医者から聞いた「ガン」のホントの話  RSSを登録する

患者の生活の質よりもがん細胞への攻撃が優先されるような西洋医学のガン治療に疑問を持つ医師が語る「がん」の本当の話。いままでの常識がくつがえります。

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2008/12/02

NO62 医者から聞いた「ガン」のホントの話

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□■□      医者から聞いた「ガン」のホントの話−62
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世界で初めて、大腸内視鏡によるポリープ切除に成功した、胃腸
内視鏡分野の世界的外科医・新谷 弘実 氏。

彼の診察を受けに訪れる人は、日米はもとよりヨーロッパまでに
および、約30万例以上の胃腸を診察し、約10万例に及ぶポリ
ープ切除を成功に治めているそうです。

さらに約5万人を超える患者の食歴(食生活・生活習慣)を調査
し、予防医学に基づく「健康長寿法」を導きだしました。

それは「がんが再発しない」健康法でもあるのです。

そして、新谷医師の診療中の患者は、いまだかつてひとりも転移
や再発させていないという驚きの実績を誇っています。

つまり「死亡診断書」を書いたことが、一度もないのです。


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 │   62−病気にならない生き方「最悪の薬・抗がん剤」 │
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抗がん剤は猛毒
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薬はどんなものであれ、体に害を及ぼす「毒」です。

その最大の理由は「ミラクル・エンザイム」を大量に消耗させる
からです。

そして、ミラクル・エンザイムにとって最悪なのが「抗がん剤」
です。


エンザイムとは酵素のことで、生物の細胞内で作られるタンパク
質性の触媒の総称でもあります。
エンザイムがなければ、生物は生命を維持できません。

その中でも「ミラクル・エンザイム」は、人間の生命活動を担っ
ている五千種以上の体内酵素の原型となるエンザイムです。

私たちは食物をもとに、生きるために必要なエンザイムを体内で
作りだしています。

ところが、現代社会はエンザイムを消費する、酒やタバコなどの
嗜好品、食品添加物、農薬、ストレス、環境汚染などに満ち溢れ
ています。

そして、薬も、例外ではないのです。
その中でも、がん細胞とともに生命力まで奪ってしまう抗がん剤
は、猛毒に匹敵する存在なのです。


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抗がん剤を使わない治療
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現在の医学では、がんの手術をした後は、がんの転移がまったく
見られない場合でも、予防の意味をこめて、しばらくは抗がん剤
を使うというのがセオリーになっています。

でも、私(新谷医師)は、抗がん剤は猛毒以外の何者でもないと
思っているので、よほどのことが無い限り使用しません。

例えば、大腸の外側のリンパ腺に、がんが見つかったような場合
でも、抗がん剤を使わず、がんに侵された部分を切除し、目に見
えるがんが、一応取り除けたら、あとはその患者さんが、がんに
なった原因と思われるものを排除していきます。

まず、タバコやアルコールの習慣を断つことはモチロン、肉類、
牛乳、乳製品も四、五年は完全にやめてもらいます。

そして動物食を少量に抑えた『新谷食事健康法』を実践していた
だくとともに、毎日の生活に幸福感をもっていただけるような、
精神面でのフォローもしていきます。

こうして、がんが再発しないように、体の免疫力を高めていくの
です。


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抗がん剤で「がん」は治らない
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抗がん剤は体内に入ったとき、毒性の強い活性酸素を、大量に
出し、その毒性で全身のがん細胞を殺しているのです。

しかし、活性酸素が殺すのはがん細胞だけではなく、正常な細胞
も抗がん剤によってたくさん死ぬことになります。

抗がん剤は、同時に発がん剤にもなりうるのです。

そんなとき体中のミラクル・エンザイムが、活性酸素を解毒する
ためのエンザイムに姿を変えます。

体は、全力を尽くして、被害を最小限にとどめようと努力するの
です。


現実には、抗がん剤治療でがんを克服した人もいます。

しかし、そうした人の多くは年齢的に若く、多くのミラクル・エ
ンザイムを持っていたと考えられます。

ミラクル・エンザイムは年齢を重ねれば重ねるほど、量が減って
きます。

もちろん個人差はありますが、年齢の若いほうが抗がん剤治療が
成功する確率が高いのは、抗がん剤で大量のミラクル・エンザイ
ムを消耗しても、まだ、ダメージから回復するのに必要なだけの
ミラクル・エンザイムを持っているからだと考えられるのです。

抗がん剤の副作用もミラクル・エンザイムの不足が原因だと考え
られます。

消化エンザイムが不足すると食欲はなくなります。
同時に、代謝エンザイムも不足するので、細胞の新陳代謝が滞り
胃や腸の粘膜がぼろぼろになり、吐き気を誘発します。

皮膚がボロボロになり、爪が割れ、髪の毛が抜けるのも代謝エン
ザイムが欠乏したことが原因です。


薬で病気を根本的に治すことはできません。

薬は激しい痛みや出血など、どうしても食い止めなければいけな
い症状を、抑えるためのものと考えたほうがいいでしょう。

病気を根本的に治すことができるのは、日々の積み重ねだけです。

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 ですから、原因を取り除いたら、その後、再発しないように
  規則的な食生活と生活習慣を実践していくことが大切です。
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ミラクル・エンザイムは、何もしなくても無尽蔵につくられると
いうものではありません。

正しい食事とエンザイムを無駄使いしない生活習慣をこころがけ
たとき『生命そのものが作り出す貴重なエネルギーのもと』なの
です。

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 その貴重なミラクル・エンザイムの消耗をいかに抑えるかが
    病気を治し、健康で長生きする秘訣なのです。
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   ☆新谷医師の、消化酵素を補い、がんを再発させない
    「健康長寿法」については次回、ご紹介します。


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   新谷 弘実 医学博士
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   アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授
   ベス・イスラエル病院内視鏡センター所長
   前田病院・元赤坂胃腸科クリニック 
   半蔵門胃腸クリニック 最高顧問
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   *参考文献 
  サンマーク出版「病気にならない生き方」新谷弘実・著 

      
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  人は自らの体のなかで、
  生きるためのチカラを創造しているのです。

  その原料となる食べ物や
  その栄養を吸収する胃腸の状態が
  その人のカラダの質を決めるといっても
  過言ではないでしょう。

  生活習慣によっては、
  そのカラダを蝕むこともことも
  さらに磨きをかけることも
  どちらも可能なようです。

  しかし、現代人の環境は
  あまりにも自然の摂理に反していて
  多くの人々のカラダは病気という悲鳴をあげているのです。

  乳酸菌生成物質は、腸内環境を整えるだけではありません。
  腸内での体内毒素の発生を抑え
  血液の汚染を防ぎます。

  そのことが全身の細胞にいい影響を及ぼし
  カラダの質を高めてくれるのです。
  病気と闘えるカラダのために
  本格的な『腸内環境の改善』からスタートしませんか?
  
  __________________________
  ★乳酸菌生成物質ラテリア ⇒ http://www.lateria.com/
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□■□         医者から聞いた「ガン」のホントの話
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