2009/10/05
メルマガ「暮しの赤信号」10/5(月)1050◆あなたのお住まいはどこですか? 都道府県別のダイオキシン汚染度ワース
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★食卓の事件簿★
>>> メールマガジン「暮しの赤信号」
(月木の早朝5時に発行)
2009年10月5日号(月)
No.1050
発行人/山田博士(ひろし)
[まぐまぐ、メルマ、MDHの合計、6300部発行]
http://yamadainochi.com/
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)などの著者で、食生態学者(米
国イオンド大学名誉教授)の山田博士(ひろし)が配信。食べもの
だけでなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。[まぐまぐの、殿堂入りマガジンです]
やあ、いらっしゃい!
今日もお逢いしましたね。
うれしいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
★目次★
【1】お知らせ
戦後60数年、いまだに真っ白な「牛乳神話」に踊らされ
ている、あ・な・た(笑)。
ふふふ、分かりました、仕方ありません。この「実話・食
卓の事件簿」第2巻の「9」と「10」をとくとご覧下さ
い。
……なんていう、一昨日(10/3)の衝撃号外は、もう
ご覧になりました?
【2】本文
あなたのお住まいはどこですか? 都道府県別のダイオキ
シン汚染度ワースト10を見てみると、千葉県がトップで
した!
【3】余談
いまの「和食」は和食にあらず?
【4】設問です!
【5】あなたからのお便りと、ぼくからの誌上返信
イニシャルは姓と名の順です(例:美空ひばり→M.H)
No.641
自分の子供や他の子供を見て、改めて食の重要性を感じて
おります
(S.Kさん、宮城県富谷町、男性、44歳、薬剤師)
No.642
いつも、いのちの言霊(ことだま)をありがとうござい
ます
(H.Hさん、静岡県沼津市、女性、43歳、主婦[子育て
真っ最中])
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▼お知らせ▼
戦後60数年、
いまだに真っ白な「牛乳神話」に踊らされている、
あ・な・た(笑)。
ふふふ、分かりました、仕方ありません。
この「実話・食卓の事件簿」第2巻の「9」と「10」を
とくとご覧下さい。
あなたが倒れるのを防ぐため、
今回、この号外の中で、その一部を紹介しました!
……なんていう、一昨日(10/3)の衝撃号外は、
もうご覧になりました?
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こんにちは。
山田博士です。
東京地方は、一日一日と、秋の気配が濃くなっていますが、そん
な小雨模様の昼下がり。
ぼくの前を、1本の透明のビニール傘を相合い傘にして、若い男
女が歩いていました。
よく見ると、男性がその傘を持っているのですが、左側に寄り
添っている女性は、ほとんどその傘の恩恵にあずかっていません。
体が濡れているんです(笑)。
「うわ、冷たそっ!」
ぼくはそう思ったものですが、彼女はこの場合、けっして冷たく
などないのでしょうね、きっと……。
こんなとき、ぼくが後ろから、「ちょっとあんた、もっと彼女を
濡らさないように傘をさしたらどうなんだい!」なんて男性に注意
などすれば、きっと「二人して」奇異の目でぼくを見るのが落ちで
しょう。
「何だろ、このおっさん……」なんて、ね。
男女間には、あまり不様(ぶざま)なことはしないほうがいいよ
うで……。
でも、不様がカッコイイ瞬間もあるんですよ。
たとえば……。
そう、土曜日に皆さんに号外で配信した「実話・食卓の事件簿」。
この中では、ぼくは本当に不様な姿勢をさらけ出しています。
だって、皆さんからいただいたお手紙を元にして、ぼくの数少な
い知識を精一杯皆さんにご披露しているわけですから(笑)。
こんな不様なことはありません。
こんなお恥ずかしいことはありません。
でも、でも、でも……。
誰かが、いまの社会でこうした活動をする必要があるでしょうね。
考えてみれば、世に溢れている多くの情報は、そのほとんどがス
ポンサーをバックに持っています。
必ず、最後に何か高価な商品を買うハメになるんですね。
そしてそのように誘導すべく情報が作られている。
今回、ヘッドで取り上げた牛乳、乳製品にしても、ぼくがいつも
話しているようなこんな内容を、誰が好んで叫びますか。
そんなことをしても、どの企業も1円の得にもなるはずもありま
せん。
戦後に、怖ろしいまでに洗脳させられた「白い液体」の事実を、
ぜひいまこそお知り下さい。
そして、今日から即「脱乳」に動いて下さい。
さまざまな症状に、すぐに効果が現れることがお分かりでしょう。
乳製品がないと生きられないような、よその北国の真似は、もう
止めましょうよ。
この「実話・食卓の事件簿」は、いま全4巻。
下記の号外には、牛乳以外の多くの大切な問題も、その中身がも
くじとともに余すところなく述べられています。
これらを揃えれば、まさしくいのちを救う、具体的な大事典にな
るでしょうね。
こんなものは、いままで書物では取り上げることが出来ませんで
した。
この機会にどうぞ、手元にプリントして置いておいて下さい。
何か問題があれば、これをヒラヒラ紐解(ひもと)いて下されば、
きっとあなたへの優しい回答が載っているはずです。
すでに読んだかたの声を、下記でぜひどうぞ。
本日までが、大幅割引期間です。
今回は、さらに先着20名のかたに……(笑)。
★下記は、10/3(土)の朝5:00に配信した号外、「実話・
食卓の事件簿」のご案内です。
今回も、皆さんのお役に立つことを心から願って…。
→ http://archive.mag2.com/0000141214/20091003050000000.html
(読者限定の割引提供期間は、本日まで)
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▼本文(連載339)▼
あなたのお住まいはどこですか?
都道府県別のダイオキシン汚染度ワースト10を見てみると、
千葉県がトップでした!
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(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
→ http://archive.mag2.com/0000141214/20091001050000000.html
いかがでした?
先日は、唾(つば)を付けて涙のように見せかけた瞳で、あなた
のお母さんに、真剣に話してくれました?(笑)
そう、猛毒のダイオキシン入りのラップは絶対に避けよう、と前
号でお話ししましたよね。
塩ビとか塩化ビニリデンなんて言う言葉が成分名にもし書いてあ
れば、お母さんに「見せかけの涙で抗議」をしてほしい、とぼくは
述べたのでした(笑)。
塩ビで出来たものを燃やすと、ダイオキシンが発生します。
誰が何と言おうと、高温であろうと低温であろうと、量はともか
く、これは確実にダイオキシンが発生します。
都道府県別のダイオキシン汚染度ワースト10を見てみると、や
はり人口の多い大都市圏がすごい。
ぼくが調べた結果によれば、ゴミ焼却場から出てくるダイオキシ
ンの年間推定排出量は、千葉県がトップでした(当時の厚生省が発
表した、1997年7月までの一般廃棄物焼却施設の排ガス濃度か
ら、ある団体が試算したものをお借りしました)。
そう、千葉県が396.50g。
次いで埼玉県が261.86g。
神奈川県が249.83g。
福岡県が249.00g……と続きます。
すべて人口が多い……地域ですよね。
あなたが使った塩ビ製品は、最終的にはゴミ焼却場へ行きます。
そしていろんなものに混ぜられて燃やされるんですね。
これは、あなただってはっきりと想像出来ますでしょう。
あなたが、その製品を使えば使うほど、その濃度が増える。
今日、ほんの一つでも使わなければそうするほど、その濃度は減
少する。
塩ビのほかに、カドミウムなどの重金属あり、有機塩素化合物あ
り、もうなんでもいっしょくたになって燃やされるわけですね。
温度が300度から400度ぐらいの電気集塵機(でんきしゅう
じんき)あたりのところで……(次回へつづく)。
【上記の文章は、ぼくの著書『続あぶないコンビニ食』(三一新書)
のP.147あたりですが、著書のままでなく、新たな内容を追
加して「かなり」変更しております。笑】
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▼余談▼
いまの「和食」は和食にあらず?
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親父は戦争中、軍人でした。
満州建国大学を出て知事になることを夢見て大陸に渡った親父で
したが、大学卒業後は陸軍少尉として満州(中国の東北部)で戦争
をしていたんです。
自分の親ぐらいの年齢の部下を引き連れて……。
余談ですが、ぼくは若いころ親父に何度も聞いたのですが、とう
とうその戦争中のことは何も語らないまま、亡くなりました。
けっして話せないさまざまな思いが、心の中で渦巻いていたので
しょう。
ところで、軍隊での食事がどういうものだったのか。
あとでぼくは知って、あ然としました。
もう20年ほど前になります。
60代後半という若さで亡くなったぼくの親父は、なにしろ砂糖
が好きでした。
すき焼きなどに、砂糖を一面真っ白になるほど振りかけるのです。
故郷に戻って家族でいっしょに食事をすると、親父は自分で砂糖
の箱を抱えて離しません。
そしてナベに、本当に頻繁(ひんぱん)にドドドドッと入れるわ
けですね。
そのあとは、醤油をドバッドバッと……(笑)。
あまりにもその量が多いので、ぼくはいつも大ナベには何も入れ
ないで、小皿で銘々が味を調節しようと提案していたものです。
でも、ぼくの目がちょっと離れたスキに、またドバッと……(笑)。
日本陸軍の兵隊食では、カロリーが重視されていたんですね。
そのため、食材が不足気味のときは手っ取り早く●●が使われた
のです(●●は下記の設問を)。
それこそ、ドドッと砂糖を入れて計算の辻褄(つじつま)をあわ
せていたようでした。
これでは、若い親父たちの味覚が狂うのも仕方ありません。
戦地から戻って来たあとも、亡くなるまでずっとこの砂糖ぐせが
続きました。
戦争で憶えた、タバコと酒と砂糖……。
若いころに憶えた味覚の影響とはすごいものです。
本当は、もっと、生きていてほしかった……。
現在、和食に甘辛い料理が出ることがよくあります。
でも、これは先祖たちが昔から食べて来たものとはまったく違う
シロモノなんですね。
あんなものはとても「和食」と呼べるものではない。
それに、旧海軍では、カレーライスが多く食べられ、それが戦後
日本各地に広がりました。
いまの日本人のカレー好きも、このあたりから来ているのでしょ
うね。
しかも軍隊で食べた肉食が、戦後、和食のような顔をして、全国
各地に広がりました。
戦争の影響は、日本人の食文化さえ変えてしまったんですね。
そうそうそれに、戦後、GHQをバックにして全国を走り回った
「料理指導車」。
廃墟の中で食べものに飢えていた日本人に、油炒(あぶらいた)
め料理を広げ、小麦粉料理を広げ、乳料理を広げ、いまのコンビニ
食や外食メニュの基礎作りをした車です。
それらのいくつかがさまざまに組み合わさり、まるで昔からある
「和食」のような顔をして、ぼくたちの周囲に広がっています。
本当の和食とは何なのか。
だから、戦後を生きた来たいまの年配者の食べものに、けっして
惑わされないようにして下さい(笑)。
戦争で味覚を狂わされた親父の二の舞は避けてほしい。
あ、もちろん、中には頑として、昔の伝統食を守っているかたも
いらっしゃいますよ。
そのかたは、稀少です。
大事にお守り下さい。
80代のぼくの母は、固い漬け物が好きだし、ご飯も好きだし、
魚も好きだし、豆も野菜もまあまあ食べるし、なかなか頑固に先祖
食を守っているんだけど、ただ一つ、口数がなあ……。
言葉がもう少し、いやかなり……控えめだら、もっと……。
ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)
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▼設問です!▼
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設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。
「そのため、食材が不足気味のときは手っ取り早く●●が使われた
のです」
【選択語句→ 白砂糖、白胡椒、白ネズミ】
■答え■
下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
っています。
答え→ 白砂糖
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│
│ 山田への「取材内容」をご覧下さい!
│ ■■《事務局お薦めの、お役に立つお話》■■
│ ~PR~
│
│
│ ★芯がなくなると勝手に出てくるシャープペン。ポキポキ
│ 折れません。お子さんの勉強やお仕事も集中出来るよう
│ になります。イライラも解消して家族が円満になるかも。
│
│
│ ★事務局より。これを使って喜んでいる山田に、以下、取
│ 材してみました。
│
│ 事:いかがですか。このペンの使い心地は……。
│ 山:う~ん、いくつか改善してほしいところがあり、い
│ まメーカーの社長さんに話しているんだよね。先日
│ 返事が来たから、きっと良くなると思っているよ。
│ 事:どのあたりの改善を……。
│ 山:ぼくは少しペンを寝かせながら書くクセがあるので、
│ 自然に出て来る芯を、もう少しだけ出すようにして
│ くれとか。キャップの改善とか…。
│ 事:うれしいところはどこですか。
│ 山:これを使い始めてから、机の上には鉛筆がなくなっ
│ てね。もう削らなくても済むため、仕事に熱中出来
│ るようになったなあ。なにしろ、自然にシャープペ
│ ンが出てくるのには驚きだねえ。これ、いったいど
│ んな構造なの? 事務局さん、知ってる?
│ とにかく、皆さんにも勧めたいものの一つだねえ。
│ まあ、無理にとは言わないけどさあ、ガハハハ……。
│
│
│ 1.ご自分でほくそ笑みながら、使うのもよし。わが子や
│ 親戚のお子さんにプレゼントするのもいいかも。
│ → http://www.mahou.tv/globex234/
│
│ 2.WEBリンクを貼って、在宅ビジネスで収入を得るの
│ もよし。家計を助けるお小遣いになりますよ。なんと
│ 翌日支払われます! 専用のホームページを用意しま
│ すので、どなたでも即日開始可能。参加されると現物
│ も手に入りますので、ご自分で試して気に入れば、多
│ くのかたに薦めてみられたらいかがでしょう。
│ → http://www.mahou.tv/globex234/partner.htm
│
│
│多くのかたがお求めになっているようで、お礼申し上げます。
│ (事務局)
│
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▼あなたからのお便りと、ぼくからの誌上返信▼
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注:個人のお名前はイニシャルにし、固有名詞などは割愛し
ました。
また、送り仮名や漢字、文体などはそのままですので、
全体での統一はわざとしておりません。読者の体温をそ
のままお楽しみ下さい。
イニシャルは、姓と名の順です。
(例:美空ひばり→M.H)
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No.641
自分の子供や他の子供を見て、改めて食の重要性を感じて
おります
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(S.Kさん、宮城県富谷町、男性、44歳、薬剤師)
いつもメルマガを拝見しています。
自分の子供や他の子供を見て、改めて食の重要性を感じておりま
す。
これからも真の情報を配信してください。
■山田からのお返事■
Sさん、こんにちは。
そうですよね、子どもさんたちを見ていると、いまの食事情がよ
く見えて来ます。
このメルマガでいつか述べたかもしれませんが、子どもが生(産)
まれた家は、玄関のドアを開けて何に入ると、ぼくなどすぐ分かり
ます。
独特な匂いがしますが、これこそが乳酸菌の匂いなんですね。
健康な母親の場合、産道を赤ちゃんが通過するときに、ここにあ
る乳酸菌の匂いが自然に赤ちゃんにくっつきます。
いままで胎内では無菌状態だったわけですから、赤ちゃんはこの
産道で、世間に出てからも負けない体になるわけなんですね。
自然はうまく出来ています。
でも、いまは、生まれた直後でも、その匂いがあまりしない赤
ちゃんも……。
これらはすべて、母親のいままでの暮らしかた、食べかたが大き
な原因でしょう。
このように、何を食べるかは、自分だけでなく自分の子どもに
まで計り知れない影響を与えるわけです。
とくに女性の力はすごいものですね。
それに比べて、ぼくたち男の力なんぞ、なんとも小さく見えて…。
悲しくなります(笑)。
でも、女性たちが子どもを生み、育てやすい世の中になるよう、
せいぜい彼女たちのお尻を押すぐらいは、こんなぼくでも出来るか
なあ。
今後も、メルマガ、せいぜい楽しんで下さい。
お元気でね。
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No.642
いつも、いのちの言霊(ことだま)をありがとうございます
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(H.Hさん、静岡県沼津市、女性、43歳、主婦[子育て真っ最中])
いつも、いのちの言霊(ことだま)をありがとうございます。
毎日毎日の積み重ねが大事であると、心より思います。
これからも、ますます元気な明るい家庭を作るよう、母として頑
張ります!
■山田からのお返事■
Hさん、こんにちは。
いつも、とんでもない言霊(ことだま)をお受け取りいただき、
ぼくのほうこそ、ありがとうございます(笑)。
でも、言葉って不思議ですよね。
心で思っていたことも、それが言葉となって外部に飛び出すと、
まったく異なったものになっている場合が多々あります。
あ、しまった。こんな言葉じゃなかった……。
こう思っても、すでに「この世に出てしまった」言葉は、覆水
(ふくすい)盆に返らず……の言葉どおり、けっして元に戻ること
はありません。
よく政治家が、失言したなんて言って、謝罪していますけれど、
失言なんてじつはあるわけがないんです。
そのときに発した言葉が、その人の本音なんですね。
だから、ぼくはいつも心の中で噛みしめながら言葉を出すように
します。もちろん、こうしたメルマガでの文章も同じ。
でも、やはり……つい……しかし……本音が出てしまって(笑)。
今後もどうぞ、ぼくの本音が溢れたメールマガジン「暮しの赤信
号」を、お楽しみ下さい。
お元気でね。
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│ ★いのちの定期券1★
│
│ 本誌発行人のベストセラー。30数年の集大成!
│
│ 「月1万少々の食費で、ザクザクと健康を稼ぐぼくの方法」
│ 全3巻
│~~ほんもの健康術は節約術。お金を使わないほど人生が儲かる~~
│
│ この7つの大原則を知れば、「節約と健康の両方」が本当に手に
│ 入ると評判だ。食材の入手法、タダでできる安全な水、1分でで
│ きる簡単レシピなど……。体験者の熱い声を、下記で見るといい
│ だろう。専用HPも、下記の号外から見ることが出来る。ぎっし
│ り詰まった全160頁(行間を開ければ、優に200頁から25
│ 0頁の大作です!)。
│
│ ★先日の号外は下記のとおり。
│ → http://archive.mag2.com/0000141214/20090916050000000.html
│
│ (ご希望のかたは、上記の号外の申込欄に記入してそのままご返
│ 信下さい。割引期間外は一般の価格です。お楽しみに!)
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│
│ ★★お楽しみ無料レポート★★
│ (事務局より)
│
│ 以下は、本誌の事務局が選んで載せているものです。
│ よろしかったら、ぜひどうぞ。
│ 山田がいつも……あとで、驚いております(笑)。
│
│
│■あなたの記憶法は間違っている!? ~呼吸と論語と音楽と~
│ →暗記は苦しんでやってもいけません。せっかくなら楽しんで!
│ http://www.sugowaza.jp/r/M1dsXzZ3OQ==.html
│
│■“心が落ち着き自信がみなぎる”瞑想音楽集-4曲付き!-
│ →秋の夜長、音楽に耳を傾け、ゆったりと、なんていかが?
│ http://www.sugowaza.jp/r/M1dsXzFaVw==.html
│
│■美声の特効薬!
│ →これを意識するだけで、声ってそんなに変わるんですね!
│ http://www.sugowaza.jp/r/M1dsXzFXTA==.html
│
│■知らないと怖い姿勢の基礎知識
│ →日頃の姿勢、大丈夫ですか。今座ってる姿勢、大丈夫ですか。
│ http://www.sugowaza.jp/r/M1dsXzVwVA==.html
│
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┌-------------------------------
|
│ ★★無料一括投稿サイトからの投稿★★
│ (事務局より)
│
| 以下については、広告料などは一切受け取っておりません。
| ただ、これらのかたは当メルマガの読者さんだということ
| で、投稿を受けたものをそのまま掲載しております。
| 事務局では内容は把握していませんので、ご了承下さい。
|
|
| 【下記は、■YUAN無料一括投稿■からです】
| http://yuan.kir.jp/toukou/
|
| (いまのところ適したものがないため、思案中)
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>>★メールマガジン「暮しの赤信号」では、相互紹介をお待ちしています。
>> ジャンルに関係なく楽しいメルマガをお待ちしています。
>> 検討させていただきますので、どうぞお気軽に。
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発行/山田博士いのち研究所
〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-15 宮原第2ビル3階
http://yamadainochi.com/
事務局への連絡は、どんなことでも下記のアドレスまでどうぞ。
→ office■yamadainochi.com
(スパムメール対策のため、上記の■を削除して@を入れて下さい)
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。必ず
事前にご連絡下さい。お願いします。
本日も、お読み下さり、ありがとうございました。
■■冒頭の「お知らせ」で述べた10/3(土)の号外■■
本日までが割引期間ですので、どうぞ!
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2009/11/21 メルマガ「暮しの赤信号」号外!◆大事件が続く中、あなたが安全に過ごせるお話を一つ(笑)。世界的に使われている安●
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2009/11/19 メルマガ「暮しの赤信号」11/19(木)1062◆企業たちは(内部では)、こんなこと誰でも知っているのです。でも……
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2009/11/18 メルマガ「暮しの赤信号」号外!◆今回は、季節がら「福袋」のお話しを一つ。でもぼくは「いのちの福袋」のほうが、も
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2009/11/16 メルマガ「暮しの赤信号」11/16(月)1061◆オモチャを舐(な)めないで下さい。なぜなら……
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2009/11/14 メルマガ「暮しの赤信号」号外!◆下記の3つの質問に答えよ(笑)。一昨日は、この内容などについて、銀座のスクールで



