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2009/10/02

ERINAのメルマガ◆北東アジアウォッチ No.123 2009.10.2

 
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 ERINAのメルマガ◆北東アジアウォッチ        No.123 (2009年10月2日発行)

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▼ INDEX ▼
 □ NEAヘッドライン □
  ■ ロシア極東情報
  ■ 中国東北情報
  ■ モンゴル情報
  ■ 対岸ビジネス情報

 □ 最新オピニオン □

 □ エリナ・レター □

 □ ERINAインフォメーション □
  ■ ERINA Business News Vol.75 を発行しました。
  ■ 「ERINA出前教室」受付中。
  ■ ERINA REPORT編集委員会では投稿をお待ちしています。
  ■ ERINA 賛助会員・購読会員のご案内

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 環太平洋で相次ぐ地震が気になります。遡って9月半ば、2012APEC首脳会議開
催に向けて槌音が響くロシア・ウラジオストクの建設市場の状況などを調べるた
め、現地に赴きました。世界の技術の粋を集めた橋梁建設に国家プロジェクトの
プライドがかかり、他方、地場企業中心の別の現場では直近の工程管理もままな
らない、そんな雰囲気が感じられます。翻って、最近のわが街も、道路補修など
の質が落ちているように感じるのは気のせいでしょうか。(編集長)
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■■■ NEAヘッドライン ■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
 □■ ロシア極東情報 ■□
 ▼ 右ハンドル車の走行禁止 今回はなくなった ▼
 プーチン首相は、ロシア国内で自動車に対する共通の技術規定を定める車両規
定「車両の安全について」を承認した。最終的にこの文書からは、自動車業者の
反発を呼び起こした右ハンドル車のロシアへの輸入禁止に関する部分が削除され
た。しかし同時に、自動車の運行に対する厳しい制限がいくつか制定されている。
 車両規定「車両の安全について」は12カ月後に発行する。同文書は460ページ
から成り、ロシア連邦国内における車両の生産、輸入、証明、運行を全面的に監
督する。この文書は数十項目の規格、指示書、省庁の内部文書をまとめたものだ。
 この「車両規定」の特定の規定が、策定段階で既に自動車業者らの不安を呼ん
だ。例えば原案には、「ロシア国内で製造される、あるいはロシアに輸入される
自動車の運転システムは、ロシア国内に定められている右側通行の条件に合致し
なければならない」というのがあった。ある分析によると、現在、極東の自動車
市場の9割、ウラルの自動車市場の65%を右ハンドル車が占めている。自動車業
者はデモで圧力をかけ、文書の署名を前に首相によって「禁止」に関する部分は
削除されたという経緯がある。(コメルサント・デイリー9月17日)

 ▼ ロシアでも新車の販促政策で助成金 ▼
 9月23日に承認された2010年予算案に最後に補足されたのが、300億ルーブル規
模の新たな自動車産業支援策だった。EUや米国の政府の成功に触発されたロシア
政府は、中古車20万台を各5万ルーブルで買い取る方針だ。リサイクル証書の取
得によって、ロシアで製造された新車を購入する際にこのディスカウントを受け
ることができる。さらに200億ルーブルで政府は公用車を購入する方針だ。
 政府が策定期限を8月から10月に延期した予算に関する審議では、特に変わっ
たことはなかった。クドリン財務相は、予算案の検討はサプライズもなく進み、
歳出についても大きな修正は施されなかった。同じ会議では、経済発展省の社会
経済発展予測と「2010~2012年の統一金融政策の基本方針」が承認された。
 9月23日にクドリン財務相が発表した予算関係の主要ニュースは、300億ルーブ
ルの新たな自動車産業支援策だった。政府は、200億ルーブルを公用車の購入に、
100億ルーブルを中古車リサイクルプログラムに投入し、新車の販売を促進させ
たい考えだ。資金は、金融経済危機対策基金の700億ルーブルから拠出されると、
クドリン財務相は述べた。(コメルサント・デイリー9月24日)

 □■ 中国東北情報 ■□
 ▼ 綏芬河口岸、出入国者数が増加傾向に ▼
 09年上半期、綏芬河口岸における出入国観光客の人数は150,382人にのぼった。
そのうち、入国者が147,646人、出国者が2,736人であった。毎月の出入国観光客
の人数は次第に増加する傾向を見せている。
 4月8日にスタートした「一万人観光」のイベントは、綏芬河の観光市場、ホテ
ル、民間貿易市場などに一定の改善をもたらし、4月8日当日だけでも1,000人あ
まりの入国者があった。本イベントの開催は、綏芬河市場を牽引する重要な措置
の一つとなった。また、ロシア市場の中国製品に対する依存性は変わっていない。
ロシア人観光客は観光、ショッピング、商品仕入れの行き先として綏芬河を選ぶ
傾向がある。
 5月1日メーデー以降は観光シーズンに入り、ロシアからの観光客が綏芬河口岸
を通って大連、北京、海南などに行って休暇を過ごすケースが多く見られる。夏
に入ってからは、綏芬河市周辺の保養地で休暇を過ごす、という近距離観光の人
数が増加してきている。(図們江報8月10日)

 ▼ 内モンゴルと遼寧がエネルギー輸送ルートを建設 ▼
 中国では最も長い民営鉄道・巴新鉄道が建設され、中でも重要な工事の阿貴廟
山トンネルが貫通した。これはエネルギー輸送ルート内モンゴル工区の建設が全
面的に展開したことを示している。
 この鉄道は、内モンゴルの西ウジムチン旗から遼寧省阜新市新邱駅まで全長
486.8キロメートルで、2010年末に全線開通を計画している。内モンゴル東部の
エネルギーを東北旧工業基地に供給する8本の重点鉄道の一つであり、内モンゴ
ルと遼寧の両区・省が共同で建設に当たっている。(遼寧日報8月23日)

 ▼ 「4.5億ドルのプロジェクトが丹東に ▼
 9月1日、第8回「遼寧・台湾ウィーク」(市)の二日目、丹東市が最初の注文
書に調印し、4.5億ドルのプロジェクトを獲得した。
 丹東・台湾の協力プロジェクトは合計26件で、投資金総額4.5億ドル。とりわ
け、ゴム製品や輸出用食用菌などのプロジェクトは、丹東市における優位性を有
する伝統的な産業の発展を推進できる、と期待が大きい。そのほか、ホテル、不
動産などの業界の投資家は丹東市の観光産業が有する発展の潜在力に注目した。
 また関係者によると、9月2日から、今回の「遼寧・台湾ウィーク」に参加した
台湾の投資家らは大連などに行き、引き続き商談を行った。(遼寧日報9月2日)

 □■ モンゴル情報 ■□
 ▼ モンゴル初の住宅ローン債権発売 ▼
 モンゴル史上初めて、モンゴル抵当公社(MIK)が住宅ローン債券250億トゥグ
ルグ分の発行許可を金融調整委員会から得た。これを受けて、9月22日、最初の
100億トゥグル分の流通開始セレモニーが行われた。この際、商業銀行が債権買
い取り契約を結んだ。例えば、カピトロン銀行の買い取り分は10億トゥグルグ、
ハス銀行は40億トゥグルグ、商業開発銀行は50億トゥグルグだった。
 さらにこのセレモニーの日、MIKは創立3周年を祝い、新社屋に引っ越した。セ
レモニーには国会議員、閣僚、モンゴル銀行および商業銀行関係者が出席した。
 現在、モンゴル抵当公社は、国内外の市場で中長期財源を得ることで一次市場
と二次市場での抵当ローンを展開している。MIKの主な目的は、住宅ローン構造
の構築だ。(MONTSAME9月22日)

 ▼ イギリスの会社が石油探査を開始 ▼
 ドルノド県チョイバルサン郡で石油探査作業の開始セレモニーが行われた。生
産分与契約に従い、英国のNPA社は「フフヌールXYIII」地区(バヤントゥメン郡、
チョイバルサン郡、グルバンザガル郡)で石油探査を行う。
 鉱物資源・エネルギー省の石油担当者によれば、生産分与契約では、イギリス
側は貴重な天然資源の利用税(税率10%)を納める。これまで、この種の税率は
7~8%だった。現時点で、イギリス側と国は63対47での生産物分与について予備
的な合意に達している。
 専門家の評価によると、「フフヌールXYIII」地区で石油が見つかる可能性は
非常に高いという。契約に従い、イギリス側は毎年同地域の発展基金に5万ドル
を納め、油田開発の専門家の養成に7.5万ドルを投入する。
(MONTSAME 9月23日)

 ▼ 家畜輸出用の国境検問所を増やす ▼
 9月23日に行われた閣議で、畜産の収入の増大と家畜の流通を目的とした2003
年の政府決議の修正が議題となった。これを受けて、種子、苗木、動物とそのエ
ンブリオ(胚)、生肉、副産物、罹病個体のサンプルが通過する国境検問所のリ
ストに次の検問所を追加することが決まった。
 追加されたのは、シベフレンとガシュンスハイト(ウムヌゴビ県)、バガ・イ
レンフ(ブルガン県)、ブルガン(ホブド県)、ブルガスタイ(ゴビ・アルガイ
県)、ダヤン(バヤン・ウルギー県)という国境検問所だ。
(MONTSAME9月24日)

 □■ 対岸ビジネス情報 ■□
 ▼ 鳥取県と江原道、ロ沿海 貨客船推進協設置へ ▼
 鳥取県と韓国・江原道、ロシア・沿海地方が9日、3地域を結ぶ定期貨客船航路
の「活性化推進協議会」の設置を決めた。情報の共有や連携体制の確立を通じて
人的・物的交流を拡大し、航路の安定的発展を目指す。第1回会議は鳥取県内で
の今年10~11月の開催を計画している。
 同協議会の骨子によると、行政や観光業者など官民で議論を深めるほか、観光、
物流、貿易の掘り起こしのため各地の需要、供給の情報を共有できるデータシス
テムを設置。博覧会や展示会といった交流促進策に共同で取り組み、通関手続き
の簡素化など受け入れ態勢の改善にも努める。(山陰中央新報9月10日)

 ▼ 北陸・韓国経済会議(江原道・原州市) IT・機械など交流合意 ▼
 第10回北陸・韓国経済交流会議は11日、韓国江原道原州市でメーンの官民合同
会議を開き、IT・機械分野などで交流促進に向けた相互協力で合意した。
 合意したのは、物流・観光分野、ビジネス交流を合わせた3テーマ。富山県が
提案した「ものづくり総合見本市」でのバイヤー出展協力や、石川県が提案した
大邱デジタル産業振興院と同県産業創出支援機構との商談会の継続開催への協力
に対し、韓国側が応諾した。宮川正中部経済産業局長らが合意文書に署名した。
(北陸中日新聞9月12日)

 ▼ 昨秋復活のナホトカ航路 2月以降新潟“素通り” ▼
 新潟港など日本の港とロシア・ボストーチヌイ港(ナホトカ市)、ウラジオス
トク港を結ぶ定期コンテナ航路(ナホトカ航路)が、ことし1月を最後に8カ月も
新潟に寄港していないことが12日、分かった。世界的な不況などで集荷が進んで
いないのが要因。昨年9月、11年ぶりに復活した同航路だが、運行継続に「黄色
信号」がともっている。
 同航路の運航スケジュールは、現在も月1回、ロシアから新潟に寄港した後、
伏木富山、北九州、神戸、名古屋、横浜を経てロシアに戻ることになっている。
だが、2月以降、新潟は“素通り”されているのが実態だ。背景には、米国発の
世界的な不況に加え、貨物の主力と想定していた中古車の輸出が、ロシア側の関
税引き上げで激減、集荷が進んでいない事情がある。さらに、運行頻度が月1回
の上、荷物が少ないと寄港しない不安定さからユーザーが敬遠。韓国・釜山港で
のトランシップ(荷物積み替え)でボストーチヌイやウラジオストクに輸送する
方にシフトする動きがある。ナホトカ航路の新潟での集荷ノルマは輸出入で計月
50TEUとされる。(新潟日報9月13日)

 ▼ 海の環境保全テーマ 4カ国間協議始まる(富山) ▼
 北西太平洋地域海行動計画(NOWPAP)の活動拠点の一つ、特殊モニタリング・
沿岸環境評価地域活動センター(CEARAC)の調整・助言会議が14日、富山市のタ
ワー111で始まり、日本や中国など4カ国の政府代表らが、2010~11年のCEARACの
活動計画について協議した。
 CEARACはNOWPAPの下、日本と中国、韓国、ロシアの4カ国が日本海と黄海の環
境保全に取り組む組織の一つ。タワー111にある環日本海環境協力センター内に
事務局を置き、赤潮被害の調査や人工衛星を使った海洋観測、海洋ごみを減らす
ための普及啓発活動などを行っている。(北日本新聞9月15日)

 ▼ 知的財産どう守る 中国・香港対策学ぶ(福井) ▼
 発明協会と同県支部は14日、中国・香港での知的財産保護や模倣品対策の説明
会と相談会を福井市の県工業技術センターで開いた。中国弁理士が、特許、意匠、
商標などで自社製品やブランドをいかに守るかを解説した。
 特許庁からの委託事業として開いた。県内企業の経営者や担当者ら20人余りが
参加。中国弁理士で同協会模倣被害アドバイザーの張立岩さんが4時間にわたっ
て説明した。最近、問題になっている日本の地名が商標登録される問題では、既
に登録されている「福井」や他の県の例を示し、異議申し立てについて説明した。
(福井新聞9月15日)

 ▼ 日本海横断航路が休止 再開未定、運航わずか5往復(新潟) ▼
 新潟を中心にロシア・トロイツァと韓国・束草をV字に結ぶ日本海横断航路が
今週から休止されることが16日、分かった。運営会社ではこれまで運航していた
「クイーンチンタオ」のチャーター契約を打ち切った。再開は未定で、今後、新
たな船舶を購入した上での「仕切り直し」を模索している。
 同航路は6月末に営業運航をスタートしたが、準備不足などで欠航が相次ぎ、
旅客、貨物とも利用が低迷していた。中国東北地方へのバイパスとして本県経済
界の期待も大きかっただけに、今後の行方が注目される。代理店の北東アジアフェ
リージャパン(新潟市)によると、2カ月半の間に運航できたのはわずか5往復だっ
た。利用者は延べ約200人にとどまり、貨物も延べ3TEUだった。
(新潟日報9月17日)

 ▼ 輸出品発掘へ商談会 ロシア・中国の業者招く(富山) ▼
 伏木富山港の物流活性化を目指す県は、10月8日にロシア極東と中国遼寧省の
輸入業者を招いた商談会を富山市で開く。安定した貨物量を確保するため、中古
車に偏っていた輸出品目の多様化を目指した取り組み。ロシアや中国への販路開
拓に関心を持つ県内企業の参加を募っている。
 参加する輸入業者はロシアが3~5社、中国が1社。いずれも日本製品の輸入実
績があり、取扱品目としては食料品やビール、清涼飲料水、日用品、自動車部品
などを希望している。商談会は貨物や市場開拓の一環として国土交通省のトライ
ヤル事業採択を受け実施。11月末には、極東と環日本海地域でピストン輸送する
コンテナ新規航路開拓を目指した輸送実験も行う。(北日本新聞9月22日)

 ▼ 顆粒みそ汁、りんご酢 県内2社、ロシアに輸出(青森) ▼
 みそ醸造業の「かねさ」(青森市、阿保建司社長)と加工食品製造業の「カネ
ショウ」(弘前市、櫛引利貞社長)はそれぞれ10月から、ロシア極東のハバロフ
スクへ独自商品の輸出を始める。かねさは「顆粒みそ汁」、カネショウは「ハチ
ミツ入りんご酢」を輸出する。ロシアの富裕層向けに販路開拓を目指す。
 両社の商品は、センコン物流(宮城県名取市、久保田晴夫社長)のハバロフス
クにある現地法人を通じて、市内スーパーで販売される。両社は今回の輸出に合
わせ、10月8日~11日にハバロフスクで開かれる国際見本市に参加し、県が設置
する「青森県ブース」で商品をPRする。(東奥日報9月23日)

 ▼ 蔵王温泉に宿泊の外国人旅行者 8割超、アジアから ▼
 蔵王温泉観光協会(山形市)が山形大人文学部の協力を得てまとめた統計によ
ると、2009年度第1四半期(4~6月)に蔵王温泉に宿泊した外国人旅行者は486人
だった。国別では台湾からの観光客が全体の5割近くに上った。統計調査は今年4
月から本格的に始めた。同協会は「動向を把握し、蔵王を海外に売り込むアイデ
アにつなげたい」と話している。
 外国人旅行者の統計は同協会と同学部の連携事業の一環。期間中は春スキーと
トレッキングが主体となるシーズンで、同協会は「グリーンシーズンは個人旅行
が目立った」と話す。宿泊数は4泊5日が最大で、1泊2日が9割以上だった。
(山形新聞9月26日)

■■■ 最新オピニオン ■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 ▼ 兵頭慎治(防衛研究所主任研究官)
  『隣人としてのロシア』

  オピニオンは⇒ http://www.erina.or.jp/jp/Appear/opinion/index.htm

■■■ エリナ・レター ■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 ▼   朱永浩
  『金融危機 対ロ貿易にも影』(新潟日報9月29日)

  エリナ・レターは⇒ http://www.erina.or.jp/jp/Appear/letter/index.htm

■■■ ERINAインフォメーション ■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□
 □■ ERINA Business News Vol.75 を発行しました。 ■□

  詳細は⇒ http://www.erina.or.jp/jp/Library/bn/index.htm

 □■ 「ERINA出前教室」受付中 ■□
  ○対象 新潟市内の中学・高校の総合学習の時間など(1時限単位) 
  ○実施期間 平成21年5月~12月
  ○申込 随時受付中

  詳細は⇒ http://www.erina.or.jp/jp/Events/index.htm

 □■ ERINA REPORT編集委員会では投稿をお待ちしています。 ■□

  投稿規程は⇒ http://www.erina.or.jp/jp/Library/er/index.htm

 □■ 賛助会員・購読会員のご案内 ■□
  賛助会員制度は、ERINAの設立目的・事業活動に賛同される方々から積極的に
 ご支援・ご協力をいただくとともに、ERINAの事業やその成果を活用していただ
 くための制度です。
  購読会員制度は、個人の方を対象に、ERINAの定期刊行物等をお届けするサー
 ビスです。
  いつでも受付しています。ぜひご加入ください。

  詳細は⇒ http://www.erina.or.jp/jp/Member/index.htm

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ご意見・お便りをお寄せください。  e-mail:info-m@erina.or.jp
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【編集】   財団法人環日本海経済研究所(ERINA)
【編集長】  調査研究部長 中村俊彦
【担当】   広報・企画室 新保史恵

Copyright(C) 2004-2009 Economic Research Institute for Northeast Asia (ERINA)
                           無断転載を禁じます。
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