2007/09/02
家庭のパソコン医学【第113号:私が使っているフリーツール(4):PasswordEye】
▼△▼ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄▼△▼ 家庭のパソコン医学 第113号:2007/09/02 発刊 発行部数:3,587部 まぐまぐ:1,185部、メルマ:284部、 メルマガ天国:245部、カプライト:1,354部、 E-Magazine:290部、メロンパン:229部 http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html ▲▽▲__________________________▲▽▲ ▼このメルマガは、 自分が実際に経験したパソコンのトラブルについて、 その内容、解決法、予防法のほかにパソコンの基礎知識・用語等の 紹介と説明をしていきます。 多少作者の偏見も入っているかもしれません。 ご了承の上、お読みください。 注※対象はWindowsのみです。Macユーザーさんごめんなさい。 (*- -)(*_ _)ペコリ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▼ もくじ ________________________________ 〆 私が使っているフリーツール(4):PasswordEye 〆 今週のパソコン用語 本文の中で注釈(※〜)が付いている用語の説明 〆 お知らせ 〆 編集後記 バックナンバーはこちら http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html#backnumber  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 〆 私が使っているフリーツール(4):PasswordEye ________________________________ こんばんは、しむくです。今号は、家庭のパソコン医学のホームペー ジのアクセス解析を元にテーマを決めました。 家庭のパソコン医学のホームページのアクセスは、ほとんど検索エン ジンからのアクセスです。検索エンジンからということは、何らかのキ ーワードで検索していることになりますが、そのキーワードの中で「パ スワード 解析」というものが一番多くありました。 この時期は、パスワードやら何やらなくしやすい時期なのだろうか? と不思議に思いましたが、私も稀に自分で設定したパスワードを忘れて しまって困ることがあります。そんなときに使うソフトが、今回ご紹介 する「PasswordEye」です。 PasswordEyeは、*マークになっているパスワードの文字列を解析して 表示する機能を持つソフトです。インターネットなどで認証が必要なWeb ページで、IDとパスワードを保存することはよくあると思います。ずっ とそれを使用していると、パスワードを何て設定していたのか忘れるこ とがありませんか?パスワード忘れていても、その時は特に困ることは ないのですが、このような時にパスワードを確認するのに有効です。 使い方は簡単で、PasswordEyeを起動すると小さなウィンドウが表示さ れます。ウィンドウの左端に「的」のようなマークがありますので、こ れをドラッグ&ドロップ(※1)で*マークのあるテキストボックス(※2) 落とします。そうすると、PasswordEyeのウィンドウ中央部のテキストボ ックスに解析されたパスワードが表示されるという仕組です。 Windowsを再インストールなどした後に「パスワード何だっけ??」の ような状況で役に立つツールではありませんが、ちょっと確認したい時 に使ってみると思わず「おー!」と唸ってしまうような存在感のソフト です。私は仕事柄、パスワード何?と周りの方から聞かれることが多い ので、今でもとても重用しています。ほかにも1,2種類同じような機 能のソフトがあった覚えがありますが、私の中ではこれが一番良いと思 っています。 PasswordEye公式サイト http://www.bunei.com/Software/PasswordEye/PasswordEye.html  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 〆 今週のパソコン用語 ________________________________ 【※1 ドラッグ&ドロップ 】 マウスを使った操作法の一つ。マウス操作によってデータやファイル の移動を行なうこと。 画面上でマウスポインタがウィンドウの枠やファイルのアイコンなど に重なった状態でマウスのボタンを押し、そのままの状態でマウスを移 動(ドラッグ)させ、別の場所でマウスのボタンを離す(ドロップ)こと。 画面上のシンボルを仮想的に「つかみ」、別の場所に「落とす」操作 であることから、ドラッグアンドドロップと呼ばれる。ディスク内での ファイルの移動や、アプリケーションソフト間でのテキストのカット& ペースト操作などに用いられる。 【※2 テキストボックス(text box)】 ソフトウェアの操作画面に現れる、文字情報(テキスト)の入力領域の こと。矩形(長方形)であることからボックスと呼ばれる。 『IT用語辞典e-Words』より http://e-words.jp/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 〆 お知らせ ________________________________ 【 シツモン!に関しまして 】 お蔭様でたくさんのシツモンをいただいております。仕事があることも あり、なかなかお返事を返せないで少しずつ返信している状態です。 大変申し訳ないのですが、このペースを今より速めることは難しいかと 思います。緊急の内容は、すぐにお返しできませんのでご遠慮いただき ますようお願いします。 お急ぎでない内容であれば、タイトルに『シツモン!』と記名して shinmk2@gmail.comまでお送りください。 【 相互紹介募集中! 】 『家庭のパソコン医学』では、常に相互紹介してくれるメルマガさんを 募集しています。自分の方でも読ませていただいて、いいな、面白いな と思ったものは是非紹介させていただきたいと思います。 タイトルに『相互紹介依頼』と記名してshinmk2@gmail.comまで。 どしどしお待ちしております! 【 相互リンク募集中! 】 読者を増やすために相互紹介という手段は多く使われていますが、ホー ムページの相互リンクによるSEO対策でホームページのアクセスを増やし、 読者を増やすという方法もあるんです。 メルマガを発行している方、そうでない方でも構いません。是非「家庭 のパソコン医学」のページと相互リンクお願いします。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 〆 編集後記 ________________________________ PasswordEyeを悪用して、他人のパスワードなどを盗む行為は止めましょ う。 ご声援、叱咤、激励のメールお待ちしております。 MAIL:shinmk2@gmail.com 購読登録・解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000144009.htm (まぐまぐ) http://www.melma.com/mag/80/m00128280/ (メルマ) http://melten.com/m/20294.html (メルマガ天国) http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/10275.html (カプライト) http://www.emaga.com/info/0254689.html (E-Magazine) http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=007977 (めろんぱん) 『家庭のパソコン医学』 発行責任者:しむく shinmk2@gmail.com プロフィール: 夜間大学に通いながらプログラマーとして社会人の世界に入る(大学2 年から)。サラリーマンが嫌になり、大学4年の時に辞め就職活動もせ ずバンドを始める。バンドが趣味の域を越えなかったため、勤めている ベンチャー企業の仕事の方に力を入れ始める。 この頃からパソコン内科医として活躍w 情報システム部、総務、財務を兼任することになり今に至る。 現在、行政書士受験生として法律の勉強に励んでいる。 URL:http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html ブログ『家庭のパソコン医学』:http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/ 私的ブログ『読心書』:http://blog.goo.ne.jp/dokushinsyo/ ※当メールマガジンにより生じる損害・トラブル等について責任は負い ません。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ Copyright(C) 2004-2007 しむく All Rights Reserved. ________________________________



