2008/12/16
NO63 医者から聞いた「ガン」のホントの話
□□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□ 医者から聞いた「ガン」のホントの話−63 □□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 世界で初めて、大腸内視鏡によるポリープ切除に成功した、胃腸 内視鏡分野の世界的外科医・新谷 弘実 氏。 彼の診察を受けに訪れる人は、日米はもとよりヨーロッパまでに およびます。 約30万例以上の胃腸を診察し、約10万例に及ぶポリープ切除 を成功に治めているそうです。 さらに約5万人を超える患者の食歴(食生活・生活習慣)を調査 し、予防医学に基づく「健康長寿法」を導きだしました。 それは「がんが再発しない」健康法でもあるのです。 そして、新谷医師の診療中の患者は、いまだかつてひとりも転移 や再発させていないという驚きの実績を誇っています。 つまり「死亡診断書」を書いたことが、一度もないのです。 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ │ 63−がんを再発させない「新谷式食事健康法」 │ \__________________________________________________/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1−人間の歯の数に学んだ「食事のバランス」を守る ───────────────────────────── 人間の歯は親知らずも含めて、32本です。 人間に最も適した食べ物のバランスは、肉食の歯「犬歯」、草食 の歯「門歯」「臼歯」といった歯の構成でわかるのです。 ---------------------------------------------------------- 50% 穀物(雑穀・豆類を含む) ・米は玄米や発芽玄米または胚芽米に雑穀をまぜる ・パンやパスタも全粒小麦粉使用のものを選ぶ ---------------------------------------------------------- 35〜40% 野菜や果物 ・食物酵素は熱に弱いので、生で食べることも大切 ---------------------------------------------------------- 10〜15% 動物食 ・できるだけ肉より新鮮な魚を選ぶ ---------------------------------------------------------- ★よく噛んで、腹八分に抑える 食べすぎはよくない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2−流行の健康法をうのみにして、悪い食品をとりすぎない ───────────────────────────── 健康のためにと、特定の食品をできるだけたくさん食べている人 が最近、多くいます。そのなかには疑問視されているものもたく さんあります。 ●「錆びた脂」牛乳・乳製品はできるだけ摂らない  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 乳糖不耐症やアレルギー体質、乳製品嫌いな人は一切摂らない どうしても飲みたい人は、無殺菌か低温殺菌の牛乳を選ぶ ヨーグルトやチーズも「健康のために食べる」のは間違い ●お茶、コーヒーは飲みすぎない  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 水代わりにお茶を飲むのはやめて、1日2〜3杯までを食後に 大量に飲むと、茶葉の残留農薬などの影響が心配される ●マーガリンやショートニングがヘルシーだと思ってはいけない  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ トランス脂肪酸の塊・マーガリンは、即!捨てましょう トーストにぬるのなら、バターのほうがまだいい 原材料表示をチェックして、ショートニングが使用されている 市販のクッキーやファーストフードのポテト、スナック菓子も 買わない・食べない ●油の知識を持ち、悪い油から身を守る  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ×一般的な油は、石油系溶剤による溶剤抽出法で製造されている ×日本人が摂りすぎとされているオメガ6系の油 紅花油、コーン油、リノール酸(γ-リノレン酸・アラキドン酸) ×人間より体温の高い動物の脂(牛・豚・鶏の脂肪分) ○高熱でも酸化しにくいエクストラバージン オリーブオイル ○青魚に多いDHA、EPA どうしても食べたい人は天麩羅やフライは、月に1度 エクストラバージン オリーブオイルで食べる直前に揚げる 残った油の使いまわしはしない 健康油とうたわれているから安心ということはない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3−いい水を飲む ───────────────────────────── 水は老廃物や発がん性物質を含む様々な毒素を排出しやすくし、 腸内細菌や体内酵素の活性化を促す 免疫力の向上にも役立つ 水をあまり飲まない人は病気にかかりやすい お茶やコーヒー、ビールなどで代用しないで「いい水」を摂る 水道水には塩素の他にも、発がん性物質であるトリハロメタンや トリクロロエチレン、そしてダイオキシンなどが含まれているの で要注意 水道水に含まれる残留塩素や化学物質をとり除き、電気的に分解 してつくった還元水や、ミネラル豊富な海洋深層水などがいい 氷水のように冷たい水を飲むと、体温を低下させ、免疫力が弱く なる がん細胞が最も繁殖しやすいのは体温が35度台のとき 飲み水の温度は、夏場でなければ、20度以上にしましょう ───────────────────────────── ☆新谷医師ご自身の「病気にならないライフスタイル」に ついては、次回、ご紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新谷 弘実 医学博士 ------------------------------------------------ アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授 ベス・イスラエル病院内視鏡センター所長 前田病院・元赤坂胃腸科クリニック 半蔵門胃腸クリニック 最高顧問 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ *参考文献 サンマーク出版「病気にならない生き方」新谷弘実・著 [PR]~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ \/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/ 人は自らの体のなかで、 生きるためのチカラを創造しているのです。 その原料となる食べ物や その栄養を吸収する胃腸の状態が その人のカラダの質を決めるといっても 過言ではないでしょう。 生活習慣によっては、 そのカラダを蝕むこともことも さらに磨きをかけることも どちらも可能なようです。 しかし、現代人の環境は あまりにも自然の摂理に反していて 多くの人々のカラダは病気という悲鳴をあげているのです。 乳酸菌生成物質は、腸内環境を整えるだけではありません。 腸内での体内毒素の発生を抑え 血液の汚染を防ぎます。 そのことが全身の細胞にいい影響を及ぼし カラダの質を高めてくれるのです。 病気と闘えるカラダのために 本格的な『腸内環境の改善』からスタートしませんか? __________________________ ★乳酸菌生成物質ラテリア ⇒ http://www.lateria.com/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~[PR] □□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□ 医者から聞いた「ガン」のホントの話 □□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆まぐまぐ登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000143590.htm ◆発行:ラテリア・カスタマーセンター http://www.lateria.com ◆健康相談・ご意見・ご感想・お問合せ support@lateria.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


