードではないな、新しい週の始まりの儀式だ。

  皆さんどうでしょう?この週末の習い性。
  夏の暑さはかなわないけど、なかなかいいモンですよ。
  実は自分のシャツって自分じゃあんまり見ないでしょ。でもね、
  良く見てみると、袖口、襟、痛んでません?シャツによって襟の形、袖の太さ、
  背中の縫製、こんなに違うんだなって、新たな発見がきっとありますよ。

  と、いうことでこれに賛同していただける方が続々と出てくることを願いつつ、
  『アイロンおやじ倶楽部』の創設企画を考えよう。
						    (J)


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   ■店長日記■
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 ビジネスギフト店長から、売れ筋商品をご紹介します。 
 → http://www.liaison-kikaku.co.jp/gift/index.html


  毎日暑い日が続いております。クーラーの効いた室内と屋外との温度差で、
  店長は少々夏バテ気味です。皆さまも、体調には十分気を付けてくださいね。

  先日見たテレビで知ったのですが、夏バテには「甘酒」が効くそうです。
  実は、「甘酒」は夏の季語とのこと。驚いてしまいました。
  甘酒といえば、寒ーい冬の日に飲むもの、温かい飲み物というイメージが
    あったのですが、本当は、夏にも飲むものだったんですね。
  皆さまもぜひ夏バテ対策に冷たい甘酒をお試しください!


 ★受注のみとなっておりますゴルフボール、X-01G4(レッド&ネービー)が
  今、ご注文いただくとすぐに納品できます。
  ※在庫に限りがあります。ご了承ください。
 
 ★ギフトにつきまして、在庫のものだけではなく、受注もしておりますので、
   ぜひ受注品もホームページでご確認いただき、ご相談くださいますよう
    お願いいたします。
  → http://www.liaison-kikaku.co.jp/gift/jyuchu/index.html



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【お知らせ】

 ●M-SPIRITに掲載する情報を募集しています!
 
  丸紅グループ広報誌「M-SPIRIT」の情報コーナー、
   ・News Clipping(ニュースクリッピング)
   ・Community Plaza(コミュニティプラザ)
  に掲載する情報を募集しています。グループ内の情報であれば、
  新製品告知、事務所移転、ISO取得、イベント告知など、どんな内容でも
  構いません。
  ぜひ、弊社スタッフもしくは下記アドレスまでご相談ください。
 
  お問い合わせはこちら → m-spirit@liaison-kikaku.co.jp
  
   
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>編集後記<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
 
  今、私の指には謎の指輪がキラリ・・・
  そう、実は先日、縁結びで有名な都内某お寺の出店に行ってきました。
  その出店にはお坊さまがいて、干支を聞いてその人にぴったりの指輪を
  選んでくれるのです→3000円也。なんでも、その指輪を肌身離さず身に
  つけているとステキなご縁に恵まれるそうな。指輪の効果は2ヶ月後
  (らしい)。
  「気に入った人がいたら積極的にお茶に誘いなさい」とのお言葉も
  頂戴しました。
  なるほどー、お誘いするならお酒ではなく、お茶ですね。
  

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