2007/07/16
アートワイヤー・ジュエリー(AWJ)情報
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ *新しいワイヤー細工の可能性* アートワイヤー・ジュエリー(AWJ)情報 <第41号 2007年7月16日> ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 知る人ぞ知る・・・”アートワイヤー・ジュエリー”の魅力や有益な最新 情報などを配信いたします。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 +もくじ+ ●1.最新情報 ○商品を引き上げます。 ○教室の現状と、今考えていること 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ●1.最新情報(詳細は、サイトにてご確認ください。www.shoyoriko.com) ○商品を引き上げます。 台風が去りました。皆さんはいかがお過ごしですか? 長いこと、銀座の教文館ビル4階のお店「エインカレム」に、常設で作品を置かせて いただいたのですが、時間の都合上、どうしても作品を十分に納品することができなく なりましたので、この週末に、引き上げさせていただきます。 せっかく頼まれて銀座の一等地に置かせていただいているのに、もったいないのですが、 十分なフォローができないままに続けるのはよくないので、いったん引き上げです。 再開するかどうかは未定です。 長いことご愛顧くださり、誠にありがとうございました。 今後は、個展をそこで定期的に開きますので、当分、作品はその期間のみの展示販売と させていただきます。その方が、こちらとしても作品に目が行き届くし、お客様のお顔も 見ることができるし、ご意見が聞けるのでありがたいのです。 次の日程は来年の3月12〜16日、エインカレムギャラリーにて開催いたします。 詳しいことはまた近くなりましたらお知らせします。皆様のご来場、お待ちしております。 考えてみれば不思議なご縁です。私はクリスチャンでもないし、なんのつてもコネもないのに、 お客さんがつけていた作品が偶然、教文館に気に入られ、個展を開催するほどのご縁になりました。 それまで私は、銀座など行った事も興味を持ったこともなかったし、個展など、ましてや AWJなど考えたこともなかったのに。人生ってどうなるかわかりませんね。ほんとうに不思議です。 ○教室の現状と、今考えていること さて、この数ヶ月の間お休みいただいて、教室で教える作品をさんざん試行錯誤したり、 メニュー構成や試験についてさんざん考えたのですが、一人でどれだけやってみても、 「やってみなければわからない」壁にぶち当たりまして、 7月からも、しばらく実験段階が続きそうです。 本当は、実験段階はとても大変だし、生徒さんにもいろいろご迷惑おかけするので、 早く切り上げたかった、というのが本音です。 でもやっぱり、誰もやったことのないことだから、時間かけて成功も失敗も一個一個 積み上げるしか道はないし、自分がやるしかないんだ、ということが、 改めてわかりました。7月から、また一からスタートする気持ちでやっていきます。 サイトには、”上級修了で、AWJ認定講師の受験資格が得られます”、 というようなことを書いていたのですが、まだ上級を教えたことがないために、(まだ 教室をはじめて間もないので) どこまでを試験対象にするべきなのか、また、どの程度を合格ラインにするべきか、 まだ、見えていない状況です。 なので、その記述はとりあえず削除させていただきました。 今のところ、講習でメニューを精一杯お教えすること以外、何もお約束できません。 ご迷惑おかけいたします。 とはいえ、今年から上級コースを受講する方がいらっしゃるので、それによって今後の方向性が、 かなり見えてくるのではと思っています。 新カリキュラムも、またこの1年やってみて、教室の様子をみて、 また、どこか変える可能性もあります。 常連様や内容をよくチェックされる方には、また?と思われるかもしれませんが、 それでもよいという方にだけ、来ていただくしかありません(汗)。 「資格」なんかができてしまうと、「ねばならない」が先にたって、 楽しくなくなっちゃうんじゃないか、というのが、正直心配でもあります。 しかし、「楽しい」の中には、苦しいけれどそれを乗り越える楽しさ、 というのが究極にあると思うので、そういうものを用意するのが必要なのではないか、 という思いもあります。 ただ、その基準を築きあげるというのは、自分の性格からいっても、 ものすごく大変なことになると、今からなんとなく予感しています・・・(^^;) なんでこんな大変なことはじめちゃったんだろう。と、正直思っちゃったりする時もあります。 好きなこと好きなようにできて幸せね、といわれます。 同じ条件の元に生まれたとして、あなたならやるかな?と、その人の目をまっすぐ見て 聞きたいです(笑) 悠長に見えるし、なかなか決定できないし、自分でもそんな自分を責めてしまいます けれども。あまり早く結論を出して後悔するのはもっと辛いだろうし。 考えてみれば、教室の方は、まだ5年もやっていないのでした。 そんな短期間で、メソッドを確立だ!なんて考えるほうが、甘かったかもしれません。 三十路を過ぎて恋人もなく、毎日ひたすら地味で孤独な作業に悩み苦しみが続きます が、(なんか暗いな〜笑)とにかく楽しくて、飽きなくて、よいものを作ることができ るならば、 そんなもんは屁とも思いませんっ。 (あ、少しはやっぱり、へこみますけどね、常に。ヒロシさんか私は。いや、 それはヒロシさんに失礼ですね。映画作家の大林宣彦さんによると、この人はお爺さん になってもよい映画俳優でいられるとのほれ込みようです。強力な理解者があらわれて よかったですね。) 個展に来られた方から「これは習うものなの?買うものじゃないの?」と、不思議そう な顔で聞かれることもあるので、教えることそのものが、あるいは無理があるのかもし れません。 しかし、甘い考えかもしれませんが、日本人の手先の器用さを生かしてみんなで素敵な ものを作って、世界に誇る日本の文化になろう。そう願ってやっています。 AWJが今後どうころがっていくのか庄自身も予測がつきませんが、 とにかく私は、褒められるようになりたいです。 世の中の役に立ちたいです。 道はながいな〜・・・ こんな感じですが、今後とも応援をよろしくお願いいたします。 それでは今日はこの辺で。あなたの大切なお時間を割いて読んでくださり、本当にありがとうございました。 ご意見、ご要望等ありましたら、ぜひご一報ください。 庄 依子 ++++++++++++++++++++++ SHO YORIKO Art Wire Jewelry URL www.shoyoriko.com お問い合わせ・ご予約 info@shoyoriko.com ++++++++++++++++++++++



