2007/04/16
山岳プロガイドによる『山歩き』からの『登山』入門 Vol.014
************************************************************************ 山岳プロガイドによる『山歩き』からの『登山』入門 【014】2007/4/16 ************************************************************************ もうすぐ桜も終わりですね。皆様いかがお過ごしですか? 講談社からのインタビュー内容が、『月刊現在』今月号(5月号)の84ページ に出ています。中高年登山について語ったのですが、内容はかなりマイルドに 編集して頂いたようですね。このインタビューについてはホームページの 『山崎日記』に書きました。今月は地元ローカルテレビへの出演がありますが、 これは何回やっても苦手です(T_T)/ 誰かー代わってくれないかなぁ・・・ ************************************************************************ <<今回のお題>> ■山歩きの部■ ・実践山歩紀行−『トムラウシ縦走+携帯トイレ実践レポート(北海道)』 昨年の夏のガイド登山として、旭岳・黒岳石室・北鎮岳の縦走と共に、トム ラウシ温泉からトムラウシ、化雲岳を越えて天人峡温泉へ下山するルートを縦 走しました。今回の『実践山歩紀行』では、このときのトムラウシ縦走レポー ト(忠別川源流のヒグマも出てきます)をお送りします。 ◇お知らせ◇ ・2007年ガイドプラン参加者募集!! ・ネット講座ナレッジサーブ開講予告 ・『やっほー掲示板』『山崎日記』設置しました ■山歩きの部■********************************************************** △ 実践 △ △△ 山歩紀行 △△ 『トムラウシ縦走+携帯トイレ実践レポート(北海道)』 --------------------------------------------------------------------- コ−ス:トムラウシ温泉〜短縮登山道〜トムラウシ〜ヒサゴ沼キャンプ 〜化雲岳〜天人峡温泉 --------------------------------------------------------------------- ◎以下の記事(写真入)はこちらでもご覧頂けます → http://www.cbn-inc.com/yama/articles/01_tomurausi.htm 2006年夏のトムラウシ。やっほーシリーズ待望の山でした。事前の下見はま だ残雪が多い中、北海道の山の特徴とも言える"標識の少なさ"、"人工物の少な さ"を感じ取ることができました。今回は定番ともいえるトムラウシ温泉からの ピストンではなく、トムラウシに登頂したあと遠くヒサゴ沼まで足の伸ばして キャンプ泊。翌日は化雲岳まで縦走して天人峡温泉へ下山するルートとし、「 トムラウシは遥かなる山」を体感するような、タフで楽しい最高の北海道登山 となりました。 トムラウシは北海道中央部、上川管内美瑛町と十勝管内新得町の境にそびえ る、大雪山系のピークの一つ。「大雪の奥座敷」と称される標高2,141mです。 奥深い山であるために、最短ルートの新得町(トムラウシ温泉)からのルート でも山頂まで片道6時間はかかり、小屋などの設備もないので、安全登山にはそ れなりの経験が求められますが、奥深い山である故に、広大なお花畑や湖沼な どの大自然が荒らされることなく残されており、多くの登山者が憧れてやまな い存在です。ことに今回の南北縦走ルートは、大雪山系の雄大さを余すところ なく堪能できる名ルートです。 《ルート概念図: http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi.jpg 》 トムラウシ温泉を過ぎて林道を行くと、短縮コース登山口につきます。現在 ではほとんどこの短縮コースが使われていて、旧ルートよりも2時間ほど時間を 節約することができます。トムラウシ温泉からの日帰り登山ならば往復10時間 の長丁場となるので、夜明け前に出発すると共に短縮コースも必要となるでしょ う。今回は日帰りピストンではありませんが、トムラウシの向こうのヒサゴ沼 まで行かなければならないので短縮コースです。 登山口には広い駐車スペースがあり、この日も日帰りグループの車やマイク ロバスが数台ありました。登山届のポストと立派なバイオトイレもあります。 ここでは水の補給はできませんが、3時間ほどでコマドリ沢に着く予定です。 《写真:北海道の道はほんとに真っ直ぐだった・・・》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi001.jpg http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi002.jpg 《写真:短縮コース登山口のスペース》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi003.jpg 《写真:小雨の中、元気に準備中!》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi004.jpg 登山口のバイオトイレは電動攪拌式でした。新しくきれいで快適です。感謝 してきれいに使わせていただいた後、トイレの外に目をやると「携帯トイレ専 用ゴミ箱」が。今回も一人に一つ持っていただいた携帯トイレの後始末用です。 大雪山系と同様にトムラウシでも途中に営業山小屋等はなく、トイレはヒサゴ 沼キャンプ場にあるのみです。普段ならばその辺でキジ打ちとなるところです が、北海道で普及しつつあるというこの携帯トイレはとても良いと思いました。 今では岡山の山でも持ってゆきます。是非こちらでも普及してほしい物ですが、 そのためにはこのような「携帯トイレ専用ゴミ箱」を登山口に数多く設置して、 定期的に処理するシステムが不可欠だと思います。 《写真:環境保全のためのインフラはトイレから・・・正解》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi005.jpg http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi006.jpg http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi007.jpg 登山口から小一時間ほどで、旧登山道が左から合流し、そろそろカムイ天上 へ向けて登りかきつくなってきます。降雨時には沢状になるこのあたりの登山 道は、北海道に多い(と後で気づくのですが)笹の混じったぬかるみとなります。 カムイ天上まで約2時間、ここから先のコマドリ沢入り口までのルートも、旧ル ートが立入禁止(増水時の渡渉事故が多いため)となり、カムイサンケナイ川西 南側の尾根上(カムイサンケナイ川とユウムトムラウシ川の間の尾根)を行く新 道が作られています。とことどころ車でも通れそうな広さに草を刈られた道か らは、天気の良いときには左手に十勝連峰が見えるでしょう。草刈後間もない 頃には、笹の切り口が剣山のように鋭くなっているので、転倒したり、靴を引 っ掛けたりに注意が必要です。 やがてコマドリ沢へ向けて下るルートに変わります。登りならきつそうなつ づら折れのぬかるんだ道を沢近くまで降ります。沢直前には固定ロープがあり ますが、よく支点を確認してから使ってください。 コマドリ沢は淡々とした登山道を、花を見ながら登ります。沢に入って1時間 ほどで、開けたガレ場に出ます。ルートはこのガレ場をトラバースして、前ト ム平を目指します。その前にここで休憩。何しろ行く手が長いので、ペース配 分に気を付けて行きましょう。 《写真:登山口の案内図》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi008.jpg 《写真:短縮コースの様子 朝露で濡れます》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi009.jpg 《写真:カムイ天上》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi010.jpg 《写真:登山道はこんな感じ》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi011.jpg コマドリ沢上部のガレで休憩したあと、黄色いペンキ印とロープに沿って登 ると、約1時間で前トム平に着きます。トムラウシでルート案内の親切なのはこ こまで。特に縦走の場合は、事前に地図上でルート確認をしておく必要があり ます。トムラウシに限らず、北海道の山は案内図がそれほど豊富にはありませ ん。それだけ自然のままが残されているという好例でしょう。 距離的にはここまで出約半分くらいの行程をきていますが、トムラウシの縦 走は山頂を越えてからが本番と考えます。このあたりではあまり長居しない方 が良いかも知れません。とはいっても、コマドリ沢からずっと高山植物が多く、 色とりどりの花があるので、脇目もふらずただ歩く歩くというのももったいな いですが・・・ 《写真:コマドリ沢上部のガレ》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi012.jpg 《写真:このトラバースは目印とロープに沿ってゆくと・・・》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi013.jpg 《写真:・・・前トム平まで難なく着きます》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi014.jpg 《写真:前トム平》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi015.jpg http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi016.jpg http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi017.jpg 前トム平からは、次にトムラウシ公園を目指しましょう。山頂直下の湿原地 帯です。天候次第で、すでにトムラウシ山頂が目の前に見えるはずです。その 山頂の左の肩(南沼キャンプ場がある)を目指して登ります。この付近がトム ラウシの第一の山場です。景色は素晴らしく、トクラウシ山頂、南西方向には 十勝連峰が見えます。7月半ば頃まではトムラウシの肩を目指して登る斜面にか なりの残雪があるでしょう。それから8月中旬は高山植物の天国(トムラウシと いう名は”花の多いところ”という意味)、初秋は紅葉に染まる大斜面、そし て速い冬の訪れ。 《写真:トムラウシ公園を目指して》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi018.jpg 《写真:トムラウシ公園》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi019.jpg トムラウシ公園を後にしてトラバース気味に登ること約30分くらいで、頂上 方面と南沼キャンプ場への分岐となります。今回は南沼を遠めに確認して、山 頂へ向かいます。頂上を越えてもまだ先が長いので気が抜けません。分岐から 山頂までは高山植物を愛でながら小1持間。すでにガスがかかり始めたトムラウ シ山頂はなかなか厳しい雰囲気でした。ここで記念撮影。そしてここからヒサ ゴ沼キャンプ場までのルートをもう一度確認。時間的に何とかOKという判断で、 縦走続行に決定。天候や時間次第では、ここでトムラウシのみのピストンに切 り替えるというオプションを残していました。テントと携帯トイレは人数分あ り、食料もたっぷりあるので、登頂後、南沼キャンプ場で泊まってから早朝に 下山するのも悪くないと思います。 《写真:肩への登り・・・山頂へは南沼キャンプ場方面と分岐します》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi032.jpg 《写真:約15名分のテントと食料が思い》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi033b.jpg 《写真:苦しい登りのサポート》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi034.jpg 《写真:南沼分岐から約1時間で山頂へ》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi035.jpg 《写真:遠い山頂でしたがこのあとがまだ大変》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi036.jpg ヒサゴ沼キャンプ場まではルートファインディングを確実にしながら、北沼、 ロックガーデン、日本庭園と経由してゆきます。結構なアップダウンがありま すが快適なルートと言えるでしょう。天沼辺りから木道に出れば、もうすぐヒ サゴのコル。コルからヒサゴ沼池畔のテン場までは小1時間です。夏の早い時期 だと雪渓を降りることになりますが、大抵は末端付近にシュルントっぽい落ち 込みが出来ているので、特に時間が押してヘッドランプで歩くようなときには 注意が必要です。キャンプの方向を常に把握して、早めに雪渓を出たほうが良 い場合があります。 ヒサゴ沼キャンプ場には、水場(少し引き返したところ)、トイレ、避難小 屋があります。最初から避難小屋をあてにした山行、ツアー登山がありますが、 避難小屋はあくまで避難小屋。自分たちでテントを担いでゆくのがマットウな 登山です。安易に避難小屋をあてにしていると、ハイシーズンには小屋が満員 で入れない、そこから事故に繋がるという事も考えられます。今回の登山では ガイドと添乗員が手分けして、グループ全員のテントや食料を担ぎ上げました。 《写真:ヒサゴ沼》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi040.jpg http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi041.jpg 《写真:ヒサゴ沼から化雲岳へ(写真は7月の雪渓が残っている頃)》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi042.jpg 《写真:化雲岳手前、神々の庭付近からトムラウシを振り返る》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi043b.jpg さて、携帯トイレの紹介です。見てのとおり、なかなかかっこいいルックス で、内容的にも優れものです。強力ジップの付いている外袋を空けると、携帯 トイレ本体と脱臭剤が入っています。北海道の天場にはこの携帯トイレをセッ トして使う台座のみのトイレもあります(たとえば南沼キャンプ場)。トイレ 本体に入っているのは紙おむつと同じ吸水構造。使用後は脱臭剤を入れて、本 体をきっちりと括り、外袋に入れて密封した状態でザックのサイドにつけたり するようですね。下山すると登山口に専用ゴミ箱があるので便利です。携帯ト イレを持ち歩くという事が、トイレ処理に限らず、登山活動全般で環境コンシャ スな意識を高める事に役立つのだろうと思います http://www.cbn-inc.com/yama/articles/keitaiwc001.jpg http://www.cbn-inc.com/yama/articles/keitaiwc002.jpg http://www.cbn-inc.com/yama/articles/keitaiwc003.jpg http://www.cbn-inc.com/yama/articles/keitaiwc004.jpg ヒサゴ沼から化雲岳のルートは、ヒサゴのコル経由と直接神々の庭に向かう ルートがあります。今回は後者で山頂まで約1時間強。巨大な化雲岩が目印です。 《写真:化雲岳山頂の化雲岩》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi044-2.jpg 《写真:化雲から忠別川源流部を眺めると・・・》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi045b.jpg 化雲岳からはただただ長い下りが待っています。雪渓が残っていればルート を慎重に確認しましょう(特にポン沼手前のピークを右に巻く所)。下りだけで 5〜6時間はかかります。また北海道らしい笹交じりのぬかるみも待っています。 第2公園、第1公園を経由して、なかなか高度の下がらない長い尾根をひたすら 歩き、羽衣の滝が見えればあと1時間で天人峡温泉です。 《写真:ポン沼》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi046.jpg http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi047.jpg 《写真:長い下りに疲れ始めてます》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi048.jpg 《写真:第1公園で疲れ果てた頃 しかしまだまだ降りは続きます》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi049.jpg 《写真:ここまでくればもうひと頑張り!》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/tomurausi050.jpg トムラウシは登るにも下るにも遠い山でした。はるかなる山。北海道の大自然。 また行きます。 《この夏の大雪山系縦走登山募集中》 ツアー詳細・お申込はこちらへ→ http://www.ryobi-bus.co.jp/tomo/ 《資料》大雪山系縦走 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/01_asahikurohokutin.htm (^^)メールはこちらまで→ mailto:yamahiro@cbn-inc.com ◇お知らせ◇************************************************************ ☆2007年ガイドプラン参加者募集『山に行きましょー(^o^)/』 今年のプランも、どちらかと言えば凝ったルートです。初心者よりは経験者の 方、ありきたりの登山ツアーではない内容をお探しの方には良いと思います。 決して楽ちんルートではありませんが、ガイドと顧客がひとつのチームとなっ て、特別な経験を共有するための少人数向ガイド山行プラン。今年の4つの企 画から『黒部川源流・雲の平から黒部湖へ』をご紹介します。 『黒部川源流・雲の平から黒部湖へ』 【日程】2007年8月11日(土・夜行)〜15日(水)/4泊4日 【行程】 11日(土)岡山−折立 岡山21:00〜折立登山口(ツアー開始地点)(車中泊) 12日(日)折立−薬師沢小屋(約8時間) 折立…三角点(1870.6m)…五光岩…太郎平小屋…中俣沢出合…薬師沢小屋泊 13日(月)雲ノ平−高天原(約8時間) 薬師沢小屋…アラスカ庭園…祖母岳…雲ノ平山荘…コロナ観測所…奥スイス 庭園…高天原峠…岩苔小谷…高天原山荘泊 14日(火)温泉沢−赤牛岳−読売新道(約10時間) 高天原山荘…温泉沢…尾根取り付き…温泉沢ノ頭…赤牛岳…標識(4/8) …奥黒部ヒュッテ泊 15日(水)平ノ渡場−黒部ダム−信濃大町(約8時間) 奥黒部ヒュッテ…平ノ渡場…中ノ谷…御山谷…ロッジくろよん…黒部ダム堰 堤(ツアー終了地点)…トロリーバス=(バス)=扇沢=(バス)=薬師ノ湯 (入浴後大町へ)〜岡山 【ツアーの特徴】 (1)何といっても黒部源流部の別天地「雲ノ平」での一泊 (2)知る人ぞ知る「読売新道」の踏破 (3)5名限定の少人数登山(参加者6名〜8名の場合は山岳ガイド1名増) (4)岡山・大阪方面からの参加ならば途中ピックアップOK(交通費節約) 【料金】55,000円(税込) 【詳細】http://www.cbn-inc.com/yama/plan.htm#kurobe2007 --------------------------------------------------------------------- ☆インターネット講座開講中 ナレッジサーブ株式会社(http://www.knowledge.ne.jp/)により企画・運営 されているインターネット講座ポータルサイト『ナレッジサーブ』から、山岳 プロガイドによる実践登山教室『イェティ登山塾』を配信します。本講座は、 登山人口の急増する中、しっかりした基礎知識を活用し、事故に遭わない登山 者の育成・スキルアップ・サポートを目的とする通信講座です。グループでの 登山でも、自分なりの状況判断が出来るような知識をここで取得してください。 http://www.knowledge.ne.jp/lec1100.html --------------------------------------------------------------------- \(^o^) 山登りなんでも相談掲示板 (^o^)/ http://www.cbn-inc.com/treebbs2/3/index.html 山登りについてのいろんな疑問や不安について、たとえば..装備の選び方、 山の天候のこと、バテない登り方とか、何でも相談してください。 山岳プロガイド山崎、またはそれぞれのご相談に適した専門家が回答します。 ※スパム投稿のためしばらく稼動休止中です。下記の『やっほー掲示板』へ どうぞ! --------------------------------------------------------------------- \(^o^)/やっほー掲示板〜山の写真・報告・ご意見用〜\(^o^)/ http://39733.webspace.ne.jp/rental/img_bbs2/bbs.php 登山ツアー『やっほー』参加者専用の掲示板です。一度でも参加された方なら 誰でも投稿可です。プライベートな山の写真などの画像が投稿できます。 --------------------------------------------------------------------- (^_^)v 山崎日記 (^_^)v http://39735.webspace.ne.jp/rental/img_diary/ 以前は『閑話休題』として書いていたものですが、再開しました。 週1回更新が目標です。 ************************************************************************ ◇015号掲載予定◇ ・『奥穂高岳/長野県』 ・『アルピニスト列伝−ワルテル=ボナッティ(Walter Bonatti/伊)』 ************************************************************************ ※図表が崩れて見える方は、 http://www.mag2.com/faq/mua.htm を参考に、 等幅フォントに設定してご覧ください。 ************************************************************************ 【発行者略歴】 山崎裕晶(やまざきひろあき)。1966.3.3兵庫県出身。山岳プロガイド。 アルピニスト。岡山大学山岳会会員。国内難ルート冬期登攀。ガッシャブルム 主峰(8,068m)西陵の初登攀などの海外遠征。ニュージーランドでの山岳ガイド を経て、国内山岳ガイド多数。過去5年間のガイド登山で述べ7,000名以 上をガイド。現在も毎月約120名をガイド。 アルバム=> http://www.cbn-inc.com/yama/history/01.htm Eメール => mailto:yamahiro@cbn-inc.com ************************************************************************ 【発行者】山崎裕晶(やまざきひろあき) 【発行者サイト】 http://www.cbn-inc.com/yama/ ************************************************************************ このメールマガジンは『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ を利用して 発行しています。 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000143198.htm ************************************************************************ ※許可無く転載することを禁じます。 ※受信者個人の責任においてご利用ください。 ************************************************************************ Copyrights Hiroaki Yamazaki 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