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2006/08/09

行政書士の小河 俊行です。

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OGOOGOOG  第45号  8月9日号   部数149部    OGOOG
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●これは、金もコネもないところから、様々なアイディアと行動力と工夫で、社会

の為しいては自分の為に仕事をする1人の行政書士が書くメールマガジンです。
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---- 目次 --------------------------------------------------------------

 1. 「お客さん」とは?


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 1.「お客さん」とは?

 小さな会社を経営している皆さんにとって、「お客さん」を作る営業は、大変

頭を痛めている事であろうと思います。

 私も、証券マン時代の「営業」と、現在の「営業」では、180度変わりました。

 各業種によって、営業の仕方は違うと思いますが、私がずっと貫き通してきた

ことは、

「全てはお客さんのために行動をする。しかし、唯のYESマンにはならない。」

という事です。

 証券マンは、「お客さん」のお金を増やすことに、「知力」を注がなければ

いけません。

 行政書士は、法律を守ることを第一とし、厳しい倫理観を持っていなければ

なりません。

法的には、「隣接法律事務職」に該当し、官公庁に提出する書類を、法律を守って、

書類を書き上げる事を仕事とします。

 漫画の影響で、「非弁活動」(非弁護士活動 弁護士法第72条違反)を行ったり、

他士業法(弁理士法・司法書士法・税理士法・中小企業診断士法・土地家屋

調査士法等)に触れるような仕事を行うべきではありません。

 じゃ、仕事がないじゃないか?と思われるかもしれませんが、行政書士は、

各官庁を横断できる強みがあります。国や県や市だけでも相当な数があります。

 その官公庁に、提出する書類を、法的に整備し、完璧に提出できるようにするには、

相当な勉強と鍛錬が必要となります。

 お客さんの前で、「法的根拠がスラスラと言えますか?」「どうせわからないの

だから、適当に。」というのが大半ではないでしょうか?

 書類のプロとして恥ずかしいことは、お客さんの求める質問に答えられない

ことです。

 本当に求められるプロ「行政書士」を目指しましょう。

 
 これからの時代に求められ、受け入れられるのは、プロとしての資質と仕事への

情熱と誠実さと何よりも「お客さん」への「感謝」であると思います。


 幣事務所は、広く世の中に貢献できる商品を作ろう・売ろうという人を応援させて

いただきたいと考えています。

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事務所所在地  茨城県取手市椚木920−9 
                 
茨城県行政書士会のホームページからも当事務所が検索できます。

--> http://www.ibaraki-gyosei.or.jp/


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