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 平成20年度2級を受験する方のために、過去12年間の全問題を分野別に演習問題としたものです。  1級を受験する方にも参考になると思います。  

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2008/06/16

上水道

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■■■■■ 2級土木施工管理技士受験メールマガジン 〜No349〜 ■■■■
 

{2} 専門土木
※専門土木は範囲がかなり広いが、20問中6問選択して解答すればよいので自
 分が得意とする分野を含め、半分位学習すればよいでしょう。

[9] 上下水道


          (1)上水道

…………………………………………………………………………………………
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
…………………………………………………………………………………………
問1 上水道管の施工
………………
 a, 軟弱地盤など不等沈下のおそれのある箇所には、たわみ性の小さい伸縮
    継手を設けるのか? (h17)

………………
 b, 橋梁添架管には、必要に応じて橋梁の固定端の位置に合わせて伸縮継手
    を設けるのか? (h17)

………………
 c, 軟弱地盤に布設する場合は、地盤状態や管路沈下量を十分に検討し、そ
    れに適した施工法、管種、継手を用いるのか? (h16)

………………
 d, 管の布設は、高所から低所に向けて行い、また受口のある管は受口を低
    所に向けて配管するのか? (h15)

………………
 e, 軟弱地盤などに管路を布設する場合は、管の重量、管内水重、埋戻し土
    圧等を考慮して安全を図らなければならないのか? (h13)


………………………………
問2 配水管
………………
 a, 管路布設後の水圧試験では、管路に充水後速やかに試験水圧まで加圧し
    て、管路の異状、水圧の変化を調査するのか? (h18)

………………
 b, 配水管は、他の地下埋設物との間隔を、少なくとも10cm以上を保つよう
  布設するのか? (h18,17,15,11,10)

………………
 c, 配水管は、維持管理の容易性に配慮し、原則として道路(公道)に布設
    するのか? (h17,16,10)

………………
 d, 配水管を公道以外に布設する場合でも、当該敷地管理者の使用承認を得
    なければならないのか? (h16,13)

………………
 e, 配水管を伏越しする場合は、伏越し管前後の取付管の布設を急勾配にし
    なければならないのか? (h16,13)

………………
 f, 道路に配水管を布設する場合、本管は道路の中央寄りに、支管は道路の
    端寄りに布設することが望ましいのか? (h15,13)

………………
 g, 配水管の車道での土被りは、道路法施行令で50cm以上と定められている
    のか? (h18,14,10,8)

………………
 h, 配水管に使用する管種は、一般にダクタイル鋳鉄管及び硬質塩化ビニル
    管の2種類に限られているのか? (h14)

………………
 i, 埋設管には、原則として企業名、布設年次、業種別名等を明示したテー
    プを張り付けなければならないのか? (h18,14)

………………
 j, 配水管の配置方式は、管内の水の停滞が少なく、管の破損に対する水圧
    低下が少ない行止まり方式がよいのか? (h14)

………………
 k, 寒冷地における配水管の埋設深さは、凍結深度よりも深く埋設するの
    か? (h10)


………………………………
問3 上水道管の継手
………………
 a, 直管の継手箇所で角度をとる曲げ配管は、原則として行うべきではない
    のか? (h15)







…………………………………………………………………………………………
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
…………………………………………………………………………………………
問1
………………
 a, × 軟弱地盤や構造物との取り合い部など不同沈下のおそれのある箇所
    には、たわみ性の大きい伸縮可とう継手を設ける。
………………
 b, × 固定端ではなく、可動端の位置に合わせて伸縮継手を設ける。
………………
 c, ○
………………
 d, × 管の布設は、低所から高所に向けて行い、また受口のある管は受口
    を高所に向けて配管する。
………………
 e, ○


………………………………
問2
………………
 a, × 水圧試験は、管路に充水後一昼夜程度経過してから行う。
………………
 b, × 10cmではなく、30cm以上の間隔を保つ。
………………
 c, ○
………………
 d, ○
………………
 e, × 急勾配ではなく、緩勾配にする。
………………
 f, ○
………………
 g, × 配水管の埋設位置は、道路法施行令により道路での管の土被りは、
    原則として1.2m以下としてはならないと定められている。
………………
 h, × 配水管としては、ダクタイル鋳鉄管、鋼管、ステンレス鋼管、硬質
    塩化ビニル管および水道配水用ポリエチレン管等がある。
………………
 i, ○
………………
 j, × 配水管の配置方式には網目方式と行止り式があるが、行止り式は、
    管内に水が停滞する原因となるので、網目式に配置する。
………………
 k, ○


………………………………
問3
………………
 a, ○



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