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2009/12/17

“幸せなお母さん”になる為の子育て 第515号 叩く・蹴る・・・

2009.12.17 第515号 叩く・蹴る・・・


       『“幸せなお母さん”になる為の子育て』

                      http://www.age18.jp

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        ・・・  ごあいさつ  ・・・


 初めてこのメルマガをお読みの方へ。

 このメルマガにご登録頂きましてほんとうにありがとうございます。

 とてもうれしいです。

 あなたのお力になれるように一生懸命がんばります。


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 目次

 このメルマガが初めての方の為に・・・

  ■ だれもが認められるとうれしい


 ご継続してお読みくださっているあなたの為に・・・

  ■ 叩く・蹴る・・・


 長いのをお嫌いな方は、必要の無い部分は飛ばして読んでください。


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  ■ だれもが認められるとうれしい




 「自信をつける」実はこれは非常に難しいのです。

 大人でさえも「自分に自信を持っている」と言える人はほとんどいない

 でしょう。

 なぜなら『自信』は自分でコントロールすることができないものだから

 です。




 自信をつける時は自分自身が

 「あれっ!私っていいかも?」

 「僕ってけっこうやるじゃん!」

 と、このように自分で自分を認める事ができなくてはなりません。




 自分は自分のことをよく知っています。

 だからとても厳しく自分を見るのです。

 そのため、反省は得意。

 でも自分を認めたり褒めたりすることは苦手なのです。




 ですからその厳しい自分が自分を認め、

 「私は○○だ!」とか「私は○○ができる!」

 と思える状態になるには一人ではとても難しい事なのです。




 ところが、誰かに認められたり、褒められたりすると、私たちは

 「そうなのかな?」「もしかしたら、そうなのかも知れない」

 と思うことができます。

 多くの人に認められるほど、多くの人に褒められるほど、その気持ちは

 強くなります。デビューしたての歌手や女優がどんどん上手にどんどん

 美しくなるのと同じです。




 そうです。自信を持つきっかけは人から認められること。

 褒められること。なのです。




 お分かりですね。私たち親には

 子供が自信を持つことのできる『きっかけ』を与えることができるのです。

 それは、自分の子供を優秀に育てるために私たち親に与えられた特権です。




 せっかく私たちにはその特権を与えられているのですから、

 使わない手はありません。





 そうです。

 あなたが子供を認めるのです。

 『あなたは私にとって重要な存在なのよ』

 と子供自身の存在価値を認めてあげるのです。




 『認められること』これはすべての人間が持つもっとも強い欲求です。

 ですからその認められたいという欲求が満たされる事で

 大きな喜びを感じる事ができるのです。

 そしてその喜びは脳をより活発に活動させることがわかってきました。




 それは男性でも女性でも、おじいちゃんでもおばあちゃんでも同じ

 なのだそうです。

 そしてそれが成長段階の子供であれば、脳の発育に大変な効果が

 有るのだそうです。




 子供にとって大きな存在である『あなた』。

 もっとも重要な存在である『あなた』に認められれば、

 その喜びはひとしおです。




 子供はその喜びも何度も感じたくてお母さんに認められるような行動を

 とるようになります。

 そうなれば、躾などいりません。

 子供が自発的に善悪を判断しだすのですから。





 もうお分かりですね。あなたが子供を認めてあげて、

 褒めてあげることができれば、

 自発的に子供たちは能力を高めだすのです。




 詳しくははコチラに書いてあります。

 どうぞご覧ください。  ⇒ ⇒ ⇒ ⇒   http://www.age18.jp


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 ■ 叩く・蹴る・・・



 こんばんは。パピーいしがみです。



 ここ数日、急に寒くなりましたね。

 各地で大雪が降った(今も降っている?)そうです。

 体調は崩されていませんか?もうすぐ年末です。

 お体に気を付けて、新しい年を迎える準備をしてくださいね♪



 さて、今日のメルマガは「叩く・蹴る」としました。

 これは、もうすぐにお分かりになる?かもしれませんが、

 子供が誰かを「叩く・蹴る」乱暴したり、当たり散らしたり・・・。

 それを何度注意したって治らない・・・。



 こんなご相談についてお話しします。

 ご紹介下さるのは、毎日笑顔で☆さん。

 ちなみに娘さんは4歳ちょっと前ぐらいで、

 毎日笑顔☆さんはフルタイムで仕事をされています。



 そのご相談は今から4ヶ月ほど前に、こんな風に頂いたのです。



ここから・・・



 ( 前 略 )

 ・・・とてもとても気になる事に気がついたんです。

 “叩く”んです。



 少し前から、口調がキツくなっていたり

 (強い大阪弁なせいもありますが)

 怒ったときの目が、とても怖い目つきに

 なっていたのが気にはなっていたのですが、

 (本当にエ?!と思うほどキツイのでこれも心配です)




 この連休で何度も、お友達や、小さな子や従兄妹を叩きました。 

 蹴る事も何度か・・・ 。

 小さな気に入らないことでもあると、すぐに叩いたり押したり・・・。

 機嫌の悪いときには、少し前は理解・納得出来ていた内容でも

 泣いて、怒って聞けません。一般的に言うワガママに見えます。




 その都度、話を聞いてから「でも叩いたらアカンよね?」と話し、

 相手に一緒にごめんね、を言うようにはしています。

 ( 中 略 )



 ちなみに、友人家族とお食事にさっき行ったときにも、

 合計3時間中、3回程叩きました。

 帰りに主人が寝ている娘を見ながら、

 「1回、叩いて厳しく言わな、

  優しく言うだけじゃ理解してないんちゃうか?」と、言い、




 私が(それは違うな~)と考えていると

 「パピーさんは何て言ってるんや」と、聞かれました。

 旦那さんは地元の方対象の接客業をしていて、とても気が利き、

 一瞬パピーさん?と、思うような考えも持っている、

 とても理解ある人です。




 「叩くのは意味が無い、って、パピーさんなら言うと思う・・・

  でも、どうしたら良いのかはわからんねん・・・」

 と、話していたのです。




 本当に出来の悪い私ですみません。

 ちゃんと、2年前からしっかりお勉強していたら、

 こんなご相談しなくても良かったのかもしれない・・・

 と、反省もしつつ、でも、もしかしたら

 娘が急に叩くようになったのには、何か意味があるのかも・・・

 と、思いました。



 どうぞ、宜しくお願いいたします。


 
ここまで・・・



 私はこんなふうにお返事しました。



ここから・・・



 毎日笑顔で☆さん、こんにちは。パピーいしがみです。

 ( 中 略 )

 さてさて、ご相談がありましたね。




 > 少し前から、口調がキツくなっていたり

 > (強い大阪弁なせいもありますが)

 > 怒ったときの目が、とても怖い目つきに

 > なっていたのが気にはなっていたのですが、

 > (本当に・・・エ?!と思うほどキツイのでこれも心配です)




 > この連休で何度も、お友達や、小さな子や従兄妹を叩きました。

 > 蹴る事も何度か・・・

 > 小さな気に入らないことでもあると、すぐに叩いたり押したり・・

 > 機嫌の悪いときには、少し前は理解・納得出来ていた内容でも

 > 泣いて、怒って聞けません。一般的に言うワガママに見えます。




 私は、この「叩く」という事。

 もし、それが無差別であるのなら、

 それほど問題ではない、と思っているのです。

 というより、あっていいことだと思うのですね。




 やりたいように出来ない、自分の思い通りにならない、

 こんな時は癇癪を起こしますよね。

 そしてわがままを言いたくなります。

 今の「叩く・蹴る」はその中での行動だと思うのです。




 だとしたら、その気持ち、押さえ込むのではなく、

 発散させてあげればいいと思うんです。




 子供が駄々をこねて泣く。

 今まで乳幼児だった時は「泣く」しかできませんでした。

 ですから、何でも「泣いて」要求します。

 ですが、泣いたからといってNOをYESには出来ません。




 その時は、泣き止むまで泣かせて、

 「泣いたって自分の思い通りになることばかりじゃない」

 って教えてあげなければならないんですね。




 今回の「叩く・蹴る」もそれをする理由があったはずです。

 メールには「小さな気に入らないことでもあると・・・」

 とありましたが「気に入らないから、泣いてアピール」が、

 「気に入らないから、癇癪を起こし、叩く・蹴る」に、

 替わっただけだと思うのですね。




 もちろん、これは「叩く」だけでなく、

 「おもちゃを投げる」とか「悪口を言う」などに

 替わることもあります。




 メールにこうありましたね。

 > すぐに、泣くので「涙を拭いてごらん」

 > 「お母さんは○○のニコニコが好き」

 > 「泣き止んだら話しよう」などと、言って

 > 無理矢理泣き止ませる様にすることが、多いです。




 と・・・。という事は、


  泣き止むまで泣かせて、

  “泣いたって自分の思い通りになることばかりじゃない”と教える


 という事はあまりされていないのかな?

 とも感じました。




 人は、叱ったり、無理やり止めさせようとしても止めません。

 特にまだ幼少期は

 「叱られた=その行為はいけない=止めよう」

 という理解は出来ません。




 なので、

 『問題がある「その行為」が、良くなったら褒める』

 をしてほしいのです。



(注:叱られても、「これはいけない事」という理解、

  「いけない事は止めなくてはならない」という理解はできません。

   ・・・が、

   これをしたら「褒めてもらえた」

   これをしたら「喜んでくれた」という理解はできるのです)




 例えば、すぐに泣く子の場合、

 どんなにうるさくても泣くだけ泣かせるんです。

 泣いたからって、親のがNOと言ってい事をYESに変えてしまったり、

 気をはぐらかしたり、おだてたり・・・などはしないで、

 どんなに泣き喚こうが、泣くだけ泣かせるんです。




 ですが子供は必ず自ら泣き止みます。

 その時に「偉かったね。自分で泣き止めたね」とか、

 「泣いてもどうにもならないって分かったんだね」

 という言葉を伝えてあげるんです。




 すると、子供は(もし言葉が分からなかったとしても)

 泣き止むとお母さんが褒めてくれる。喜んでくれる、笑ってくれる。

 と理解します。雰囲気を感じます。

 それを繰り返すことで、泣く時間が短くなり、

 頻度が減ってくるんですね。




 毎日笑顔で☆さんの場合、叩く・蹴る・・・

 より、まず、ここから始めた方がいいかもしれません。

 そしてあまり「叩く・蹴る」が、気になるのでしたら、

 まずは、そういう環境におかないようにされるといいと思います。 




 「叩く・蹴る」シチュエーションをなるべく減らして、

 NOはNO!として徹底する。

 そして、それが出来たら褒める・・・です。

 ちょっとやってみていただけますか?



ここまで・・・



 そして、それから4か月。

 12月の初旬にこんなお便りを頂きました。



ここから・・・



 パピーさん♪こんにちは。

 毎日笑顔で☆です。




 お元気でいらっしゃいますか?

 今朝の大阪は雨のせいか、またまた寒かったです。

 私の地域はインフルエンザがひと段落?の様です。

 ちなみに、少し前のメルマガを参考に

 ダイニングテーブルの消毒拭き始めました。

 (と、言っても既に娘と私は新型から復活した組です)




 今日は途中報告でメールさせて頂きました。

 本当はもっと、結果が出せたら・・・と欲張りな私なのですが・・・。




 8月にお返事頂いた時、ハッ!!としました。

 わたし、本当に娘の鳴き声が嫌いだったんです。

 お恥ずかしいのですが娘の泣き声が大嫌いだったんです。




 メチャメチャ大きな声なので、

 その泣き声を聞くだけで意味無くイライラしてしまっていました。

 だから、ご相談したとおり、泣き止むように導いていました。

 「泣きやんだら話ししよう。」

 「泣く気持ちポイ出来たら抱っこしよう。」 

 などなど・・・早く泣きやませたかったんです。




 ただただ、うるさくてうるさくて、聞くだけでイライラ・・・




 お返事頂いてすぐから、

 パピーさんに言われたとおり、泣きやむまで泣かせました。

 変なのですが、それまで、

 聞くだけで“イラっ!!”としてしまっていた大きな泣き声に、

 イライラせずに落ち着いて聞けるようになり、




 「あ~これで、この子は成長出来るんだ」

 なんて考える余裕すら(笑)出てきていました。

 (ちょうどこの頃のメルマガで、

  おばあちゃんの前で泣くお子様と向き合う。。)

 という内容のメルマガを頂いていたので、

 それもとても参考になっていました。




 それから続けました。

 泣きやんだら褒めて。泣かせて褒めて。

 これはとても簡単に出来て、しかも効果がすぐに出て驚きました(^^)

 本当に本当に驚きました。もちろん、またすぐ褒めます☆

 褒めたときの娘の嬉しそうな顔ったら、見て頂きたいほどです。




 自分から「今は何秒で泣く気持ちポイしてた?」と、

 聞いてくるのもまた可愛く♪

 今ではほとんど泣く事もなく、

 【私の大好きなニコニコ顔で】話しかけてきます。

 たまに泣きますがすぐに自分でなぜ泣いたのか、

 考えられるようになっている感じです。




 そして、当初は泣いてる理由の違いが、分からなかったんです。

 うまく説明しづらいのですが・・・分からなかったんです。

 娘が甘えて泣いているのか、寂しいから泣いているのか、

 ただのワガママなのか・・・

 泣かせるのか、受け止めてあげるのか・・・

 何かあって泣いているのか・・・




 それが、続けているうちに何となく

 娘の気持ちの雰囲気が読めてきた気がするんです。

 今もまだ、はっきりと分かっていないように思うのですが。

 ただのワガママだから、泣かせて→泣きやむ→褒める、と、

 理由があっての悲しい甘えての、泣く→抱っこ→聞いてあげる、 

 の違いが何となく見えてきたように思います。




 それに並行して引っ越しの関係で、

 半年に2回の転園を繰り返してしまっているにも関わらず、

 8月から通っている保育園の先生が言って下さいました♪




 11月から始まっていた発表会の練習で、

 「○○ちゃんがニコニコで大きな声を出すから、

  イチゴ組が一番楽しそうに劇が出来てるんですよ~」

 「○○ちゃんのお母さん余裕あるね~♪」って。




 そして、引っ越し先のファミリーサポートの登録に行った際に

 担当の方に

 「○○ちゃんこんなに可愛い笑顔振りまいてたら

  保育園でも人気者やろ~」

 「お母さん、穏やかやね~ホンマに朝から夕方遅くまで働いてるん~?

  バタバタした感じが無いね~」って。




 嬉しくって♪嬉しくって♪

 保育園なんて夜7時の最後のお迎えに、いつも7時ギリギリなんです。

 150人の保育園でもいつも残りの3・4人(もしくは最後です(笑))

 本当は、帰る準備を『早くっ早くっ』と言いたいです。

 でも、そんな気持ちをポイっと捨てました。

 それが、先生にそんな風に言って頂けたんです♪




 今日の発表会も、本当に先生が言って下さっていた通り、

 娘が常に大きな声で、楽しそうにしていたんです♪嬉しかったです。

 本当に嬉しくって♪主人もとっても嬉しそうでした。




 7月にご相談した時は、毎晩、涙が止まらなかったのがウソみたいです。

 平日は仕事でゆっくり遊べませんが

 ご飯とお風呂の時間を大切にしていきます。

 そして土日のお休みがとっても待ち遠しいんです♪

 なんだか、良い雰囲気になってきました。 




 これからも、あせらず、少しづつ毎日を楽しみたいです。

 長い長い御報告なのにお付き合い頂きありがとうございました。

 パピーさんも寒い季節が始まりましたがどうか、

 どうかご自愛くださいね(^^)

 これからも、どうぞ、宜しくお願い致します。



 毎日笑顔で☆より



ここまで・・・



 子供達の泣き声って、ある意味、親へのアピールですから、

 それはそれは、大きくて、かん高くて、耳障りです。

 だから、どうしても「泣くな!」って思っちゃいます。

 それでも泣きやまない子供にだんだんイライラしてきて、

 それが怒りになってきて・・・と言う事はとても多くあります。




 でも、子供としては、乳幼児の時に通用した、

 「お母さんへのお願い」の仕方を続けているに過ぎないのですね。




 だから、成長して乳幼児でなくなってきたら、

 「泣いても他の人は分かってくれないよ」という事や、

 「自分の気持ちを人に伝える方法は他にもあるんだよ」という事。

 又、将来的に「自分でどうすればいいのか、考えてみよう」

 という事も覚えていかなければならないんですね。



 でも、子供にとっては、それは未知の世界。

 だから「教えてあげる」必要があるんです。

 「教える」為には、怒ったって分かりませんよね。

 教える時には、できた時に「そう!それだよ」って

 言ってあげるのが1番なんです。




 まず、その第一段階として、

 「泣いても他の人は分かってくれないよ」を教えてあげる為に、

 『泣いたら自分から泣きやめるまで泣かせてあげる』

 そして『自分で泣きやむ事ができたら褒めてあげる』

 をお願いしたいんですね。




 そして、今回、もう1つ、

 毎日笑顔で☆さんにお願いした事がありました。

 それが、『そういう環境におかない』です。

 「叩く・蹴る」シチュエーションをなるべく減らすこと。でした。




 これは、なぜか?と言いますと、

 私たちでも雰囲気の悪い環境にいると、イライラしやすいですよね。

 例えば、夫婦喧嘩をしてお互い、口もきかなかったら、

 その雰囲気ってギスギスしているでしょ?

 そして、ちょっとした言葉に「カッチーン」と来たりしませんか?




 これと全く同じで「叩く・蹴る」がしたくなるような・・・

 例えば、子供が多かったり、自分の「こうしたい」が通らず、

 思わず叩きくなったり蹴りたくなったりしてしまう、そういう

 “「叩く・蹴る」をしてしまう可能性の高い集まりや環境”に

 【子供を置かない】又は

 【そういう場所になるべく行かない、頻度を減らす】

 という事なんですね。

 (もちろん、子供の気持ちが落ち着いて、安定してきたら大丈夫です)




 「叩く・蹴る」をしてしまいがちになる環境を避けて、

 「泣いても他の人は分かってくれないよ」を、

 教えてあげるようにして頂いたんですね。



 つい先日、毎日笑顔で☆さんから、こんなメールを頂きました。



ここから・・・



 ご相談して以降、教えて頂いたとおり、

 娘がご近所のお友達とひとつの物を取り合うような、

 状況には行かない様にしました。 




 自転車で皆で遊ぶ、とか、追いかけごっこするとか、

 “叩く環境に置かないようにする”を、心がけました。

 おかげさまで、今はおもちゃを貸してあげる事も出てきました。

 もちろん嫌なときはイヤなようですが「叩く・蹴る」でなく

 子供らしく?泣いたり取り合いのケンカをしています。




 娘はその後もとっても良い調子で♪

 家の中で善循環♪が始まっているように感じます。




 寝る前には、ベッドで、とっても優しい包み込むような声で

 「おかあさん、きょうもありがとう」

 「あしたも、おしごとがんばってね」

 などなど、毎晩言ってくれるんですよ。 

 この声と話し方は本当に涙が出そうなくらい嬉しいんです♪



 
 もちろん、夏にご相談したような、

 “するどい睨む様な目つき”や、“蹴ったり叩いたり・・・”

 は、一切なくなりました。


 ( 後 略 )



ここまで・・・



 毎日笑顔で☆さん、ご報告、ありがとうございました。

 メルマガへの掲載のご許可もありがとうございます。



 頂いたメールに、

 > 7月にご相談した時は、

 > 毎晩、涙が止まらなかったのがウソみたいです。



 > もちろん、夏にご相談したような、

 > “するどい睨む様な目つき”や、“蹴ったり叩いたり・・・”

 > は、一切なくなりました。



 とありました。

 本当に良かったですね~♪

 今、とってもいい感じ♪です。

 「まだ、途中経過なので・・・」と言って下さった毎日笑顔で☆さん。




 今後のご報告も、楽しみにしています♪

 いい感じですよ~。このまま続けてくださいね(^^)






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      最後までお読み頂きましてありがとうございました。




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