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 平成21年度1級を受験する方のために、過去14年間の全問題を分野別に演習問題としたものです。  2級を受験する方にも参考になると思います。  

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2009/05/11

(9)高気圧作業

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■■■■■1級土木施工管理技士受験メールマガジン 〜No476〜 ■■■■ 
                                   
[4] 施工管理
  ※施工管理は必須問題ですので、出題頻度が高いものを中心に全ての問
   題に目を通すようにしてください。

「3」安全管理

           (9) 高気圧作業
(高気圧作業では、出題される問題が限られています。)
…………………………………………………………………………………………
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
…………………………………………………………………………………………
問1 一般
………………
 a, 高圧室内業務に常時従事する労働者に対しては、その雇入れの際、当該
    業務への配置替えの際及び当該業務についた後6月以内ごとに1回、定期
    に、医師による健康診断を行わなければならないのか? (h17,14,13)

………………
 b, 潜函の急激な沈下による高圧室内作業者の危険を防止するため、潜函の
    刃口の下方を1m以上掘り下げてはならないのか? (h13)

………………
 c, 潜函の内部で掘削の作業を行うときは、刃口から天井までの高さは、1.5
    m以上としなければならないのか? (h12,h10)

………………
 d, 掘下げの深さが20mを超える潜函の作業では、作業箇所と外部との連絡の
    ための電話、電鈴等の設備を設けなければならないのか? (h10)


………………………………
問2 作業室の気積等
………………
 a, 作業室の気積を、高圧室内業務に従事している労働者1人について、5立
  方メートルとしたのはよいか? (h16,h13,h12,h10,h9,h7)

………………
 b, 気閘室の床面積及び気積は、気閘室において加圧又は減圧を受ける高圧
    室内作業者1人につき、それぞれ0.2平方メートル以上及び0.4立方メート
    ル以上としなければならないのか? (h15,h11)

………………
 c, 気閘室は、その内部を観察することができる窓を設ける等、外部から気
    閘室の内部の状態を把握することができる措置を講じなければならない
  のか? (h9)


………………………………
問3 送気管
………………
 a, 潜函の作業室へ送気するための送気管を、シャフトの中を通さず当該作
    業室へ配管したのはよいか? (h17,16,15,14,12, 9, 7)


………………………………
問4 排気管
………………
 a, 潜函の気閘室内の高圧室内作業主任者に減圧を行うための排気管の内径
    を53mmとしたのはよいか? (h16,h10,h9,h7)


………………………………
問5 作業主任者
………………
 a, 高圧室内作業主任者免許を受けた者のうちから、複数の作業室を受け持
    つ「高圧室内作業主任者」を選任したのはよいか? (h16,h15,h7)

………………
 b, 作業の方法を決定し、高圧室内作業者を直接指揮することも「高圧室内
    作業主任者」に行わせなければならないのか? (h8)

………………
 c, 潜函工法により大気圧を超える気圧下の複数の作業室において行う作業
    については、二室に一人の「高圧室内作業主任者」を選任しなければな
    らないのか? (h17, 8)


………………………………
問6 特別の教育
………………
 a, 作業室への送気を調整するためのバルブ又はコックを操作する業務に労
    働者を就かせるときは、その業務に関する特別の教育を行わなければな
    らないのか? (h15)

………………
 b, 高圧室内業務に労働者を就かせるときは、当該労働者に対し高圧室内業
    務に関する特別の教育を行わなければならないのか? (h14,h13)

………………
 c, 労働者を作業室及び気閘室へ送気するための空気圧縮機を運転する業務
    に就かせるときは、圧気工法の知識及び関係法令等について特別の教育
    を行わなければならないのか? (h17,12, 8))

………………
 d, 高圧室内業務に労働者を就かせるときに、当該労働者に対し行わなけれ
    ばならない当該業務に関する特別教育の内容には、圧気工法の知識に関
    することも含まれるのか? (h8)







…………………………………………………………………………………………
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
…………………………………………………………………………………………
問1
………………
 a, ○
………………
 b, × 1mではなく、50cm以上掘り下げてはならない。
………………
 c, × 1.5mではなく、1.8m以上としなければならない。
………………
 d, ○


………………………………
問2
………………
 a, ○ 4立方メ−トル以上ならばよい。
………………
 b, × 気閘室の床面積及び気積は、気閘室において加圧又は減圧を受ける
        高圧室内作業者1人につき、それぞれ0.3平方メートル以上及び0.6立
        方メートル以上としなければならない
………………
 c, ○


………………………………
問3
………………
 a, ○ このようにシャフトの中を通してはならない。


………………………………
問4
………………
 a, ○ 53mm以下であればよい。


………………………………
問5
………………
 a, × 高圧室内作業主任者免許を受けた者のうちから、作業室ごとに、高
    圧室内作業主任者を選任しなければならない。
………………
 b, ○
………………
 c, × 各作業室ごとに選任しなければならない。


………………………………
問6
………………
 a, ○
………………
 b, ○
………………
 c, ○
………………
 d, ○



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