2005/09/06
山岳プロガイドによる『山歩き』からの『登山』入門 Vol.007
************************************************************************ 山岳プロガイドによる『山歩き』からの『登山』入門 【007】2005/09/06 ************************************************************************ <<今回のお題>> ■山歩きの部■ ・実践山歩紀行−『上蒜山(1,202M)〜中蒜山(1,122M)/岡山県)』 □登山の部□ ・アルピニズム的こころ−『山にあう』 ************************************************************************ ↓私のお勧めメールマガジンです。是非ご登録ください。 ご登録はこちら http://www.mag2.com/m/0000078289.htm (関東版) http://www.mag2.com/m/0000083471.htm (関西版) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼登山情報案内無料メールマガジン『山と温泉の旅』 ┏━━┓百名山から関東、関西を起点とした日帰り登山など、 ┃〜〜┃日帰り入浴施設とともに案内するメールマガジンを毎週配信中! ┃/\┃気になる登山用具から山開き情報などの企画も行っています。 ┗━━┛詳しくはぜひ以下ページをご確認ください♪ ●『山と温泉の旅』 http://www.h3.dion.ne.jp/~kurasupo/ ●『登山用具を探す』 http://www.h3.dion.ne.jp/~kurasupo/hobby.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■山歩きの部■********************************************************** △ 実践 △ △△ 山歩紀行 △△ 『上蒜山(1,202M)〜中蒜山(1,122M)/岡山県)』 --------------------------------------------------------------------- コ−ス:上蒜山牧場〜上蒜山〜中蒜山〜塩釜冷泉 --------------------------------------------------------------------- ◎以下の『』記事(写真入)をこちらでもご覧頂けます → http://www.cbn-inc.com/yama/articles/01_hiruzen.htm 中国地方の皆さんにはもうお馴染みの蒜山。高速米子道の蒜山サービスエリ アから見る上蒜山(かみひるぜん)・中蒜山(なかひるぜん)・下蒜山(しもひるぜ ん)の三山は、ゆったりと雄大な姿で登山者の縦走意欲を刺激してくれます。今 回の山行は三山縦走でしたが、そのうちもっともポピュラーで歩きやすいコー スということで、上蒜山〜中蒜山への縦走を紹介しましょう。 蒜山は大山隠岐国立公園の一角で、北には大山、西には毛無山などの人気の ある山が多くあります。 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen001.jpg 《写真:蒜山三山の概念図》 登山口は上蒜山西側の百合原牧場です。牧畜牛用の木の柵を跨いで、登山道 案内図のある杉林の入り口に向かいます。登山口までの牧場の道は明るく、蒜 山という山のシンプルさと明るさを感じさせてくれます。 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen002.jpg 《写真:登山口の百合原牧場を行く》 杉林に入ってから2合目辺りまでは、急な階段が続いています。登り始めは 無理なペースで調子を崩さないように、少し多めに休憩を入れるくらいのゆっ たりしたペースで歩きながら、登山に必要な身体のリズムが整ってくるのを待 ちましょう。30分くらいゆっくり登ると、風通しの良い2合目の広場に着きま す。 20〜30人ほどが休めるスペースがある場所で、登山口の百合原牧場や蒜山 高原がかなり下に見えて、急登の甲斐があったと思わせてくれるでしょう。 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen003.jpg 《写真:最初の急登はゆっくりと》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen004.jpg 《写真:2合目の休憩場所》 3合目を越えると蒜山高原が眼下に広がり、爽快な縦走登山の雰囲気を楽し むことが出来ます。この辺りからは登りと平坦な道がしばらく交互に出てきま すから、休憩場所にもこと欠かないでしょう。 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen005.jpg 《写真:山稜から三平山・毛無山方面》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen006.jpg 《写真:上部パーティーのいる辺りが5合目》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen007.jpg 《写真:5合目の上の方を目指します》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen008.jpg 《写真:5合目上の肩を越えると槍が峰が見えてきます》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen009.jpg 《写真:上蒜山山頂直下から見た槍が峰》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen010.jpg 《写真:8合目・槍が峰で休憩》 槍が峰から上蒜山は直ぐに手が届きそうな距離に見えていると思います。実 際に1時間も掛らないくらいの登りで上蒜山山頂に到着できるでしょう。山頂 は林に囲まれて余り展望がありませんが、標高1,202Mの主峰です。ここ までは大山や烏が山が良く見えますが、上蒜山頂以降は見えなくなります。 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen011.jpg 《写真:槍が峰から上蒜山山頂を見る》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen012.jpg 《写真:山頂直前はこんな道》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen013.jpg 《写真:上蒜山山頂》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen014.jpg 《写真:左が下蒜山 右が中蒜山 草原の中にルートが見えています》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen015.jpg 《写真:初夏はカタクリの花の全盛期》 上蒜山からの降りはかなりの急坂で一気に高度を下げます。鎖もありますが、 何よりもしっかりと靴裏に重心をかけて慎重に降りましょう。特に雨天のあと は道がぬかるんで滑り易くなるので要注意です。休憩場所に最適の笹原が見え たら、もう直ぐ急下降は終わりです。風通しの良い気持ち良い場所ですから、 のんびりリラックスしてください。中蒜山頂ももう一息です。 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen016.jpg 《写真:上蒜山からの下降》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen017.jpg 《写真:笹原での休憩 上蒜山からの下降ルートが正面にあります 左のスカ イラインは槍が峰》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen019.jpg 《写真:同じく笹原の休憩場所から中蒜山を見ています》 中蒜山への登りはかなりの傾斜があるものの、気分的には楽なルートです。 左右の展望が開けているので、爽快な気分で登れる部分です。山頂までの稜線 に出るところにはオールシーズン使える避難小屋(10人くらいは宿泊可能)があ ります。 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen020.jpg 《写真:中蒜山頂への最後の登り》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen021.jpg 《写真:中蒜山頂広場》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen022.jpg 《写真:山頂広場の手前には避難小屋 その向こうに下蒜山が見えています》 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen023.jpg 《写真:山頂広場からの上蒜山 右側のスカイラインは矢筈が山・小矢筈・甲 が山》 中蒜山山頂から下蒜山方面に少し降ると、右側に下降ルートが出てきます。 ここが塩釜冷泉への下降ルートの分岐で、約90分〜2時間くらいで塩釜まで下山 できますが、少し滑りやすい登山道を下るので注意してください。塩釜冷泉に は美味しい湧き水があります。 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen024.jpg 《写真:山頂広場から塩釜冷泉方面》 塩釜への分岐を下降せずに縦走を続けると、急な下降を約1時間でふんぐり乢 に到着します。ここは中蒜山から下蒜山への縦走ルートの最低地点です。ここ から先はまたゆったりした登山道が下蒜山まで続いています。下蒜山からは東 方の犬鋏峠に降ることになりますが、下蒜山頂から間もなく始まる下降ルート もかなりの急傾斜で、ところどころロープが残置してありますが支点のしっか りしていないものは慎重に使用することが必要です。急降下を終わると雲居平 らの草原に出ます。おそらく蒜山三山の中でも最も気持ちの良い場所といえる でしょう。但し、上蒜山から三山を縦走するには山を三つ越えて約7〜9時間 は登降することになります。 http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen025.jpg http://www.cbn-inc.com/yama/articles/hiruzen026.jpg 《写真:ふんぐり乢からの中蒜山と下蒜山》 (^^)メールはこちらまで→ mailto:yamahiro@cbn-inc.com □登山の部□************************************************************ ◇◇アルピニズム的こころ◇◇ 『山にあう』 --------------------------------------------------------------------- ◎以下の『』記事(写真入)をこちらでもご覧頂けます → http://www.cbn-inc.com/yama/articles/02_20050906.htm 先日、ある占星術師のテレビ番組を偶然見ることがありました。なんとなく 聞いていると、中高年の登山事故について意見を述べておられるので、しばら くは注意して聞いていたのですが、結局その内容に疑問が残り、それはそれで 個人の意見表明なのでいいのかも知れませんが、この方の影響力にはそれなり に大きいものがあるようなので、暗澹たる思いがしました。 その意見によれば・・・ 『中高年登山者は、山の神に対して無礼な行為をしていると気づいていない。』 ---うんうん、中高年に限らずマナーの悪い人も多いなぁ。 『簡単に山に登ったりしてはいけない。』 『山で用をたしてはいけない。』 ---(゜o゜) 『そういう神様に対する謙虚さがないから遭難事故が起こる!』 (ホント、そうですねぇ・・・とうなづく男性アナウンサー) ---冗談ではない。 山に入ると、私も自然に何か神聖な感覚を受けることがあります。山に限ら ず自然に対する時の敬虔な気持ちは理解できるつもりですが、中高年に限らず 近年の山岳遭難には、山の神様に対する無礼さもさることながら、もっと現実 的で直接的な原因があるのではないかと思うのです。この占星術士さんが言う 謙虚な心の欠如が、間接的に登山者の準備不足や、天候・装備についての認識 不足に繋がっていることも、遠因としては否定出来ません。しかし、信仰心の ようなものを万全に整えれば、天候や装備や危険認識の不備が是正されるかと いえば、かえって逆効果も考えられるのではないかと思います。 山に対して謙虚だから、事故に遭わない。謙虚でないから、事故に遭う。と いう、物事の一面を不用意に肥大化させた考え方は、あまり普及して欲しくな いと思うのです。それはまるで"ヤマトダマシイが足りないからアメリカに負け るのだ"と同レベルの論理です。"ガソリンが無くてもヤマトダマシイで飛行機 を飛ばせるのだ"と変わらない精神構造がそこにあるように思えてしまうのです。 しかしそこまでは言い過ぎかもしれませんね。この占星術師さんも悪意から 述べておられるのではないのでしょう。ただ、彼女のキャラクターが"ヤマトダ マシイ"と声高に叫ぶデマゴークとダブってしまうのは、むしろ同情すべきこと なのでしょう。 宣長の歌にこんなのがあります。 『敷島の 大和心を 人問はば 朝日に匂ふ 山桜花』 戦時中には細切れにされて軍翼賛的に使われた経緯もありますが、ここで歌 われている"やまとごころ"とはむしろ、秘めやかで、控えめで、芯の強い、謙 虚さです。 そこでふと、今年の1月に紹介したある田舎のおばあさんの話を思い出しま した。その後いろいろ聞いたところ、この話は『山にあう』と題する文章が出 典ということです。ここでもう一度、前回は書かなかったおばあさんのその後 も含めて再び... --------------------------------------------------------------------- 何十年も前、おばあさんが嫁に来た日は、まだ暗いうちに仲人さん に連れられて村を出て、長い長い峠を越えて、ようやく嫁ぎ先に着い た時にはもう夕方。その晩に祝言をして、次の日の朝にはもう畑仕事 を手伝っていたというのが、おばあさんの思い出です。 花嫁は7人の男の子を産み育てます。1人産まれるたびに、裏の里山 に杉を一本づつ植えました。木が育つと共に、やがて戦争が始まり、 7人のうち6人が戦場にとられて行きました。 幸い6人皆が無事に帰り、そのお祝いの席で戦場自慢をする兄たちに、 一番下の弟が教えました。おばあさんは毎日、雨の日も風の日も里山 に登り、杉の木の前でお祈りをしていたと。子どもたちが、誰も殺さず、 誰にも殺されず、家に帰ってくるように。 亡くなる前に、おばあさんは長男の嫁に頼んで縁側の障子を開けさせ、 『長いこと木を切り、草を刈らせて頂いて、ほんとに有難うございました。』 山に向かってそう礼を言ったあと、嫁に向かって『お山の次に、あんたに 一番お世話になった。ありがとう・・・』そう言って息を引き取りました。 --------------------------------------------------------------------- さきほどの占星術師さんに叱られるよりも、このおばあさんの人生にしっか りと根付いている誠実さというものを、真摯に眺めてみるほうが、山への心を 確かにしてくれるように思います。 (^.^)/~~~メールはこちらまで→ mailto:yamahiro@cbn-inc.com ◇山登りなんでも相談掲示板◇********************************************* http://www.cbn-inc.com/treebbs2/3/index.html 山登りについてのいろんな疑問や不安について、たとえば...装備の選び方、 山の天候のこと、バテない登り方とか、何でも相談してください。 山岳プロガイド山崎、またはそれぞれのご相談に適した専門家が出来る限り (と言うことでお許しを...)お答えします。 --------------------------------------------------------------------- 【ご質問】 初めまして。山歴1年ちょいの20代女性です。北アルプスの入門程度や1500メ ートルくらいの低山をちょろちょろ登っていますが体力のなさで悩んでいます。 筋力がなく、何度登っても初めて登った人にもついていけません。周囲に山登 りをできる友人がいないのでいくつか団体に入ってるのですがいつも皆より遅 れてしまって迷惑をかけてしまいます。同年代の人達はすごい飛ばしていくの で・・・特に、きつい下りが苦手で滑落を考えると怖くなってしまうのでかな りスピードが遅くなってしまいコースタイムを大幅にオーバーしてしまいます。 遅いのでみんなに嫌な顔をされたりすることはあったのですが、とうとう最近 は先輩に「夏のアルプスは体力的に無理だから参加しないでくれ」と言われて しまいました。もちろん山登りは自己責任なので仕方ないのかなと思いますが、 山登りに向いていないのかなと憂鬱になってきました。ちなみに子供の頃から 体を鍛えたことはなく、運動はどちらかというと苦手で特にバランス感覚があ りません。長距離走だけは得意だったので山登りならできるかも。と思ってい たのですが、確かに日常では、周囲よりも風邪を引いたり疲れやすいのかなと 思うことがあります。何か持久力を補うような運動はあるのでしょうか?また ゆっくりとしたペースで登るのなら単独登山しか方法はないのでしょうか? 【回答:山崎】 長距離走が得意なら山登りも大丈夫。今は自信を無くさず、"マイペースで登 れば良い"と思ってください。たしかに団体で登って全体のペースを遅らせてし まうと、気まずいことになると思います。しかしそれは山登りの広い世界のほ んの一場面でのこと。そのためにご自分の登山に枠をはめてしまうのはもった いないですね。 まずはマイペースをよく把握することです。そして行く山、同行する仲間を、 マイペースに合わせて探してみましょう。体力のある人でもゆっくり登るのが 好きな人もいれば、花の写真を撮りながら、風景を描きながら登る人もいます。 頂上までの時間短縮に挑戦する人もいれば、マイペースでこつこつ登る人がい ても当然です。 持久力を養うには"登山"が良いと思います。また、人に迷惑をかけるからと 言う理由での単独行は、あまりお勧めできません。では山登りをするなという ことではなくて・・・自分なりに工夫をしながら登山を続けて行くことが大事 なのですね。これは、模範解答などないと思われるし、他人と一緒に登るとき には、考え方や優先順位が違うことは多く、苦しい思いをして周りに合わせる だけの登山は論外、とはいえこちらのマイペースを押しつけることも出来ない、 ではいったいどうすればいいのか? ペースは遅くとも、ありのままの自分の登り方への"自信"が大切だと気付き ます。開き直るのではありません。そういう自分なりの登り方を見つけるには、 いろいろ苦しい経験もあるでしょう。しかしあきらめずに続けていれば、必ず 自分のペースや登り方、自分は山に登って何が楽しいのか?何が幸せなのか? が見えてくると思います。酷な言い方ですみませんが、周りに気を使って、出 来ない事を自分で増やしてしまっては、最後に何も残らないことになると思い ます。 ヨットの話なんですが、あれは海の遠くの海面をずっと見つづけてレースし ていて、風がくる方向を読んでいるんですね。そして良い風のあるところへ競 争相手よりも速く行こうとするのですが、そこからは風の奪い合いです。やっ と風を捕まえたら、相手が割り込んで奪われる、そこで又相手の心理を読んで ... 大切なことは、自分の風を見つけること。他人の影に惑わされず、自分の風 を受けて走る。海でも山でも、自分なりの方法がどこかにあるからには、これ を忘れたら駄目ですね。焦らずにひとつひとつの山で、山と一緒に頑張ってく ださい。以前のスレッドの『山登りの基礎知識』なんかも読んでみて下さいね。 【回答:山親爺さん】 長距離が得意ということなのでトレーニングをする時間がとれるならば最低 でも30分以上は継続できるペースで30〜60分程度のジョグはいかがでしょ うか? 私もそうでしたがペースを落としても30分以上ジョギングができないなら ばウォーキングからジョグへステップアップされるのがよいかと思います. 【回答:前田】 今日は疲れた、時間が……など、努力が途切れる事に気を使うより、週1回、 それがダメなら2週間に1回。なんていかがですか。とにかく努力が嫌いなも ののトレーニング法です。また、いろんな山の会に問い合わせて、馬の合いそ うなところを探してください。きっとあるはず。 ◇お知らせ◇************************************************************ 今年は11月までの予定で、登山の基本的なことを学習する基礎講座を開講して います。装備・天候・地形図・歩き方・降り方・栄養補給・緊急時の対処法等など、 テキストと映像で楽しく学び、机上講座と実践山行を組合わせた講座です。 初心者の方、基礎を学びなおしたい経験者の皆さん、是非どうぞ! 『やっほービギナーズスクーズ ご案内』 http://www.ryobi-bus.co.jp/tomo/plan05/u41.htm ************************************************************************ ◇次号掲載予定◇ ・『剣山(つるぎさん/高知県)』 ・『アルピニズム的こころ−天気図を見ましょう・第2回』 ************************************************************************ ※図表が崩れて見える方は、 http://www.mag2.com/faq/mua.htm を参考に、 等幅フォントに設定してご覧ください。 ************************************************************************ 【発行者略歴】 山崎裕晶(やまざきひろあき)。1966.3.3兵庫県出身。山岳プロガイド。 アルピニスト。岡山大学山岳会会員。国内難ルート冬期登攀。ガッシャブルム 主峰(8,068m)西陵の初登攀などの海外遠征。ニュージーランドでの山岳ガイド を経て、国内山岳ガイド多数。過去5年間のガイド登山で述べ7,000名以 上をガイド。現在も毎月約120名をガイド。 アルバム=> http://www.cbn-inc.com/yama/history/01.htm Eメール => mailto:yamahiro@cbn-inc.com ************************************************************************ 【発行者】山崎裕晶(やまざきひろあき) 【発行者サイト】 http://www.cbn-inc.com/yama/ ************************************************************************ このメールマガジンは『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ を利用して 発行しています。 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000143198.htm ************************************************************************ ※許可無く転載することを禁じます。 ※受信者個人の責任においてご利用ください。 ************************************************************************ Copyrights Hiroaki Yamazaki 2004-2005 All Rights Reserved ************************************************************************ ↓まぐまぐからのお知らせ↓


