2006/01/02
マンセー通信 第七号(平成18年1月号)
マンセー通信 第七号(平成18年1月号) あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m 目次 1、はらいそ最新情報 2、付け焼き和 3、編集後記 1、はらいそ最新情報 今年の一発目のライブのお知らせです。そして、このライブのあとは、 CD制作に突入するためしばらくライブをお休みいたします。 1月8日(日) 松岡宮企画イベント「赤坂初詣」★ 出演:紀ノ川つかさ+大西ようこ、レンダ、はらいそ、ハナケンゴ、松岡宮 (はらいその出番は4番目、19時50分頃です) 場所 L@N Akasaka(千代田線赤坂駅徒歩5分) open17:30/start18:00 adv\1500/day1800 港区赤坂2-17-55 サイバーフォースビル3F TEL: 03-3568-6818 以前、私の主催ライブめんそーれに出演していただいたことがあり、そして、 今年私が耳にしたCDの中で、ベスト3に入る愛聴盤「車掌もひとりぼっち」の 作者でもある松岡宮さんの主催ライブに出演させていただくことになりました。 また以前、めんそーれに、石川啄木の短歌のチンポ語訳バージョンをご提供 いただいた紀ノ川つかさ氏以外の出演者の方は初顔合わせなのですが、なにや らくせものかほりがいたします。 また会場は、出演者としても、お客さんとしてもまだ足を踏み入れたことが ない場所なのですが、ハイテクぞろいのライブハウスのようです。 でもって、年末から、ネットにアップするための新音源の制作をしており、 この日のライブに来ていただいたお客さんにCDRで配れれば、などと思って おりましたが、恥ずかしながら、余裕で間に合わないことが、すでに現時点 で判明しております。 かわりに何か特典となるようなものとも思ったのですが、思い付かなかった ので、苦しまぎれに、今回のライブにはらいそ指名で来ていただいた方は、 このライブの後で制作に入るセカンドCDのクレジットのなかでスペシャル サンクス欄に名前を載せさせていただく特典(なのか?)付きということに させていただければと思います。 2、付け焼き和 伝統芸能や純邦楽の中で、おすすめのものを、私が生半可な知識で紹介する 付け焼き和のコーナーですが、今回は、前回に引き続き民謡ネタでいきたいと 思います。 ちなみにHPの日記の12/16日の欄で、熊本で「あかんではないか音頭」 というのが流行っているらしいという記事を新聞の夕刊でみたと書いたのです が、事の真偽はまだ不明ながら、熊本には、民謡にも、なかなかディープ(?) なものがあったりするわけであります。 まずは「キンキラキン節」。 肥後の刀の 下げ緒の長さ 長さばい ソラ キンキラキン まさか違えば 玉襷 それもそうかい キンキラキン 囃子:キンキラキンの蟹正どん 蟹正どんの横ばいばい 田圃の端まで ごっそごそ これは熊本の花柳界で演じられている酒席唄だとかで、起源は江戸時代の 肥後の名君、細川重賢公が、藩民の贅沢をとりしまるために出した禁止令へ の不平不満を唄にしたものだそうです。 そして、同じような背景をもつ唄として、「ポンポコニャ節」があります。 花の熊本 涼みがてらに眺むればオヤ ポンポコニャ 清水湧き出す 水前寺 少し下がればオヤ 画津湖の舟遊びオオサ ポンポコニャ し、しかし、ポンポコニャっていったい・・・・・。 お前はタヌキとネコのハーフか!?とつっこみをいれたくなってしまう のは私だけなのでありましょうか。将来日本で、脱力革命(?)が起きる としたら、震源地は熊本なのではないかと、そんな気がいたします。 とにかく、あなどりがたし、熊本! 3、編集後記 毎年この時期には同じようなお願いをしているような気もしますが、 年始ということでもあり、もしよろしければ、はらいそホームページの トップページにありますはらいそおみくじを一度でもひいていただければ 幸いです。吉だけです。凶はありません。 もっともちょっと風変わりな吉しかありませんが・・・。 マガジン名:マンセー通信 発行者:マルコス西岡(はらいそ) e-mail:サイトのトップページからお願いいたします http://www.man-see.com ID :0000143057 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発 行しています。(http://www.mag2.com/) 解除はこちら↓から http://www.man-see.com/melmaga.html


