5分でマスター!採点官ウケする英語和訳のノウハウ  RSSを登録する

大学・大学院入試、編入試験、英語翻訳、翻訳家志望の方、英検に通用する英語力を身に付けたい方、あなたの知っている英単語・英文法・英語構文を使える英語にするための「和訳のノウハウ」を5分でマスター!あなたの投稿した英文和訳を添削します!!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/10/24

【英語和訳のノウハウ】 原級が最上級の意味となる時 添削篇2

 当社の『大学院入試対策 長文英語和訳添削講座』が
 今年度の入試でも京大、早稲田といった
 難関大学院の合格者を輩出しました!

 11月から受講をスタートすると、
 受講を終えた頃あたりに春入試の本番をむかえるので、
 ちょうといいタイミングですよ!

 わたくし、湯川があなたの答案を
 一枚ずつ丁寧に添削指導していきまから
 安心してくださいね。

 はじめて受講される方には「必修篇」がオススメです!

 ●講座の詳細・お申し込みはこちらから
 http://eigo-tokui.jp/course.html?wm=11

 (今月の募集枠は残り5名のみとなりました!)

┃─┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.391 ━ 2008.10.24━━
┃■┃ 5分でマスター!採点官ウケする英語和訳のノウハウ     26000部
┃─┃
┃■┃ 〜原級が最上級の意味となる時〜 【添削篇2】   発行者:湯川彰浩
┃─┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://eigo-tokui.jp/━━━━

 --【今回の目次】------------------------------------------------------

 ・大事なお知らせ   : メルマガを自社配信に移行します
 ・合格体験談紹介   : 受講者から新しい合格体験談が届きました
 ・課題文添削     : 原級が最上級の意味となる時
 ・添削のまとめ    : 今回間違いが多かったポイント
 ・編集後記

 ----------------------------------------------------------------------
 
 こんにちは。
 英語和訳の指導コンサルタントの湯川彰浩です。

 先日、資格試験を目指している友人から
 「勉強するのに夜まで開いているいい場所ない?」
 って尋ねられたので、

 「カフェとか行けば?」と答えたら、
 「毎日カフェはきつい」と言われてしまい……。


 図書館は地域によっては
 夜までやっているか微妙ですしね。
 

 どこかいい場所思いつきますか?
 
 あ・・・これを次回の和訳投稿の質問テーマにしましょうか(笑)


 さて、11月からこのメルマガは自社配信に移行します。
 引き続きこのメルマガで和訳を投稿したり、
 解説を読んだりするには、登録手続きが必要になります。
 (もちろん自社配信に変わっても無料ですよ!)

 自社配信メルマガの移行登録がまだの方はこちらから↓
 
 http://eigo-tokui.jp/magazine_new.html


 登録は簡単で、しかもすぐに終わるので
 ぜひお願いしますね!


 それでは英語和訳メルマガ【添削篇2】に行ってみましょう!


 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■ 大事なお知らせ 〜メルマガを自社配信に移行します〜
 ----------------------------------------------------------------------


 この英語和訳メルマガは
 これまで「まぐまぐ」から配信していましたが、
 まぐまぐからの配信だと時々届いていない方がいらっしゃるようです。

 まぐまぐは無料スタンドですし、
 万一の配信エラーとかあっても文句は言えません(汗)


 そこで、11月からはこの和訳メルマガを
 まぐまぐから自社配信に変更する予定です。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 もちろん購読はこれまで通り“無料”です。

 それに伴い、このメルマガを受け取りたい
 メールアドレスを以下のURLから登録してください↓

 http://eigo-tokui.jp/magazine_new.html


 登録していただいたアドレスに
 11月から和訳メルマガをお送りします。


 さて「自社配信」と「まぐまぐ」の
 使い分けですが・・・


 英語和訳の投稿の受付や添削指導といった
 これまでの通常の和訳メルマガは
 11月から自社配信を開始し、
 登録してくださった方だけにお送りします。 
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 まぐまぐからは、初めて読んでくださった方用に
 和訳メルマガのダイジェスト版をお送りする予定です。

 両方あわせて読んでいただくと
 さらに理解が深まること間違いなしかも!?

 メールアドレスをご登録いただかないと、
 11月以降は英語和訳メルマガをお届けすることができませんので、
 ぜひご登録くださいね↓

 >> http://eigo-tokui.jp/magazine_new.html


 10月いっぱいは移行期間として、
 まぐまぐと自社配信両方から同じ和訳メルマガを
 配信する予定です。


 ・・・ということで、
 英語和訳メルマガから大事なお知らせでした。


 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
  ■ 合格体験談紹介  〜受講者から新しい合格体験談が届きました〜
 ----------------------------------------------------------------------

 当社の講座『大学院入試対策 長文英語和訳添削講座』の
 受講者で、今年度の入試で見事合格された方から
 新しいよろこびの声が届きました。

 受験の参考になることが
 たくさん書かれているので、
 紹介させてくださいね!


 ---------------------------------

 合格体験談 ちびさん
 2009年度大学院入試で京都大学大学院農学研究科に合格


 Q:当講座の受講のきっかけは何ですか?

 A:一人で和訳の勉強を続けることに不安を感じていた頃、
   研究室訪問先の教授に、「通信教育でもなんでもいいから、
   添削を受けられる講座をやってみるとよい」
   とのアドバイスを頂きました。

   しかし、添削してもらえる講座をやろうと決めた時には
   すでに5月でした。
   インターネットでこの『大学院入試対策 長文英語和訳添削講座』
   を見つけ、受験本番の8月までに受講を終えられるかと聞いたところ、
   変則的な受講スケジュールを提案してくれたので、
   対応のよさから受講を決めました。 


 Q:この講座を受講してよかったことはどんな点ですか?

 A:この講座を受講して一番良かったのは、もちろん自分の和訳を
   見てもらえたことです。
   それまで一人でやみくもに勉強していましたが、答案が返ってくる度に
   自分の癖や苦手なところが分かり、やるべきことが見えてきました。

   勉強を始めた頃は過去問が難しくて歯が立ちませんでしたが、
   講座を半分終える頃には時間内に解けるようになりました。

   そして最終的に本番では時間が余り、全科目中英語が一番できた
   と感じました。最近は問題が易化傾向にあるとは聞いていましたが、
   それにしても、自分でびっくりするくらい完璧に解けたと感じたので、
   この講座のおかげだと思います。


 Q:この講座の受講を考えている方へメッセージをお願いします。

 A:身近に採点してくれる人がいない方には、この講座はお勧めです。
   模試などのない大学院入試では、自分で思っている以上に
   点の取れない文章を書いているかもしれないので、
   プロの方に添削してもらうことは非常に有意義だと思います。


 ---------------------------------


 和訳になれない最初のうちは添削課題を提出するのも
 大変だったみたいですが、
 提出していくうちに、和訳のコツをつかまれたんだとか。

 講座での勉強の積み重ねが
 合格につながった素晴らしいパターンですね!


 ご紹介した体験談は一部にすぎません。
 体験談の続きはこちらからご覧ください↓

 http://eigo-tokui.jp/course.html#01


 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■ 課題文添削  〜原級が最上級の意味となる時〜
 ----------------------------------------------------------------------


 このコーナーでは、前回出題した課題文に関して皆様からお寄せいただいた
 和訳を添削していきます。


 先週は「原級が最上級の意味となる時」というテーマのもとで
 以下のような課題文を出題しました。


 Many questions on required subjects obliged me to study
  through the night.  I thought that nobody would get as high
  a score as I would get.


 また今回は「この和訳メルマガの感想」も
 質問テーマとしてあわせて回答していただいています。



 【1】

  Mukele さん

 >必修科目で多くの問題があったため夜通し勉強せざるを得なかった。
 >それなので、わたしが一番良い点数を取れるのではないかと思った。

 ↑Many questions on required subjects は
 「必修科目から多くの問題が出題されるので」
 くらいが適当でしょう。無生物主語に気をつけて!

 第1文と第2文を結ぶ「それなので」が
 口語っぽいので、別の言い方に変えてもいいかもしれません。


 >ポイントを絞って勉強できた直後に翻訳にチャレンジが
 >できるという願ったりかなったりのメルマガです!

 ↑毎回1つのテーマに絞っているので
 いろいろ出題されるよりは集中できる、
 というのもあるでしょうね。


 -------------

 【2】

 わっちょ さん

 >必修科目の問題が多かったために私は徹夜で勉強する
 >羽目になった。私と同じぐらいの高得点を取る人は
 >ほかにいないだろうと思った。
 
 ↑「私と同じくらいの〜は他にはいない」
 というのは、つまりどういうことでしょうか?

 ここは nobody と as 〜 as が一緒に使われているので、
 「…ほど〜なものはいない」⇒「…が一番〜だ」
 と最上級のようなニュアンスで訳しましょう。


 >私を翻訳の世界に誘ったすごい奴です
 >(といっても、このメルマガを読んでいるだけですが・・・)。
 >将来的に副業にできたら良いと思います。

 ↑このメルマガが誘ってしまったんですね!?(笑)
 将来の仕事になるように、頑張ってくださいね。


 -------------

 【3】

 Mariko さん

 >必須科目に関しての質問がたくさんあり、私は夜通し
 >勉強することを余儀なくされた。
 >私が一番高いスコアを取るであろうと思った。

 ↑questions は「質問」ではなく
 「問題」とした方がニュアンスとして
 しっくりくるはずです。

 oblige 〜 to … が「〜に…を余儀なくさせる」
 と直訳的なので注意してください。


 -------------

 【4】

 さすらいの塾講師 さん

 >必修科目に関する多くの質問のために、
 >私は徹夜で勉強するはめになった。
 >私は、最高得点は私だろうと思った。

 ↑第2文で「最高点」と言っているのですから、
 questions は「質問」ではなく「問題」と
 訳した方がベターです。

 あとは解釈に大きな間違いはないのですが
 第2文が短い訳中に、「私」が続けて2回出てくるのが
 少しくどい印象を受けました。


 >もちろん、プリントアウトして高校生の授業で使わせて
 >もらっています。ありがとうございます。
 >私の和訳が手厳しく添削されても、生徒のためになれば、
 >と思えば全然恥ずかしくありません。
 >(いえ、本当はめっちゃはずかしいっす。)
 >「先生、今回だめじゃん!」なんて言われながらも。
 >昔はZ会の数学の添削を職員室に質問に行って、
 >担任の数学の先生を泣かしたこともありますから、
 >それに比べれば、まだ与し易し、です。

 ↑授業でも使ってもらっているんですね!
 じゃあ生徒の皆さんに「先生は毎回頑張ってらっしゃいますよ」
 と、この場でフォローしておきます(笑)


 -------------

 【5】

 riddle さん

 >必修科目の多くの問題のために、わたしは徹夜で
 >勉強しなければならなかった。
  >わたしほど高い点数を取る者はいないであろうと思った。

 ↑Many questions on required subjects obliged me to …
 の部分をもうちょっと工夫してください。

 Many questions on required subjects という
 無生物主語ですから、
 「必修科目からたくさんの問題が出題されるので」
 としましょう。


 >投稿するたびに「これでどうだ!」と気合を入れて送信するんですが、
 >必ず、「あぁ、こういう訳し方がいいんだな」
  >という結果に終わります。
  >それが、次のモチベーションになるんですけどね。

 ↑間違いを繰り返してどんどん上達していってください。
 次へのモチベーションになっているなら
 ぜんぜん大丈夫ですよ!


 -------------

 【6】

 tamura さん

 >夜通しで勉強する私に課せられた課題についての数々の質問。
 >私が誰よりも一番の点数をとるだろうと思った。

 ↑第1文が「〜の質問」と体言止めになっていますが、
 まずは文構造に注意してください。

 Many questions on required subjects が主語で
 obliged が動詞になります。
 直訳すると、「必修科目から出る多く問題が私に〜を強いた」
 となります。

 そこから工夫して読みやすい訳にしていく
 必要がありますね。


 -------------


 ということでまだ紹介できていない分は
 添削ブログで紹介していきますので、
 まだ掲載されてない方は、そちらをチェックしてくださいね!

 投稿和訳の添削ブログはこちら→ http://ameblo.jp/wayaku-tensaku/



 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■ 添削のまとめ  〜今回間違いが多かったポイント〜
 ----------------------------------------------------------------------


 今回の課題文の第2文で、

 nobody would get as high a score as I would get

 と、as と as の間の、high a score が
 a high score ではない理由を
 前回ちょこっと説明しましたが、理解できましたか?


 そもそも、それを理解するには
 as 〜 as の原級表現の1つ目の as が副詞である
 ということを思い出す必要があります。


 ちょっと前に原級表現をテーマにした時に
 このメルマガでも説明しましたが、
 as 〜 as の1つ目の as は副詞、2つ目の as は接続詞なんですね。


 「as に副詞の用法なんてあるの?」

 って思ったかもしれませんが、
 それがあるんですよ、「同じくらい;同様に」という意味です。
 辞書で調べてみてください。


 この副詞の as の力が大きいから
 本当は a high score という語順でもいいはずなのに、
 high a score というヘンテコな順番になるわけです。


 副詞の as 恐るべし・・・といったところでしょうか?


 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■ 編集後記
 ----------------------------------------------------------------------


 昨日はパン教室でクロワッサンを作りました!

 クロワッサンまで作れるようになると、
 なんだかパン作っているなぁ
 って感じになりますねぇ……。


 はい、自己陶酔です(笑)


 でも、あの層にするのが結構難しんですよ。

 食べているとサクサクとパン生地が落ちますが、
 あれはミルフィーユみたいに
 生地が層状になっているんです。


 クロワッサンの完成までの道のりは意外に険しいので、
 なんだかパン屋さんの価格は
 良心的に思えてきました。


 そのクロワッサンの画像をブログにアップしました↓

 >> http://ameblo.jp/eigo-prince/



 次は10月28日(火)発行の和訳メルマガ【解説篇1】でお会いしましょう。


 --◆当社の添削講座◆--------------------------------------------------

 ● 大学院入試対策 長文英語和訳講座 11月期スタート生は残り5名です
   http://eigo-tokui.jp/course.html?wm=11

 ● 臨床心理士指定大学院の英語入試に特化した添削講座 資料請求を受付中
   http://rinshosinri.com/?wm=11

 ● 基礎レベルからあなたの翻訳力を養成する添削講座 体験談をアップ!
   http://eigo-tokui.jp/course_honyaku.html?wm=11


 --◆当社の運営サイト◆------------------------------------------------

 ● 大学院入試の受験対策ガイダンス
   http://masters-course.com/

 ● 臨床心理士指定大学院受験情報局
   http://access-daigakuin.jp/

 ● 英語翻訳・和訳ナビ.com
   http://eigo-tokui.jp/

 ● 英語王子の学校では教えてくれないワクワク英語レッスン
   http://ameblo.jp/eigo-prince/

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  5分でマスター!採点官ウケする英語和訳のノウハウ 
  ■発行者     : デルタ・プラス 湯川彰浩
  ■ご感想・ご質問 : info@eigo-tokui.jp
  ■登録・解除   : http://www.mag2.com/m/0000141687.html
  このメルマガを気に入ったら、知人の方に転送して紹介してくださいね!

  ★発行者のプロフィールはこちらです↓
  http://eigo-tokui.jp/profile.html

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 Copyright(C)2008 Akihiro Yukawa. All rights reserved.

(以下、まぐまぐさんからのお知らせです)
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る