2005/06/17
エンジニアのマーケティング No.007: ハイテク業界のメルマガ?
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エンジニアのマーケティング:「技術」を売る256のコツ (No.007)
6/16/2005 【第7号】 http://www.tm256.biz/
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■ This Week's Headline
1. Greetings/またあっという間に1ヶ月 ^-^;;
2. お奨め情報:向上心にあふれた、あるエンジニアによる情報発信(2)
3. 今週のコツ/ヒント
「ハイテク分野のマーケティングでメールマガジンをうまく活用している
企業の例は?」
4. 編集後記 〜
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◆ 1. Greetings/またあっという間に1ヶ月 ^-^;;
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■ こんにちは、「エンジニアのマーケティング:「技術」を売る256のコツ」
発行人のJ.Obaと申します。ご講読どうもありがとうございます。m(_ _)m
■ うかうかしていると本当に時間が経つのは早いですね。しばらくの休刊
モードの後復活したのが、もう1ヶ月も前になってしまいました(汗)。
■ このメルマガの方向性については、まだ色々と頭の中で模索中ではあるの
ですが、実践あるのみ・・・ということで、思いついたら即、発行します。
■ もう一つ発行している英語メルマガと同じように定期発行に復帰すること
を期待しつつ、そろりそろりとやって行きますので、よろしくです。(_ _)
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◆ 2. お奨め情報:向上心にあふれた、あるエンジニアによる情報発信(2)
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■ 1ヶ月前にご紹介した「まるるちゃん」についての続報です。なんと「生」
で彼のものの見方や考え方、メルマガ運営、などに触れることが出来るイベ
ントが開催されることになりました。
→ http://www.enbiji.com/2005/off/off_appli_form.php ← ポチっとな
■ 一流メーカーで現役バリバリのエンジニアとして働く傍ら、現状に甘んじる
ことなくビジネス書を毎日読み、セミナーに参加して自己の成長に余念が無い
その姿勢には、私もいつも刺激を受けています。
■ そんな彼のメルマガ「エンジニアがビジネス書を斬る!(エンビジ)」の
部数が6,500を超え、今もその読者はどんどん増え続けています。
「エンビジ」 → http://www.mag2.com/m/0000132223.html ← ポチッとな
■ 700名の読者から始まった彼のメルマガが、影響力の大きい部数6,600の
メディアとなる過程や秘密、そしてネット・マーケティングの大家・金森
繁樹氏や、風俗業界出身の異色のコンサルタント・後藤芳徳氏などの今を
ときめく若手ビジネスマンとどうして対談をこなしたりできるのか・・・
■ そんな裏話まで是非突っ込んで吐き出させてください。セミナーなので
多少の費用がかかりますが、このセミナーで得られる智慧を考えれば、
タダみたいなもの。そしてその「まるるちゃん」とのパイプが出来ること
を考えれば、意識の高いこのメルマガの読者様なら参加して損は無いです。
■ もちろん、私も参加させて頂きます。今週の土曜日の晩は築地でビール
片手にビジネスや技術のことを色々と語り合って見ませんか?
→ http://www.enbiji.com/2005/off/off_appli_form.php ← ぽちっとな
※ ちなみに、当方が発起人となって進行中のあるメルマガ・マーケティン
グの企画についての秘密会議・兼経過報告会も恐らく酒席ながら展開され
ることになるでしょう(そのメンバーの半分が揃うので)。
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◆ 3. ハイテク分野のマーケティングでメールマガジンをうまく活用している
企業の例は?」
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■ 前号の発行から1ヶ月も経ってしまったので、恐らく何の話だったかをお
忘れになられている方も多いと思います(自分も ^-^;;)ということで復習
されたい方は、当方ブログまたはまぐまぐのバックナンバーをご覧下さい:
→ http://www.tm256.biz/ (更新を怠ってますが ^^;;;)
または
→ http://blog.mag2.com/m/log/0000141700
■ さて、では本題。ハイテク企業で成功しているメルマガ・・・なんてのを
考えて見たんですが、実はこれがなかなかありそうで無いんですよ(汗)。
大体は、自社主催のイベント情報だけとか新製品発売のお知らせだけとか、
そういうパターンばかりですね。
■ 前号で書いたように、私のいる電子電機業界なんかでは、意外とネットへ
の取り組みが遅れているのです。本当に不思議なんですけどね。(営業力と
技術力とは別物だという証拠かも。。。)
■ 確かに、体裁の上ではメールマガジンを出している会社はかなり多いので
すが、ではそれがそのビジネスに上手く生かされて威力を発揮しているかと
言うと、そういう企業やメルマガはほとんど皆無(少なくとも筆者の業界で
は)ではないかと思います。
:
:
: 強いて、比較的うまく運営されていると思うメルマガをご紹介・・・
:
:
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■ 実は、私の仕事上の友人が勤めているベンチャー企業の運営しているメール
マガジンです。
IPTC社のメルマガ: http://www2.iptc.com/open/mlmg.html ← ポチっとな
■ そのベンチャー企業とは、通称 "IPTC" という会社で、半導体集積回路など
で使用されるIP(Intellectual Property、知的所有権)、つまりある機能を
持った回路やブロックの流通を企業ミッションとして事業展開しています。
■ その友人いわく、その会社のデータベースに新しく登録されたIPの情報や
業界の関連ニュースのサマリーを掲載したメールマガジンが、忙しい技術者や
管理職の方々に意外にも好評なのだとか。
■ 部数の絶対値はあまり大きなものではないのですが、内容の質が高いこと、
そして私がもう一つ評価できるのが、メルマガの登録と解除がサイトから自動
的に行えること。
■ 「え、何言ってるんだよ、そんなの当たり前じゃん?」と思われましたか?
チッチッ(と人差し指を立てて振りながら f(^^))、何度も申し上げてますが
電子機器などの産業界ではその辺の取り組みが遅れているんです。
■ 「まぐまぐ」さんやサイバーエージェントさんの「melma!」では当たり前の
メルマガ登録解除フォームをサイトに設置せず、読者に名前とメールアド
レスを連絡させわざわざ人手で解除する、というアナログなシステムの
まま運営している会社がほとんどなんですよ(多分)。
■ この辺はメーカーの技術者である読者さんも大らかなんでしょうか。
あまりクレームになっているという話も聞きませんし。。。
■ しかし、このIPTCのK氏には、私が一度メルマガのイロハを手ほどき
したり、手元に余っていた高橋浩子さんのメルマガ本を寄贈したりした
結果か、この辺のノウハウやテクニックが他のところよりも優れている
のかも。
□ 高橋さんの「ファン(継続読者)が増えるメルマガ 消えるメルマガ」
→ http://tinyurl.com/a72wh
■ 同社のウェッブサイトを見てみると、ネットビジネスやSEOの専門家
から見る、と禁じ手のてんこ盛りだったり(笑)と改善の余地は色々と
あるのですが、メルマガ発行も継続されてますし、上記のような理由で
今回はご紹介してみました。
SoC設計者の方にはお勧め → http://www2.iptc.com/open/mlmg.html
■ さて・・・ここで宿題。ネットビジネスとSEOに無理矢理?こじつけた
ところで(笑)、ではメルマガに続いてウェッブサイトをうまく活用している
ハイテク企業という観点で論じてみたいと思います。
☆ ハイテク分野のマーケティングでウェッブサイトをうまく活用している
企業の例は?
■ 分った方は是非、また分らなくても推測でも構いませんので、発行人おおば
まで解答をお寄せ下さい。また、何かコメントや質問などもあればお寄せ下され
ば、適宜ご回答させて頂きたいと思います(メルマガ誌上で、または直接のリプ
ライの形で)。
※ なお、このメルマガへ返信するだけで当方へのリプライのメールになります。
(全角で記しますと、info@tm256.biz になります。)スパムや
ウィルスメールが大量に来るため、当方アドレスを直に文中には掲載いたしませ
んので、悪しからずご了承ください。
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◆ 4. 編集後記 〜
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■ 前号に私がこのメルマガを休止していた背景や理由、それにもう一つのメル
マガ、英語のメルマガの現状について少し触れました。
■ 実は、上にご紹介した「まるるちゃん」にご協力頂いて私が立ち上げたメル
マガの企画もその英語メルマガでのモノなんです。
英語学習している方には超お得 → http://www.afnfan.net/campaign.html
■ 現時点では、こちらはマイペース配信、本当にこのメルマガの情報が有益、
役に立つ、面白い?と思う方だけに読んでもらえればよいと思ってます。
解除したい人はこちら → http://www.mag2.com/m/0000141700.html
■ 英語の方もその考えは同じですが、戦略を変えてそちらを先に一人前の
メディアとして立ち上げることにしました。ちなみに、虎の子の資金も投下
してます(笑)。
■ まだやることがたくさんあるんですが、情報起業の世界で成功されていて
有名な神戸ウェッブサービスの田淵さんの主張のように、「1万部までは目を
つぶって増やす」というのをとりあえず実践することにしたんですね。
■ とはいうものの、その田淵さんも小部数でもメルマガで稼ぐのは可能だと
いう考え方にも傾倒してきているようです。。
田淵さんの情報起業系メルマガ: http://www.mag2.com/m/0000131786.html
■ 要するに鍵になるのは、どうやってキャッシュフローをメルマガで生み出す
か、それに尽きると思ってます。(いわゆるキャッシュポイントですね。)
■ リアルなビジネスでも同じですが、ビジネスモデルとか儲けの仕組みを作り
だすことができ、収入が継続するようになれば、事業は成立します。それが
構築できていないと、受託や下請けに走ったり、自転車操業になるんですね。
■ 私が現在発行している二つのメルマガでも儲けの仕組みの構築を目指して
やって行こうとしています。まだ暗中模索は続いている訳ですが(笑)。
(実はこの業界でのリアルビジネスとネットビジネスの接点が狙い目?)
□ 原点に立ち返って、やり直す、と前号にも書いたとおり、開き直れば度胸が
座ります。あとはただひたすら目標に向かって実践するだけですね。
ということで、最後までお読み下さってどうもありがとうございました。
次回、また遠からず(笑)第8号をお届けできればと思います。お楽しみに!
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「エンジニアのマーケティング:「技術」を売る 256のコツ」(目標は週刊)
編集責任者:テクニカルマーケティング研究会 J.Oba
ウェッブサイト → http://www.tm256.biz/ (近いうちに更新します f(^^;)
発行人の楽天日記 → http://plaza.rakuten.co.jp/afnfan/
(当面の掲示板はこちらの「BBS」をご利用ください↑。)
発行人の中上級者向け英語系サイト/メルマガ → http://www.afnfan.net/
※ 本メルマガの内容は著作権の対象となりますが、転送はご自由にどうぞ。
※ 励ましのお便りや内容に関するリクエスト大歓迎!(匿名で公開される
※ 可能性があることをどうかご了承のうえ、お送りくださいね。m(_ _)m )
※ このメルマガの内容は読者様各自の責任においてご利用ください。
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このメールマガジンは無料メールマガジン配信サービスである『まぐまぐ!』
http://www.mag2.com/ を 利用して発行しています。配信解除は各自様でよろ
しくお願いします。配信解除 → http://www.tm256.biz/newsletr.html
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Copyright (C) 2004-2005 J.Oba. All rights reserved.
(裏)メルマガが長い(量が少し多い)ですね。
品質を保ちつつも、頻度を増やす代わりにさくっと読める
分量にしたいと思います。


