私の復活方法  RSSを登録する

私は、1974年に日本で初めて、ご家庭での保育や介護サービスの会社を経営しておりました。しかし、2002年会社が倒産し、現在復活に向けての事業を行っております。体験談をエッセイとしてまとめました。

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2009/10/05

「私の復活方法」復活ノート おまけ「今日も、ムーズが降りてきた」~バックナンバーは、http://www.fukkatsu.netで

                            復活ノート

                         「ビジネスとしての宗教」
不況で、売上げを伸ばすために、どこも四苦八苦しています。
そこで、国や自治体を相手にするのが一番とばかり、介護事業に手を出す企業があります。
病院などの医療機関でも介護事業単体では大赤字です。
だから、ケアマネージャーやヘルパーの給与は、他の民間企業と比べたら、「他人に言えない」ほどの額です。
そのためか、施設では、男のスタッフも、「女の腐ったような奴」になり、ここでは言えないようなことが起こっています
(私の知っている看護師は、「社協でも、家族の悪口ばかり言っていて、自分の母親を任せられない」と困っていました)。
そして、介護なんて儲からないと考えた者は、「貧困ビジネス」をはじめました。
今日(10月4日)の新聞には、「宿泊事業者を告訴へ」という見出しが載っていましたが、
ようするに、生活保護受給者を宿泊施設に取りこんで、生活保護費を巻きあげるという手口です。
また、その生活保護需給者を連れだして、悪くもないのに心臓手術をして、1人数百万円を国に請求する病院もありました。
介護付き老人マンションの場合も、一時金数千万円を集めて倒産するケースもありました。
先日も、私立の精神病院経営者組織が、補助金から献金していたことが明るみに出ました。
もしあなたの家族が、介護機関を利用したり、有料マンションを購入したりされる場合は、
介護や福祉という組織には、そういう輩(やから)がいるということを念頭に入れておいてください
(善意という意味の「グッドウイル」という会社も何かありましたね)。
宗教という隠れ蓑にもそういう連中が潜んでいます。休眠している宗教法人が高く売れているようです。
私の知っている人は、大阪でラブホテルを何軒か経営していますが、いつのまにか「出家」して坊さんになりました
(黒いサングラスと金ぴかの指輪をして大阪の町を闊歩していますが)。
私の叔母は、一人住まいですが、いくつもの宗教に、何百万円ずつお布施をしています。
事情をたずねると、どこの宗教にも、先祖がどうのこうのと強要されていたようです
(お釈迦さんは、生き方を教えただけで、先祖については何一つ言っていないそうです)。
そんな宗教に引っかかるほうが悪いのはわかっているのですが、どいつもこいつも弱い者の足元を見やがってと思います。
これも、世の中はそんなものだといわれそうですが、
一人住まいの老人が数多くいて、自殺者が年間3万人を越す時代に、正当な利益が出る宗教はないものでしょうか。
宗教は現世の利益を求めないといっても、そのとおりしているところはどこにもありません。そして、この状況を打ちやぶろうと活動をしているところも。
それなら、ビジネスという立場で、老人や自殺願望者に生きる希望を持たせることをしませんか。



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                      今日も、ムーズが降りてきた~きみと漫才を~

                              「プレゼン」
以前、子供にどんな仕事をさせるかムーズしたことがあるやろ。
勉強でもスポーツでも秀でた才能をもっていたら、親が何もせんでも、世間がほっとかへん。
そうゆうのは何万人に1人ぐらいやから、親は競って塾やピアノや水泳や柔道やとなる。そして教育費が家計を圧迫する
(キッザニアでも役に立たんやろ)。
親は世間を見る目があるのやから、自分がええなあと思う仕事に興味をもたせるようにするのも手やでとゆうた
(石川遼みたいに、高校生で何億も稼ぐようになるかもわからんで。もっとも、親は、ものすごい投資をしているやろけど)。
そこで、オリンピックの選考委員やオカマ、スポーツや国会議員の取材記者はどうやと提案した
(みんな豪華世界ツアー、大邸宅、玉の輿があるので、親もええ年して働かんですむ)。
先日も、ヤクルトの青木が、アナウンサーと婚約したやろ。もっとも、オカマになれとどうゆうふうにゆうのやろな。
ところで、オリンピックはリオデジャネイロと決まった。
各国が、正確には各都市が、最後に、「うちにさせて」とゆうのを「プレゼン」(プレゼンテーション)とゆうているけど、
本来は、表などを使うて、相手を説得するもんや
(長女が、大手食品会社に勤めているとき、炉端屋チェーンにプレゼンせんとあかんと緊張していたことがあった。
炉端屋チェーンでも、コーヒーチェーンでも、自分とこで作らんと、全部既製品を出しているらしい)。
とにかく、あれを聞いていると、「世界一の国と一緒にやろう」とか「わしは年やので、生きている間に見せてほしい」とか、ものすごう情緒的や
(選挙の土下座とかわらん)。
東京が、流行の「環境」を出して一番プレゼンらしかったけど、いかんせん都民のほとんどが反対やった(今、そんなんする余裕があるのかゆうことや)。
東京都は、これで公共事業の大義名分が立つと思うたんやろけど、選考委員への接待費150億円はどうするんやろ。
オリンピックのお願いを、プレゼンとゆうのなら、そんなもん昔からなんぼでもある。
政治ならマニフェストやろ、「結構毛だらけ猫灰だらけ」などの香具師の口上やろ、
「北海道から来ました~」ゆう珍味売りやろ、「ご利用、ご利用!」ゆうデパートの試食やろ。
みんな明るく元気のよい声を出している。
最近、プレゼンした?誰にてか?年いってから世話をしてくれる人にやないか。
そんなアホなことをてか?
向こうは、誰を選ぼうか、あるいは、1人で生きてゆこうかゆう候補をもっているんやで。
今までの実績があるから、何にもゆわんでも向こうは承知しているはずやと高をくくっていると、招致に失敗する。
最近、そんなことを見聞きすることがあったので、念のため。
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