2009/02/19
足羽川のAYU-YAMAMEメールマガジン「第37号」
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 足羽川のAYU-YAMAMEメールマガジン「第37号」 足羽川釣りニュース<2009年02月20日> □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ◆INDEX◆ ・足羽川の現状について ・平成21年度渓流の状況について ・サクラマスを狙うなら・・・福井県サクラマス宣言 ・調査研究報告会へお誘い ・mitsuの独り言 ────────────────────────────────── ■ 足羽川の現状について ■ ────────────────────────────────── 足羽川の工事は次第に完成へと・・・・なのですが、今も激しい濁りが入 っています。 せめて土日は濁りを出さないで欲しい。 サクラマスは厳しい状況ですが、事務局長殿が2/13に高速下流でサクラを ゲット! 足羽川にサクラが遡上している事を証明してくれました。 放流委員長も痛恨の二度のバラシ。 渓流釣りについて工事の濁りは関係ありませんが・・・・・。 ────────────────────────────────── ■ 平成21年度渓流の状況について ■ ────────────────────────────────── 平成21年度渓流釣り(雑魚)が例年通り2/1(日)に解禁となりました。 ●解禁日の部子川には、条件が悪かったものの、多くの釣り師が来ていた ようです。 型は小さいが数は多いと聞いておりましたが、実際は37センチのイワナ も釣れており、多い方で68尾だったそうです。 一週間後に釣行しましたが、反対に水位が低く釣り荒れのような感じが しました。 しばらく時間が経てば、回復して来ると思われます。 他の河川ですが、水海川、味見川、芦見川も爆釣したとの話は聞いており ません。 本流上流、その他支流は確認しておりません。 情報が入り次第、お知らせしたいと思います。 下流のサクラマスは濁りのない時を狙って釣行した事務局長殿が、見事 63センチの良型を釣り上げました。 以前もバラシによりサクラの気配を確認していたらしく、今後も濁りの 無い時を狙えばチャンスはあるのでしょう。 稲津橋付近だけでなく、上流毘沙門等も攻める価値はあると思うのですが、 勇気ある方は・・・・いるのでしょうか? ────────────────────────────────── ■ サクラマスを狙うなら・・・福井県サクラマス宣言 ■ ────────────────────────────────── サクラマスを釣る事を考えると、足羽川にこだわると視野が狭くなりますので、 オススメの河川をご紹介。 若狭にある、北川・南川をオススメします。 若狭河川組合で尋ねた所、サクラマス釣りが可能であり、お越し下さいとの 事でした。 特に南川の谷田部付近はオススメ。 近くに堰堤がありますが、堰堤上流100メートル、下流200メートルは禁漁 区になっていますのでご注意下さい。 http://www8.ocn.ne.jp/~naisui/gyo_waka.html 皆さんを若狭へ誘導しているスキに、足羽川を独り占めしようと企んでいる のでは決してありません。笑 鮎では評判を落とした日野川でもサクラマスは釣って良いらしいです。笑 連合会から日野川漁協の副組合長氏に聞いていただいた所によると、県水産課 担当者の見解だとではサクラ=ヤマメと解釈して良いらしく、うち(日野)も 遊漁証を買っていただければ問題ないとの事でした。 (サクラ=ヤマメと解釈しないと、九頭竜のサクラも成立しなくなるのです) 今まではヤマメを放流しておらず禁漁でしたが、ヤマメを放流するように なって、サクラマス釣りをしても良いとの判断です。 昨年も多くのマスが遡上しました。 釣法については、エサ(本流釣り)・ルアー・フライが可能。 日野川へ行かれる方は、必ず日野川の遊漁証を必ずお買い求め下さい。 また禁漁区等もありますので、日野川漁協の遊漁規則に従って下さい。 http://www8.ocn.ne.jp/~naisui/gyo_hino.html 他で釣っても良い他河川は、竹田川、敦賀河川、耳河川。 釣法は、足羽・日野と同様、エサ(本流釣り)・ルアー・フライ。 それぞれの河川漁協で設定してある規則に従って下さい。 ポイントを独占する事なく、お互い譲り合って釣りを楽しんで下さい。 エサ釣りとは渓流釣りスタイルでの釣りであり、リール竿に金魚などの生き餌 を使った釣りは禁止と考え下さい。 ●詳しい事は、県内水面漁協連合会 http://www8.ocn.ne.jp/~naisui/main.html か、各漁協、mitsu(メール)までお尋ね下さい。 最後に、釣れるかは保証出来ません。汗 サクラマスをターゲットにした釣りをして良いと言いたい。 サクラマス釣りは九頭竜川の専売特許ではないのです。 ────────────────────────────────── ■ 調査研究報告会へのお誘い ■ ────────────────────────────────── 福井県(水産課)研究員による調査研究報告会が来月3/13に行われます。 内水面漁協の課題について調査研究をした結果を報告するもので、漁業関係 者以外に、釣り愛好者、水生生物に関心のある方は是非参加して下さい。 日時 平成21年3月13日(金)午後1時30分より(入場無料) 場所 福井市中ノ郷34−10 福井県内水面総合センター 内容 各担当研究員及び調査研究課題 1)アユ資源調査について 松崎研究員(内水面センター) 2)アユの苗種生産について 根本主事(内水面センター) 3)アユの疾病について 松崎研究員(内水面センター) 4)外来魚対策調査について 松崎研究員(内水面センター) 5)水田魚道について 児玉主事(海浜自然センター) 6)湖沼水質保全対策について 石田研究員(衛研センター) 7)カワウ対策について 中村主事(県水産課) 貴重なお話が聞けると思います。 年度末のお忙しい時期ではあると思いますが、ご参加お待ちしております。 ────────────────────────────────── ■ mitsuの独り言 ■ ────────────────────────────────── 今年は暖冬傾向というより、ガチガチの暖冬です。 二月の六呂師に雪がないなんて、昔では考えられません。 子供の頃に雪下ろしや雪かきを手伝わされた経験のある方は、気持ち悪さを 感じるのでしょう。 オーストラリアでは森林大火災が発生し、多数の死傷者がでました。 被害が大きくなった原因として干ばつが言われており、違う場所では洪水で 町が水没するといった事も起きているようです。 これを対岸の火事とは思わず、日本でも起こりうる可能性があると心得なければ ならないと思います。 温暖化の原因は、人類が排出し続けるガスであると言われておりますが、 根本の原因を考えると、地球が抱えられる人口のキャパを超えているのが 原因ではないのでしょうか。 各国で人口調節の話し合いが必要だと思います。 「地球を守ろう!」という良く聞くフレーズは、まやかしであり詭弁だと 思うのです。 地球の平均気温が数度上がろうが、地球は痛くもかゆくもないでしょう。 ある種が絶滅しようが、地球にとってはどうでも良いのです。 今まで好き放題やって、今更きれい事だと地球は怒っているかも知れません。 大切なのは人類そのものが、地球自身によって淘汰されているという事実を 知る事。 そして行動を今起こす事だと考えています。 最近はスーパーのレジ袋も有料化も・・・・。 マイバックが必需品となってきました。 「エコや省エネの社会」がこれからの本流で、この動きがもっと拡がる。 そこにビジネスチャンスはあると、商売人mitsuは考えるのです。 mitsu ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この足羽川のAYU-YAMAMEメールマガジンでは、皆様のご意見、投稿を募集 いたしております。 足羽川への思い、渓流釣り、鮎釣り、サクラマスへの思い、子供の頃の釣り の思い出などを、ご投稿下さい。(匿名で結構です) 心よりお待ちいたしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ご感想・ご希望・苦情(笑)などは >> fukuiayu@yahoo.co.jp ■ホームページは >> http://www.ayu-yamame.com/ ■メールマガジの購読停止は >> http://www.ayu-yamame.com/sub20.htm ■足羽川漁協の公式ページ・メールは >> http://asuwagawa.hp.infoseek.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(c) asuwa ayu-yamame.All Rights Reserved.



