アートワイヤー・ジュエリー(AWJ)情報  RSSを登録する

現在進行形の新しい手工芸「SHO YORIKO アートワイヤー・ジュエリー(AWJ)」をご紹介します。銀座や御徒町でも認められた、独特のプロの技を駆使した新作情報、教室の最新情報を配信いたします。

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2006/09/01

アートワイヤー・ジュエリー(AWJ)情報

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*新しいワイヤー細工の可能性* アートワイヤー・ジュエリー(AWJ)情報
               <第34号 2006年9月1日>

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 知る人ぞ知る・・・”アートワイヤー・ジュエリー”の魅力や有益な最新
情報などを配信いたします。

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+もくじ+

●1.最新情報

○9月中級メニューアップしました。

○9月の平日夜クラスは20日(水)18時〜20時になります。 

○9月24日の六本木ヒルズ教室、メルマガ読者特典、まだ空きあります!!

■2.あと書き&コラム<辰巳芳子の「大豆100粒運動」>

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●1.最新情報 ☆☆☆☆☆ くわしい情報はhttp://www.shoyoriko.comでご覧
ください。

○9月中級メニューアップしました。

お待たせしました。今回はティアラです。

ビーズでつくるウェディング小物はいまやおなじみだとは思いますが、これはおそら
く、AWJならではの独特なものだろうと自負しています。今までのビーズジュエリー
にはめずらしい「カッチリ感」があり、なのに手作りっぽいぬくもりも感じられる気
がします。

とはいえ、なかなかウエディングの機会は人生にそうそうあるもんじゃない(はず)
なので、普段ちょっとしたお出かけに使えそうなバングルとネックレスも作ります。
ティアラは、ちょっとした置物として楽しんでもいいかもしれません。土台の太いワ
イヤーが隠れるので、いろんな色で作ったり、丈夫なのでヘアアクセやストラップ用
モチーフなど、いろいろな応用が利きます。

○9月の平日夜クラスは20日(水)18時〜20時になります。 

平日夜クラスは、毎月、日程が変わりますのでご了承ください。前回のメルマガで
日程をお知らせすればよかったのに、申し訳ありません。今月の初級Aクラスは、
キュートな小枝のセットです。植物モチーフは見ていて癒されます・・・。

○9月24日の六本木ヒルズ教室、メルマガ読者特典、まだ空きあります!!

前回のメルマガにお知らせしましたが、9月24日の六本木ヒルズ単発講習会で、講習料
3000円が無料になる、無料招待枠というのが5名分、あります。メルマガ購読者に限る
特典として、こちらで募集させていただきましたところ、現在2名様のお申し込みをい
ただきました。あと3名様です。しかし、お申込者総数が6名に満たない場合は開催そ
のものが見送られますので、なにとぞお友達をお誘いの上、奮ってご応募くださいま
せ。

受講料無料(材料費750円は別途)での受講をご希望の方は、件名を「六本木教室無料
招待希望」とし、本文にお名前(漢字とふりがな)をご明記の上、メール
(y@shoyoriko.com)してください。よろしければ当AWJサイトやコラムについての感想
など、ぜひお書き添え下さい。折り返しお返事いたします。
無料招待の条件は、1.当方にてご招待者のお名前リストを六本木ヒルズに提示する。
2.お客様ご本人が六本木ヒルズのサイトからお申し込みをする。の二つが必要になり
ます。こちらからの受付メールをお受け取りになりましたら、その後、お客様の方でも
ウェブ上から通常のお申し込みを忘れずに行ってください。先着5名様になります。わ
からないことがありましたら、メールにてお問い合わせください。 

■2.あと書き&コラム<辰巳芳子の「大豆100粒運動」>

8月も終わり、ここ茨城では雷と雨がやってきました。いかがお過ごしですか?

最近私は、いろいろな情報により、「食」についての感心が高くなってきました。

日本は世界一の食料輸入大国で、自給率は40%であることは、周知の事実かもしれ
ませんが、大豆の自給率はいかほどか、ご存知ですか?

なんと、5%だというのです!醤油、味噌、豆腐、(ここ茨城では納豆も)など、
日本の食のアイデンティティともいえる食材の、材料の自給率が、たったの5%!

・・・どうしよう・・・と、してもしょうがないのに、おろおろしてしまいました。

これは、8月22日発行の「婦人公論」で、料理研究家の辰巳芳子(たつみよしこ)さん
がおっしゃっていたことです。日本の食文化の危機に対し、齢82にして果敢に警鐘を鳴
らしてくれています。
そこで彼女は、この2年、大豆100粒運動と銘打って、小学生に、”大豆100粒を蒔き、
生育を観察、記録、収穫し、学校で食べる”ということを奨励しているということです。
一刻も早く、輸入大豆に頼らない「大豆立国」をはかりたい、との切なる願いが感じ
られ、ありがたくて拝みたいくらいです。

いろんな情報から、食の危険性が叫ばれているのがわかりますが、「安い、早い、うま
い」を最優先にする、この大きな流れに対抗するのは大変な勇気と力のいることだと
思います。辰巳さんのお話には、厳しくも、偽りのないやさしさを感じます。
私も、いつか何らかの形で、こういう運動に関わっていけたらいいな、と切に思いま
す。
・・・しかしその前に、一人前に”だし”をとれるようにならなければ(汗)。
日本のだしは、世界一簡単だ、というお話です。ありがたいですね。それなのに、30歳
も目前にして、だしをとる習慣のできていない人間が現にここにいるし(^^;)、
それどころか”だし”という概念すらわからない人も、たくさんいるのではないでしょ
うか。
辰巳さんによれば、「段取りよく、計画的にだしを用意し、何時なんどきでも使いこな
せる程の人間でなければ、自己実現など夢の夢。砂上の楼閣に終わるかもしれません。
そういう時代がくるように感じます」(1992年発行版)というお話です。あまりに厳し
い(?)お言葉にひるみましたが、食とはそこまで大切なものだったのか、と、目から
うろこが落ちました。


日本人であれば、老若男女関係なく、ぜひ辰巳芳子著「手しおにかけた私の料理」を一
読しましょう!(私もまだ全部読んではいませんが、これからがんばって読みます。”
だし”の部分だけでも必読です。)
辰巳さんは、日本の食に精通してはいますが、その反面、革新的なことをさらっと言い
のけるので読んでいても飽きないし、昔話を語るのではなく、その食文化を体現する方
法論においても、現代にも受け入れられる知恵が満載だと思います。


それでは今日はこの辺で。あなたの大切なお時間を割いて読んでくださり、本当にありがとうございました。
ご意見、ご要望等ありましたら、ぜひご一報ください。

庄 依子

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URL・・・www.shoyoriko.com
E-mail・・・y@shoyoriko.com 

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