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ネイティブが使う表現だけを習得。挨拶、喜怒哀楽を表す表現など、実践で使えるものだけを学ぶ。英語学習、英文法の説明もあり。ネイティブ英語を習得することを目標に毎日英会話を学ぶ。英文法の理解も深め、ネイティブ英語を習得する。独学で英会話を上達させたい人に

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2009/11/10

毎日1つ英会話 「given」の意味

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毎日1つで週5つ・英会話のフレーズを覚えて行く

2009年 11月10日発行
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田中聡一郎です。



11月も3分の1となりました。
10日くらいはすぐに過ぎるものです。

明日は1が4つも並ぶので、何かあるのかもしれません。




さて、英語を学んでいますが、英語力を引き出す、という
ことをしなければなりません。

英語力を引き出すことは大事です。
思っている以上に英語力が眠っている場合も多いものです。




●あなたの中に眠る英語力を引き出す方法!
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こういうものを紹介しています。
英語力を引き出すものです。


まずは自分の英語力を知ることも大事です。
自分がどれだけ英語力があるのか知って、それを存分に引き出して
みて下さい。


英語が出来ないと思っていても、出来るものです。
いざ使おうとすると、使えることもよくあります。


普段から英語を使う練習をしていると、使えるようになります。
普段から英語力を引き出していると、さらに使えるように
なるものです。


自分は英語が出来るという自信を持つことも大事です。
自信を持つためにも英語力を引き出すことをして下さい。


英語を学んでばかりいても、使えるようにはなりません。
使う努力をして、使えるようにして下さい。



毎日使うトレーニングをしていると、使えるようになります。
英語力を引き出して、自分の英語力を知って、使う練習を
重ねて下さい。



英語を引き出す、ということは以下で出来ます。


↓        ↓


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誤訳しやすい英文を見ています。
誤訳から学ぶことは多くあるので、誤訳問題に挑戦をして下さい。
結構難しい問題が揃っています。

特典「オバマ大統領の演説から冠詞を学ぶ」も付いています。


●英文誤訳回避塾第1弾
http://www.st316.com/goyakukaihijuku11.html




さて




☆Given good weather, the thing can be done.




こういう場合を見て行きます。
簡単そうで、意外に訳せないかと思います。

簡単そうなものこそ要注意です。


ここで大事なのは「given」です。
「give」の過去分詞ですが、文頭に来ています。


こうなると分詞構文、と考えることになります。
ややこしい分詞構文です。


確かに分詞構文と考えることは出来ます。
つまり「being」が省略されている、ということになります。


Being given good weather,


こうなっていると考えることが出来ます。
こうなっていると考えても、実際は意味が難しいものです。



実はこの「given」はこれだけで一つの単語です。
「give」の過去分詞ではないのです。


ややこしいのですが、「given」という単語があるのです。
ここでも「given」という単語で使われています。




☆Given good weather, the thing can be done.




「given」という単語が出てきていますが、これはこういう単語であり
過去分詞ではありません。


もちろん意味もしっかりとあります。


「~と仮定すれば」


などという意味になります。
こういう意味で使われているのです。


品詞で言えば、前置詞、接続詞などとなりますが、品詞は色々と
変わることになります。

品詞よりも、意味が大事です。
「given」という単語があることを知っていないと間違います。


これは盲点だと思います。
こういう単語もあるのです。


「given」は色々な場面で使われる単語です。
過去分詞の場合もあれば、そうでない場合もあるのです。



さて、英文ですが日本語にしておくと




☆Given good weather, the thing can be done.
「天気が良ければ、そのことをすることが出来る」




こういう感じになります。
後半も難しいものですが、意味を考えれば分かります。

丁寧に読んで下さい。


「given」ですが、色々な使われ方をするものです。
やはり「give」と似ているので、意味も似ていることがあります。




☆within the given time




これは「定められた時間内に」となります。
「与えられた」という感じになっていますが、意味が発展しています。


「given」は意外にややこしい単語なので、辞書を引いておいて下さい。
こういう単語こそ、大事になるものです。




また、誤訳から学ぶことも面白いので、ぜひ学んで行って
欲しいと思います。


誤訳するということは、そこが弱点なので、学ぶべき点が
分かるものです。
弱点を知る、ということもして下さい。

特典「オバマ大統領の演説から冠詞を学ぶ」も付いています。


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●英文誤訳回避塾第1弾
  http://www.st316.com/goyakukaihijuku11.html



それでは。




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