2009/11/13
【2009年11月12日号後半:マーケットの方向を統制する国際政治力学(7)】
┏━━━━━━━━━━■ 人工知能による株価推移予測 ■━━━━━━━━━━┓ ┃ The Market Prediction with the Artificial Intelligence ┃ ┃ http://kabu.sakiyomi.com/ ┃ ┣…………………………………………………………………………………………………┫ ┃ ~マーケットの方向を統制する国際政治力学(7)(後半)~ ┃ ┃ ┃ ┃ 2009年11月12日号┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 庶民投資家の皆様の情報武装・資産防衛を支援するメールマガジンです。 日本国内&海外の情報濁流から、資産防衛に必須の情報を抽出・精錬してお届け します。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃本日の注目情報 ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 木曜日の東京市場だが、日経平均は前場に一万円を狙う場面があったものの、後 場にかけて急落。 結局-67円の9804円と反落して引けた。 その一方で外国為替市場なのだが、ドル円相場は膠着する中、ユーロ円、ポンド 円相場は乱高下を見せている。 本日と明日と、日米外相会談に日米首脳会談と日米間の政治イベントもクライマ ックスを迎えようとしている。 国際政治の力学が、マーケットをどのようにかく乱するのか手に汗握る展開にな りそうだ。 それでは本日も最新の情勢分析を交えながら考察して参りたい。 ┏━┓ ┃1┃本日の投資戦略 ┗━┛ さて、いよいよ明日は日米首脳会談である。 会談後に発表される声明が、マーケットにどのようなインパクトを与えるのか大 変気がかりである。 恐らく、『※※※※※※※※※※』までの間は、『※※※※※※※※※※※※※ ※※※※※※※※』ことだろう。 ドル円相場が動き出すのは『※※※※※※※※』であろう。 現在のマーケットは政治主導であり、グローバル社会主義市場と言っても過言で はないくらいである。 それを踏まえると、日米政策イベントが終ってからの注目は『※※※※※※※※ 』であろう。 『※※※※※※』は、まさに『※※※※※』である。 すなわち、『※※※※※※※※』がさらに前進するということになれば、『※※ ※※※※※※※』のである。 恐らく、『※※※※※※』は膠着状態が続く一方で、『※※※※※※※※※』で は『※※※※※※※※※※※』が繰り広げられ、『※※※※※※※※※※※※※※ ※』などを背景に『※※※※※※※※※※※』、結果的に『※※※※※※※』も『 ※※※※※※※※※※※』にかけて、『※※※※※※※※※※』になるのではない かと考えられる。 ただ『※※※※※※※※※』においては、『※※※※※※※※※※※※※※※※ ※※※※※※※※』の勢いが強まり、『※※※※※』『※※※※※』などにおいて 『※※※※※※※』可能性が高いと見ておきたい。 すなわち、『※※※※※※※※』においては『※※※※※※※※※※』において 『※※※※※※』ということであろう。 ドル円相場についてであるが、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』が 良くも悪くも特性となり、『※※※※※※※※※※※※※※※※※』可能性がある 。 綱引きのバランスからすると、中長期的には『※※※※※※※※※』すると見ら れる。だが、今年の年末に関しては『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 』すると推測されるため、『※※※※※※※※※』にかけては『※※※※※※※※ 』が続くのではないかと考えている。 株式市場についてだが、『※※※※※※※※』においては、『※※※※※※※※ ※※※※※※』に晒されることになるのではないかと考えられる。すなわち、『※ ※※※※※※※※※※※※※※※』で、『※※※※※』ということである。 『※※※※※※』の仕込みも着々と進んでおり、どうやら『※※※※※※※※※ ※※※※※※※※※※※※※※※※※』で『※※※』させようという魂胆のようで ある。これは『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』という問 題である。 本来であれば『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』をするのが 『※※※※』である。 ところが、今回のケースでは『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ※※※※※※※』が、何と『※※※※※※※』においては、『※※※※※※※』、 実質的に『※※※※※※※※※※※※※※※※※※』という方向に誘導される可能 性がある。 すなわち、『※※※※※※※※※』が勃発するかもしれないのだ。 こんな真似をわざわざしでかすのだから、『※※※※※※※※※※※』の態勢を 整えていると考えておいた方が良いだろう。 【投資戦略】 (日経先物) 『※※※※※※※※※』かどうかが、『※※※※※※※※※※※※※』で決する と見られるので、『※※※※※※※※※』としたい。 特に今週の『※※※※※※※※※※』の結果が、今後の流れを大きく左右するこ とになりそうだ。 (ドル円相場) ドル円相場だが、現在は膠着した値動きである。 しかし、『※※※※※※※※』となれば、それも終わり、ようやく動きを取り戻 すだろう。 恐らく、『※※※※※※※※※』、『※※※※※※※※※※※』に進むだろう。 だが、その前に一度、『※※※※※』をしに行く可能性がある。 その『※※※※※※※※※』であるが、統計的推測を試みたところ『※※※※※ ※※※※※※※※』と算出された。 もしドル円相場が『※※※※※※※※※※※※※』で『※※※※※※』場合、そ の後の展開だが、『※※※※※※』し、数日のうちに『※※※※※※※※※※※※ ※※』に達する可能性がある。 (ユーロ円相場) ユーロ相場であるが、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』におい て『※※※※※※※』という方向に流れは収束してゆくだろう。 『※※※※※※※※※※※※※※※※』の価格帯であれば『※※※※※※※※』 を増やしても良いだろう。 そして『※※※※※※※※※※※※※※』であるならば、『※※※※※※※※※ ※※※※※※※』しておくと良いだろう。 (ポンド円相場) ポンドであるが、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』が確定的となっ たようだ。 『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』の価格帯であるならば、『※※ ※※※※※※』を仕込んでも良いだろう。 そして『※※※※※※※※※※※※※※』であれば、『※※※※※※※※※』と 参りたい。 ●さらに一歩、先んじる為に…… 伏字部分をお読みいただくには、有料版コンテンツの購読手続きが必要です。 すでに有料版の購読をされている方は、以下のアドレスへごアクセスください。 伏せ字部分が無い完全な記事をご覧頂けます。 http://kabu.sakiyomi.com/?PAGE=notion_info&YMD=2009-11-12 現在、『新規にお申し込みの方』を対象に『新規加入キャンペーン』を実施中です! 通常では1ヶ月で1万円の購読料のところ、期間を『50%』延長して『45日間』購読 が可能になっております。 弊誌のリピート購読率が高いのはなぜか、是非実感して頂けると幸いです。 (1)以下のページから、1ヶ月購読の手続きをお進め下さい。 http://kabu.sakiyomi.com/?PAGE=ticket&TYPE=TICKET&MODE=FORM (2)そして、『新規加入キャンペーン』から申し込んだという内容のメールを merumaga@crossborder.co.jp までお送りください。通常ですと、1営業日で 購読手続きが完了し、有料版の記事をお読み頂けるようになります。 入金確認の直後に購読手続きをスピード実施しておりますので、お急ぎの方にも 好評を頂いております。 是非一度、お試し購読をご検討ください! ┏━┓ ┃2┃マーケット動向:米国市場 ┗━┛ 国際決済銀行(BIS)は11日、2009年6月末時点の相対取引(OTC)デ リバティブ(金融派生商品)の残高が08年12月末時点と比べ、10%増の60 4兆6220億ドルになったと発表した。 米FDICのベアー総裁は10日、ニューヨークで講演し、米国の金融機関の経営 破綻について「(件数の)ピークは来年になり、その後に落ち着いていくだろう」 との見通しを示した。米メディアが報じた。 独メディアなどによると、米自動車大手GMの独子会社オペル再建問題で、オペル を中核とするGM欧州部門の暫定トップに就任したライリー執行副社長は11日、 オペル再建には33億ユーロ必要との見通しを伝えた。 米公共政策研究団体のPCSによると、米国で少なくとも9つの州が、世界不況の あおりで4カ月前に財政破たん寸前に陥ったカリフォルニア州と同様の財政危機に 直面している。 11日のNYMEXで原油先物相場は小幅反発。WTIで期近の12月物は前日比 0.23ドル高の1バレル79.28ドルで終えた。 11日のNY金先物相場は8日続伸。COMEXで取引の中心である12月物は前 日比12.1ドル高の1トロイオンス1114.6ドルで終えた。 ┏━┓ ┃3┃マーケット動向:欧州市場 ┗━┛ EUが、国際的な金融取引を対象に課税する金融取引課税(トービン税)を検討す る見通しとなった。9、10日にブリュッセルで開いた財務相理事会、ユーロ圏財 務相会合で今後、協議に入ることで合意した。 EUは加盟各国政府が銀行業界に提供する債務保証の料金を引き上げることで、業 界への支援解除を図る可能性があることが、報告書草案で明らかに。 スウェーデンのオーデル地方行政・金融市場担当相は11日、EUがヘッジファン ドとプライベートエクイティ投資会社に対して、バンカーに対する報酬制限と同様 の規制を計画していることを明らかに。 EUの欧州委員会は11日、主な加盟国の財政健全化目標を提案した。財政赤字の GDPに対する比率を3%以下に抑える目標達成の期限について、独仏スペインの 3カ国は2013年、英国は14~15年とした。 英中央銀行は四半期インフレ報告で、経済成長見通しを上方修正。さらに過去最低 水準からの政策金利引き上げが開始された場合もインフレ率は2012年に目標の 2%を上回る可能性があるとの見方を示した。 英中央銀行のキング総裁は11日、中銀による資産買い取りを継続するかどうかに ついて当局者らは「予断を持っていない」と発言し、景気刺激に向けた政策につい て数カ月内の引き揚げはないことを示唆した。 英政府統計局が11日発表した10月の失業率は5.1%(英国基準速報値、季節 調整済み)。失業者数は前月に比べ1万2900人増加し、163万9500人と なった。7月―9月期のILO基準の失業率は7.8%。 英紙デーリー・テレグラフは、英銀ロイズ・バンキング・グループがスコットラン ドで1000人の追加人員削減を実施すると報じた。英国全体で5000人に上る 削減計画の一環という。 イタリアの銀行最大手、ウニクレディトが11日発表した2009年7~9月期( 第3四半期)決算は、最終利益が3億9400万ユーロ(約529億円)となった 。 オランダの金融サービス最大手、INGグループが11日発表した2009年7~ 9月期(第3四半期)決算は、市場環境の好転により評価損が縮小し、最終損益は 4億9900万ユーロ(約670億円)の黒字となった。 米格付け会社ムーディーズは11日、アイスランド国債の格付けを2段階引き下げ 投資適格級の最低とした。金融業界の崩壊による財政への影響が続いていることが 理由。 ポーランド中央銀行のスクシペク総裁は先週、インタビューに応じ、政府による公 的債務残高の上限基準を一時的に解除するのは正当な政策であるとの考えを表明し た。 ┏━┓ ┃4┃マーケット動向:東京市場 ┗━┛ 政府は11日、2009年度2次補正予算に盛り込む追加経済対策を11月末に策 定する方針を固めた。経済対策の主要項目や財政支出の規模といった大枠を17日 の閣議で決める。 財務省が11日に明らかにした2010年度財政投融資計画要求額は、09年度当 初計画比19.5%増の18兆9533億円となった。中小・中堅企業に対する資 金繰り対策を引き続き強化するのが増加の主な要因。 日銀が12日発表した10月の企業物価指数(2005年=100、速報値)は1 02.2と前年同月比で6.7%下がった。低下幅は2カ月連続で縮小した。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ 当メルマガは、投資判断に際して参考となる情報の提供を目的としています。 投資利益を確約・保証するものではありませんので、ご了承下さい。 また、当メルマガの著作権等の知的所有権は株式会社クロスボーダーコンサルティ ングに帰属します。 ただし有料コンテンツ以外の一般公開コンテンツについては、出典元を明示して頂く のであれば、引用・転載にして頂いても構いません。 引用・転載の基準等についてご質問がある際には、merumaga@crossborder までお問 い合わせ下さい。 ---------------------------------------------------------------------------- 【発 行】株式会社クロスボーダーコンサルティング 【住 所】〒979-1161 福島県双葉郡富岡町夜の森北2の10 【URL 】http://kabu.sakiyomi.com/ 【連 絡】merumaga@crossborder.co.jp


