2005/09/23
恋愛力強化マガジン 第46号
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ 出会い力、恋愛力をつけたいあなたへ 恋愛力強化マガジン 彼女たちの恋愛本音トーク 2005/09/23 第46号 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ 「出会いがなーい」と誰もが嘆く時代。 出会いってどこにあるの、どうやって出会えばいいの、 出会いをうまく生かす秘訣は・・・ とお悩みの皆様への即効お役立ちメルマガ。 某恋愛結婚情報サイト会員女性たちによる 結婚に繋がるまじめな出会いを求めて、本音トーク座談会 「結婚したくてもできない男 結婚できてもしない女」 (サンマーク出版)の著者 白河桃子(しらかわ とうこ)がお届けします。 ---------------------------------------------------------------------- ■この中にでてくるサイトは「身元証明が会社に送られて初めて会員に なれる有料コンテンツ」。いわば結婚情報サービスのネットバージョン。 既婚者は入会できませんし、遊び気分の方はかたく 「おことわり」いたします。 ---------------------------------------------------------------------- 【前書き】 こんにちは。白河桃子です。 出会いお役立ちメルマガ第46号です。 8月19日に発売されたAERA増刊カップルズ、 http://opendoors.asahi.com/data/4.shtml に掲載された「少子化座談会」裏話の続きです。 「同窓会(高校までの)」「NGOなどボランティア」「社会人大学」 に出会いがある!という研究者の先生たちのご意見について。 NGOや社会人大学・・・こういうところの出会いがなぜいいのか? 「一定の期間をかけて」相手の「いろいろな側面」を見ることができる。 また 「同じ目標に向かってがんばる」 この二点ですね。 お見合いや合コンでは3,4時間の勝負ですが、ある一定の期間 一緒に過ごす時間があれば、短期決戦が苦手な人にもちゃんと チャンスがあるのです。 また同じ目標を共有することで、親密な情もわいてくる。 いわゆる「同じ釜の飯」というヤツですね。 お見合いや合コンでは、どうしても相手を「値踏み」してしまう。 でも、結婚や恋愛の相手として値踏みする前に「人と人」として 相手を見ることが重要なんじゃないか。 最近の出会いの現場をみていると本当にそう思うのです。 さて、男女混合座談会も盛り上がっていますよ。 ---------------------------------------------------------------------- 座談会出席者: 司会:白河桃子: ノンフィクションライター 女性誌およびAERAなど 恋愛、未婚、晩婚少子化関連の記事多し。 女性陣 アイさん: 28歳 レストラン勤務 趣味は食べ歩き 最近 焼酎にはまっています リリコさん:32歳 不動産会社事務 趣味はスポーツ観戦 今はサッカーにはまっています。 男性陣 トモジさん:27歳 エンジニア もとアキバ系 まだ活動暦も浅く、メールの返事をもらったことがないのが悩みです。 コウジさん:31歳 公務員 結婚前提のおつきあいができる女性を求めて入会しました。 シマオさん: 33歳 IT企業勤務 仕事が忙しいので、入会して一年ですが、 活動できるときと、しないときがあります。 ---------------------------------------------------------------------- 今月のお題:「王子様の年収はどのくらい?」 ---------------------------------------------------------------------- 【本 編】 白河:女性の望む「普通の結婚生活」が、男性からみると 「かなり普通より上なんじゃないか?」という意見が シマオさんからでましたね。 シマオ:時々そう思いますね。僕らIT関連でも誰もが ホリエモンじゃないし・・・(笑) アイ:そんなこと思ってませんよ。六本木ヒルズに住みたいとか。 リリコ:ふつーでいいんです。別に。 シマオ:でも、その普通ってきれいなマンションに住んで、 車もあって、年に一回は海外旅行みたいな・・・ トモジ:ああ、僕にはむり・・・ リリコ:二人で働けばいいんだし。でも子供ができたらちょっと 仕事はお休みしたいから、そのことを考えると、 相手の年収があまり低いと・・・ アイ:20代のうちは二人でがんがん働いてって思うけれど、 でも私の友達とか意外に結婚したらもう働きたくないとか、 仕事も好きなことだけにしたいっていう人が多い。 白河:そうなんですよね。日本の女性はまだまだ「男性の収入メイン」の 生活って思っている人が多いので、どうしても「経済」と「結婚」は 切り離せない。でも、ここで女性の皆さんにはショックな 調査結果があるんです。 アイ:リリコ:なんでしょう? 白河:青森の女性が結婚相手に望む年収は400万円。ところが、 独身で400万以上年収がある人はわずか2%しかいない。 アイ:リリコ:えーっ! 白河:東京では4割の女性が600万円以上を希望しています。でも実際に 600万円以上稼ぐ独身男性は3.5%。 (山田昌弘「若者の将来設計における子育てリスク意識の研究」総合報告書) アイ:リリコ:はーっ(ため息) 白河:女性が結婚相手に望む年収がちょっと高すぎて、 実際の独身男性の年収とはミスマッチになっているんです。 コウジ:僕は公務員なんですが、女性の同僚は子供を2人とか3人生んで、 しっかり産休とって復帰してきますよ。子供ができても仕事を やめなければいいと思うけれど。 リリコ:うちの会社はまだ、制度はあっても利用しづらいんですよね。 産休とると、もうポジションがなくなっちゃう感じ。 トモジ:女の人は大変なんですねぇ。男性に経済力を望むのも仕方ないのかも。 アイ:ショックだけど、現実を見た感じがします。 リリコ:そうですね。2.5%ってすごく少ない確率ですものね。 その中で気のあう人を探すよりも、自分で働いたほうがいいかも。 シマオ:今回は僕も勉強になりました。女性のほうがすごく現実的に 結婚を考えていることがよくわかった。 アイ:えっ? シマオさんはこのサイトにいるのって 「結婚前提」じゃないんですか? シマオ:それは前提だけれど、すぐとは思っていない。 白河:そのあたりも男女のミスマッチがありそう。来週はぜひその話題で。 つづく ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ 今週のひと言:女性のみなさんへ:やっぱり仕事は手放さないほうが いい時代です。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ ここまで読んでくださってありがとう。 また来週もお楽しみに。 よい週末になるといいですね。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ ▼ 座談会出席女性たちが登録しているサイトはここへGO! http://www.excite.co.jp/wedding/2200 ▼もっと詳しいバージョンの裏マガはブログもあります! http://blog.excite.co.jp/zadankai ━━━━☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行者 白河桃子 ●最新刊:幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいた 小澤 裕子 (著), 白河 桃子 (著) 日経BP社 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822244075/qid=1095842013/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-0072393-4887437 ●こんな男じゃ結婚できない! 噂のおみー君劇場 光文社知恵の森文庫/552円/2003年4月 ●結婚したくてもできない男 結婚できてもしない女 サンマーク出版 2002年7月1日初版発行 http://www.sunmark.co.jp/index-new.html 登録・解除はこれらのサイトから直接お願いします。 このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して 発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000142773.htm 発行者Webサイト: http://www.excite.co.jp/wedding/html_zadankai ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━━━━━


