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    <title>私の復活方法</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000141413/20091228000000000.html">
    <title>「私の復活方法」復活ノート　おまけ「今日も、ムーズが降りてきた」～バックナンバーは、http://www.fakkatsu.netで</title>
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    <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　復活ノート&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「老人のための講座ビジネス」&lt;br /&gt;１２月２４日、数年前から脳梗塞で入院していた義父が亡くなりました。&lt;br /&gt;事業一筋で黄綬褒章、勲５等を叙勲されたのですから、満足した事業人生だったかもしれません。&lt;br /&gt;義母と妻は、ほぼ毎日病院に行っていましたが、事業を継いでいる男の兄弟３人とその嫁は、ほとんど顔を出すことはなかったようです（病気になっても、それまでの家族関係と変わることはないと何回も言いました）。&lt;br /&gt;私は、遠方で仕事をしていますので、たまにしか行けませんでした。&lt;br /&gt;また、介護コンサルタントをしているといっても、実の親ではないので、口を出すことは遠慮していました。&lt;br /&gt;死亡の前日、私の子供が見舞いに行ったときは元気だったのです。&lt;br /&gt;急変したのです。急変には必ず理由があります。妻に聞くと、４日前にインフルエンザの接種をしたようです。死因はこれです。&lt;br /&gt;厚生労働省も、接種後、数日で亡くなる老人が多いと警告しているに後の祭りです。&lt;br /&gt;人生の終わり方は、「神のみぞ知る」でしょうか。&lt;br /&gt;ところで、私自身の保険証が変わりました。「国民健康保険退職被保険者証」と書いてあります。&lt;br /&gt;更新して、まだ一年立って&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000141413/20091228000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>「私の復活方法」復活ノート　おまけ「今日も、ムーズが降りてきた」～バックナンバーは、http://www.fukkatsu.netで</title>
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    <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　復活ノート&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「そのときのために」&lt;br /&gt;今年も終わりに近づきました。&lt;br /&gt;復活途上の経営者は苦しいこともあったでしょうが、学ぶことも多かったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;４０年ほど前に会社を立ちあげましたが、当時は経済が成長していましたので、勤務時間と売上げが比例していました。&lt;br /&gt;私自身は、何回も失敗しましたが、「ビギナーズラック」に恵まれたように思います。&lt;br /&gt;今振りかえれば、他にすることがないので、他人がしないようなことでもがむしゃらにした結果だっただけですが。&lt;br /&gt;ほとんどの経営者は、今回のような、二番底、三番底があるような不況を経験したことはないでしょう。&lt;br /&gt;独り占めしている大企業でも四苦八苦しています。逆に言えば、私たちにとって、大きなチャンスでもあります。&lt;br /&gt;規模だけではやっていけないということですから。&lt;br /&gt;タレントやスポーツ選手は、その活動で、みんなに勇気を与えないと口にします。&lt;br /&gt;今日の新聞（１２月２０日）にも、中澤佑二（サッカー日本代表）のドキュメント番組の宣伝が載っていますが、&lt;br /&gt;「あきらめなければ夢はかなう」となっています。&lt;br /&gt;若い人に心配かけて申し訳ない&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000141413/20091221000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>「私の復活方法」復活ノート　おまけ「今日も、ムーズが降りてきた」バックナンバーは、http://www.fukkatsu.netで</title>
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    <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　復活ノート&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「逆転」&lt;br /&gt;今日（１２月１３日）の新聞に載っている週刊誌の広告を見ていますと、&lt;br /&gt;（「すき屋」が牛丼を２８０円に値下げをしたが、「あなたが吉野家の社長だったら、どうする？」という記事があるとのことです。&lt;br /&gt;最近も書きましたが、外食産業では、ファミレスがどんどん業態を変えています。&lt;br /&gt;この不況の前から、有名ホテルのバイキングに行列ができていましたから、危機感はあったのでしょう。&lt;br /&gt;「早い　安い　うまい」を標榜していた牛丼屋が、今こそ真価を見せつけなくてはならないのに、どうしたことでしょう？&lt;br /&gt;「タワーリングインフェルノ」という高層ビル火災の映画がありましたが、&lt;br /&gt;高層ビルで火事が起きて、３０階に取りのこされると、人は、その恐怖で、３０階が３階ぐらいに思える心理に取りつかれるそうです。&lt;br /&gt;それで、「３階ぐらいなら骨折ですむかもしれない」と飛びおりるのです。&lt;br /&gt;今は、そのような状況なのかもしれません。&lt;br /&gt;「相手が安くするなら自分も。それでも、利益が出るだろう」と。&lt;br /&gt;今は３０階にいることを認識して、冷静にあたりを見まわすことが大事です。&lt;br /&gt;この３０年ほどを&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000141413/20091214000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　復活ノート&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「オンリーワンかナンバーワンか」&lt;br /&gt;頼みもしないのに、デパートやスーパーのチラシには、「緊急バーゲン」とか、「日頃の感謝のために割引券を進呈」などという大きな言葉が踊っています。&lt;br /&gt;とにかく、小さくなりつつあるパイを取るために、なりふりかまわずという状態が続いています&lt;br /&gt;（もちろん、消費者もなりふりかまわずですが）。&lt;br /&gt;お陰で私が重宝しているリサイクル屋がシャッターを下ろしてしまいました&lt;br /&gt;（なにしろ、１万円するジーパンが５００円、シャツも１０００円前後で買えたのですから。&lt;br /&gt;なぜシャツのほうが高いかわかりませんが、リサイクル屋の仕入れは、ダンボール一箱なんぼということらしいので、そのへんに理由があるのでしょう）。&lt;br /&gt;１０年以上前、当時流行っていた「異業種交流会」のいくつかに顔を出していました。&lt;br /&gt;主宰する証券会社や保険会社と会員会社の意向が合って、どこも盛況でした（私の場合は、金と時間を使ったわりには、あまり成果が得られませんでしたが）。&lt;br /&gt;どこかの交流会に、新規会員に、「きみは、オンリーワンをめざすかね。それともナンバーワンか?」という古手の会員がいました。&lt;br /&gt;私は、相手が高飛車に来ると、すぐに反&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000141413/20091207000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　復活ノート&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「民間称号」&lt;br /&gt;毎朝８時ごろ、あるゴルフ場のバスと出会います。&lt;br /&gt;私が活動している地域は、「ゴルフ銀座」といわれるほど数多くのゴルフ場がありますので&lt;br /&gt;（ゴルフ場とゴルフ場の間にベッドタウンがあるといっても過言ではありません）、&lt;br /&gt;ゴルフ場のバスと出会っても不思議ではないのですが、毎朝出会うバスには、１０人近くの若い女性が、同じジャージを着て乗っています。&lt;br /&gt;寝ている人、化粧を入念にしている人もいます（どうやら、すわる席は決まっているようです）。&lt;br /&gt;そのゴルフ場の寮が近くにありますので、そこからゴルフ場に向かうのです。&lt;br /&gt;全員、ゴルフ場の仕事をこなしながら、プロを目指しているのでしょう。&lt;br /&gt;男子は、石川遼一人が注目されているようですが、&lt;br /&gt;女子は、宮里藍からはじまって、横峯さくら、上田桃子、諸見里しのぶ、古閑美保と続々と出てきますが、なぜこんなに差があるのでしょうか。&lt;br /&gt;ともかく、バスの女性たちも、同じ年代の一流プロを身近に見て、いつかは自分もと思っていることでしょう。&lt;br /&gt;不景気でも、ゴルフのトーナメントの数は、男子は一つぐらいしか減っていないようですし、&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000141413/20091130000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　復活ノート&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「デフレビジネス」&lt;br /&gt;政権を取った民主党は、戦後の大掃除でたいへんです。&lt;br /&gt;国家予算の無駄遣いや天下りなどは、要するに自民党と役人との長年の馴れ合いが原因でしょう。&lt;br /&gt;「戦後レジームの撤廃！」などと「何とかの一つ覚え」のように叫んでいた自民党の総理大臣がいましたが、&lt;br /&gt;戦後からの政官癒着は、その中に入っていなかったようです。&lt;br /&gt;また、自民党以外の政党が短期間政権を取ったときがありますが、そのときも、今のような動きはありませんでした&lt;br /&gt;（当時自民党の中枢にいた野中広務は、「細川政権をつぶすのは、赤子の手をひねるようなものだった」と述懐していますから、&lt;br /&gt;下野した自民党と役人の結びつきはびくともしなかったのでしょう）。&lt;br /&gt;事業の公開予算が進んでいますが、あれが鳩山政権を支えているといっても過言ではないでしょう。&lt;br /&gt;国民が思っていることを目の当たりできるのは、政治の世界では初めてのことかもしれません&lt;br /&gt;（ただ小沢一郎という特異な政治家の言動が民主党の命運を握っているようです）。&lt;br /&gt;同時に、不況問題や沖縄の基地問題も同時進行中です。民主党も、ここを乗りきれれば、安定政権になります。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000141413/20091123000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　復活ノート&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「自分の性格」&lt;br /&gt;人生は、いろいろな因子の集合体です。&lt;br /&gt;親の経済力や人間関係、その時代の状況などいくつもあるでしょうが、やはり自分の性格が一番自分の人生を決めるように思います。&lt;br /&gt;落語家の桂枝雀は、ネクラの性格を変えるためには、いつも楽しいことを考えて、笑っていれば、明るい性格になるはずと考えました。&lt;br /&gt;それで、大げさな身振りの型破りな落語を開拓したのですが、やはり根っこの部分には、気に病むところが残っていたのでしょうか、&lt;br /&gt;不幸な結果に終りました。&lt;br /&gt;事業をすることは人を使うことですが、どう使うかが企業の浮沈につながることは疑問の余地がない、だから、社員の性格を知ることが大事といわれます。&lt;br /&gt;たとえば、その社員は叱ったほうが延びるのか、褒めて、褒めて能力を開花させるのかを見極めるのだと&lt;br /&gt;（それは、プロ、アマかかわらず、スポーツの監督などからも聞こえてきます）。&lt;br /&gt;それもとても大事なことでしょうが、&lt;br /&gt;ここでは、私の失敗を反省して、まず自分の性格を知って、それに見合う組織を作りあげることも大事だと提案したいと思います。&lt;br /&gt;ところで、宗教は大きな「仕掛け」だと思います。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000141413/20091116000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　復活ノート&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「イベントビジネス」&lt;br /&gt;テレビやラジオは相当不況のようで、特にラジオは壊滅的な状況のようです。&lt;br /&gt;それを切りぬけるために、在阪のラジオは、まず帯番組をやっていたタレントの人件費を削りました。&lt;br /&gt;その結果、タレントはほとんどいなくなり、自前のアナウンサーがその後釜にすわっています。&lt;br /&gt;大阪でいえば、河内家菊水丸は、MBSラジオの番組の終了を言いわたされたとき、&lt;br /&gt;「MBSのマイクを握って丸１０年。あと何日」と冷静でしたが、&lt;br /&gt;視聴者からの「また戻ってきてください」という手紙には、「死んでもMBSには戻ってきません」と声を荒げていました&lt;br /&gt;（同じMBSでも、浜村淳は不滅のようです）。&lt;br /&gt;そして、今は東京のタレント、ニュースキャスターが、ゲストではなく、レギュラーとして大阪の番組に出るようになりました。&lt;br /&gt;多分、東京であぶれたタレント、ニュースキャスターが、言い値のギャラで出るようになったのでしょう。&lt;br /&gt;東京でも、タレントによる「うだばなし」や「クイズ番組」が花盛りです。&lt;br /&gt;番組制作の経費削減のために、どこもおなじようなものばかり作っていますが、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」で、&lt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000141413/20091109000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　復活ノート&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「新しい宗教」&lt;br /&gt;夕べ、当社のスタッフが、一人の老人の最期を看取りました。&lt;br /&gt;妻に先だたれて、子供もいないので、ユニットケアという施設に入ってもらい、定期的に訪れていました。&lt;br /&gt;危篤になって、弟に連絡したのですが、「明日の朝連絡してほしい」とのことでした。&lt;br /&gt;こういうことは多くて、葬儀も施設でやり、そのまま火葬場に直行するとのことです&lt;br /&gt;（最近は、家につれてかえらない家族も増えているそうです）。&lt;br /&gt;土地がたくさんあって、この施設にも寄付したというのが自慢だったようなのに淋しいことです。&lt;br /&gt;私の叔母のことはムーズなどでも書きましたが、夫や、子供二人も死んでしまい、「早く死にたい」というのが口癖でしたが、&lt;br /&gt;私が成年後見人になって、精神的にも落ちついてきたので一安心しているところです。&lt;br /&gt;今親しくしているのは、８０過ぎの奥さんですが、夫は認知症、子供は精神分裂症で、&lt;br /&gt;今後のことを考えると寝られないときがあるというので、話をすることが増えました。&lt;br /&gt;ほんとに人生において苦しみは尽きないものです。&lt;br /&gt;日本人は、無宗教というのが、一つの自立の証というようにな&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000141413/20091102000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>「私の復活方法」復活ノート　おまけ「今日も、ムーズがおりてきた」～バックナンバーは、http://www.fukkatsu.netで</title>
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    <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　復活ノート&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「社会資源」&lt;br /&gt;近所で、長い間放置されていた空き地にようやくビルが立つようになりました。&lt;br /&gt;一つはコンビニ、一つはケーブルテレビ会社、最後は雑居ビルです。&lt;br /&gt;しかも、全部大和ハウスです。住宅だけでなく、店舗ビルに重点を置いているようです。&lt;br /&gt;高級そうには見えませんが、今はまず建築費が優先する時代なのでしょう。&lt;br /&gt;そして、コンビニやケーブルテレビ会社はともかく、雑居ビルの場合は、これからテナントを集めなければなりません。&lt;br /&gt;全国の地方都市同様、地元のスーパーや飲食店はほとんど姿を消した状況は変わりがありません。&lt;br /&gt;その結果として、「テナント募集中」の張り紙がある店舗があちこちにあります。&lt;br /&gt;オーナーももうあきらめているようです。&lt;br /&gt;私の知りあいで、不動産会社の営業をしていた人がいます。&lt;br /&gt;その人は、東京の表参道にある自社ビルが古くなったのを逆手にとって、占い師を集めて、「占い館」という名前をつけて営業することにしました。&lt;br /&gt;それが、十数年前の占いブームの「走り」になりました（ブームになると、占い師同士の喧嘩で手を焼いたそうですが）。&lt;br /&gt;それを参考にし&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000141413/20091026000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　復活ノート&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「予測」&lt;br /&gt;以前も書きましたが、政権を取った民主党が苦戦しています。&lt;br /&gt;マニフェストをすべて実現しようとすれば、不要普及のものを省いても、９４、５兆円かかるそうですが、税収が４０兆円を切るかもしれないからです。&lt;br /&gt;今までは（自民党は）、足らない分は国債を発行して賄ってきましたが（その総額が８００兆円といわれています）、&lt;br /&gt;それを批判してきた民主党として、安易に国債を発行できないでしょう。&lt;br /&gt;私も、いくらでも銀行が資金を貸してくれたなら、今でも、「社長、社長」とおだてられる生活をしていたでしょうが、&lt;br /&gt;国の社長は、「首のすげかえ」だけで、自分の財産を差しおさえられることはありません。&lt;br /&gt;こうなったら、隕石の衝突か、スーパープルームによる火山の爆発で、人類が絶滅するまで、国債を発行するしかないでしょう。&lt;br /&gt;それがいやなら、国の運営を「チェンジ」しなければなりません。&lt;br /&gt;日頃、政治のことを言わないおっちゃん、おばちゃんも、「高速道路をただにしていいのか」とか&lt;br /&gt;「子供は、自分たちの働きで育てるものよ。子供は親の苦労をみて育つのだから」と発言するようになりました。&lt;br /&gt;これは、民&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000141413/20091019000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>「私の復活方法」復活ノート　おまけ「今日も、ムーズが降りてきた」～バックナンバーは、http://www.fukkatsu.netで</title>
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    <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　復活ノート&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「便利屋」&lt;br /&gt;ゴールドラッシュは、１５０年ほど前にカリフォルニアで砂金が発見されたので、一攫千金を夢見て、世界中から人が集ったことをいいます。&lt;br /&gt;今も、カナダやオーストラリアなどでは、金脈を探している者がいるそうですが、その確率は万に一つもなさそうなので、&lt;br /&gt;その努力は沈没船の宝物や徳川の埋蔵金を探すことに向けられています&lt;br /&gt;（霞ヶ関にも埋蔵金もあるようですが、これは、私たちには手が出ません）。&lt;br /&gt;そして、もっと確率が高いものとして、商売というものがあるわけです。&lt;br /&gt;金脈を掘りあてている人がいれば、みんなそこに寄っていきます。&lt;br /&gt;「桜」をテーマにした歌がはやれば、春先にはそればっかりですし、安いジーパンがブームになれば、もっと安いものが出てきます。&lt;br /&gt;そして、需要という金脈が蚊渇すれば、そこは見捨てられます。&lt;br /&gt;但し、商売の金脈は生きていますから、工夫次第で、また流れてくることがあります。&lt;br /&gt;だから、廃坑でも、そこに行く道はまだ残っていますから、そこでもう一度挑戦するほうが、新たに掘るよりも確率は高くなる場合があります。&lt;br /&gt;このことは何回も言ってきましたが、便利屋をもう一&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000141413/20091012000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　復活ノート&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「ビジネスとしての宗教」&lt;br /&gt;不況で、売上げを伸ばすために、どこも四苦八苦しています。&lt;br /&gt;そこで、国や自治体を相手にするのが一番とばかり、介護事業に手を出す企業があります。&lt;br /&gt;病院などの医療機関でも介護事業単体では大赤字です。&lt;br /&gt;だから、ケアマネージャーやヘルパーの給与は、他の民間企業と比べたら、「他人に言えない」ほどの額です。&lt;br /&gt;そのためか、施設では、男のスタッフも、「女の腐ったような奴」になり、ここでは言えないようなことが起こっています&lt;br /&gt;（私の知っている看護師は、「社協でも、家族の悪口ばかり言っていて、自分の母親を任せられない」と困っていました）。&lt;br /&gt;そして、介護なんて儲からないと考えた者は、「貧困ビジネス」をはじめました。&lt;br /&gt;今日（１０月４日）の新聞には、「宿泊事業者を告訴へ」という見出しが載っていましたが、&lt;br /&gt;ようするに、生活保護受給者を宿泊施設に取りこんで、生活保護費を巻きあげるという手口です。&lt;br /&gt;また、その生活保護需給者を連れだして、悪くもないのに心臓手術をして、１人数百万円を国に請求する病院もありました。&lt;br /&gt;介護付き老人マンションの場合も、一時金数千万円を集めて倒&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000141413/20091005000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000141413/20090928000000000.html">
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    <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　復活ノート&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「チェンジ」&lt;br /&gt;先日の総選挙の結果は予想通りでしたが、自民党が政権の座から落ちたのは、首相などの幹部が、国民に進むべき道を示さなかったからでしょう。&lt;br /&gt;世界不況などの「大地震」が起きたとき、国民をどう救助をするかが政治家の仕事なのに、&lt;br /&gt;日頃の訓練をしていないので、こういうことになった原因です。&lt;br /&gt;まず企業献金を廃止すべきでしょう。&lt;br /&gt;民主党、自民党かかわらず、最近もありましたが、大物は大企業から、小物は補助金の斡旋をしてから、そこから献金させるというのが政治家の常套手段です。&lt;br /&gt;人も羨むような歳費を払ってでも、これ以上収入はないとしたらいいのです。他人が儲けているのを見てよだれが出るような人間は政治家になるべきではありません&lt;br /&gt;（それなら、三世でも、四世でもかまわないではありませんか）。&lt;br /&gt;また、民主党のマニフェストが話題になっています。&lt;br /&gt;人は案外保守的のような気がします。近所のおばちゃんも、子育て支援や高速道路の無料化に税金を使って大丈夫なのと言っています。&lt;br /&gt;わたしらに関係がないことばかりなのに、税金が上がるのは困るということもあるでしょうが、社会が変わることに不安があるようです。&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000141413/20090928000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　復活ノート&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「受付サービス」&lt;br /&gt;先日、一人住まいの叔母から、インタホーンが故障したようだという連絡があったので、近所の修理業者を探しました。&lt;br /&gt;しかし、平日にもかかわらずほとんどが留守番電話でした。ようやく現場いた業者のケータイに転送できたので事情を話しました。&lt;br /&gt;私も立ちあうことにして、時間を決めて来てくれました。ひじょうに親切な業者でした。&lt;br /&gt;その後、大手電気店に行って、インタホーンの料金などを調べて、工賃であくどいことをしていないか確認しました&lt;br /&gt;（水回りや鍵などのフランチャイズ業者がいます。&lt;br /&gt;ロイヤリティや人件費などの費用がかかるとはいえ、請求額がひじょうに高い印象がありますので、一応確認するようにしています。&lt;br /&gt;誰かに聞かれた場合、そこを利用しないように注意するためです）。&lt;br /&gt;とにかく、地元の業者は、この不況を乗りきるために涙ぐましい努力をしているようです。&lt;br /&gt;受付を雇えば、月１５万、２０万とかかります。&lt;br /&gt;しかし、それでは、新規客を逃してしまいます。その余裕がないのかもしれませんが、ここでビジネスができるような気がします。&lt;br /&gt;１ヵ月契約でも、スポットでもＯＫの受付サー&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000141413/20090921000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-21T00:00:00+09:00</dc:date>
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