2006/02/25
ゲーム業界に入るために!第二十八号
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 「ゲームの製作に必要なスキルは?ゲーム業界に就職するために!」 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 第28号 発行日 2006年2月25日 http://www.kyoto.zaq.ne.jp/gamer/ こんにちは、セイントです。私にとっての人生の分岐点が 参りました。このメルマガもしばらく休刊という形を取ることになりそうです。 【このメルマガ趣旨】 このメルマガでは実際にゲーム製作をしている立場から、ゲーム作りに 必要なスキル、本当にあった話や苦労話を含めながら、少しでも 「おおっ、なるほど」 などゲーム製作のことを知ってもらったり 参考や興味にしていただいて、ゲーム業界に入る手助けになっていければ嬉しい限りです 【目次】 ===================================================== 1.地獄と天国のギャップ 2.編集後記「新たなる旅立ち」 ===================================================== ------------------------------------------------------- ◆1.地獄と天国のギャップ◆ 今回は、一つの決意を致しました。 そんなことになってしまったのもゲーム業界には まだまだ溝が大きい部分があるからです。 ストレートに言うと開発とそれ以外の部署と言いましょうか・・・ フリーで仕事を始めて、いろいろな人に出会ってきました。 その中でも困難だったのは、ゲームを知らぬ、ゲーム開発に関わる人々でした。 開発者の私が言ってはいけないことなのでしょうが 今回ばかりは言わせて頂きたい。 何故、貴方たちはゲームを知らないのですか? 何故、貴方たちは知らないのにお客様が満足できると思うのですか? もしかしたらどこの業界にでもある話なのかも知れませんが 納得したくないですよね・・・ 私が考え決意したことは ゲームを知っている開発者は十分に増えた。 しかしゲームが知っていて「金」を出せる出資者が少ない。 ゲームのことを一つの「学」として教えれる者も少ない。 この二つを解決する人になるべく、行動を開始していきたいと思います。 なんとしてもゲーム業界全体を良くするために・・・! ------------------------------------------------------- ◆2.編集後記「新たなる旅立ち」 セイントです。こんなことを書きましたが、これからも フリーのゲーム開発の仕事は続けていこうと思ってます。 今はやることが一杯でメールマガジンにも手を出せる自信が 無いので、大人しく休刊宣言して休みを取らせて頂きますね。 時間ができればひっそりこっそり小さな 別のメルマガを配信するかも知れません(^^ 皆様、今まで読んでくださって、ありがとうございました! 未来を作るのは情熱を持った我々のはずです! 細かい道は違うかも知れないけど、大きく進むべき道は同じはず! いつかどこかで、皆様に会える機会を楽しみにしています。 ゲーム製作の世界でまた会いましょう!! ------------------------------------------------------- ★ゲーム製作での現場で聞きたい事や、疑問に思うことがあれば どんな些細なことでも構いませんのでメールを下さい! このメルマガの題材として扱って欲しい内容やネタや まったく関係の無い雑談、ゲームネタまで大歓迎です。 → dkafq100@kyoto.zaq.ne.jp 読者からの声を集めたページ → http://www.kyoto.zaq.ne.jp/gamer/magmag_2.htm ●発行人 セイント ●関連サイト 電送ゲーマー温泉 http://www.kyoto.zaq.ne.jp/gamer/ ●関連サイト ゲーム業界ニュース http://blog.livedoor.jp/seintohiziri/ ●メールアドレス dkafq100@kyoto.zaq.ne.jp



