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2009/05/25

労働安全衛生法

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■■■■■1級土木施工管理技士受験メールマガジン 〜No486〜 ■■■■ 
                                   
[5] 法規

  ※法規は選択問題ですが、12問題中8問題選択し解答しなければならない
   ので全般にわたり学習してください。また、法規は毎年類似した問題
   が出題されているので、出題頻度が高いものはしっかり理解するよう
   にしてください。


「2」労働安全衛生法

…………………………………………………………………………………………
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
…………………………………………………………………………………………
問1 就業制限
………………
 a, 労働安全衛生法で、労働者に安全又は衛生のための特別の教育をしなけ
  ればならないと定めている業務として、次のうちこれに該当しないもの
    はどれか? (h18)

   (1)アーク溶接機を用いて行う金属の溶接、溶断等の業務
   (2)土止め支保工の切りばり又は腹おこしの取りはずしの業務
   (3)ずい道の掘削の作業又はこれに伴うずい道内部におけるずりの
            運搬の業務
   (4)つり上げ荷重が5トン未満のデリックの運転の業務


………………………………
問2 作業主任者
………………
 a, 事業者は、作業主任者を選任したときは、当該作業主任者の氏名及びそ
    の者に行わせる事項を作業場の見やすい箇所に掲示する等により、関係
    労働者に周知させなければならないのか? (h20)

………………
 b, 労働安全衛生法上、作業主任者の選任を必要としない作業は次のうちど
  れか? (h19)
 
  (1)高さ5メートル以上の足場の組立て、解体作業
  (2)型枠支保工の組立て、解体作業
  (3)ずい道等の覆工作業
  (4)掘削面の高さが1メートル以上となる地山の掘削作業

………………
 c, 労働安全衛生法で事業者が労働災害を防止するため作業主任者を選任し
    なければならないと定められている作業に該当しないものは、次のうち
    どれか? (h17)

   (1)張出し足場の組立て、解体の作業
   (2)コンクリート橋の上部構造で支間が25メートルの架設の作業
   (3)コンクリート破砕器を用いて行う破砕の作業
   (4)掘削面の高さが2メートル以上となる地山の掘削(ずい道及び
            たて坑以外の坑の掘削を除く。)の作業

………………
 d, 高さが4メートルのコンクリート造の工作物の解体又は破壊の作業は、労
    働災害を防止するため作業主任者を選任し、その者に、当該作業に従事
    する労働者の指揮等を行わせなければならないのか? (h16)

………………
 e, 型枠支保工の組立て又は解体の作業は、労働災害を防止するため作業主
    任者を選任し、その者に、当該作業に従事する労働者の指揮等を行わせ
    なければならないのか? (h16,h9)

………………
 f, 土止め支保工の切ばり又は腹起しの取付け又は取りはずしの作業は、労
    働災害を防止するため作業主任者を選任し、その者に、当該作業に従事
    する労働者の指揮等を行わせなければならないのか? (h16,h9)

………………
 g, 高さが6メートルの構造の足場の組立て、解体又は変更の作業は、労働災
    害を防止するため作業主任者を選任し、その者に、当該作業に従事する
    労働者の指揮等を行わせなければならないのか? (h16)

………………
 h, 作業床の高さが10m以上の高所作業車の運転(道路上を走行させる運転を
    除く)の作業は、作業主任者を選任しなければならないのか? (h15)

………………
 i, つり足場(ゴンドラのつり足場を除く)、張出し足場又は高さが5メート
    ル以上の構造の足場の組立て、解体又は変更の作業は、作業主任者を選
    任しなければならないのか? (h15,h9)

………………
 j, 掘削面の高さが2メートル以上となる地山の掘削(ずい道及びたて坑以外
    の坑の掘削を除く)の作業は、作業主任者を選任しなければならないの
    か? (h15,h11)

………………
 k, メタン、エタン又はブタンを含有する地層に接し、又は通ずる井戸、井
    筒、ずい道の内部など酸素欠乏危険場所における作業は、作業主任者を
    選任しなければならないのか? (h15)

………………
 l, ゴンドラのつり足場の組立て作業は、作業主任者を選任すべき作業なの
    か? (h14,h9)

………………
 m, コンクリート破砕器を用いて行う破砕の作業は、作業主任者を選任すべ
    き作業なのか? (h14,h11)

………………
 n, ずい道の肌落ちを防止するための支保工の組立て作業は、作業主任者を
    選任すべき作業なのか? (h14)

………………
 o, 潜函工法により大気圧を超える気圧下の作業室内部において行う作業は
    、作業主任者を選任すべき作業なのか? (h14)

………………
 p, 潜函工法その他の圧気工法におけるシャフトの外部での作業は、作業主
  任者を選任すべき作業なのか? (h11)

………………
 q, ずい道等のコンクリート等の吹付けの作業は、作業主任者を選任すべき
    作業なのか? (h11)

………………
 r, 潜函工法により大気圧を超える気圧下の作業室の作業について、「高圧
    室内作業主任者」を選任し、指揮にあたらせたのはよいか? (h8)

………………
 s, 高さ9メートルの構造の足場の組立ての作業について、「足場の組立て等
    作業主任者」を選任し、指揮にあたらせたのはよいか? (h8)

………………
 t, 高さ8メートルの地山の掘削に伴う土止め支保工の組立ての作業について
    、「地山の掘削作業主任者」を選任し、指揮にあたらせたのはよいか?
    (h8)

………………
 u, 高さ6メートルの橋梁の上部構造が、金属製の部材で構成される架設の作
    業について、「鋼橋架設等作業主任者」を選任し、指揮にあたらせたの
    はよいか? (h8)


………………………………
問3 建設工事計画の届出
………………
 a, 労働安全衛生法において、厚生労働大臣へ工事計画の届出を必要としな
    いものは次のうちどれか? (h19)

  (1)最大支間500メートルの斜張橋の建設
  (2)堤高100メートルのダムの建設
  (3)長さ3500メートルのずい道の建設
  (4)0.5メガパスカルの圧気工法による基礎工の建設

………………
 b, 堤高が200メートルのダムの建設の仕事は、その仕事の計画をその仕事の
    開始日の14日前までに労働基準監督署長に届け出なければならないの
  か? (h16,h9)

………………
 c, 最大支間550メートルの橋梁の建設の仕事は、その仕事の計画をその仕事
  の開始日の14日前までに労働基準監督署長に届け出なければならないの
  か? (h16,h10,h9,h8)

………………
 d, 長さが3200メートルのずい道の建設の仕事は、その仕事の計画をその仕
  事の開始日の14日前までに労働基準監督署長に届け出なければならない
  のか? (h16,h10)

………………
 e, 圧気工法による作業を行う仕事は、その仕事の計画をその仕事の開始日
  の14日前までに労働基準監督署長に届け出なければならないのか?
   (h16,h8)

………………
 f, 建設工事のうち重大な労働災害を生ずるおそれのある特に大規模な仕事
    について、その計画を仕事の開始の日の30日前までに厚生労働大臣へ届
    出ることを定めているが、堤高が100メートルのダムの建設の仕事は、こ
    れに該当するか? (h15,h13,h10)

………………
 g, 建設工事のうち重大な労働災害を生ずるおそれのある特に大規模な仕事
    について、その計画を仕事の開始の日の30日前までに厚生労働大臣へ届
    出ることを定めているが、最大支間200メートルの橋梁の仕事は、これに
    該当するか? (h15)

………………
 h, 建設工事のうち重大な労働災害を生ずるおそれのある特に大規模な仕事
    について、その計画を仕事の開始の日の30日前までに厚生労働大臣へ届
    出ることを定めているが、長さが3100メートルのずい道の仕事は、これ
    に該当するか? (h15)

………………
 i, 建設工事のうち重大な労働災害を生ずるおそれのある特に大規模な仕事
    について、その計画を仕事の開始の日の30日前までに厚生労働大臣へ届
    出ることを定めているが、ゲージ圧力が0.2メガパスカルの圧気工法によ
    る作業を行う仕事は、これに該当するか? (h15,h13,h10,h9)

………………
 j, 建設工事のうち重大な労働災害を生ずるおそれのある特に大規模な仕事
    について、その計画を仕事の開始の日の30日前までに厚生労働大臣へ届
    出ることを定めているが、長さが1000m以上3000m未満のずい道の建設の
    仕事で、通路として使用する深さ50メートル以上のたて坑の掘削を伴う
    ものは、これに該当するか? (h13)

………………
 k, 建設工事のうち重大な労働災害を生ずるおそれのある特に大規模な仕事
    について、その計画を仕事の開始の日の30日前までに厚生労働大臣へ届
    出ることを定めているが、最大支間が50メートル以上500メートル未満の
    橋梁の建設の仕事は、これに該当するか? (h13)

………………
 l, 最大支間55メートルの橋梁の建設の仕事は、その計画を当該仕事の開始
    日の14日前までに労働基準監督署長に届け出が必要か? (h11)

………………
 m, 堤高が25メートルのダムの建設の仕事は、その計画を当該仕事の開始日
    の14日前までに労働基準監督署長に届け出が必要か? (h11)

………………
 n, 人力掘削の伴う長さ50メートルのずい道の建設の仕事は、その計画を当
    該仕事の開始日の14日前までに労働基準監督署長に届け出が必要か?
    (h11,h8,h7)

………………
 o, 深さが15メートルの立坑の掘削の仕事は、その計画を当該仕事の開始日
    の14日前までに労働基準監督署長に届け出が必要か? (h11)

………………
 p, ずい道等の内部に労働者が立ち入らないずい道等の建設等の仕事は、厚
  生労働大臣または労働基準監督署長に届け出が必要なのか? (h9)

………………
 q, 掘削の深さが12メートルの地山の掘削の作業を行う仕事は、30日前まで
  に、国土交通大臣に届け出なければならないのか? (h8,h7)

………………
 r, 最大支間25メートルの橋梁上部の建設の仕事は、14日前までに、労働基
    準監督署長に届け出なければならないのか? (h7)

………………
 s, 高さが35メートルの立坑タワーの建設の仕事は、14日前までに、労働基
    準監督署長に届け出なければならないのか? (h7)


………………………………
問4 車両系建設機械
………………
 a, 岩石の落下等により労働者に危険が生ずるおそれのある場所でドラグ・
    ショベルを使用するときは、堅固なヘッドガードを備えなければならな
    いのか? (h14)

………………
 b, 建設機械の運行経路について、建設機械の転倒による危険を防止するた
    め、路肩の崩壊を防止する等の必要な措置を講じなければならないの
    か? (h14)

………………
 c, 作業の性質上、やむを得ないときは、主たる用途以外にパワー・ショベ
    ルのバケットのツメで荷の吊り上げを行うことができるのか? (h14)

………………
 d, 建設機械の運転について置かれた誘導者は、危険防止のため定められた
    一定の合図に従って誘導を行わなければならないのか? (h14)

………………
 e, 掘削機械のバケットを掘削箇所の地上0.5mの位置で止め、エンジンを切
    ったうえで、その運転者を運転位置から離れさせたのはよいか? (h12)

………………
 f, 路肩等での転落による危険防止のため、誘導者を配置し、その者に掘削
    機械を誘導させたのはよいか? (h12)

………………
 g, 掘削機械の誘導者を配置した掘削現場に、労働者を立ち入らせたのはよ
    いか? (h12)

………………
 h, 岩石の落下等による危険を防止するため、掘削機械に堅固なヘッドガー
    ドを備えさせたのはよいか? (h12)


………………………………
問5 特定元方事業者
………………
 a, 労働安全衛生法上、特定元方事業者が、その労働者及び関係請負人の労
    働者の混在作業で発生する労働作業を防止するために行わなければなら
    ない措置として、誤っているものは次のうちどれか? (h20)

  (1)協議組織の設置及び運営ならびに作業間の連絡及び調整を行うこ
     と。
  (2)作業場の巡視を少なくとも毎週1回行うこと。
  (3)関係請負人が行う労働者の安全又は衛生のための教育に対する指導
     及び援助を行うこと。
  (4)移動式クレーンを用いて作業を行う場合は、運転についての合図を
     統一的に定め、これを関係請負人に周知させること。

………………
 b, 特定元方事業者は、都道府県労働局長の許可を得て、2つ以上の事業場
    において兼務する元方安全衛生管理者を選任することができるのか? 
     (h17)

………………
 c, 協議組織の設置及び運営を行うことは、特定元方事業者が講ずべき措置
    なのか? (h13)

………………
 d, 統括安全衛生責任者を選任しなければならない工事現場は、労働者が常
    時100人以上の現場なのか? (h13)

………………
 e, 作業場所を巡視することは、特定元方事業者が講ずべき措置なのか?
    (h13)

………………
 f, 関係請負人が行う労働者の安全・衛生のための教育に対する指導及び援
    助を行うことは、特定元方事業者が講ずべき措置なのか? (h13)


………………………………
問6  安全管理者
………………
 a, 労働基準監督署長は、労働災害を防止するため必要があると認めるとき
    は、事業者に対し、安全管理者の増員又は解任を命ずることができるの
    か? (h17)

………………
 b, 労働安全コンサルタントは、安全管理者の資格はあるのか? (h12,h10)

………………
 c, 学校教育法による高等専門学校の建築関係課程を卒業し、3年以上産業安
    全の実務経験を有する者は、安全管理者の資格はあるのか? (h12)

………………
 d, 学校教育法による高等学校の土木関係課程を卒業し、5年以上産業安全の
    実務経験を有する者は、安全管理者の資格はあるのか? (h12)

………………
 e, 学校教育法による大学の法学系課程を卒業し、3年以上産業安全の実務経
    験を有する者は、安全管理者の資格はあるのか? (h12)

………………
 f, 労働基準監督署長の選任する者は、安全管理者の資格はあるのか?
    (h10)

………………
 g, 国土交通大臣の定める者は、安全管理者の資格はあるのか? (h10)

………………
 h, 高等学校卒業後3年以上の産業安全の実務に従事した経験を有する者は、
    安全管理者の資格はあるのか? (h10)


………………………………
問7 統括安全衛生責任者
………………
 a, 人口が集中している地域内の道路上若しくは道路に隣接した場所で行う
    橋梁の建設工事で、常時30人以上の労働者が作業する場合には、元請負
    人は統括安全衛生責任者を選任しなければならないのか? (h20)

………………
 b, 元請負者及び下請負者の労働者が、定められた人数以上で常時作業する
    建設現場では、元請負者及び下請負者の各々が統括安全衛生責任者と安
    全衛生責任者を選任しなければならないのか? (h20)

………………
 c, 労働安全衛生法に定められている特定元方事業者が選任する統括安全衛
    生責任者に統括管理させなければならない事項として、これに該当しな
    いものは次のうちどれか? (h18)

   (1)安全衛生責任者を選任すること
   (2)関係請負人が行う労働者の安全又は衛生のための教育に対する
            指導及び援助を行うこと
   (3)作業間の連絡及び調整を行うこと
   (4)協議組織の設置及び運営を行うこと

………………
 d, 統括安全衛生責任者を選任すべき事業者以外の請負人で、当該仕事を自
    ら行うものは、安全衛生責任者を選任しなければならないのか? (h17)

………………
 e, 労働者の危険又は健康障害を防止するための措置をすることは、統括安
    全衛生責任者が統括管理しなければならない事項なのか? (h7)

………………
 f, 関係請負人が行う労働者の安全又は衛生のための教育に対する指導及び
    援助を行うことは、統括安全衛生責任者が統括管理しなければならない
    事項なのか? (h7)

………………
 g, 特定元方事業者及びすべての関係請負人が参加する協議組織を設置し運
    営を行うことは、統括安全衛生責任者が統括管理しなければならない事
    項なのか? (h7)

………………
 h, 作業場所を毎作業日に少なくとも1回、巡視することは、統括安全衛生責
    任者が統括管理しなければならない事項なのか? (h7)


………………………………
問8 安全衛生責任者
………………
 a, 安全衛生責任者の職務の中には、当該請負人の労働者やそれ以外の者が
    行う作業によって生ずる労働災害に係る危険の有無の確認が含まれるの
    か? (h20)


………………………………
問9 総括安全衛生管理者
………………
 a, 建設業を営む事業者は、常時100人以上の労働者を使用する事業場ごとに
    総括安全衛生管理者を選任しなければならないのか? (h17)







…………………………………………………………………………………………
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
…………………………………………………………………………………………
問1
………………
 a, (2)


………………………………
問2
………………
 a, ○
………………
 b, 1mでなく、2mならば作業主任者の選任が必要。
………………
 c, (2) 支間が30m以上であれば該当する。
………………
 d, × 5m以上であれば、作業主任者の選任が必要である。
………………
 e, ○
………………
 f, ○
………………
 g, ○
………………
 h, × 作業床の高さが10m以上の高所作業車の運転(道路上を走行させる運
        転を除く)の作業は、技能講習修了者でなければならないが、作業
        主任者の選任は必要ない。
………………
 i, ○
………………
 j, ○
………………
 k, ○
………………
 l, × ゴンドラのつり足場の組立作業は、必要ない。
………………
 m, ○
………………
 n, ○
………………
 o, ○
………………
 p, × 
………………
 q, ○
………………
 r, ○
………………
 s, ○
………………
 t, × 地山の掘削作業主任者ではなく、土止め支保工作業主任者を選任す
    る。
………………
 u, ○


………………………………
問3
………………
 a, (2) 100mではなく、150m以上は届出が必要。
………………
 b, × 堤高150m以上は、厚生労働大臣への届出となる。
………………
 c, × 最大支間500m以上の橋梁は、厚生労働大臣への届出となる。
………………
 d, × 3000m以上のずい道は、厚生労働大臣への届出となる。
………………
 e, ○
………………
 f, × 150m以上ならば該当する。
………………
 g, × 500m以上ならば該当する。
………………
 h, ○ 3000m以上なので該当する。
………………
 i, × 0.3メガパスカル以上ならば該当する。
………………
 j, ○
………………
 k, × 最大支間が50メートル以上500メートル未満の橋梁の建設の仕事は
        、その仕事の開始の日の14日前までに労働基準監督署長に届け出な
        ければならない。また、厚生労働大臣に届け出なければならないの
        は、最大支間が500m以上の橋梁の建設の仕事である。
………………
 l, ○ 最大支間が50m以上の場合は、届け出は必要である。
………………
 m, × 堤高が31mを超えなければ、届け出は必要ない。
………………
 n, ○ ずい道の建設は、長さに関係なく届け出は必要である。(3000m以上
    になると30日前までに厚生労働大臣に届け出なければならない。)
………………
 o, ○ 深さが10m以上の場合は、届け出は必要である。
………………
 p, × ずい道の内部に労働者が立入らない場合は、届け出の必要はない。
………………
 q, × 掘削の深さが10m以上の地山の掘削の作業を行う仕事は、14日前まで
    に、労働基準監督署長に届け出なければならない。
………………
 r, × 最大支間30m未満は、届出の必要はない。
………………
 s, ○ 高さが31mを超える場合は必要である。


………………………………
問4
………………
 a, ○
………………
 b, ○
………………
 c, × 車両系建設機械を、パワーショベルによる荷の吊り上げ、クラムシ
        ェルによる労働者の昇降等、当該車両系建設機械の主たる用途以外
        の用途に使用してはならない。
………………
 d, ○
………………
 e, × 車両系建設機械の運転者が、運転位置から離れるときは、原動機を
        止め、走行ブレーキをかけ、バケット、ジッパ等の作業装置を地上
        におろす措置を講じなければならない。
………………
 f, ○
………………
 g, ○
………………
 h, ○


………………………………
問5
………………
 a, (2) 
………………
 b, × その事業場に専属の者でなければならない。
………………
 c, ○
………………
 d, × 100人ではなく、常時50人以上の現場である。
………………
 e, ○
………………
 f, ○


………………………………
問6
………………
 a, ○
………………
 b, ○
………………
 c, ○
………………
 d, ○
………………
 e, × 学校教育法による大学の法学系課程ではなく、理科系統の正規の課
        程を修めて卒業し、3年以上産業安全の実務経験を有する者ならば、
        資格ある。
………………
 f, ×
………………
 g, × 国土交通大臣ではなく、厚生労働大臣の定める者である。
………………
 h, × 3年ではなく、5年以上である。


………………………………
問7
………………
 a, ○
………………
 b, × 元請負者が統括安全衛生責任者を、下請負者が安全衛生責任者を選
        任する。
………………
 c, (1) 安全衛生責任者の選任は、事業者が行う。
………………
 d, ○
………………
 e, × これは、総括安全衛生管理者の行う業務である。
………………
 f, ○
………………
 g, ○
………………
 h, ○


………………………………
問8
………………
 a, ○


………………………………
問9
………………
 a, ○



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