医者から聞いた「ガン」のホントの話  RSSを登録する

患者の生活の質よりもがん細胞への攻撃が優先されるような西洋医学のガン治療に疑問を持つ医師が語る「がん」の本当の話。いままでの常識がくつがえります。

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2007/11/13

NO28 医者から聞いた「ガン」のホントの話

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□■□      医者から聞いた「ガン」のホントの話-28
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       注目される代替医療をご紹介しています。

がん患者に欠かせない「心の療法」にも、多種多様なものがあり
ます。こればかりは患者やその家族が信じられるものを選ぶ必要
があります。
心の療法はがん患者に関わらず全ての人間に役立つもの。
まずは、どんなものがあるのか知ることから始めましょう。


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 │   28−心の療法 『 フラワーエッセンス療法 』  │
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自然と密接にかかわったスピリチュアルな療法です。
花のエネルギーが、心に作用して、治癒力を高めていくというの
ですから、非常にロマンティックな響きがあります。

しかしメカニズムは解明されていないものの、既に実際の効果は
出ています。

ホメオパシーと並んで、これからの医療の柱になる可能性が期待
されているのです。

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ほんの数的でネガティブな感情を解消
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フラワーエッセンスは、身体状態に直接作用するものではなく、
精神的なストレスや心のアンバランスさに働きかける療法です。

ほんの数滴、口の中に落とすことを続けることで、恐れや不安、
寂しさ、無関心、逃避といったネガティブな感情が解消され、安
定して心地いい状態に変わっていきます。

心の奥に抑制されている感情が解放され、本来の自分の姿に気づ
かされ、背負い続けていた心の重荷を下ろすことができるのです。

精神神経免疫学という学問が登場して以来、ストレスを軽減する
ことが、がん治療の重要な要素になってきました。

過度なストレスが、免疫力を低下させることが、わかってきたか
らです。

免疫力が低下すると、がん細胞はどんどん増殖し、歯止めがきか
なくなります。

逆にストレスを軽減すれば、免疫力がアップし、がん細胞の増殖
をも抑えてしまう可能性があるのです。

フラワーエッセンスは、がん患者に対して、死に対する不安や恐
怖心を減少させることで、いい影響を及ぼしています。


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花の生命エネルギーが水に転写
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フラワーエッセンスは、不思議さと神秘性に包まれた療法です。
エッセンスの製造法は、花に含まれている薬効成分を抽出すると
いう発想ではありません。

医師であり細菌学者であり、そしてホメオパシー医でもあるイギ
リスのエドワード・パッチ博士が確立した方法は、こうです。
湧き水に特定の花を浮かべ、太陽の光に数時間さらしておくとい
うものです。

花を取り除いた水がエッセンス(レメディーと呼びます)として
使われます。

科学的な視点いえば、もとの水と何ら変わりません。
それが、どうして効くのでしょうか。


重要なのは、花の持つ生命エネルギーなのです。
そのエネルギーが太陽の光にさらされることで、水に情報として
転写されるというのが「フラワーエッセンス」の考え方です。

レメディーは全部38種類。
この中の5つを組み合わせた「レスキューレメディー」を加える
と39種類になります。

バッチ・フラワーレメディーでは、一時的な精神状態のアンバラ
ンスの回復に使う「ムードレメディー」と性格に対応する「タイ
プレメディー」に分けられます。

例えば、病気や事故など、原因がわかっている恐れや不安には、
ムードレメディーの中の「ミムラス」というレメディーを使いま
す。

静かな自信と勇気が湧き上がってきて、恐怖心や不安を克服でき
るようになるといわれています。


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様々な効果例が報告される現実
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花を漬けただけの水で、気持ちが変化するなんて信じ難いと思う
のも無理はありません。

しかし、実験では、幼い子供や意識がもうろうとしている人、フ
ラワーエッセンスのことを全く知らない人に投与しても効果が
ありました。

バッチ博士の死後70年近くたった現在でも、後継者や発展させ
たやり方が開発されるなど、欧米の多くの自然療法の施設で継承
されていることを考えると、頭から否定することはできないはず
です。

イギリスにあるブリストル・キャンサー・ヘルプセンターは、
「セルプヘルプ(自助療法)」を学ぶ場所です。
医師や治療家に頼りきるのではなく、患者自身と家族自らが、が
んと向きあう方法と意識を身に付けるのです。

ここでも、バッチ・フラワーレメディーが、がん患者の精神的ケ
アに積極的に取り入れられています。

自助療法の効果を高めるのに、役立っているのです。

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レメディーの飲み方
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ここでは患者自らが自分の性格を分析してレメディーを選びます。
4,5種類のレメディーを選んで、各2滴ずつを澄んだ清水に入
れて希釈し、自分用のレメディー溶液を作ります。

この溶液を、1日に最低4回、4滴ずつ舌にたらして飲みます。
早く効果が現われる人は、数日たたないうちに気持ちの変化が
現われてくるといいます。

レメディーは、どのような治療法とも併用が可能です。
化学療法や放射線治療による副作用を緩和することもできます。
クラブ.アップルのレメディーが効果的です。


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症状・性格別フラワレメディー
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不安と恐れ 
○原因不明の漠然とした恐れ...アスベン
○絶望・抑制心を失うのではないかという恐れ...チェリープラム
○原因(動物/人間/暗闇など)が明らかな恐れ・不安...ミムラス
○過度の不安・家族や他人への心配と懸念...レッドチェスナット
○恐怖・パニック・極度のおびえ...ロックローズ

失望と絶望
○清浄用.絶望.潔癖症.些細な事で自己嫌悪...クラブ・アップル
○完璧を求めるために起こる疲労。責任感の重圧...エルム
○自信のなさ・失敗するという予測・落胆・劣等感...ラーチ
○希望を失わず、困難を乗り越えることへの限界...オーク
○自責・罪悪感・落胆...パイン
○極度の精神的苦闘.失望.絶望.暗い見通し...スイートチェスナット
○憤慨・悲痛・恨みと自己憐憫・惨めな自分が苦々しい...ウィロー
○自己不信・自己能力への疑い・本領発揮できない...セラトー

内心の不確かさ
○疑い・憂鬱・理想と現実のギャップに苦しむ...ゲンチアナ
○失望・絶望・長い闘病生活で希望を持てず敗北的...ゴース
○気まぐれ・優柔不断・アンバランス...スクレランサス
○確信のなさ・無気力・何をしたいかわからない...ワイルドオート
○疲れ・心身の疲労・やる気が出ない...ホーンビーム

現実への無関心
○経験から学べない・同じ過ちを繰り返す...チェスナット・バッド
○無関心・夢見がち・ぼんやり・空想癖...クレマティス
○過去を忘れられない・ホームシック...ハニーサックル
○暗い・憂鬱・うつ病・陰気・わけも無く憂鬱...マスタード
○人生に前向きだが徹底的・精神的な疲労...オリーブ
○過去の後悔ばかり・心の中での議論と会話...ホワイトチェスナット
○無力感・すぐあきらめる・忍従...ワイルドローズ

寂しさ
○話好きだが自分のことばかり・一人でいることが嫌い...ヒース
○短気・怒りっぽい・極度の精神的緊張...インパーチェンス
○人から距離をおく・干渉を嫌がる...ウォーターバイオレット

他人への関心
○批判・人を許さない・いつも他人の悪口...ピーチ
○自己中心・他人を支配・自己憐憫・強い所有欲...チコリー
○理想や主義を追求・妥協しない・自己受難...ロックウォーター
○疲労・ストレス・体力の限界を超えて精神を頼り...バーベイン
○威圧的・頑固・野心的・リーダー的支配...バイン


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日本での取り組み
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東京女子医大附属青山自然医療研究所クリニックの川嶋朗医師も
「心の問題が特定できれば、否定的な感情が解消され、体の病気
も治ることになります。心身相関療法の代表格ともいえる治療だ
と思います」と高く評価しています。

レメディーを服用してすぐに、涙ながらに子供時代の記憶を語り
はじめ、語り終わったら胸の湿疹がきれいに消えてしまった人も
いたそうです。

これは海外の症例ですが、20代前半の膣がんの女性がいて、彼女
には15歳のときにレイプされたトラウマがあったそうです。
このトラウマを解消するレメディーを処方したところ、数日後に
患部に炎症が起こり、その炎症が治まったあとで検査してみると
がんが消えていたんだそうです。

花のエネルギーだとか、心だとか、あいまいでわかりにくいもの
が、関わりあった治療法なだけに、慎重に関わる必要はあります。

心の持ち方が重要視されるようになってきて、フラワーエッセン
スの注目度はますます高まっていることは、確かです。


    *参考文献「ガンを治す療法事典」帯津 良一・著 
      
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    精神的な治療と併せて
   神経伝達物質の分泌を活性化し
   免疫力を高めるために腸内環境に気をつけることも
   重要です。

   乳酸菌生成物質は、腸内の問題を解決してくれます。


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○---- 編集後記 ------------------------------------------○

病院以外でもフラワレメディーを扱う店舗が増えてきました。
病気の治療でなくても、気軽に試すことができます。
よくわからなくても、カウンセリングしながら選んでもらえるので
がん患者の前に、ご家族が試してみるのもいいでしょう。

support@lateria.com              木ノ花 雪

○------------------------------------------- see you! ---○

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□■□         医者から聞いた「ガン」のホントの話
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