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「脱コンビニ食!」(平凡社新書)などの著者で、食生態学者である山田博士(ひろし)が送信。食費にお金をかけないほうが健康になるという大原則や、心と体を破壊する食品を、商品名で公表。アレルギーや難病、非行に困っているかたに朗報です。相互紹介募集中。

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2009/10/03

メルマガ「暮しの赤信号」号外!◆う~ん、まだ「牛乳神話」に染まっているかたがいるんですね。「実話・食卓の事件簿」、きっと

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         メルマガ「暮しの赤信号」号外!
               2009.10/3(土)
              朝5:00配信



            戦後60数年、
    いまだに真っ白な「牛乳神話」に踊らされている、
            あ・な・た(笑)。


      ふふふ、分かりました、仕方ありません。
  この「実話・食卓の事件簿」第2巻の「9」と「10」を
            とくとご覧下さい。


         あなたが倒れるのを防ぐため、
    今回、この号外の中で、その一部を紹介しました!


   「実話・食卓の事件簿」全4巻、今回も大事件です。


                     http://yamadainochi.com/
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★先着20名のかたに限り、合計4巻の場合さらに割引きました!
 どうぞ、ご利用下さい(合計2巻と同額ですぞ!)。



こんにちは。
山田博士です。


今回も、あなたのご家族の内部に大事件になるお話を一つ(笑)。
あ、逃げないで下さい。


ヘッドで述べましたが、冷蔵庫の扉に、牛乳パックがいつも常備し
ているご家庭が多いですよね。
まさか、あなたのところも……。


戦後60数年間、ずっとそれが当たり前の光景だと思わされて来ま
した。
ぼくも故郷にいたときは、いつもいつも飲んでいました。
学校へ行けば、もちろん給食には必ず牛乳付き。


チーズやバターなどは、なんとなくハイカラな食べものとして、ぼ
くの親なんぞは、進んで食卓に載せていたものでした。


でも、それらが、日本国内の一握りの人物、一握りの企業により、
強く操作されていたということ。


そして、世界的には、皆さんご存じの、あの書物。
そう、世界的にベストセラーになった、「スポック博士の育児書」
などでも、牛乳を大いに勧めていましたよね。


出産祝いに、この本を贈るのが新しい流行でもありました。
この影響をいまなお、皆さん、色濃く受けているんですね。


この本に従って、生後5~6か月から離乳食を始め、赤ちゃんに大
人と同じ食べ物を与えると、いったいどうなるのか。
いままで誰も真剣に論議もせず、医師たちもそのままその育児法を
薦めて来たわけです。


でも、赤ちゃんに無理に与えられたタンパク質が、いまのアトピー
性皮膚炎を始めとしたさまざまなアレルギーの原因になっていない
のかどうか。
そして大人たちが牛乳を常飲して来た結果が、いまの日本の深刻な
健康破壊じゃなかったのか。


ぼくは、この「実話・食卓の事件簿」の2巻で、皆さんのお手紙に
応える形で、楽しく述べておきました。


ご関心のあるかたは、ぜひこの「実話・食卓の事件簿」をお手元に
置いて、この大事件の中身を、ぜひお知り下さい。


この「実話・食卓の事件簿」は、もちろん牛乳だけでなく、皆さん
が常に疑問に感じていらっしゃる内容を、「読者への手紙」という
形にしてまとめたものです。


これらを各巻揃えれば、マスコミも伝えない具体例満載の「いのち
運転百科事典」となります!
今後も続けて執筆するつもりです。


「実話・食卓の事件簿」は、マスコミがけっして言おうとしない事
実を商品名、企業名も含め、100%、皆さんにお知らせしたいた
め、この世に存在しています。


まあ、ぼくがとやかく「口角泡(こうかくあわ)を飛ばす」より、
いつものように読者の皆さんの、熱くて優しい声をどうぞお聴きあ
れ……。


ささ、どうぞ……。


★この読者の声のあとで、毎回異なった「内容見本」を載せていま
す。
ぜひ参考にして下さい。
今回は「実話・食卓の事件簿」を手に入れられなくても、この内容
だけでも……きっとお役に立ちますぞ(笑)。





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             ★読者の声★

        下記は、メルマガの感想も含め、
   すべて「実話・食卓の事件簿」をお持ちのかたの声です。
  すでにご案内した声も含めていますが、内容が楽しい声は、
    皆さんにも何度もお知らせしたいと思っています。

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   漢字や送り仮名などの文体は、ほぼそのままです。一部省略。
       イニシャルは、姓名の順になっています。
         【例:美空ひばり→ M.H】


■ご連絡が遅れましたが、17日に「実話・食卓の事件簿」を間違
 いなく受け取りました。すごいボリュームにびっくりしました。
 少しずつ読んでいきたいと思っております。また、山田先生から
 の言付けもありがとうございました。子どものおやつのレシピも
 紹介していただけると……。
(K.Eさん、佐賀県佐賀市、女性、45歳、作文・小論文添削)

■先日、「実話・食卓の事件簿」を送って頂いた際、コメントをも
 らった者です。気持ちのゆるみっぱなしの私ですが、自己嫌悪に
 陥ることもあります。でも、山田先生のコメントを読んで、なん
 だか温かい気持ちになり、元気がでました。子どもも最近はいろ
 いろと聞いてきます。メールを励みに頑張ります……。
  (H.Sさん、埼玉県大利根町、女性、38歳、主婦)

■いろんな手で知らさなければ、コンビニで育った母親から生まれ
 てくる子供たちを考えるとぞーとします。世間に広く知らせるた
 め、もっと大きな影響を与える方法を考えたいもの。政治的手法
 が必要です。応援しています……。
   (O.Kさん、兵庫県宝塚市、男性、66歳、無職)

■解(わか)りやすい食の安全の情報を、ありがとうございます。
 お客様への情報提供に使わせて頂きます……。
  (K.Kさん、徳島県藍住町、女性、57歳、薬局経営)



            ★ ★ ★



下記で、各巻の内容を簡単な見出しにして「索引」にしています。


この索引を見るだけで、内容のすごさが分かるじゃありませんか。
まあ、ぼくも、よくもこれだけ書いたもの。
各巻が7万文字から10万文字もあります。


食や教育育児や環境や料理や生きかたや老後など、さまざまなご
質問に、企業名や商品名なども入れて、いまの一番新しい答えを載
せた具体例満載の内容です。


一番最後に、「本文の一部を内容見本として」皆さんに、ご覧に
なっていただきます。


きっと、皆さん、「なるほど、本当はそうだったのかあ!」と心の
中で膝(ひざ)を叩かれるのじゃありませんか。





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          ★「実話・食卓の事件簿」★
             全巻の「索引」

       以下の見出しは実際の見出しじゃなく、
         内容が一目で分かるように、
    簡単なものに作り替えて分かりやすくしたものです。

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                       第1巻~第4巻



    -----------------------
              ★第1巻★(約9万文字)
    -----------------------


はじめに いのちの偽証情報で、翻弄(ほんろう)されないために 
                           (1巻7頁)

1.映画「スーパー・サイズ・ミー」にみる日本のマスコミ事情
                          (1巻15頁)
2.ソーダを飲むと、すぐにハイパワーになる女の子の話(1巻18頁)
3.1日に100gの砂糖で、心臓発作が5倍になります(1巻20頁)
4.ニコチンの7~8割が肺から吸収され、血液を回るんです
                          (1巻23頁)
5.カップめんの増加と増える若者の脚気病をどう見る?(1巻26頁)
6.化粧品と黒皮症の関係に、どうか思いを馳せて下さい(1巻28頁)
7.牛や豚が、これだけも屠場で捨てられているんです (1巻31頁)
8.企業城下町の日本とは、いったい何なのでしょう    (1巻35頁)
9.いまの時代の「親の背中」は、これを見せることです(1巻36頁)
10.無脳症の増加が、ぼくの活動のきっかけでした   (1巻38頁)
11.ネフローゼ症候群って、いったい何なの?     (1巻41頁)
12.単身赴任中の夫は、コンビニ食中心です。どうしたらいいので
  しょう                      (1巻43頁)
13.海外に出て初めて、日本の食の危険性を知りました (1巻46頁)
14.子どもたちも少しずつ変わってきました!     (1巻48頁)
15.添加物は体温を下げるんです。なんと36度Cで、アレルギーに
  ……                                            (1巻50頁)
16.相手が変わるのを待つより、自分を変えるほうが早いんです
                          (1巻52頁)
17.例の黄色4号を食べたら、膝の裏が痒くなりました (1巻54頁)
18.ガンで亡くなった若い作家の話          (1巻57頁)
19.「いい食生活」を手に入れるのに、お金など不要です (1巻59頁)
20.前立腺腫瘍の増加と、環境ホルモンについてぜひ    (1巻62頁)
21.ぼくが週刊誌に書いた記事に、業界がクレームを付けてきました
                          (1巻64頁)
22.ニチレイがこっそり回収した、中国からの輸入冷凍エビ
                          (1巻66頁)
23.2004年に、この大手パン会社が、再び「毒物の臭素酸カリ
  ウム」入りパンを発売し始めたんですよ。その名前は(1巻69頁)
24.原猿類から人類へと歩いてきた先祖から学ぶこと  (1巻71頁)
25.カップめん業者の話す本音を、ふふふ、どうぞお聞き下さい
                          (1巻73頁)

あとがき 「実話・食卓の事件簿」を各巻揃えれば、どこにもない具
     体例満載の「いのち運転百科事典」になります!
                                                    (1巻76頁)



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              ★第2巻★(約7万文字)
    -----------------------


はじめに ここで紹介している熱い声を読んでいると、いま生きてい
     る社会がまさにここに反映しているなあ、なんて思ってし
     まいます                   (2巻6頁)

1.体に入った毒物を体外に排出するいい方法をお教えしましょう
                                                     (2巻8頁) 
2.魚を食べるときの注意点を一つ。こんな対策、本当は寂しいので
  すけれど……                                    (2巻11頁)
3.外国人が連れ合いの場合は、食をこうして下さい    (2巻15頁)
4.青菜をゆがくときは、ここを注意しないと無意味になります
                            (2巻17頁)
5.日本人の3人に1人が、慢性頭痛持ちなんですよ    (2巻20頁)
6.地下水は注意して下さい。アルミナベにもご注意を (2巻23頁)
7.ポテトを高温で揚げるときに生じるアクリルアミドは、「2A」
  の分類なんですよ                                (2巻27頁)
8.お金持ちの「料理家」に惑わされないようにね      (2巻29頁)
9.牛乳の問題点を一つ……                          (2巻31頁)
10.牛乳がアレルギーを起こすカラクリとは……    (2巻34頁)
11.安息香酸を止めたら、81%の子どもにいい影響が…(2巻36頁)
12.明治時代の「女学雑誌」にすでに出ている肉礼賛記事(2巻38頁)
13.納豆の容器に、留意していましたか        (2巻39頁)
14.家族を変える「いい方法」とは、これです          (2巻42頁)
15.風邪を引かなくなりました、といううれしい声   (2巻44頁)
16.ハッピーシート「笑え! 暴走食」を、バス停に貼ってみます!
                          (2巻46頁)
17.「紙おむつ」の開発者が、自分では布おむつを使ってます
                          (2巻48頁)
18.最近、病院での検査結果が良くなりつつあります  (2巻51頁)
19.GHQが日本から去ったあと、本当は学校給食の「パンと牛乳」
  は止められたんですよ。でも……                  (2巻53頁)
20.お金を払うときにこそ、頭を下げて下さい          (2巻55頁)
21.怒りたい内容を、とことん笑顔で話したい          (2巻57頁)
22.効率的「食器洗い法」を少しばかり……            (2巻59頁)
23.日本人のいのちを少しでも良くしようと考えている外国企業な
  ど、いるはずがありません                        (2巻62頁)
24.「早朝生活」を完全に実行するコツを一つ……       (2巻64頁)
25.多食をしないことが他者のいのちを救い、しかも自分自身をも
  救うんです。なぜなら……                        (2巻66頁)

あとがき ぼくたちの人生には、「いつか」という日はありません
                                                    (2巻68頁)



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              ★第3巻★(約10万文字)
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はじめに この「実話・食卓の事件簿」で、あなたの人生が素敵な舞
     台になりますように              (3巻2頁)

1.待った!そのタンパク加水分解物。化学調味料の替わりにいま
  盛んに使われ始めたこの調味料の実態とその怖さはこれです
                           (3巻14頁)
2.ソルビン酸は、膠原病(こうげんびょう)の原因です。免疫を下
  げますしね                   (3巻17頁)
3.マイ包丁と、マイお箸を持ちましょう!      (3巻20頁)
4.外食する場合、子どもにメニュを渡してはいけません(3巻23頁)
5.神が人間に与えた酒は、炭素が二つ付いたエチルアルコールだけ。
  なんか面白いですね                              (3巻25頁)
6.乳資本の言葉に踊らされないで下さい。乳製品はカルシウムを体
  から奪ってしまいます                            (3巻27頁)
7.おせち料理に使われているすごい添加物とは……  (3巻29頁)
8.植物油のトランス脂肪酸に、アトピーのかたはとくにご注意を
                          (3巻32頁)
9.生協のチラシにすら、本当のこと(それが「冷凍イモ」だと言う
  こと)が書かれていません。自分の目を磨いて下さい(3巻34頁)
10.肉を強制されたとき、こう言いましょう            (3巻37頁)
11.メルマガをプリントしてマーカーで色を付け、トイレに貼って
  家族に見せているかたのお話                      (3巻39頁)
12.30年前、企業たちがぼくに何を言っていたかお分かりですか
                          (3巻41頁)
13.アトピーのかたへ。皮膚疾患と農薬の大きな関連が、最近分か
  りました。それは……                            (3巻44頁)
14.イギリスでは、こうして一番大きな小児病院が立ち上がったん
  です                                            (3巻47頁)
15.空腹と腹八分を交互に体験して下さい。交感神経と副交感神経
  のバランスがこうすると保てます                (3巻49頁)
16.すべての科学は「仮説」なんです。鵜呑(うの)みにしないよ
  うにして下さい                                  (3巻51頁)
17.食事は、栄養補給と同時に、楽しみでなくてはいけないんです
                          (3巻54頁)
18.「紙おむつ」の使用は、わが子をキレさせます       (3巻57頁)
19.家計費の中での「医療費」をご覧下さい。それが……(3巻60頁)
20.街の料理教室で、こんな「手作り料理」を習っても、何の意味
  もありません                                    (3巻62頁)
21.日本は、バーゼル条約の修正案を批准(ひじゅん)していない
  んです                                          (3巻65頁)
22.いまさらですが、合成洗剤と固形石けんの違いとは…(3巻67頁)
23.ドライブするときに、気を付けること       (3巻72頁)
24.イライラしなくなったのはなぜなのでしょう        (3巻75頁)
25.こうすると、玄米のアミノ酸のバランスが非常に良くなるんで
  すよ。しかも美味しくて……                      (3巻79頁)

あとがき いつものぼくの文体で、優しく語りかければなあ、と思い
     ました                                   (3巻83頁)



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              ★第4巻★(約11万文字)
    -----------------------


はじめに 世の中、実話ほど、胸を打つものはありません。ぼくか
     らの楽しいお返事文で、暮らしの疑問点が氷解します。
     今日からできる具体策が満載

1.麻薬成分に甘味料を混ぜた、お菓子のような名前のドラッグが
  出回っています。その名前は、「ストロベリー・クイック」、
  「チーズ」……
2.小豆や大豆を使ってこうするのもいいし、あるいはこんな食べ
  かたもあります
3.玄米にはフィチン酸が含まれており、これが体内に入った毒素
  だけでなく、ミネラル分まで排出する、とのことですが……
4.ぼくは、観光地の土産物店では、食べものは絶対に買いません。
  なぜなら……
5.中国人はホウレンソウを食べないんですよ。なのに、日本にそ
  れを作って輸出している。おかしいと思いませんか
6.ぼくは、何か商品を求める場合、まずその企業の過去を見ます。
  すると、企業の顔が見え、商品の答が見えて来るんです
7.たとえ、有機農産物の漬け物やお浸しの場合でも同じです。こ
  の食べ合わせでは、胃の中で発ガン物質が生まれるんですね
8.お寿司には砂糖がほしいけれど、砂糖のかわりに何を使ったら
  いいのか、についてのお答えです。ぼくはこうして……
9.日本国内で豆腐を作る場合も同じなんですが、粉末のにがりは
  あまりお薦め出来ません。これを使ってみて下さい
10.中国は、今後、水問題が極めて深刻になるでしょうね。農業に
  も工業にも、本当は「いい水」が必要なんです
11.生態系をちょっと見てみますと、多様な生きものたちが存在
  することこそが、ぼくたち人間に必要な食べものを供給してく
  れる大きな条件なんですね
12.患者たちは年齢を重ねるごとに、いろいろな病気が合併症と
  して併発します。その意味で、日本人の体験した貴重なことを、
  ベトナムの人たちにもぜひお話ししたい  
13.このタミフルが効かないインフルエンザウイルスが、200
  8年、欧米やアフリカなどで高い確率で見つかっています
14.食事制限をしているアトピーの娘から、「下校時に友人とファ
  ストフード店に行けない気持ちが父に分かるか」と言い返され
  ました

            (以下、略……)





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             ★見本をご覧下さい!★
   ~~すべて、ぼくからの返信の形になっています~~

                今回は、
       上記第2巻の「9」の一部をご紹介します。
    (一部、●●になっていますが、お許しを……。笑)

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         9.牛乳の問題点を一つ……                    
               (2巻31頁)


     
 Tさん、こんにちは。
 お便り、ありがとうございました。

 ふふふ、牛乳について、いままでの生活を後悔されることはまっ
たくありません。

 35年間、たとえ牛乳を飲んでいらしても、今日からスタートす
れば、まったくしないよりずっとましです。

 人生は、まだまだ長い。
 今後の人生の中で、「今日が一番若い」日なんです。

 少なくても、一生そのままで人生を過ごす人より、ずっとハッピ
ーでしょうね。
 ただ、改善を今後続けなくては意味がありません。

 多くのかたは、知識でそのときだけ理解したつもりでも周りの人
の意見に影響を受け、いつの間にか、●●に戻ってしまっているん
ですね。

 これは、牛乳だけでなく、ほかの分野でもそうです。
 みんな、自分のポケットには山盛りの言い訳を入れているんです
ね。

 そして自分に都合のいい言い訳を、そのつど取り出して、自分に
言い聞かせるんです。
 
 「いいのよ、少しばかり。ほら、みんな楽しく食べているじゃな
いのさ。
 どうして私だけが仲間はずれにされるのよ。こういうときは食べ
てもいいんだわ。そうよ、いいのよ。いいのよ、いいの、いい……」

 気が付けば、牛乳やチーズ、アイスクリームなどを、以前のとお
りパクパク、モリモリ、ドクドクと、体に入れている自分がいます。

 人間の頭なんて、チョロいチョロい(笑)。
 他人にじゃなく、「自分に」騙(だま)されてしまう。

 だから、気付いたいまが大切なんです。
 誰もあなたに、親切に教えてくれるはずがありません。

 だって、このお金が中心の時代、そんなことをあなたに一所懸命
話してあなたが健康になっても、誰の利益にもならないわけですか
ら。

 牛乳については、いろいろ問題点があるのですが、ここでは一つ
だけお話ししておきましょうか。

 まず、動物の世界をグルッと見てみます。
 すると、こんな当たり前のことに気付きませんか。
 
 そう、どの動物も、大きくなってからほかの動物の乳を飲んでい
るものがいないということ。

 たとえば、ライオンの子が大きくなってトラの乳を飲んでいます
か。
 たとえば、牛の子が大きくなってキリンの乳を飲んでいますか。
 考えられもしませんよね。
 想像するだけでおかしくなります。

 どんな動物も、生まれてすぐの●●期までは、たとえほかの動物
の乳を飲んだとしても、アレルギーは起こりません。
 うまく出来ていますよね。

 自分では動けないわけですから、どんな乳でも飲めるように体が
できているんです。

 ところが……。
 ところが●●期を過ぎたとたん、もう母親の乳も、ほかの動物の
乳も飲めなくなるんですね。

 ●●を分解する●●が分泌(ぶんぴつ)されなくなるからです。
 これはもちろん、人間も同じ。
 だって、人間も動物の仲間なんですから。

 それを無理して飲み、アレ●●だけでなく、ほかの●●にかか
る人が次から次へと湧いてくるのが人間なんです。

 何も好きこのんで、病気になる必要などありません。

 アメリカなどはいま、多くの小児科医たちが、●●ミルクでさえ、
あまり飲まさないようにと叫んでいるんですよ(笑)。

 ふふふ、日本人って、世界中から見ても、おかしな人たちの集団
に見えるのでしょうね。
 昔の人は、もっともっと本能があったのになあ。

 お元気で。

 
             (後略)

 【注】なお、「牛乳」については、2巻の10もご覧下さい。
    アレルギーとの関連について述べています。



■文中、肝腎なところが●●で分からない……なんて言わないで下
 さい。すみません(笑)。

 隠すような野暮なことはしたくないのですが、「実話・食卓の事
 件簿」をすでにお求めになっているかたに配慮して、あえてそう
 させていただきました。
 大切な部分なので、クイズのようにしてお楽しみ下さい。

 出版物ではけっして手に入らない「実話・食卓の事件簿」。
 下記で案内するように、今回の読者限定、特別割引期間を、どう
 ぞご利用下さい。





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 ★「実話・食卓の事件簿」の割引価格と、期間と、お求め方法★

------------------------------


★今回の割引価格


 さて、こんなに素敵でものすごい内容の「実話・食卓の事件簿」。
 いったい価格はおいくらだとお思いです?(笑)。
 ふふふ、○○万円です……なんて冗談は言いません。


       ┌-------------------------
       |
       |
       |        ★読者限定の、割引価格★
       |
       |
    |  どうです、下記の価格をご覧下さい。
    |  とくに合計4巻など、すごい割引価格でしょう?
    |  なんと、「7900円も一気に割引き」しました! 
    |  半額以下です。もはや、これまで……(笑)。
    | 
    | 
    |  きっと、またまた事務局が「や、止めて…くれえ!」
    |  なんて嫌なことを叫ぶかもしれませんが、とくに、
    |  全4巻ご希望のかたには特別にそうさせていただき
    |  ました。
    |
    | 
    |  教えて下さい。マスコミも報道しないこの内容、そ
    |  れにこの分量。この価格で、本当にいいのでしょう
    |  か。
       |
       |
       |  どれか1巻→ ふだんは3300円→ 2300円
    |  合計2巻 → ふだんは6600円→ 4300円
       |   合計3巻 → ふだんは9900円→ 4800円
       |   合計4巻 → ふだんは13200円→5300円
       |
       |
       |(読者以外のかたは、ふだんの「一般価格」となります
    |  のでご了承下さい。以上はふだんお読みになっている
    |  かたへのお礼価格ですので、よろしくお願いします。
    |  でもこの瞬間に読者になられたかたは……えっと……
    | OKとするかもしれません。笑)
       └-------------------------

★★先着20名のかたに限り、合計4巻の場合さらに割引きました!
  5300円 → 4300円
  つまり、合計2巻と同じ価格に!
  21名以降のかたは、5300円となりますので、当方からの
  メールでご確認下さい。
  ぜひこの機会にどうぞ。いつものお礼です(笑)。






★今回の提供期間


       ┌-------------------------
       |
    |      10/3(土)~10/5(月)
       |               (3日間です)
       └-------------------------




★お求め方法


 ご希望のかたは、パソコン画面の上部にある「返信」ボタンを押
 して下さい。そうすると、下記の欄に記入出来るようになります。


 記入が終われば、そのまま画面上部にある「送信」ボタンを押し
 て下さい。
 それだけです。


 各スタンドじゃなく、当方にまっすぐ届きます。


 返信じゃなく、当方にメールをされる場合は、下記の同じ項目を
 すべてコピペして、下記アドレスまでどうぞ。
          → office■yamadainochi.com
    (スパム対策のため、上記の■を@に替えて下さい)

    
 下記の連絡があり次第、「送金額と送金先をメールで」お知らせ
 しますので確認していただき、その後、ご送金下さい。
 送金方法は、銀行送金、郵便振替、現金(為替)の3つがありま
 す。自由にお選び下さい。


 入金の確認次第、ご希望の巻をメールで送信します(PDF版に
 なりますので、必要な場合はプリントアウトして保存して下さい)。   


 この「実話・食卓の事件簿」が、あなたの人生を力強く、しかし
 ソッと後押しできれば、うれしい限りです。
 ご連絡、お待ちしています。
  お元気で。





------------------------------
1.件名:「実話・食卓の事件簿」(PDF版)を希望します

2.希望の巻名:(以下の番号を→    )
        1.第1巻
        2.第2巻
        3.第3巻
        4.第4巻
        5.第1巻~第4巻

3.「事件簿」申込日:2009年10月  日

4.お名前(漢字とフリガナ):

5.ご住所:
     (都道府県と市町村名だけで結構です。外国は国名だけ。
      例:神奈川県横浜市、福井県若狭町、東京都世田谷区、
      イタリアなど)

6.お電話:

7.性別:

8.年齢:

9.ご職業:

10.このメルマガの読者ですか:(以下の番号を→     )
                 1.はい  2.いいえ(一般価格となります)

11.このメルマガの読者歴(約何年何か月):

12.受信するメールアドレス:

13.送金方法:(以下の番号を→      )
      1 銀行振込 
   2 郵便振替 
   3 現金、為替送金

14.送金予定日:

15.お持ちの資料の番号をご記入下さい:(以下の番号を→     )
        0.どれも持っていない 
    1.「月1万少々の食費で、ザクザクと健康を稼ぐぼくの方法」
    2.小冊子&CD-ROM版「暮しの赤信号」
    3.「いのち運転教習所」テキスト(受講されたかた含む)
    4.「いのちの福袋」 
        5.「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」
    6.「実話・食卓の事件簿」
    7.小説「セーラー服と警察犬」
    8.「山田語録」
    9.「笑え!暴走食」 
    10.音楽CD「親でも言えない話」
    11.著書「脱コンビニ食!」
    12.著書「最新 危ないコンビニ食」
    13.著書「外食店健康度ランキング」
    14.そのほかの著書

16.山田へひとこと:



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