医者から聞いた「ガン」のホントの話  RSSを登録する

患者の生活の質よりもがん細胞への攻撃が優先されるような西洋医学のガン治療に疑問を持つ医師が語る「がん」の本当の話。いままでの常識がくつがえります。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/10/21

NO59 医者から聞いた「ガン」のホントの話

□□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□      医者から聞いた「ガン」のホントの話−59
□□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

----------------------------------------------------------
    人間を丸ごと捉えるのがホリスティック医療。

  臓器だけを診るのではなく、人と自然との係わり合い、
    人と人とのつながりなど、全人的、総合的に
       見ていく医療が求められている。
----------------------------------------------------------

こう指摘するのは、日本ホリスティック医学協会(JHMS)会長の
帯津良一医師(帯津三敬病院院長)。

ギリシャ語のHolos(全体)を語源とする Holisticは、エコロジカ
ルな社会を目指す現代人にとって最も重要なキーワードといえる。


  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
 │   59−医師が語る『ホリスティック医療』−6   │
  \__________________________________________________/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
がんと闘う戦略の効果を、より高めるもの
─────────────────────────────
治療法の選択以上に大切なものが『場』のエネルギーを高めると
いうことです。

『場』のエネルギーと聞いて、また構えてしまわれるかも知れま
せんが、そんなに難しいことを言っているのではありません。

要は、がん治療の現場におけるコミュニケーションの積み重ねが
『場』なのです。

がん治療の現場には、患者さん、医師はもちろんのこと、看護師
薬剤師、あるいは薬剤師、検査技師などをはじめとした、医療ス
タッフ、あるいは栄養士や病院事務のスタッフ、さらにはご家族
や友人など、多くの人間をとりまく『場』があります。

その人たちの一人ひとりが「がんと闘う」という一体感を、強く
持てば持つほど、その『場』のエネルギーが高まります。

それを私は、がん治療の現場の「ポテンシャル・エネルギー」が
高まると表現しています。

『場』のエネルギーは目では見えないものです。

だから「科学的なエビデンス」を示すことができません。

ホリスティックも同じです。

精神性、霊性の世界というものを人は生きていくうえで、かなり
重要視しているはずです。

それなのに、病気になったとたんに、そうした要素を忘れてしま
って病気を捉えようとするのは、なぜでしょう。

わからないものは、わからないままでも、可能性があれば実行し
ていく。

エビデンスは後からついてくる。それでいいのだと思います。


ただし、わからないことをやっているのだから、謙虚な気持ちを
失ってはいけません。

これしかないと絶対視したり、過大評価したりするのも良くあり
ません。

私は「自然治癒力」とは、患者さんの体の中だけではなく、外側
にもあるものだと思っています。

その力を吸い上げるのが『場』のエネルギーなのです。

医師と患者さんが、信頼しあいながら選んだ方法であれば。それ
ぞれが、その効果を心から信じることができるでしょう。

その信じる力、見えない信頼感に動かされて、治療効果が上がる
実例を、私たちはたくさん見てきました。

『場』のエネルギーを高めれば、今の治療法を続けたとしても、
もっと効果を高めることができるはずだと私は、確信しています。

謙虚さと可能性を信じて、想像力をおおいに働かせて、患者さん
も医師も、がん治療の取り組みましょう。



    *参考文献「ガンを治す療法事典」帯津 良一・著 

      
[PR]~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 \/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/

  乳酸菌生成物質は、胃壁や腸壁から吸収され
  直接、免疫細胞にはたらきかけるほか
  自律神経や内分泌系の機能を調整し
  腸の環境を整える作用があります。

  とくに、腸管には、独自の免疫機能(腸管免疫)があり
  腸内細菌のバランスとともに、免疫をいかに正常に保つかが
  がんが小さくなるか、成長するかのポイントになります。

  腸管免疫を充分にはたらかせる腸内環境を作るのが
  「乳酸菌生成物質」です。

   *帯津 良一著「ガンを治す療法事典」P.823 より抜粋


   腸内環境を整え、腸管免疫の働きを正常に戻す。
 __________________________
 ★乳酸菌生成物質ラテリア ⇒ http://www.lateria.com/
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  
 /\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

   
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~[PR]

□□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□         医者から聞いた「ガン」のホントの話
□□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆まぐまぐ登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000143590.htm

◆発行:ラテリア・カスタマーセンター http://www.lateria.com

◆健康相談・ご意見・ご感想・お問合せ  support@lateria.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る