成功する子供に育てる!親ばか家庭教育法  RSSを登録する

県内屈指の進学校で、甲子園に出場した子ども。家庭教育をばかにしないで、親ばかになりませんか?親ばか家庭教育です。できる子の家庭、できない子の家庭。その違いは何?実は、ちょっとしたキッカケです、読むのもキッカケです。

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2008/02/11

子どもに何を伝えますか?16

◆◇―――――――――――――――――――――――――――――――
◇                                       2008年2月11日発行


     □ 成功する子供に育てる!親ばか家庭教育法 □

              〜 Vol.62 〜

          (子どもに何を伝えますか?16)
                                 ◇
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 ★メニュー★

 ■1 ご挨拶

 ■2 温故知新

 ■3 編集後記 

 ■− その他の情報 
 
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 ■1 ご挨拶


 こんにちは!

 メルマガを読んでいただいて、ありがとうございます。

 親ばかアドバイザーです。

 
 今回から読まれる人、

 はじめまして!

 あなたとご縁ができたことを、とても嬉しく思います。


 それでは今回も、親ばか家庭教育をいっしょに楽しく、

 考えていきましょう。


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 ■2 温故知新
  

 今回は、「歴史」の教科について、私が感じていることを

 聞いてくださいね。


 ごく一部の専門家を除いて、

 社会に出て、学校で習った「歴史」の教科が役に立った。

 という人はいますか?


 旅行にどこに行こうか?

 と、考えるときには、役に立つときがあるくらいかな。


 「なぜ歴史を勉強するのか?」と考えてみると、自分なりの考えが

 見えてきました。


  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆
 

 『温故知新』

 いい言葉が、あるじゃないですか。

 孔子の教えです。


 はーい、この意味を知っていますか?


 ここで、今からネットで『温故知新』を検索してみましょう。

 本当の意味を知ってくださいね。



 待っていますよ。

 意味を知ってから続きを読んでね。


  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 というわけで、

 教科のいくつか(算数・数学や理科など)は、「故を温ねて」

 をしていますね。


 ところが「歴史」は、いつどんな出来事があったのか。

 を勉強している。


 私が思うには、

 なぜ、そうなったのか?

 なぜ、この時代は繁栄したのか?

 なぜ、その権力は衰退して滅亡したのか?

 を教えることが、大切なことだと。


 よく言うでしょう。

 「歴史は繰り返される」って。


 「同じ失敗をしてはいけない」と言いながら、それを教えないと

 同じ失敗をしますよね。


 「歴史」を習うのは、そこに本当の意義があるのかも。


 
 聖徳太子が、いつ何をしたか。

 より、

 何を考えて、それをしたのか?

 日本の未来を、どう考えていたのか?


 なんて、知りたいと思いますね。


  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 身近なところでは、

 「経験者に教えてもらう」となります。


 現実に、社会で生きている大人ですよね。


 誰かは、わかりましたか?

 そうです、

 親です。つまり、あなたです。


 『温故知新』の

 「以て師と為るべしか」が、大切です。


 
 ぜひ、みなさんも心がけてみてください。

 自分流の家庭教育が見えてくるかも(^o^)/

 

 読んでいただいて、「ありがとうございました」

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 ■3 編集後記


 知っているつもりや、知ったかぶりはやめる。

 また、聞くときは、そんな人をやめる。

 
 1.自分で本物を知る。

 2.本物を知っている人に聞く。

 3.本物とニセ物を、見分ける知恵を持つ。


 たった一度の人生です。

 家庭に笑いがあり、楽しく幸せになりましょう。


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 全体の文章中に、

 誤字、脱字などがありましたら、あなたの寛容に委ねます。

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 ご意見・ご感想、質問・相談は大歓迎です。

 気が向いたら、送ってくださいね。

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 感想は、思いつくまま書くのがいいですよ。

 「いつも読んでいます。がんばってください」だけでも、

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 最後まで目を通していただいて、「本当に、ありがとうございました」
 
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 発行者:親ばかアドバイザー
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 今まで読んでくださって、本当にありがとうございました。

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