2005/09/16
恋愛力強化マガジン 第45号
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ 出会い力、恋愛力をつけたいあなたへ 恋愛力強化マガジン 彼女たちの恋愛本音トーク 2005/09/16 第45号 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ 「出会いがなーい」と誰もが嘆く時代。 出会いってどこにあるの、どうやって出会えばいいの、 出会いをうまく生かす秘訣は・・・ とお悩みの皆様への即効お役立ちメルマガ。 某恋愛結婚情報サイト会員女性たちによる 結婚に繋がるまじめな出会いを求めて、本音トーク座談会 「結婚したくてもできない男 結婚できてもしない女」 (サンマーク出版)の著者 白河桃子(しらかわ とうこ)がお届けします。 ---------------------------------------------------------------------- ■この中にでてくるサイトは「身元証明が会社に送られて初めて会員に なれる有料コンテンツ」。いわば結婚情報サービスのネットバージョン。 既婚者は入会できませんし、遊び気分の方はかたく 「おことわり」いたします。 ---------------------------------------------------------------------- 【前書き】 こんにちは。白河桃子です。 出会いお役立ちメルマガ第45号です。 8月19日に発売されたAERA増刊カップルズ、 http://opendoors.asahi.com/data/4.shtml に掲載された「少子化座談会」裏話の続きです。 「同窓会(高校までの)」「NGOなどボランティア」「社会人大学」に 出会いがある! という研究者の先生たちのご意見。私も深くうなずきました。 だって最近の30代女性の結婚はほとんど出会いがそのあたりなんですもの。 友人Aは大卒キャリア(36歳)でだんな様は専門学校卒の元ヤン (やんちゃした時代があったそうです)で今は車関係のお仕事。(36歳) 二人が出会ったのは地元の中学の同級生の飲み会。めちゃラブのご夫婦です。 いくら地元で中学の同級生でも、それまでまったく接点のなかった二人。 彼女は体育会系少女で彼はやんちゃ系。中学時代はあまり 口も聞いたことがなかったとか。 そんな二人が同窓会で運命の再会! やっぱりこの出会いは彼女がいろいろな経験を経た30代女性だからこそ、 だと思うのですよ。20代だったら、まだ学歴とか年収とかにこだわって、 なかなか決められなかったと思う。 30代の大人の女性だからこそ、外づけのオプションにこだわらず、 彼の本質(苦労人で、しっかりしている。お母さんをちゃんと大切にしている。 いまどき珍しいぐらい「曲がったこと」が大嫌いの正義感)だけに 目を向けることができたんでしょう。 でも同級生の飲み会にいかなかったら、全く違う業界、全く違う交流関係の 彼とは出会えなかったわけです。 同窓会(なるべく中学以下)はいってみるべし! ですね。 さて、男女混合座談会も盛り上がっていますよ。 ---------------------------------------------------------------------- 座談会出席者: 司会:白河桃子: ノンフィクションライター 女性誌およびAERAなど 恋愛、未婚、晩婚少子化関連の記事多し。 女性陣 アイさん: 28歳 レストラン勤務 趣味は食べ歩き 最近 焼酎にはまっています リリコさん:32歳 不動産会社事務 趣味はスポーツ観戦 今はサッカーにはまっています。 男性陣 トモジさん:27歳 エンジニア もとアキバ系 まだ活動暦も浅く、メールの返事をもらったことがないのが悩みです。 コウジさん:31歳 公務員 結婚前提のおつきあいができる女性を求めて入会しました。 シマオさん: 33歳 IT企業勤務 仕事が忙しいので、入会して一年ですが、 活動できるときと、しないときがあります。 ---------------------------------------------------------------------- 今月のお題:「引き続き年収のお話?」 ---------------------------------------------------------------------- 【本 編】 白河:女性が年収をどこまでポイントにしているか、と言う話ですが、 サイトで「年収の低い男性について」のアンケートとった結果が あるんです。みんな知っている? http://www.excite.co.jp/wedding/vote_result?vote_id=841&vote_group=req トモジ:うわあ。きつい!聞きたくない結果かも。 アイ:私見てない。どういう結果だったんですか? 白河:「自分より年収が低い男性との結婚は?」という質問に対して、 女性たちの49%が「考えられない」、一方「自分より年収が 上の女性との結婚は?」という質問に男性たちの52.5%が 「かなり上でもOK」という結果になったんです。 アイ:リリコ:男性も「かなり上でもOK」なんだ! コウジ:男女ですれちがってますね。 白河:このすれ違いが問題なんです。でもよく理由の欄を見てみると、 「年収の低い女性」も多いので、彼女たちは「自分よりももっと 相手の年収が低かったら生活できない」ので「考えられない」 という結果に。これも「不景気」の影響ですね。深刻です。 シマオ:男性はどうなんですか? 僕の場合、自分よりも年収の高い女性は あまりいないけれど。でもIT業界なんかでは、年収関係なく 優秀なやつもいるし、転職先次第ではぐーんとアップする 可能性もあるし。 白河:男性は「そもそも年収は気にしない」派と「僕が主夫やってもいい」 という人もいましたね。でも「二人の年収が高いに越したことはない。 リストラとかのときに心強い」という、少数ですが現実的な意見も ありました。 トモジ:僕はやっぱりショックです。考えられない・・・んだ。 白河:でも女性の30.9%が「将来、彼が上回れそうならOK」に 回答していましたよ。女性のほうが「将来性」を見ています。 リリコ:男性が年下なら「今は少なくても、やがては上回る」って 思えるんじゃないかしら。 アイ:でも20代の私としては、今の年収も少ないし、 やっぱり考えられないです。ごめんなさい。 コウジ:僕も女性を年収で見たことはなかったんですが、今の時代、 それもありなんでしょうね。逆たま、とまではいかなくても、 二人で年収がある夫婦って、今の時代心強いと思います。 リリコ:そうですね。リストラとか、お互い、いつあるかわからないし。 アイ:もう王子様を夢見ちゃいられないってことですね。 シマオ:そう、その王子様が曲者なんだよね。(笑)そもそも女性の いう普通の結婚生活と男性の思う普通の結婚生活ってかなり レベルの差があるような気がするんです。 白河:シマオさんの指摘は鋭い! 女性ももっと現実を見よう・・・という 調査結果があるんです。 アイ:リリコ:えーっ、聞きたーい。 つづく ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ 今週のひと言:女性は「将来」に期待しています。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ ここまで読んでくださってありがとう。 また来週もお楽しみに。 よい週末になるといいですね。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ ▼ 座談会出席女性たちが登録しているサイトはここへGO! http://www.excite.co.jp/wedding/2200 ▼もっと詳しいバージョンの裏マガはブログもあります! http://blog.excite.co.jp/zadankai ━━━━☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行者 白河桃子 ●最新刊:幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいた 小澤 裕子 (著), 白河 桃子 (著) 日経BP社 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822244075/qid=1095842013/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-0072393-4887437 ●こんな男じゃ結婚できない! 噂のおみー君劇場 光文社知恵の森文庫/552円/2003年4月 ●結婚したくてもできない男 結婚できてもしない女 サンマーク出版 2002年7月1日初版発行 http://www.sunmark.co.jp/index-new.html 登録・解除はこれらのサイトから直接お願いします。 このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して 発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000142773.htm 発行者Webサイト: http://www.excite.co.jp/wedding/html_zadankai ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━━━━━


