足羽川のAYU-YAMAME  RSSを登録する

福井県足羽川の釣り情報や福井豪雨後の復興の様子、周辺イベント情報を中心に、川や魚など自然環境に関する事柄は日記風にお届けするメルマガです。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/02/20

足羽川のAYU-YAMAMEメールマガジン「第29号」

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

足羽川のAYU-YAMAMEメールマガジン「第29号」
                足羽川釣りニュース<2008年02月20日>

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

◆INDEX◆
・足羽川の現状について
・ダムについて
・08年度・渓流釣り解禁情報
・福井県釣りインストラクター連絡機構の総会
・mitsuの独り言
                                 
──────────────────────────────────
■ 足羽川の現状について ■ 
──────────────────────────────────

 暦は雨水となりましたが、足羽川濁りは相変わらずです。
 平日は濁る事が多く、下流のサクラマス釣りには影響があると思われます。

 濁りが出る工事は、双葉頭首工下流左岸側と頭首工上流左岸、安波賀上流付近、
 田尻橋下流左岸、朝谷付近。それに架け替えの対象なっている高田橋、大久保橋、
 岩屋橋、朝谷橋から濁りが入る可能性があります。

 田尻橋下流左岸の工事を見て改めて思う事は、工事をすると石が無くなり、平坦
 チョロチョロの流れになっています。そこにあった石は何所へ行ってしまうので
 しょうか?
 組合員さんの中には、工事業者に直接指示する方がいます。
 石はそのまま残せと。



 ●工事の度にポイントが減ってしまう。これが足羽川の現状です。
 
 

 3/9に、シンポジウム足羽川の未来を語る・・・がフェニックスプラザで行われ
 るそうです。開演は午後1時からで、参加は無料だそうですが、申し込みが必要
 だそうです。
 詳しい事は、福井新聞社広告局開発部までお尋ね下さい。
 
 大変興味がありますが、私は足羽川漁協の地区協議会がある為、参加が出来ません。
 とても残念ですが、2月3月は総会続きで忙しいので仕方がありません。
 
──────────────────────────────────
■ ダムについて ■
──────────────────────────────────

 国交省が作成したアセスメント方法書の縦覧が終了。
 地域住民から三件の意見書が寄せられたそうです。

 今後意見書の概要を県や自治体に知らせ、内容を公開するようです。
 県が自治体等の意見を聞いて意見書を作成し、それらを得てから最終の評価
 手法を五月以降に確定するようです。

 漁協組合長の話によると、今年はダム事務所からの連絡等は無いのではとの話。

──────────────────────────────────
■ 08年度・渓流釣り解禁後情報 ■
──────────────────────────────────

 足羽川の渓流(雑魚)釣りが2/1から解禁となりましたが、その後の状況を
 お知らせします。
 
 解禁日に釣れていたのは、部子川のみ。その他は食いが渋い状態でした。
 当たりエサはイクラ。その他はブドウムシ。
 初日はイワナの尺クラスが釣れたらしく、70尾以上釣ったなどの話があり
 ました。
 
 三日目はさすがに食いが悪かったようですが、それでも60尾以上の釣果が
 あったようです。サイズは不明。

 釣り人に聞くと、ビリが次第に多くなっているようです。
 足羽川常連のKevinさんによると、小さい魚が釣れるのは予備軍が控えている
 証拠だと・・・。

 見ていて気が付いたのですが、川の中を平気で歩いている方がいました。
 いくら初期とはいえ、自分で釣りを難しくしては、釣果はおろか良型の姿を
 見ることは難しく、首を絞めているのと同じ行為では。(大袈裟で御免なさい)
 出来るだけ川には立ち入らず、長めの竿で静かに釣ることをオススメします。
 それも一つのマナーと言えるでしょう。

 大本付近から上流と下流は小畑まで釣果が出ているらしいので、一箇所に
 こだわらず、広い範囲を探って下さい。

 中村養魚場の中村さんに聞いた話では、本流上流には良い魚が入っている
 らしいです。
 豪雨後、川相が悪くなった本流ですが、今後期待したいとの話です。

 組合長や放流委員長の話によると、芦見川の釣果がここ数年悪く心配している
 ようです。原因の一つに考えられるのが、浄化槽の整備。はっきりした根拠が
 や証拠がある訳ではありませんが、浄化槽の整備が終ってから不良が続いて
 いるようです。
 Kevinさんによると、湧水にかたまっているのではとの情報も。
 芦見川に注目したいと思います。

 今年、漁協案内図から姿を消した一乗谷川ですが、もしかして穴場かと思い
 見に行きました。結論から言うと濁りが入り釣りには向きません。
 暫く我慢が続きそうです。

 サクラマスの釣果は確認しておりません。

──────────────────────────────────
■ 福井県釣りインストラクター連絡機構の総会 ■
──────────────────────────────────

 mitsuが所属している、福井県釣りインストラクター連絡機構(JOFI福井)の
 総会が2/17に行われ、各議案について審議がなされました。

 会議では、空席だった副会長にK氏とY氏が選出され、承認されました。
 両氏ともにアクティブな活動をしており、今後のリーダーシップが期待
 されます。
 また総会の前に、福井市東消防署で、救命講習が行われました。
 参加者は心肺蘇生法とAEDの使用について真剣に訓練をしました。

 JOFI福井では、今年も釣り教室などの活動を行う予定です。
 釣り教室についてのお問い合わせや環境教室等の講師派遣については、メール
 でお願いします。
 http://www.geocities.jp/jofi_fukui/

──────────────────────────────────
■ mitsuの独り言 ■
──────────────────────────────────

 他県では3月解禁の河川が多く、渓流はこれからがシーズンです。
 県内にはまだ魅力ある河川がありますので、福井県内の渓流釣りにお越し下さい。
 ただし現在積雪があり、今後は雪崩等にも注意が必要となります。
 安全第一で楽しい釣りをお願いします。

 2/16の福井新聞に気になる記事が掲載されました。
 農水省の発表によると、昨年東京や山口、広島で大量死した鮎から病原菌
 エドワジエラ・イクタルリを検出したらしい。
 
 原因菌は東南アジアの養殖ナマズに広まっているエドワジエラが原因。
 輸入された魚を通じて感染した可能性があるとみているようです。
 人為的行為によるものと推測されますが、冷水病の二の舞に成らないように
 対策が求められています。

 冷水病については、既にワクチンは完成しているようですが、それをどう投与
 するのか、まだ実用化されておりません。

 ある機関紙に書いてある記事によると、冷水病は餌となる藻に感染していて、
 それによって発病するのではと・・・・。
 全国の川そのものが駄目になっているのだと、mitsuは考えています。
 
                      mitsu

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この足羽川のAYU-YAMAMEメールマガジンでは、皆様のご意見、投稿を募集
いたしております。
足羽川への思い、渓流釣り、鮎釣り、サクラマスへの思い、子供の頃の釣り
の思い出などを、ご投稿下さい。(匿名で結構です)
心よりお待ちいたしております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ご感想・ご希望・苦情(笑)などは
>> fukuiayu@yahoo.co.jp
■ホームページは
>> http://www.ayu-yamame.com/
■メールマガジの購読停止は
>> http://www.ayu-yamame.com/sub20.htm
■足羽川漁協の公式ページは
>> http://asuwagawa.hp.infoseek.co.jp/
■足羽川漁協へのメールは
>> asuwagawa@mail.goo.ne.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 Copyright(c) asuwa ayu-yamame.All Rights Reserved. 
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る