2009/06/05
その他の法規
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■■■■■ 1級土木施工管理技士受験メールマガジン 〜No495〜 ■■■■
[5] 法規
※法規は選択問題ですが、12問題中8問題選択し解答しなければならない
ので全般にわたり学習してください。また、法規は毎年類似した問題
が出題されているので、出題頻度が高いものはしっかり理解するよう
にしてください。
「10」その他の法規
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 土壌汚染対策法
………………
a, 「遮断工封じ込め」は、汚染土壌を掘削し、その土地に水密性、耐久性
を有する構造物を設置し、その内部に掘削した汚染土壌を埋め戻す方法
であるのか? (h20)
………………
b, 「土壌汚染の除去」には、汚染土壌を掘削し、掘削された場所に汚染土
壌以外の土壌により埋め戻す方法があるのか? (h20)
………………
c, 「原位置封じ込め」は、汚染土壌のある地盤上に厚く盛土して覆う方法
であるのか? (h20)
………………
d, 「不溶化埋め戻し」は、掘削した汚染土壌を特定有害物質が水に溶出し
ないように性状を変更し、その土地に埋め戻す方法であるのか? (h20)
………………………………
問2 濁水の排水規制及び河川の水質
………………
a, 水質汚濁に係る環境基準は、人の健康の保護に関する環境基準と生活環
境の保全に関する基準の2つからなっており、全国の河川で同一の値が定
められているのか? (h19)
………………
b, 水質汚濁防止法で対象としている公共用水域には、河川、湖沼、港湾、
沿岸海域だけでなくそれらに接続するかんがい用水路も含まれるのか?
(h19)
………………
c, 建設工事にともなって発生する濁水で特に問題となるのは、浮遊性物質
(SS)、水素イオン濃度(pH)及びノルマルヘキサン抽出物質含有量(油
分)であるのか? (h19)
………………
d, 生コンクリート製造業のバッチャープラントの排水を公共用水域に排出
する者は、都道府県知事に設置の届出をしなければならないのか?
(h19)
………………………………
問3 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律
………………
a, すべての船舶所有者は、油の流出事故に際して海洋汚染を防止するた
め、オイルフェンスや油処理剤などの資機材を船舶内に備え置かなけれ
ばならないのか? (h19)
………………
b, 海域においては、船舶の安全確保、又は人命救助のためであっても、船
舶から油を排出してはならないのか? (h19)
………………
c, 海域においては、自航、非自航の種類を問わず、すべての船舟類は、海
洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の適用を受けるのか? (h19)
………………
d, 海域においては、船舶内の船員その他の者の日常生活に伴い生ずるふん
尿及びゴミの排出は、一切認められないのか? (h19)
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, × 原位置封じ込めは、土壌汚染を囲むように不透水層まで遮水壁を打
ち込み、汚染の拡散を防ぐ工法である。
………………
d, ○
………………………………
問2
………………
a, × 人の健康の保護に関する環境基準は全国統一の基準であるが、生活
環境の保全に関する環境基準は水域類型ごとに基準値が定められて
いる。
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, ○
………………………………
問3
………………
a, × すべての船舶ではない。
………………
b, × 船舶の安全確保や人命救助のためなら、油を排出してよい。
………………
c, ○
………………
d, × 船舶内の船員その他の者の日常生活に伴い生ずるふん尿及びゴミの
排出は、認められる。
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