医者から聞いた「ガン」のホントの話  RSSを登録する

患者の生活の質よりもがん細胞への攻撃が優先されるような西洋医学のガン治療に疑問を持つ医師が語る「がん」の本当の話。いままでの常識がくつがえります。

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2009/09/08

NO2 医者から聞いた「ガン」のホントの話

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□■□        医者から聞いた「ガン」のホントの話-2
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こんにちは。木ノ花 雪です。
今日はメルマガ本文に入る前に、おすすめ品を紹介させてくださいね。


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従来のがん治療のあり方に異論を唱える医師が増えてきています。
「不治の病」から「治る病気」になっているはずなのですが、
今だに患者は増え続け、死亡原因の首位であり続けているのは
なぜでしょうか。

 今までの常識を覆す、医者から聞いた「ガン」のホントの話を
 ご紹介します。

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│     2-え~っ! 定期検診がガンをつくる?!   │
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■■    「検診は百害あって一利なし」です。
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ガンは早期発見、早期治療が大切。そう信じてきた人々を驚かせ
たのが、慶應義塾大学医学部放射線科の近藤誠先生です。

著書『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)では検診やがん治療に
対して疑問を投げかけ論争を巻き起こし、同時にセカンド・オピ
ニオンの重要性を早くから訴えてきました。

乳がん治療では早くから乳房温存療法を実践し、患者数・温存率
ともに日本で最高の実績を持ち、一方で"患者の権利法をつくる会"
"医療事故調査会"の世話人を務めるなど、患者本位の治療を実現
するために、医療の情報公開を積極的に進めています。

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   近藤先生の「検診は百害あって一利なし」説の大筋
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 癌には、成長のスピードの速い癌と、成長の遅いゆっくりと
 した癌がある。
 
 特にこのゆっくりとした癌の中に、全身転移を最後まで起こ
 さない癌がある。それは「がんもどき」で本当の癌でない。

 現在の技術では、検診時に「本物のがん」と「がんもどき」
 を区別することはできない。

 「本物のがん」は、発見可能になる時点で既に転移しているが
 「がんもどき」は放置しても転移しないしすぐに大きくは
 ならない。

 従って「本物のがん」であっても「がんもどき」であっても
 手術は無意味であり、早期発見も無意味である。

 早期発見を目的とした検診も無意味である。
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日本中の外科医を敵にまわしたような、大胆発言でした。
がん検診産業とも言うべく医療従事者や企業に与えたショック
も、さぞかし大きかったでしょう。
新聞・雑誌・テレビなどのマスコミでも多く取り上げられたの
でご存知の方も多いでしょう。
10年も前のことです。検診の技術なども進化し、多少の状況は
変わったでしょうが、根底にある基本的な部分は変わっていま
せん。ガン3大治療への不信感です。


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■■  早期がんは3年放置しても、ほとんど変化しません。
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近藤先生の「検診は百害あって一利なし」論に反論する医師も
少なくありません。

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  反対派・癌研究会附属病院内科部長の丸山雅一氏との対談
  での近藤先生の発言。
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 丸山先生も「早期癌を3年放置しても、ほとんど変化しない
 ということは日本の専門医にとって常識以前のことです」と
 本に書かれていますね。

 でも一般の人たちは,早期癌はどんどん大きくなってしまう
 のではと思わされ、一刻も早くと手術に駆り立てられてきた。
 それが非常に問題だと思うんです。
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それが本当ならば、私たちは治療する必要のないがんを、検診で
見つけて、手術や抗がん剤・放射線治療などをしていることにな
る。


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■■   あえて、がんを治療しないという選択肢
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近藤先生の説には「検診で見つかったものは、消えるものがかな
りある」という経験が根底にあるようです。

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      早期がんは治療をせずに様子をみる。
        調子がよければずっとです。

     何年も経過を見ている患者さんもいるし、
     がん自体が消えてしまうことがかなりある。
                      何ででしょうね。
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■■        検診がガンをつくる
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前回、ご紹介した新潟大学医学部教授の安保徹先生も「がん検診」
不要論者。
 ───────────────────────────
 例えば、がん検診をうけて「要精密検査」という結果が
 戻ってきたとします。
 すると精密検査を受けるまでの期間に、実際にガンに
 かかったのと同じくらいの恐怖心を味わうことになるのです。

 胃がん検診検査に引っかかるような人は、ほとんどが、
 もともとストレスがあって胃の粘膜が荒れている人。
 つまり交感神経緊張状態にある人に、強い恐怖心を与え続ける
 と、それだけで発ガンのリスクが高くなります。
 ───────────────────────────
安保先生は、早期発見がいけないのではなく、がん検診よりは
自己検診のほうが大切だと説いています。 



□□がん ------------------------------------------------
□□基礎 -----   ガンの自己検診って、どうやるの?   -----
□□知識 ------------------------------------------------

しばしばガンは進行するまでは無症状だと言われますが、それは
間違いです。ガンになる体調の時は、あるサインが出るのです。

 ───────────────────────────
 体の中で異常な自己細胞ができると、リンパ球はこれを攻撃
 します。その時に熱がでて、体がだるくなります。

 本格的なガンになる前に、リンパ球は何度もガンを殺して
 いるんです。

 微熱が出てだるいのに、無理をして仕事を続けていれば、
 またぞろガンは息を吹き返して、やがては本格的なガンに
 なっていきます。

 早期に発見するチャンスを逃してしまうのは、体調を無視し
 てしまうからです。体の声に耳を澄ませば、がん検診に頼ら
 ずとも、ガンは早期に発見できます。
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また、健康診断などで白血球のバランスをチェックして下さい。
風邪をひいているわけでも、ケガもをしているわけでもないのに
白血球の総数が 1万個/mm3 を超えている場合は、
1日のエネルギー消費が高すぎる人。つまり働きすぎの人です。
このような人は交感神経の緊張が持続しており、ガンになりや
すい状態ということです。1日の仕事量を減らしましょう。
(白血球の総数の正常値は5000~8000/mm3)

*参考文献「ガンは自分で治せる」安保徹・著 マキノ出版

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「がん自体が消えてしまうことがかなりある。何ででしょうね」

    ・・・きっと、それは「自然治癒力」のしわざ。

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    食生活・ライフスタイル・ストレスマネジメントで
         自然治癒力を高めましょう。

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     次回のテーマは「抗ガン剤は発ガン剤」


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○---- 編集後記 ------------------------------------------○

ガン検診の有効性については、この論争以前から評価は低いのが
実情です。

検診や早期発見よりも自己検診と自己防衛が大切なんです。


support@lateria.com              木ノ花 雪
○------------------------------------------- see you! ---○

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□■□         医者から聞いた「ガン」のホントの話
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