2007/05/24
海外携帯電話ライフマガジン「夢通信」 ペットの帰国
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 携帯電話ライフマガジン「夢通信」 第31号 2007年5月24日発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ※このメールマガジンは、『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して 発行しております。不要の場合は、お手数ですがhttp://hk.mobile-rep.com より購読解除をお願い致します。 海外旅行、海外生活便利な携帯電話サービスをお届けします。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…… 1.新着情報 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…… ◆URLが変わりました◆ メールマガジンでのご連絡が遅れましたが、弊社関連サイトの一部のアドレスが変更になっています。 転送を設定しておりますので、しばらくの間は旧URLでもアクセスできますが、 ブックマークされている方はお手数ですが、再度ブックマークに登録し直してください。 ・夢通信有限公司 カンパニーサイトにあたるHPです。 http://www.dream-com.biz (旧URL:http://hk.mobile-rep.com) ・モバイラーズ・パラダイス プリペイドSIMカードの通話料追加に必要なパスコードのみ販売しています。 発送を伴わないパスコードのみの発行ですのでお買い得な価格になっています。 http://www.global-walker.net (旧URL:http://shop.mobile-rep.com) ・もばいる・さみっと http://forum.dream-com.biz (旧URL:http://forum.mobile-rep.com) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…… 2.お買得情報 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…… ◆特価携帯電話 特価品コーナーにNokia 1600が登場しました。 Nokia 1600 7,980円(送料別) 特価品コーナー:http://mobilephone.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=11922&csid=0 特価品コーナーでは、下記の機種も用意しております。残りわずかですのでお急ぎください。 Motorola E1000 26,800円(送料込)<- 激安3Gケータイ Motorola C139 6,980円(送料別)<- 当店最安値 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…… 3.ペットの帰国 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…… 日本の検疫制度が厳しくなったため、狂犬病に感染する恐れがある犬や猫など の日本への持込みが大変難しくなっています。 運良く、手続きがスムーズに進んでも、最低8ヶ月〜9ヶ月は準備に必要です。 そのため、海外でペットを飼われている方は、帰国の際に苦労されているようです。 以下、中国のケースを例にお話します。 先日、上海でペットの帰国手続きのお手伝いをされている方にお会いしました。 その際に、お聞きしたお話によると、ペットの帰国のための手続きは、中国入国後、 すぐに始めたほうが無難だそうです。 まだ、必要ないと思って準備を怠ると急な帰国にに対応できないケースがあるようです。 少し前に、広東省シンセン市に住む方から相談を受けたことがありますが、 シンセン市では、手続きの手伝いをやって頂けた獣医さんが無くなったため 広州まで出向いて、狂犬病の予防注射や血清採取を受ける必要があります。 その方は多頭飼いされているそうで、広州に出向くにも容易でないとの事です。 地方都市になるとシンセン市同様に、遠くまで出向かないと手続きが行えないケース もあると思います。 手続きに関しては、かなり手間は掛かりますが、自分でやってできないレベルでは ありませんので以下に簡単に手続きの流れをまとめておきます。 「3.血清の採取と狂犬病抗体価の検査」のクリアしておけば、180日後には帰国可能 になりますし、2年間は有効です。急な帰国の際にも安心です。 1.マイクロチップの埋め込み ISO11784及び11785に準拠したマイクロチップの埋め込みが必要です。 中国全土に当てはまるかは分かりませんが、登録の際にマイクロチップの埋め込みが 義務付けられているため既にマイクロチップを埋め込まれている場合もあると思います。 その場合は、規格が合っていれば再度埋め込みの必要はありません。 マイクロチップの埋め込みが未だの場合は、獣医さんでマイクロチップを埋め込む必要があります。 マイクロチップの埋め込みは「出入境検験検疫局」推奨の獣医で頼んだほうが無難でしょう。 マイクロチップ自体は中国でも手に入るようですが、マイクロチップを日本から 取り寄せて中国の獣医さんで埋め込みを行っている方もいるとか。 2.狂犬病の予防注射 マイクロチップの埋め込み完了後、狂犬病予防注射を30日以上の間隔をあけて2回以上 接種する必要があります。 「免疫証書」を発行してもらう必要がありますので、「出入境検験検疫局」指定の 獣医さんで受けるようにしましょう。 3.血清の採取と狂犬病抗体価の検査 血清を採取し、狂犬病の抗体を十分もっているか検査します。 これがやっかいで、検査は中国国外でしかできません。 そこで、中国で血清を採取して、中国外の検査機関に血清を持ち込んで検査してもらうことになります。 血清採取の際に、同時に臨床検査を受診し、健康検査表を発行してもらいます。 健康検査表の交付後、中国の検疫機関で通関及び検疫に必要な書類を取得し、 書類が揃ったら、中国外の検査施設に血清を持ち込み、抗体価検査を受けます。 4.出国前の待機 血清検査で狂犬病抗体価に問題がなくともすぐには出国できません。 血清の採取日から180日以上2年以内、中国国内で待機します。 採血日から180日経過しないうちに日本に到着した場合、不足する日数分、 日本の動物検疫所の係留施設で係留されます。 不足分、日本の動物検疫所で係留される覚悟があれば、180日間待機 させる必要はありませんが、係留中の世話の手間や費用、健康面を考えると 現実的ではないので、必ず180日以上待機してから出国するようにします。 逆にここまで手続きを完了しておけば、急な帰国の際にも安心です。 5.到着予定空港を管轄する動物検疫所に事前届出 日本に到着する日の40日前までに、到着予定空港を管轄する動物検疫所に 「届出書」を提出し、「動物の輸入に関する届出受理書」の交付を受けます。 6.出国直前の臨床検査 出国直前に、狂犬病の感染していないか獣医師による臨床検査が必要です。 7.輸出に関する証明書の取得 中国の検疫局が発行する輸出に関する証明書を取得します。 検疫局の担当者のサインと公印、日付が必要となります。 8.その他 帰国の際の飛行機にも注意が必要です。 空調付の貨物室の有無の確認やどのようなケージを用意すれば良いか確認が必要です。 通常の貨物室では、ペットが死んでしまう可能性が高いのでこの点は重要です。 また、航空会社によっては、小型犬の場合はキャリアに入れることで機内への 持ち込みが認められるケースもあります。 ※輸出手続きに関しては、出発空港を管轄する検疫局に確認しましょう。 ※書類の様式や記載事項に不備があると入国が認められない場合がありますので 書類の様式については日本の動物検疫所に確認が必要です。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ メールマガジンの発行者 夢通信有限公司 メールアドレス:info@mobile-rep.com ウェブサイト:http://www.dream-com.biz ショッピングサイト:http://www.mobile-rep.com(http://海外携帯.jp) http://www.global-walker.net TEL(香港):+852−6294−7610 (日本語) TEL(中国):+86−135−1087-7370 (日本語) □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



