2008/09/04
子どもに何を伝えますか?21
◆◇――――――――――――――――――――――――――――――― ◇ 2008年9月4日発行 □ 成功する子供に育てる!親ばか家庭教育法 □ 〜 Vol.67 〜 ( 子どもに何を伝えますか?21 ) ◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――◇◆ ★メニュー★ ■1 ご挨拶 ■2 見て覚える ■− その他の情報 ------------------------------------------------------------------ ■1 ご挨拶 こんばんは! 親ばかアドバイザーです。 メルマガを読んでいただいて、ありがとうございます。 もう二学期が、始まってしまいましたね。 前回の発行から、時間がたち過ぎたことを、深くおわび します。 また、 今回から読まれる人、 はじめまして! あなたとご縁ができたことを、とても嬉しく思います。 それでは今回も、親ばか家庭教育をいっしょに楽しく、 考えていきましょう。 ------------------------------------------------------------------ ■2 見て覚える 高校野球も終わってしまいましたが、 昨年の夏を思い出します。 不思議なことに炎天下なのに、わが子たちを応援して いるときは、暑さを感じなかった。 でも今年は、 日陰から応援しているのに、暑くてたまらない。 心の持ち方でこうも違うとは、改めて驚きです。 親のみなさん、 子どもの未来に向かって、一歩を踏み出しましょう。 心の持ち方ひとつで、変わります。 そして、 子どもと親が笑顔で、楽しく暮らす家庭を作りましょう。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 「電池を入れて」 子どもが、電池とぬいぐるみを差し出しました。 ぬいぐるみの中にある、電池入れのふたは、ちいさなネジ 止めてあったので、ドライバーを使って外しました。 そのとき、 子どもに、そのやり方をみせました。 ぬいぐるが、もうひとつあったので次は、子どもにドライバー を持たせて、私がやったのを真似してやらせてみました。 すると子どもは、私がやったのと同じようすると、電池を入れ ることができました。 簡単なことだけど、 子どもは、やり方を知らなくて、私のやり方を見たことで、 簡単にできることが、わかったみたいです。 それでも、 子どもにとっては、初めての体験です。 そこには自分でも、「できたことの嬉しさ」があったでしょう。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 見る。見せる。 やり方を「見て覚える」、「見て真似をさせる」 子ともに何かを教える、最初の基本です。 「見て覚える」が習慣になると、 いつの間にか自分で学び、上達していくでしよう。 ぜひ、みなさんも心がけてみてください。 自分流の家庭教育が見えてくるかも(^o^)/ 読んでいただいて、「ありがとうございました」 ------------------------------------------------------------------ 全体の文章中に、 誤字、脱字などがありましたら、あなたの寛容に委ねます。 ----------------------------------------------------------------- ご意見・ご感想、質問・相談は大歓迎です。 気が向いたら、送ってくださいね。 (件名は、「感想」、「質問」でお願いします) こちらからどうぞ ⇒ toikan_m@yahoo.co.jp 感想は、思いつくまま書くのがいいですよ。 「いつも読んでいます。がんばってください」だけでも、 とても嬉しいのです。 ------------------------------------------------------------------ ホームページ「親ばか家庭教育」も、ときどき見てくださいね。 ↓こちらからどうぞ↓ http://www.geocities.jp/hisamitsu0302/index.html 私が読んで、オススメできる本も紹介していますよ。 ↓こちらからどうぞ↓ http://www.geocities.jp/hisamitsu0302/asobook/asobook1.html 最後まで目を通していただいて、「本当に、ありがとうございました」 ------------------------------------------------------------------ 発行者:親ばかアドバイザー Mag2Id:0000144050 発行者サイト:http://www.geocities.jp/hisamitsu0302/index.html 配信を解除する場合は、下のアドレスからお願いします。 今まで読んでくださって、本当にありがとうございました。 http://www.mag2.com/m/0000144050.htm このメールマガジンは『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。 ------------------------------------------------------------------ *この作品の著作権は、作者・発行者にあり無断使用・無断転載は 固く禁じます。 *本メールマガジンは、受信者個人の責任においてご利用ください。 当メールにより生じる、損害等について責任は負いません。 ------------------------------------------------------------------


