外資系に学ぶ成功する仕事術  RSSを登録する

実力のある者しか成功できない厳しい実力主義の有名外資系企業で学んだ、成功のための仕事術を公開!できる人はどこが違う?部下を育てるには?上司を動かすには? 仕事の効率を上げ、結果を出し、達成感を味わうための、「差をつける」ビジネススキル満載。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/08/07

外資系に学ぶ成功する仕事術 8/7/09  ~職責は人間の価値を決めるものではない~

■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □

 外資系に学ぶ成功する仕事術 ~職責は人間の価値を決めるものではない~ 

■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ 

このメルマガは、
「仕事を効率よくして生産性を上げたい」
「やりがいのある仕事をやり遂げたい」
「仕事の幅を広げステップアップしたい」
「自分のマーケットバリューを高めたい」
そんな意欲を持つビジネスパーソンへ、
筆者の外資系企業での勤務経験、外資系企業とのビジネス経験をもとに贈る
メッセージです。


★ ★ ★ ボブ・パイク氏の来日講演のご案内 ★ ★ ★ 

人材育成の世界的権威、ボブ・パイク氏の来日講演です!
パイク氏の開発した『参加者主体の手法』は、全世界で12万人が受講。
ASTDでは30年間、ベスト5トレーナーに選ばれ続けている実績の
持ち主です。貴重な機会をどうぞお見逃しなく! 通訳つき!

10月15日 午前 公開セミナー 【参加者主体の秘訣】
10月14日 午後 これまでに『トレーナー養成ワークショップ』にご参加
いただいた方限定ワークショップ 

詳細、お申し込みはこちらから↓↓
http://d-hc.com/1-s-200910.html


第176号のテーマは、☆ 職責は人間の価値を決めるものではない ☆ です。


★ 職責

職責、肩書、役職、ポジション、タイトル。
いろいろな表現がありますが、
その人が担う仕事、役割を表す言葉をここでは指します。

その職責の内容は、
その人の「仕事」を指すものであって、
その人が人間として優れているかどうか、ということを表すわけではない、
というのが今日のテーマです。


★ 職責は変わる、選べる

キャリアを積むに従って、
職責は変化していくのが自然です。

最初は、全体のプロセスの中の一部だけを担当する
小さな責任範囲だった担当者が、
徐々にその範囲が広くなる。
そのうち、そのプロセス全体に対する責任を持つようになる。

プロジェクトの中の一担当者が、
やがてプロジェクトのリーダーを任されるようになる。

そのうち後輩を率いるチームのリーダーとなり、
部下を持つ管理職となっていく。

職責が変化すると、
組織に対する貢献度や、インパクトは変わるのは自然です。

ですが、同時に、その仕事をするかしないか、
どんな仕事をするか、という選択権もあります。

また、職責が変化したり、
ある仕事に就いたりした途端、
その人が別人になるわけではありません。

その人の人間としての価値が変化するわけではなく、
単に担う役割が変化したにすぎないのです。

ワークライフバランスを保つために、
あえて上の職責を選択しない時期がある、という人もいます。

管理職になるより、自分はプレーヤーでいたい、
あるいは、表舞台に出るより裏でサポートする業務にやりがいを感じるので、
そういった職責を選ぶ、
という選択をする人もいます。

つまり、職責というのは、
その人そのものの価値を表すではない、ということなのです。


★ 分けて考える

役職や肩書に対する価値観が強い組織では、
組織図上、上のポジションにいる人が「偉い」という意識が
強くなりがちです。

その人の持っている知識、スキル、経験に敬意を表するのは大切なことです。
でも、その延長で「上」の人がいつも正しい、という発想は、
組織の活性化、クリエイティビティを阻みます。

逆に自分はまだまだ「下」だから、と、委縮する必要もありません。

職責が違うと、日々の業務で誰とどんな接点があるかが異なります。
結果、持っている情報が異なり、考え方も違って自然です。

だからこそ、お互いが建設的にアイデアや意見を交換していくことが
重要なのです。

人の職責は、
その人の「仕事」を指すものであって、
その人が人間として優れているかどうか、ということではありません。

おごることなく、また、委縮することもなく、
ビジネスで成果を出す、という共通のゴールに向けて、
建設的なコミュニケーションを大切にしましょう。



━お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ボブ・パイク氏 来日講演
http://d-hc.com/1-s-200910.html

「クリエイティブ・トレーニング・テクニック・ハンドブック」第3版
研修の効果を上げるインストラクショナルデザインや実践ノウハウが満載。
著者 ボブ・パイク 監訳 中村文子 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820745263/

「トレーナー養成ワークショップ」
詳細はこちら http://d-hc.com/1-services3.html
次回9月は大阪で開催します。(9月15日~16日)
東京開催は11月18日~19日。


━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


夏は花火!
先週土曜日、横浜で花火大会があり、見に行きました。
近所なので、徒歩で! やっぱり間近に見る花火はいいですね♪
でも、犬には花火は恐怖のようですね。
散歩途中の公園で子供が花火をしていたら、もう大変。
散歩なんてどうでもよくなるらしく、ダッシュで自宅に向けて走りだします。笑。
来週はお盆休みの会社も多いのではないでしょうか。
楽しいお休みをお過ごしください!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□□★□□□★□□□★□□□★□□□★□□□★□□□★□□□★□□
最後までお読みいただきありがとうございました。外資系企業でのビジネス経験
から得たものを、意欲あるビジネスパーソンの成長にお役に立つ情報として
ご提供していきたいと思います。
□□★□□□★□□□★□□□★□□□★□□□★□□□★□□□★□□

ご感想・ご質問・ご要望等お寄せください。 → info@d-hc.com 

なお、当メルマガでは、販売目的の広告掲載、アフィリエイトなどは
お断りいたしております。どうぞご了承ください。

──────────────────────────────────
発行元: ダイナミックヒューマンキャピタル株式会社   
http://d-hc.com/
発行責任者:中村文子 
e-メール: info@d-hc.com 
──────────────────────────────────

このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して
発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000143802.htm
   (C) Copyright 2009 無断転用・転載を禁じます。
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る