技術士合格への道セミナー  RSSを登録する

驚異的合格率の技術士二次試験セミナー。その秘密は技術者コンピテンシー理論。技術士合格への道研究所は、あなたの能力を極限まで高め、必ず合格できる道を案内します。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/10/14

技術士合格への道セミナー

=================================================================

技術士合格への道研究所は、画期的な能力開発法により、あなたの技術者
キャリアを切り開きます。
ご連絡は技術士合格への道研究所まで 
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町1−10−8 
ワコー東日本橋マンション502
TEL 03−6273−8523 
FAX050−3488−2177  ボイスメール(伝言)兼用
URL http://homepage2.nifty.com/whitewell/

=================================================================

 メールマガジン技術士合格への道 2008年 第12回 
 ― これなら合格!技術的体験論文 その4 ―
技術者コンピテンシー理論による技術士試験指導

==================================================================

 当研究所の指導で驚異的な合格率を生むもとになっている4つのテクノ
ロジーとは何か?それは、

(1)コーチング指導とコンピテンシー開発
(2)ノウハウいっぱいのチェックシート指導
(3)マルチ通信手段によるクイックコミニケーション
(4)科学技術論文データベースの検索と論文支援
http://homepage2.nifty.com/whitewell/4kinou.htm

 これらでした。今回は(3)マルチ通信手段によるクイックコミニケーシ
ョンについてご説明します。

 クイックコミニケーション、つまりすばやいレスポンス(回答)がなぜ
必要なのか? またどうして添削は文書だけではなく、コミニケーション
なのか?

 これは通信添削された方なら誰でも感じている問題点、すなわち

・添削の回答が帰ってくるまでに時間がかかる
・添削内容を見ただけではどう考えたら、良い答となるのか分からない
・添削を見たら疑問が生じるが、質問できない

といった問題点です。

こうした 問題を解決するため、技術士合格への道研究所では答案を添削
した場合、毎回面談または電話で1〜2時間をかけて上達のための留意点
をご説明しています。このため受講生様は合格のコツを完全に納得されて
短期間で上達できるわけです。

 しかも、受講される方は忙しい方ばかりですので、休日、夜間も出来る
だけ時間的要望に沿うようにしています。(もちろん、月〜金の昼間も可
能です)ですから無理なく講座を続けられるのです。

 また、指導の中でまず疑問になるのが、「技術士にふさわしいとは何
か」です。まずはあなたの業績をヒアリングして次のことを学んでもらい
ます。

●試験官は何を見て評価しているのか?
●あなたが本当に力説すべきことはなにか?
●あなたの業績のどこに技術の本質があるか?

など。これらは難解に見えますが、コンピテンシー理論の観点からみると
それほど難しいものではありません。コンピテンシーとは「成果を生み出
す能力」です。詳しくはこちらをお読みください。

 しかも、面談、電話指導の回数は無制限で夜間休日も対応しています。
この回数無制限とはいったいどの程度なのか? ある年の合格者3名の答
案添削回数とメール回数は次のようになっていました。

------------------------------------------------------------------
               Aさん  Bさん  Cさん
------------------------------------------------------------------
指導期間           12ヶ月    8ヶ月   8ヶ月

答案添削回数=面談、電話指導 19回   17回    9回

メール回数           63回   43回   19回
------------------------------------------------------------------
 
 ざっと、答案の添削指導回数は一年間で20回、質問や指導のメール回数
は30〜60回が必要です。また、技術士合格への道研究所では添削をお返し
したときに必ず面談(または地方の方は電話)して説明することにしてい
ます。このため、答案添削回数と同回数の、年間約20回もの面談指導か電
話指導が行われていると言うことです。

 技術士合格への道研究所では経験則ではなく、合格の理論により、初め
ての方でも十分納得して合格が可能な指導をしています。その指導を支え
ているのが面談、電話指導の回数が無制限で、夜間、休日も対応可という、
"目からウロコ"の指導プログラムなのです。

-----------------------------------------------------------------

 ― これなら合格!技術的体験論文 その4 技術的提案 ―

1.はじめに

 技術士合格への道研究所では、問いかけとコーチング、それから誰でも
書ける論文作成指導によって、多数の方の能力開発に貢献しています。今
回も技術的体験論文の書き方についてお送りします。

2. 合格できる技術的体験論文とは

 技術士試験実施大綱によると、技術士試験の技術的体験論文は、応用能
力、論理的考察力、課題解決能力について重視するように変化しています。
このため、技術的な応用力や課題解決の考え方をテキパキと表現する必要
がでてきました。

 今回は「技術的提案」についてその考え方を説明します。

3. 「技術的提案」対策
3.1 「技術的提案」対策の考え方

 「技術的提案」とは前回のメールで説明した「課題および問題点」に続
く解決策の提示になります。ここで大事なことは次のようなことです。

 (1)対策内容が簡潔に示されている
(2)課題や問題点と論理的につながる
(3)専門分野の技術が応用された内容である

以下、説明を加えます。

3.1.1 対策内容が簡潔に示されている

 「技術的提案」は解決策の提示ですので、具体的な行動内容または実施
した内容になるはずです。例えば文章の形式としては、「〜を〜する」と
言うような形で表現できるものです。

 「技術的提案」では、実施内容の是非を試験官が評価するため、出題者
が求め ているわけですから簡潔に表現する必要があります。答えの必要
条件として提案事項を要求しているわけですから、まず簡潔に表現してお
くことが望ましいといえます。

3.1.2 課題や問題点と論理的につながる

 次に「技術的提案」は当然ながら優れたものでなければなりません。こ
のためには、まず先の項目「課題および問題点」と因果関係が感じられな
ければなりません。しかも、問題点を十分解決しうる解決策である必要が
あります。こうした論理性のアピールは、「技術的提案」が課題に対して
十分条件であることを根拠付けるものとなると考えられます。

3.1.3 専門分野の技術が応用された内容である

 3つ目には、「技術的提案」では技術士にふさわしい専門性が確認され
ます。このため、少なくとも何かしらの専門技術が問題解決の中心に表れ
ている必要があります。このためには、専門技術の技術名や理論、法則、
原理名を挙げて、その技術による問題解決過程や根拠を説明すれば良いの
です。

-----------------------------------------------------------------

 当研究所の指導方法をお分かりいただけましたか。今回取り上げたよう
な、わかりやすい方法で無理なく誰でも書ける技術的体験論文の指導を行
っております。論文作成は難しいと思われがちですが、添削してその結果
を面談で説明を受ければ、全然むずかしいことはありません。とにかく合
格できる正しい答えが出るまで話し合えば良いのです。

 技術士合格への道研究所では、こうした指導のためセミナールームを日
本橋に設けております。ここではセミナーを行うと共に、講座に関する質
問や、無料相談も受け付けております。相談の様子をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/whitewell/men0013.gif

 ときに、最近の相談内容からご紹介しますと、次のような相談がありま
した。

●来年技術士二次試験を受験するので申し込みたい。ただし技術士合格へ
の道研究所の講座がエキスパート向けのように見えて、自分がついていけ
るのか心配です。

 この質問の答えはまったく心配ないと考えて良いでしょう。当研究所の
指導方法は今回取り上げたように、何回も添削しながら、わかりやすい口
頭説明を受けて納得できるため、無理なく誰でも技術的体験論文が書ける
ようになるのです。論文作成は難しいと思われがちですが、全然むずかし
くはありません。

 しかも技術士合格への道研究所では、この面談指導を実現するため空間
的な制約と時間的な制約を排除することに努めてきました。まず、東京日
本橋にセミナールームを用意し、都心通勤者の交通の便を図っています。
東京日本橋のセミナールームでは会社の帰りに気軽に相談することが可能
です。セミナールームの様子をご覧ください。

 また地方の方にはインターネット電話による指導をお勧めしています。
NTTの通常電話では2時間の通話で3,200円が通話料としてかかり
ます。相談回数が20回ともなりますと、通信費の総額は何と62,00
0円にもなります。技術士合格への道研究所がお勧めするインターネット
電話を利用しますと通信費が何時間話しても0円ですのでとてもお得です。

 また一方、時間的な制約については、受講される方は忙しい方ばかりで
すので、休日、夜間も出来るだけ時間的要望に沿うようにしています。で
すから無理なく講座を続けられ、じっくり集中して学べるということです。

 クイックコミニケーションのツール内容については次のページをご覧く
ださい。
http://homepage2.nifty.com/whitewell/4kinou.htm

-----------------------------------------------------------------

 最後に本研究所の講座のスケジュールについて、お知らせしておきます。
■2008年技術士二次口頭試験コースA 
技術的体験論文の指導を含みます。
現在、10月早期特別優待受付中。
http://homepage2.nifty.com/whitewell/mensekouA.htm

■2008年技術士二次口頭試験コースB 
技術的体験論文の指導を含みません。
こちらも、10/26(日)まで10月早期特別優待受付中。
http://homepage2.nifty.com/whitewell/mensekouB.htm

■2009年技術士二次試験コース(パーフェクトコース)
10/26(日)まで10月早期特別優待受付中。
http://homepage2.nifty.com/whitewell/perfect.htm

■2009年技術士二次試験コース(総合技術監理コース)
10/26(日)まで10月早期特別優待受付中。
http://homepage2.nifty.com/whitewell/soka2.htm

講座の受講をご希望の方は下記ホームページで詳細をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/whitewell/

また、本メールマガジンのバックナンバーもお役立てください。
http://archive.mag2.com/0000141686/20070329005000000.html

==================================================================

技術士合格への道研究所
代表者 佐武良祐
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町1−10−8 
ワコー東日本橋マンション502
Tel 03−6273−8523 
FAX050−3488−2177  ボイスメール(伝言)兼用
e-mail gijutsushi1@yahoo.co.jp
URL http://homepage2.nifty.com/whitewell/

==================================================================

※このメールマガジンは、
・インターネットの本屋さん『まぐまぐ』( http://www.mag2.com/ )
を利用して発行しています。
//////////////////////////////////////////////////////////////////////
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る