〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 2004年11月9日 〓〓〓〓
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◆◆ ☆★西武ライオンズ Just Bring It! ☆★ 第1号 ◆◆
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■□INDEX□■
1.今シーズンのイースタンリーグの結果
2.後藤武敏選手について
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こんにちわ。はじめまして。
今回がまぐまぐでの初創刊になります!
この"西武ライオンズ Just Bring It!"はmelmaにて第7号まで発行してますが、
まぐまぐでも作らせていただくことになりました♪
(内容はまったくmelmaと同じですので、両方購読する必要はないです。)
ではでは、よろしくお願いします。
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■今年、西武ライオンズは日本一でしたが、イースタンリーグは
どうなっていたかご存知ですか?
実は最下位でした・・・
まあ1位の日本ハムと勝率はほとんど変わらないので、運が悪かったと
いうことでしょうか。(日ハム勝率.566、西武.469)
問題は各選手の成績です。
投手陣のほうはぱっとしませんが、打撃陣はよかったです。
ホームラン王はマクレーンで23本(助っ人は1軍で活躍してほしい・・)。
3位に中村剛也(3年目)で20本。
打率では、栗山 巧(3年目)が.338で3位、
高山 久(5年目)が.266で13位、
後藤武敏(2年目)が.260で15位でした。
(詳しい成績はこちらでご覧下さい。
http://www.geocities.co.jp/Athlete/1877/)
なかなかいい成績です!
マクレーン選手以外まだみんな若いのが最も素晴らしいところだと思います。
しかも今年1軍に出場してない選手がしっかり力をつけているので、
来年以降、1軍でニューヒーローとなる可能性が十分あります!
ライオンズが日本一連覇してほしい。
そのためには、彼らの活躍がどうしても必要になります。
時々西武ドームでもイースタンリーグの試合が行われているので、
時間がある方は応援にいきましょう♪
ちなみにいつもは入場できないボックスシートも確か2千円程度で
座れます!ネット裏で見れますよ!
来年までまだ相当時間ありますけど(笑)。
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■続いて、後藤武敏選手についてです。
去年は、44年ぶりに新人で開幕戦4番で、シーズン11本の本塁打を
打ったわけですが、今年の一軍で本塁打0本。
フェルナンデスの加入で、守備位置のサードを奪われ、出場機会が激減。
彼は松坂と同級生で、横浜高校の春夏連覇に4番として大きく貢献しました。
法政大学に入ってからも、東京六大学の史上最速3冠王にもなりました。
そんな彼が今シーズンは壁にぶつかりました。
極度の打撃不振に悩み、長いファーム暮らしを余儀なくされたんです。
『右方向に打ちたい気持ちが強すぎて、逆にヒットが打てずに焦って
しまって…。でも、ヒットを打ちたい気持ちは強くてもっと焦り、
自分のバッティングを崩してしまいました』
考え込む性格のようで、スランプに陥ったまま抜け出せなくなった。
『何とか変えたいんですけどね、この性格は。放っておくと、どんどんマイナス
思考になってしまう。でもファームで何試合かセカンドを守ったのが
リフレッシュになり、ようやく打撃にもいいリズムが出てきました』
よかった。なんとかスランプを抜け出せそうです。
確かに守備位置をセカンドするというのは賢明な選択だと思います。
ここならレギュラー取れる可能性が一番高いんじゃないでしょうか。
素質はかなりのモノがあるでしょうから、
新たな長距離砲のヒーローの誕生は、そう遠くない未来だと信じてます。
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以上で、第7号は終わりです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ご意見、ご感想お待ちしてます。a5959928@yahoo.co.jp まで。
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●西武ライオンズ Just Bring It!
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