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現在進行形の新しい手工芸「SHO YORIKO アートワイヤー・ジュエリー(AWJ)」をご紹介します。銀座や御徒町でも認められた、独特のプロの技を駆使した新作情報、教室の最新情報を配信いたします。

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2006/08/26

アートワイヤー・ジュエリー(AWJ)情報

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*新しいワイヤー細工の可能性* アートワイヤー・ジュエリー(AWJ)情報
               <第33号 2006年8月26日>

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 知る人ぞ知る・・・”アートワイヤー・ジュエリー”の魅力や有益な最新
情報などを配信いたします。

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+もくじ+

●1.最新情報

○9月24日に六本木ヒルズで臨時教室開催します。
※当メルマガ読者のみにお知らせする、特典あります!!!

○9月以降、ネット販売をお休みします。

■2.あと書き&コラム<岡本太郎「明日の神話」を鑑賞して>

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●1.最新情報 ☆☆☆☆☆ くわしい情報はhttp://www.shoyoriko.comでご覧
ください。

○9月24日に六本木ヒルズで臨時教室開催します。
※当メルマガ読者のみにお知らせする、特典あります!!!

おなじみになってきましたが、9月24日11時より、六本木ヒルズ森タワー40階もしくは
49階にて、AWJ教室があります。入会金なしでお試し受講していただけます。お試しと
はいえ、あくまでも製作時間を最優先し、宣伝や勧誘などに時間は割きませんのでご
安心ください。受講料は3000円ですが、5名様に限り、無料でご招待(ただし材料費750
円は別途いただきます)いたします。今回は、秋の雰囲気ただよう、さりげなく繊細な
イメージのブレスレットです。(スクールページの六本木教室項目をご参照ください。
→http://www.shoyoriko.com/school.htm)
普段は会員にしか入れない場所のすばらしい展望やゆったりしたソファーで喫茶や読書
などもお楽しみいただけます。

受講料無料(材料費750円は別途)での受講をご希望の方は、件名を「六本木教室無料
招待希望」とし、本文にお名前(漢字とふりがな)をご明記の上、メール
(y@shoyoriko.com)してください。よろしければ当AWJサイトやコラムについての感想
など、ぜひお書き添え下さい。折り返しお返事いたします。
無料招待の条件は、1.当方にてご招待者のお名前リストを六本木ヒルズに提示する。
2.お客様ご本人が六本木ヒルズのサイトからお申し込みをする。の二つが必要になり
ます。こちらからの受付メールをお受け取りになりましたら、その後、お客様の方でも
ウェブ上から通常のお申し込みを忘れずに行ってください。先着5名様になります。
わからないことがありましたら、メールにてお問い合わせください。

○9月以降、ネット販売をお休みします。

7月から試験的に行ってきましたネット販売ですが、9月からは、しばらくお休みさせて
いただきます。申し訳ありませんが、再開するかどうかはお約束できません。来年の1月
(下旬になる見通しです)に3回目の個展を予定しており、その準備や毎月の教室の準
備の方で忙しくなっています。販売可能な限定作品も、個展開催時に並べる予定ですの
で、写真ではなく実物をご覧になっていただく方がよいとも思います。しばらく先のこ
とになりますが、どうぞお楽しみに。

■2.あと書き&コラム<岡本太郎「明日の神話」を鑑賞して>

夏も終わりになってきました。残暑も厳しいですが、ここ茨城では涼しい日もありま
す。皆様はいかがお過ごしですか?

さて、「芸術は爆発だ!」のイメージで有名な、故岡本太郎氏の最高傑作の1つで、大
阪万博の「太陽の塔」と対にあたるとも言われる巨大壁画「明日の神話」が、東京は汐
留、日本テレビタワーの広場で、8月31日まで無料公開されています。その後、どこに
設置されるかどうかもまだ決まっていないらしく、今後拝見できるかどうかわからない
ので、上京ついでに拝ませてもらいました。

長年もの間、メキシコのどこかにうずもれて行方不明だったこの大傑作を、太郎さんの
パートナーであった敏子さんが信念で見つけ出しましたが、ようやく日本に運び込まれ
るというその日に、敏子さんは急死されました。それにもかかわらず(というか、それ
に触発されてのことか)、たくさんの有志の熱意あるヴォランティアにより、お金も時
間もかかる修復作業や広報活動が繰りひろげられて、汐留での無料公開に至ったという
いきさつをあらかじめ知っていたので、その事実を目の当たりにして感慨もひとしおで
した。
壁画は、とにかく大きい。原爆をモチーフにしているというだけあって、強烈なイメー
ジなのですが、どこかユニークで、ものすごい「生」のエネルギーを感じます。「反
核」をこえて「超核」だ、と評する人もいますが、なるほどなと感じます。真ん中の人
間のモチーフが盛り上がっていて、これはテレビで見ているだけではわからないことで
した。

「ほぼ日刊イトイ新聞」という会社が、記念コインみたいなのを作って、その利益の全
額を壁画の保護費用に寄付をするという活動をしているのですが、たまたま私が壁画を
観に行った当日、その社長の糸井重里さんがエプロンをつけてそのコインの売り子をし
ていらっしゃいました。思わず「糸井さんだ!」と言ってしまい、ずうずうしくも握手
までしてもらいました。とても気さくでいい人で、サイトのイメージと同じでした。
若い社員達からも敬愛されている様子で、家族的な暖かい雰囲気がただよっていて、
こちらも幸せになりました。

太郎さんが身を賭して残した芸術により、こういうすばらしいエネルギーの輪が広がっ
ているというのが、とても励みになりました。私も「Be TARO!」を合言葉に、元気を
だしてやっていこうと思います。

それでは今日はこの辺で。あなたの大切なお時間を割いて読んでくださり、本当にありがとうございました。
ご意見、ご要望等ありましたら、ぜひご一報ください。

庄 依子

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SHO YORIKO Art Wire Jewelry

URL・・・www.shoyoriko.com
E-mail・・・y@shoyoriko.com 

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