2009/12/03
足羽川のAYU-YAMAMEメールマガジン「第41号」
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 足羽川のAYU-YAMAMEメールマガジン「第41号」 足羽川釣りニュース<2009年11月27日> □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ◆INDEX◆ ・足羽川の現状について ・漁協からの情報について ・足羽川ダム環境アセスについて ・mitsuの独り言 ────────────────────────────────── ■ 足羽川の現状について ■ ────────────────────────────────── 足羽川の工事は今月末でやっと終わります。(^-^) 本来は08年度末(今年三月末)で終了する予定でしたが、一部の工事が延び 11月末で全ての劇特工事が終了しました。 今までを思い出すと、豪雨以後の足羽川は人為的濁りとの戦いでした。 足羽川にお越し頂いた皆様には、大変ご迷惑をおかけしました。m(_ _)m 来年度は人為的な濁りは起こらないとは思いますが、増水する度に川は変化し 理想の川に向かってくれると信じています。(私の希望) 今回の劇特工事では、堤防を強化する為に桜を植栽したり、橋の架け替え 遊歩道を設けられたりしました。 川底を掘削するなど、水害に対する強化がなされ良かったと思う反面、余計な 障害物を設置した県に対して呆れています。(知事の趣味だそう) 足羽川はやっとスタートラインに戻っただけなのかも知れません。 ────────────────────────────────── ■ 漁協からの情報について ■ ────────────────────────────────── 今年の足羽川漁協は豪雨後最大の売り上げとなりましたが、豪雨以前には まだ届かない模様。 今年お越し頂いた釣り人の皆さんに、心からお礼申し上げます。 売り上げは来年度、皆さんに喜んでいただく為の資金になります。(多分・汗) 来年度用の渓魚138キロと、本流下流域と支流荒川にフナ50キロを放流済。 稲津橋下流にある禁漁区を示す看板を新たに設置。サクラマスファンの方々は 来年度の釣行時に確認して下さい。 ────────────────────────────────── ■ 足羽川ダム環境アセスについて ■ ────────────────────────────────── 足羽川ダム建設事業における自然との触れ合いの活動の場の調査・予測・ 環境保全措置・事後調査についての検討会に委員として出席させて頂いて います。 福井県釣りインストラクター連絡機構(JOFI福井)の事務局をしているT氏 から出席して欲しいとの依頼があってお引き受けした次第です。 釣り人の代表として、このような会議に出席し、意見を述べるのは大変 名誉な事であり、他の委員の方の意見はとても参考になっています。 第一回の検討会は7/13に東京で、第二回の検討会は9/18・19に池田町で 現場視察と検討会、11/10に東京で第三回の検討会が行われました。 来年1月中に第四回目の検討会が行われ、足羽川ダムの触れ合いの場環境 影響のとりまとめ、河川事業における自然との触れ合いの活動の場の影響 調査についてのとりまとめについて、結論を出す予定となっています。 その後、環境大臣意見として事業者に送付予定。 この検討会については後程、レポートにまとめて公開したいと思っています。 ────────────────────────────────── ■ mitsuの独り言 ■ ────────────────────────────────── 今年も後一ヶ月を残すのみとなりました。 皆さんにとって今年はどんなシーズンでしたでしょうか? 今年は梅雨明けがハッキリしないまま夏の到来となり、アユの生育が心配 されましたが、概ね放流委員長M氏の計画通りになったようです。 誤算といえば、お盆前に釣果が落ちて思うような釣りにならなかったのは 残念でした。 今年は政権が交代し、足羽川の激特事業も終了、足羽川は豪雨後最高の人出 となり、まさに変化の年であったと思います。 東京に行った際、富岡八幡宮へ参拝したのは、今年思うように釣りが出来な かった自分を何とかしたいという思いがありました。 また、福井豪雨後5年の区切りと故M会長のように事故に遭わないぞという 私の決意でもあります。 足羽川ダム環境アセスに参加させて頂き、物事を進めるには予測や調査 結果をふまえて総合的に論立てする必要があると強く感じました。 例えば、九頭竜川にある某堰堤について当てはめるなら、いきなり改修を 訴えるのではなく、事前に十分な予測と調査、結果について有識者等の意見 周辺住民への説明等を交えて論立てなければならないという事です。 知り合いの議員を盾に陳情に行っても何も変わらないのです。 海釣り公園設置や新港解放についても同様ではないでしょうか。 マスコミからはパフォーマンスと揶揄されている政府の事業仕分け。 これからは公共工事、特に箱や道、イベント等の補助事業などについては 難しい状況になるでしょう。 モノから人へと時代が変化する中、私も一釣り人としてどう変化して行かな ければならないのかと模索している最中です。 お正月が過ぎれば渓流解禁、サクラの季節は直ぐにやって来ます。 皆様が元気に釣行出来ますように。 来年は月一回のメール発行が出来ないかも知りませんが、釣果号は毎週 発行したいと考えています。 皆様のご支援・ご協力の程をお願いします。 mitsu ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この足羽川のAYU-YAMAMEメールマガジンでは、皆様のご意見、投稿を募集 いたしております。 足羽川への思い、渓流釣り、鮎釣り、サクラマスへの思い、子供の頃の釣り の思い出などを、ご投稿下さい。(匿名で結構です) 心よりお待ちいたしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ご感想・ご希望・苦情(笑)などは >> ホームページのフォームから送って下さい ■ホームページは >> http://www.ayu-yamame.com/ ■mitsuのブログは >> http://blogs.yahoo.co.jp/tomo0142 ■メールマガジの購読停止は >> http://www.ayu-yamame.com/sub20.htm ■足羽川漁協の公式ページ・メールは >> http://asuwagawa.hp.infoseek.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(c) asuwa ayu-yamame.All Rights Reserved.


