2009/10/17
弁護士がこっそり教える絶対に負けない議論の奥義109
---------------------------------------------2009.10.17-109号 ■弁護士がこっそり教える絶対に負けない議論の奥義■ ------------------------------------------------------------ =========================================================== ★セルフ・ポジティブクエスチョン★ 発行部数17,944部 =========================================================== こんにちは。 弁護士の谷原誠です。お元気ですか? 自分のブログを持っている方にお知らせです。 私の「人を動かす質問力」(角川書店) http://tinyurl.com/n4k9eb の書評をブログあるいはメルマガに書いていただける方に、 同書を無料で差し上げます。 もちろん内容は問いません。 このメールに返信して、ブログ等のURLを記載してください。 ブログ等の内容を拝見して、何人かの方にお願い致しますので、 その後住所をお知らせいただければ書籍をお送りします。 本を読んでいただき、その後ブログに記事を書いていただけ れば結構です。 数に限りがありますので、なくなり次第、締め切らせていた だきます。 どしどしご応募ください! さて、ここから本文です。 自分に対して、こんな質問をしている人はいませんか? 「どうして自分はダメなんだろう?」 「なんで英会話が続かないんだろう?」 「何度失敗すれば気が済むんだろう?」 そして、どんどん暗い気持ちになっていったことがありま せんか? このような質問は、「ネガティブクエスチョン」と言い、 自分をネガティブ思考に方向付けてしまう質問です。 質問には、思考をある方向に強制的に向けさせてしまう力 があります。 ネガティブクエスチョンを自分に発すると、ネガティブな ことばかりを考えてしまい、思考がネガティブになってし まいます。 しかし、先ほどのような質問をする潜在的な気持ちはどの ようなものでしょうか。 「成功したい」 という気持ちのはずです。極めてポジティブな願いである はずなのです。 ところが、自分に質問をする段階になると、ポジティブな 願いをわざわざネガティブに変換してしまっているのです。 質問には強制力があると言いましたが、「成功したい」と いうようなポジティブな願いがあるならば、質問もポジティ ブにする必要があります。 ちょっとやってみましょう。 「どうして自分はダメなんだろう?」 ↓ 「どのようにやればうまくいくのだろう?」 「どう考え方を変えると、うまくいくのだろう?」 「なんで英会話が続かないんだろう?」 ↓ 「英会話が続けられるために習慣づけをするとしたら、何 だろう?」 「どうすれば英会話を続けられるのだろう?」 「何度失敗すれば気が済むんだろう?」 ↓ 「成功するために必要な条件は何だろう?」 「どうすればそれが手に入るだろう?」 このように、どのようなネガティブクエスチョンでも、ポ ジティブクエスチョンに変換することができます。 そして、ポジティブクエスチョンを自分に発した瞬間に、 自分の思考がポジティブになり始めます。 どうせなら、自分に対してポジティブクエスチョンを発し たいものです。 他人に対するポジティブクエスチョンについても書いてあ ります。 「人を動かす質問力」(角川書店) http://tinyurl.com/n4k9eb すでに発売中の私の著書です。 6万3500部です。まだ売れ続けています。 「問題を1秒で解決する するどい『質問力』!」(三笠書房) http://tinyurl.com/6afg9x amazon総合1位を獲得したことがある本です。 「弁護士が教える 気弱なあなたの交渉術」(日本実業出版社) http://tinyurl.com/6rsg89 「問題を見抜き、先回りし、手を打つ!」(三笠書房) http://tinyurl.com/nyqn9c 今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました! そして、また次回もぜひ読んでください! では、あなたに健康と幸せが訪れますように祈っています。 ============================= ●弁護士谷原誠のブログです● http://blog.giron.jp/ ☆交通事故の被害者はこちら http://www.jiko-sos.jp/ ☆事業や会社を経営している方の事業再生はこちら http://www.sai-sei.biz/ ============================= ■執筆、取材、講演等を受け付けております。 お気軽にどうぞ。 ----------------------------------------------------- ■発行者 谷原誠(マガジンID:0000143169) ■連絡先 ≫ makoto-t@cam.hi-ho.ne.jp ■登録&解除 ≫ http://www.mag2.com/m/0000143169.htm ■まぐまぐ≫ http://www.mag2.com/
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