2008/09/02
NO53 医者から聞いた「ガン」のホントの話
□□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□ 医者から聞いた「ガン」のホントの話−53 □□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先端治療をご紹介します。 ただし『 最先端治療=最善の療法 』とは限りません。 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ │ 53−先端治療法 『遺伝子診断』 │ \__________________________________________________/ 現代の西洋医学では、分子標的薬剤や化学療法を受けるときに、 避けられないのが副作用です。 それも薬が効いて、がんの治療に繋がるのであれば、耐える事も できるでしょう。 しかし、抗がん剤などは、実際に投与してみないと効くか効かな いかがわからないというのが大きな課題でもあります。 そこで一部の施設で行われているのが 「遺伝子レベルで抗がん剤の効き目を予測する」治療です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 抗がん剤の感受性をチェックする ───────────────────────────── ある抗がん剤が「効いた患者」と「効かなかった患者」それぞれ の遺伝子の働きを比較して、抗がん剤の効き目を左右する遺伝子 を突き止め、データ化しておきます。 次に、患者さんの血液などから、そのはたらきを解析。 投与しようとしている抗がん剤が、効くタイプかどうか判定する のです。 抗がん剤が効かないタイプだとしたら、別の薬剤や治療法を検討。 不必要な出費や副作用は避けられます。 テーラーメイド(オーダーメイド)の治療を行ううえで、非常に重 要な試験といえます。 現在、乳がんの「ハーセブチン」、白血病の「グリペック」、胃 がんの治療などで、遺伝子診断が行われ始めています。 いずれ他の薬剤でも、実施されていくでしょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ がん化や悪性度の予測 ───────────────────────────── 現在では、がんは何らかの原因で、遺伝子に異常がおこるために 発生することがわかっています。 遺伝子解析が進んだおかげで、胃がん・大腸がん・乳がん・卵巣 がんなどの一部に、血縁関係のある家族が共通してかかる、特有 の がん があることがわかりました。 今、それぞれに特有の遺伝子が何か、突き止められ始めています。 高度先進医療として、遺伝子の異常の有無を分子レベル(DNA) で診断し、こうした家族性のがんができやすいか否かが、がんを 発病する前に、ある程度、わかるようになってきたのです。 とはいえ、遺伝子変異を受け継いでいるからといって、必ずしも 発病するわけではありません。 また、日本ではまだ聞かれませんが、アメリカでは、遺伝子診断 の結果を受けて、がんになる前に乳房を予防切除するような例が あるそうです。 今後、遺伝子解析の研究は、さらに進むことでしょう。 ほかのがんでも、遺伝子診断が行われる可能性は充分にあります。 *参考文献「ガンを治す療法事典」帯津 良一・著 [PR]~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ \/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/ 医療は日進月歩、進化を続けているにもかかわらず、 がんの患者数は、毎年増加しています。 がん患者の多くは、50歳以上の人々。 高齢者人口の増加で、がん患者のさらなる増加が 懸念されています。 「がん」は誰がかかってもおかしくない病気になりました。 がん細胞の増殖抑制や予防のためには 免疫力を高めることが有効です。 大人の体で免疫を左右するのは、実は「腸内環境」です。 本気でがんと闘うならば、腸内環境の改善から始めましょう。 __________________________ ★乳酸菌生成物質ラテリア ⇒ http://www.lateria.com/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ まずはあなただけに。 熟成という名のプレミアム 『熟成ラテリア』 http://www.lateria.com/page/index.html 期間限定:9月5日〜9月19日 /\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~[PR] □□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□ 医者から聞いた「ガン」のホントの話 □□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆まぐまぐ登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000143590.htm ◆発行:ラテリア・カスタマーセンター http://www.lateria.com ◆健康相談・ご意見・ご感想・お問合せ support@lateria.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



