医者から聞いた「ガン」のホントの話  RSSを登録する

患者の生活の質よりもがん細胞への攻撃が優先されるような西洋医学のガン治療に疑問を持つ医師が語る「がん」の本当の話。いままでの常識がくつがえります。

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2008/12/23

NO64 医者から聞いた「ガン」のホントの話

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□■□      医者から聞いた「ガン」のホントの話−64
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世界で初めて、大腸内視鏡によるポリープ切除に成功した、胃腸
内視鏡分野の世界的外科医・新谷 弘実 氏。

彼の診察を受けに訪れる人は、日米はもとよりヨーロッパまでに
およびます。

約30万例以上の胃腸を診察し、約10万例に及ぶポリープ切除
を成功に治めているそうです。

そして、新谷医師の診療中の患者は、いまだかつてひとりも転移
や再発させていないという驚きの実績を誇っています。

つまり「死亡診断書」を書いたことが、一度もないのです。


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 │   64−新谷医師自身の体内酵素を浪費しない生活   │
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1−大半の病気は「遺伝」よりも「生活習慣」に原因がある
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アメリカでは、社会的なレベルの高い人ほど、健康に関心が高く、
ヘルシーなライフスタイルがステイタスとなっています。

太っているということは、自己管理能力の無い事の証であり、そ
んな人に会社の経営管理などはできないというのが社会での常識
です。


その一方で庶民は、様々な健康情報に触れても、その深刻さを理
解できず、自分の生活習慣に反映させることができないのが現状。

そして、その不健康な生活習慣は、子供たちに受け継がれていき
ます。


中高年になって、親と同じ病気を発病する人は、たくさんいます。

例えば、糖尿病・高血圧・心臓病、そして、ガンもそうです。


遺伝的要素がゼロだとは言いませんが、最大の原因は「生活習慣」
を受け継いでいることです。

子供は育った家庭の習慣を、無意識のうちに刷り込まれて育ちま
す。

食べ物の好み、調理法、生活のサイクル、価値観・・・

添加物や過剰な糖分入りの食べ物を何の抵抗もなく食べる。
不規則な生活で、自律神経のバランスが悪くなる。
タバコを吸う。酒を毎日飲む。運動をしない。

そうやって、病気の原因を、親から受け継ぐのです。


逆に、いい生活習慣も受け継がれていきます。

もし、病気になりやすい遺伝的要素があったとしても、生活習慣
でそれを抑えることが可能です。

遺伝的要素のリスクを回避する生活習慣も受け継ぐことができる
のです。


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2−新谷医師自身の体内酵素を浪費しない生活
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新谷医師は、約5万人を超える患者の食生活・生活習慣を調査し、
予防医学に基づく「健康長寿法」を導きだしました。

それは「がんが再発しない」健康法でもあるのです。

その新谷医師自身が、どのような生活習慣なのかご紹介します。


●朝------------------------------------------------------

6時起床。目覚めてすぐ、手足を軽く振る運動をする。

窓を開けて朝の新鮮な空気を深呼吸。
軽いストレッチで血行やリンパの流れを活性化させる。

続いて、空手の突きを左右500回ずつ。ラジオ体操を5分。

20度くらいの 500〜750cc の還元水などの「いい水」をゆっくり
飲みます。

飲んだ水が、腸に移動した約20分後に、新鮮な果物を食べます。
豊富な食物酵素が胃腸の働きを助け、血糖値を上げるので、食べ
すぎを防ぎます。

朝食を食べるのは、その30〜40分後。 

メニューは5〜7種類の雑穀を混ぜた玄米。
温野菜とワカメ、納豆と海苔。

●昼------------------------------------------------------

11時すぎに、500cc程度の水を飲む。常温でゆっくりと。

30分後、果物があれば食べます。食事はさらに30分後。

基本的に自宅から持参したお弁当を食る。

サラダなど加熱処理していないものから先に食べると、消化には
効果的。温野菜もゆでる・蒸すのは2分くらいにする。

そして、食後に20〜30分の昼寝。
午前中の疲れを取り、頭をスッキリさせる。それ以上はダメ。

●夕------------------------------------------------------

昼食後はなるべく間食しない。

4時半ごろから、500ccの水を飲み、30分後に果物を食べる。
さらに、その30分後に夕食。

新鮮な素材を料理したものを、よく噛んでたべる。

食後は、コーヒーや日本茶はできるだけ飲まないようにしている。
化学肥料を使わずに育てたハーブティーや、ソバ茶・麦茶を飲む。

ソバ茶や麦茶はローストされているので、酸化を防ぐために密封
保存しておく。


6時〜6時半ごろに夕食を終えてから、5時間後に就寝するまで
は食べ物も水も口にしない。

夏場など、喉が渇くときは、寝る1時間前までに、コップ1杯く
らいは飲むが、夜遅くからの水分摂取は、できるだけ避ける。

●他------------------------------------------------------

昼寝以外にも、疲れを感じたら、こまめに5分程度の仮眠をとる。

毎日、自分のペースで3〜4キロくらい歩く。

暇さえあれば深呼吸する。

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   新谷 弘実 医学博士
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   アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授
   ベス・イスラエル病院内視鏡センター所長
   前田病院・元赤坂胃腸科クリニック 
   半蔵門胃腸クリニック 最高顧問
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   *参考文献 
  サンマーク出版「病気にならない生き方」新谷弘実・著 

      
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  人は自らの体のなかで、
  生きるためのチカラを創造しているのです。

  その原料となる食べ物や
  その栄養を吸収する胃腸の状態が
  その人のカラダの質を決めるといっても
  過言ではないでしょう。

  生活習慣によっては、
  そのカラダを蝕むこともことも
  さらに磨きをかけることも
  どちらも可能なようです。

  しかし、現代人の環境は
  あまりにも自然の摂理に反していて
  多くの人々のカラダは病気という悲鳴をあげているのです。

  乳酸菌生成物質は、腸内環境を整えるだけではありません。
  腸内での体内毒素の発生を抑え
  血液の汚染を防ぎます。

  そのことが全身の細胞にいい影響を及ぼし
  カラダの質を高めてくれるのです。
  病気と闘えるカラダのために
  本格的な『腸内環境の改善』からスタートしませんか?
  
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  ★乳酸菌生成物質ラテリア ⇒ http://www.lateria.com/
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□■□         医者から聞いた「ガン」のホントの話
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