2008/10/14
NO58 医者から聞いた「ガン」のホントの話
□□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□ 医者から聞いた「ガン」のホントの話−58
□□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
----------------------------------------------------------
人間を丸ごと捉えるのがホリスティック医療。
臓器だけを診るのではなく、人と自然との係わり合い、
人と人とのつながりなど、全人的、総合的に
見ていく医療が求められている。
----------------------------------------------------------
こう指摘するのは、日本ホリスティック医学協会(JHMS)会長の
帯津良一医師(帯津三敬病院院長)。
ギリシャ語のHolos(全体)を語源とする Holisticは、エコロジカ
ルな社会を目指す現代人にとって最も重要なキーワードといえる。
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
│ 58−医師が語る『ホリスティック医療』−5 │
\__________________________________________________/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
選択肢を狭めない
─────────────────────────────
ここまできて、繰り返し言いたい事は、患者の側も、医師の側も
自ら選択肢を狭めないことが大切だということです。
統合医学の視点に立てば、西洋医学だとか代替療法だとかいった
こだわりを捨てて、少しでも、今の状態を良くする方法を選択し
ていけるはずです。
代替療法は、そもそも、西洋医学とは違い、[治す][治さない]の
二極化ではなくて、命のレベルを上げていくことを目指したもの
です。
今日より明日が少しでも良くなっていれば、それで成功なのです。
今日よりは明日、明日よりは明後日と、命のレベルを少しでも
アップさせるという方法なら、山のようにあります。
戦略はいくらでも立てられるのです。
その一方で、代替療法の側も、結果を一歩でも進められることを
きっちりやるべきです。
エビデンスが出せるものはキチンと出すことに努めるべきですし、
他の医学について完全否定したり、断定的な主張は避けるべきだ
と思います。
選択肢は多く、広く持ち、これがダメならそっちがある。という
くらいの考えで取り入れてみる。見直しもキチンとやる。
「一度、コレに決めたから、もう変えない!ではなくて、データ
もとりながら、止めたり、他のものと入れ替えたりするなど、
柔軟さと謙虚さが必要です。
何よりも大切なのは「あきらめないこと」。これが肝心です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
たとえホスピスにいる人でも、完治はしなくても、今日より明日、
少しでも良くなっていることを望んでいるものなのです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「生」の先にある「死」を考える
─────────────────────────────
希望は常にもっていましょう。
今日よりも明日が少しでも良くなっていく武器なら、使いきれな
いほどあります。
それを使いきらずに死んでいくのは、あまりにもったいない。
一方で、生きる事の先に、誰にでも必ずある「死」についても
考えておくことが必要です。
現代の日本人は、死について考える機会をどんどん失ってしまい
ました。
死について考えようとしないから、生に執着してしまうのです。
一見、矛盾したことを言っているように思われるかもしれません
が、希望をしっかりと持っているためには、実は、その先に確実
にある死についても、一度はキチンと焦点を合わせて見ることが
大切です。
人は必ず「死」を迎えなければなりません。どんな人でも、です。
そのことから目をそむけて、治ることだけを願うということは、
どういうことでしょうか。
「死」に焦点を合わせて「生」を見る。
それでこそ「自分らしく生きる」とはどういうことかが、見えて
きます。
「がん」という病気になると「自分らしく生きる」ことを考える
きっかけが与えられるのです。
--------------------------------------------------
次回も引き続き、
帯津医師の語る「ホリスティック医療(最終回)」を
ご紹介します。
--------------------------------------------------
*参考文献「ガンを治す療法事典」帯津 良一・著
[PR]~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/
乳酸菌生成物質は、胃壁や腸壁から吸収され
直接、免疫細胞にはたらきかけるほか
自律神経や内分泌系の機能を調整し
腸の環境を整える作用があります。
とくに、腸管には、独自の免疫機能(腸管免疫)があり
腸内細菌のバランスとともに、免疫をいかに正常に保つかが
がんが小さくなるか、成長するかのポイントになります。
腸管免疫を充分にはたらかせる腸内環境を作るのが
「乳酸菌生成物質」です。
*帯津 良一著「ガンを治す療法事典」P.823 より抜粋
腸内環境を整え、腸管免疫の働きを正常に戻す。
__________________________
★乳酸菌生成物質ラテリア ⇒ http://www.lateria.com/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~[PR]
□□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□ 医者から聞いた「ガン」のホントの話
□□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆まぐまぐ登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000143590.htm
◆発行:ラテリア・カスタマーセンター http://www.lateria.com
◆健康相談・ご意見・ご感想・お問合せ support@lateria.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



