2009/02/10
NO68 医者から聞いた「ガン」のホントの話
□□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□ 医者から聞いた「ガン」のホントの話−68 □□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 医師は病気を治すためにいるのであり、患者は病気を治癒させる ために治療を受けているはずです。 ところが、医師も患者も病気が治らないことを前提にかかわり、 治せないとわかっている薬のやりとりを続けているのが現状なの です。 しかも臨床で使われる現代薬の多くは、長期使用によって免疫力 を低下させると警鐘を鳴らすのが、新潟大学院歯学部総合研究所 の 安保 徹 教授です。 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ │ 68−ガン外的要因説への疑問 │ \__________________________________________________/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 外的要因説への疑問 ガンは外からやってくるものではない ───────────────────────────── ------------------------------------------------------ 従来の医学では、ガンはタバコや紫外線・魚の焦げ・食品添 加物・排気ガス・化学物質などの外的な要因によって、遺伝 子が傷つき、発生すると考えられてきました。 ------------------------------------------------------ しかし安保教授は、この『外的要因説』に疑問を抱いていました。 現在、日本のがん患者数で、肺ガンは男性で1位。女性では位。 まだ、増加傾向にあります。 厚生労働省によれば、喫煙者は吸わない人より10〜20倍も肺ガン にかかりやすいということです。 この倍率でいえば、肺ガン患者の9割以上が喫煙している計算に なります。 しかし、社会的には禁煙傾向が続き、喫煙人口は減少しています。 にも関わらず、肺ガンは年々増加の一途。 しかし、日本の肺ガン患者の増加率は世界一なのです。 タバコを吸わない人も肺ガンになっているとしか考えられません。 タバコに限らず、外的要因説を裏付けるような、魚の焦げばかり 食べていた人や、紫外線を過剰に浴び続けたという患者には、 なかなか出会えなかったそうです。 ほとんどが、平均的な暮らしをしていました。 反対に排気ガスとは無縁の環境のいい土地に住み、健康的な食生 活をしていたのに、発ガンしている人は珍しくないそうです。 喫煙や大気汚染などの外的要因以外に、発ガンしてしまう原因が あるのならば、そこに目を向けないとガンの予防も根治も難しく なってしまいます。 ------------------------------------------------------ ガンは外からやってくるものではない。 私がそう確信したのは「白血球の自律神経支配の法則」を 発見してからです。 ガン患者の血液データを調べてみると、ほとんどの人で顆粒 球が増加し、リンパ球が減少していました。 まさしく交感神経の緊張状態です。 つまり、ガンもほかの多くの病気と同様に、心身のストレス (内的要因)で発症する病気だったのす。 ------------------------------------------------------ *文末に『言葉のおさらい』を表記しました 「ここ数年、仕事が忙しく、家には寝に帰るだけだった」 「人間関係でひどく傷ついた」 「腰痛がつらくて、痛み止めを飲み続けていた」 実際、ガン患者と話してみると、10人中8〜9人は、発病前に 強いストレス状態にあったと答えたそうです。 安保教授は外的要因による発ガンは全体の3割程度で、それ以外 のほとんどが内的要因によるものであると考えています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 体内では外的要因によって、ガン細胞が、毎日、生まれています。 それでも、全ての人がガンになるわけではありません。 それは、私たちの体には、外的要因で簡単にガンにはならない 防衛システムが用意されているからです。 ガンと闘うために何が大切かを理解するために、そのしくみを 知っておきましょう。 (次回へ) ───────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 安保 徹 新潟大学院 歯学部 総合研究所 教授 ------------------------------------------------ 国際感染医学・免疫学・医動物学分野などの 研究の傍ら「健康と免疫」「病気と生き方の見直し」 等のテーマで全国各地を講演中。 著書には「免疫革命」「未来免疫学」「体温免疫学」 「こうすれば病気は治るー心とからだの免疫学」 「絵でわかる免疫」など多数。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※参照:安保徹著「薬をやめると病気は治る」マキノ出版 ┌─────────────────《言葉のおさらい》─┐ │●自律神経: │ │ 私たちの意志とは無関係に体の働きを調節している神経。│ │ 夜眠っているときにも心臓や呼吸が止まらないのも、自律│ │ 神経が働いているため。 │ │ │ │ 自律神経には「交感神経」と「副交感神経」とがある。 │ │ 交感神経と副交感神経が交互にバランスよく働くことで、│ │ 我々は日々の生活を送ってる。 │ │ │ │●交感神経: │ │ 日中は交感神経が優位になって血管を収縮させ、脈拍が上│ │ がり、呼吸数も増え、仕事や勉強などの活動ができる。 │ │ (緊張状態) │ │ │ │●副交感神経: │ │ 反対に、睡眠時や食事中などは副交感神経が優位になって│ │ 血管を拡張させ、脈拍をおさえ、呼吸数を減らし、消化を│ │ 促進する。(リラックス状態) │ │ │ │●白血球中の免疫細胞: │ │ 白血球┬リンパ球┬NK細胞─ナチュラルキラー細胞 │ │ │ │ 体内を巡回し、がん細胞や│ │ │ │ ウイルス感染細胞を発見す│ │ │ │ ると、単独で攻撃。 │ │ │ │ 白血球の15〜20%を占める│ │ │ │ │ │ │ ├T細胞┬──ヘルパー細胞 │ │ │ │ ├──キラー細胞 │ │ │ │ └──サプレッサー細胞 │ │ │ │ │ │ │ └B細胞───抗体を産生 │ │ │ │ │ ├顆 粒 球┬好中球 真菌、大腸菌、細胞の │ │ │ ├好酸球 死骸など大きなサイズの│ │ │ └好塩基球 異物を食べて処理します│ │ │ │ │ └単球─マクロファージ─サイトカイン放出に関与│ │ │ │緊張状態が続き、交感神経が優位になると顆粒球が増え │ │適度にリラックスするとリンパ球が増える │ └───────────────────────────┘ [PR]~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ \/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/ 人間の健康を左右するのは、「血液の質」です。 そして血液を汚すのは「腸内環境の悪い腸」なのです。 あなたの腸は「自家製毒素発生器」になってはいませんか? 腸内環境が悪いと、腸内で発生した毒素や有毒ガスを せっせと血液に送り込んでしまうのです。 血液をキレイにして、健康になるためには、 腸の健康は欠かせません。 そして腸内環境を悪化させるのは、あなたの食生活。 小さな心がけで、血液の質は改善できるのです。 __________________________ 腸内環境の改善をお手伝いします。詳しくはコチラ↓ ★乳酸菌生成物質ラテリア ⇒ http://www.lateria.com/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~[PR] □□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□ 医者から聞いた「ガン」のホントの話 □□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆まぐまぐ登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000143590.htm ◆発行:ラテリア・カスタマーセンター http://www.lateria.com ◆健康相談・ご意見・ご感想・お問合せ support@lateria.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


