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2008/07/30

伝える・教える力を伸ばす<対人力・授業力マガジン> 2008.7.30発行 第22号

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┏━ 伝える・教える力を伸ばす<対人力・授業力マガジン> ━━━━━━━┓
                        
                            2008.7.30発行 第22号 
  ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 
     ビジネスと教育に求められるデリバリー・スキルを
      客観的に測り、効果的に伸ばすためのスタンダードがあります。
  ――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ● 伝える力で、相手の理解度と満足度を高める【 対人力 Standards 】
  ● 教える力で、生徒の主体性と積極性を高める【 授業力 Standards 】
  ● 国際資格 CTT+で、対人力・授業力を極める【  CTT+ Standards 】

┗━━━━━━━━━━━━━━━━ 対人力・授業力・CTT+のICE ━┛


 読者の皆さん、こんばんは! 編集担当の、山脇です。

 夏が来るたびに「今年の夏が今までで一番暑い!!」と思う昨今。
 東京地方、今夏も連日猛暑が続いています(今日は幾分楽でしたが)。
 そんな中、各地で水の事故が相次いでいますね。
 これからお盆にかけて、休暇をお取りになる方も多いことと思います。
 くれぐれも気をつけて、良いお休みをお過ごしくださいね。

 
 さて、来る9月、東京・赤坂見附にて、
 第5期「CTT+合格講座」を開催いたします。

 本マガジンでも折にふれ、ご紹介しているCTT+。
 「人に何かを伝える・教える力」を証明する、国際資格です。

 CTT+の取得を目指しておられる方、
 短期間での資格取得を実現できる当講座のご受講を、ぜひご検討ください。


 それでは、第22号をお届けします!


 
 ---◆HOT NEWS◆---------------------------------------------
  合格までの最短準備! 第5期「CTT+合格講座」、9月開講。
  本格的な秋の到来前に、CTT+取得を目指します。
  
   ▼詳細は、こちら http://www.icedu.co.jp/ctt/course.html
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 ---◆HOT NEWS◆---------------------------------------------
  ICT業界における人材育成のソリューション満載。
   CompTIA Breakaway Japan 2008  8月29日(金)<東京・飯田橋>    
  ICE講師陣も、スピーカーとして登場します。
  
       ↓↓↓ 詳細は、本メルマガ最後をご覧ください ↓↓↓
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  ---< 参加者からの感想 >-------------------------------------------
    
    今月8日(火)には、
    「CTT+合格・活用ワークショップ」が開催されました。
    ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

    ご参加の皆さんの感想を、抜粋してお届けします。


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          CTT+合格・活用ワークショップ

           〜7月8日(火)参加者の声〜
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   ●CTT+とはどんな資格であるか?
    またインストラクション技術について学びたいと思い、
    参加しました。

   <参加しての感想> 
     私が担当するほとんどがIT講習であり、
     PC(実機)を使用し、ハンズオントレーニング形式のため、
     非常に一方的な講習スタイルになっている、と反省しきりです。
     とても勉強になりました。今回参加してみて、
     この次担当する教育が、久し振りに楽しみになりました。    

                        (東京都・人材派遣業)

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   ●本学でのインストラクタ(講師)の資質を、
    どう判断・比較すれば良いかという問題があるのと、
    CTT+がどういう資格か知りたかったので、参加しました。

   <参加しての感想>
     大変役に立つ内容でした。
     具体的な実習を、ワークショップという形で実施していただき、
     参考になりました。
 
                        (東京都・専門学校)

  ----------------------------------------------------------------
 

   ●多くのトレーナーの「トレーニング品質」のマネジメントを
    担当しているため、「いかに次のレベルアップに向けて、
    課題が設定できるか」を、ここのところずっと考えています。
    そのためのヒントになることがあればと思い、参加しました。

   <参加しての感想>
     とても勉強になりました。特に「質問技法」は、
     トレーニングの一番のキーであると思います。
     講師のお二人が、自ら実演して見せてくださったのが、
     とても参考になりました。

                        (東京都・人材派遣業)

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┏━ クイズにチャレンジ(22) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
                        
   クイズを解いて、対人力・授業力アップのヒントをつかんでください。 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 今回は、<対人力編>の問題です。
 場面を思い浮かべて、解いてくださいね。 


 <練習問題・対人力編>
 
  安田さんは、社内研修でレクチャーをするよう
  依頼されました。

  当日、会場へ行ってみると、
  予想よりはるかに多い社員がつめかけており、
  後方の参加者まで声が届くかどうか、心配な状況でした。

  可能な限り大きな声を心がけてプレゼンテーションを始めましたが、
  案の定、後ろの参加者から「聞こえません」という声が上がりました。

  この場合、安田さんの対応として最も適切なものは、
  次のどれですか?

  

  A.研修の担当者に連絡を取り、参加者の人数を調整してもらう。
 
  B.後方の参加者に聞こえるよう、さらに大きな声で話す。

  C.研修の担当者に連絡を取り、マイクを使用できるよう 
    セッティングしてもらう。

  D.参加人数が予想をはるかに上回っていることを参加者に説明し、
    聞き取れなかった部分は研修終了後に個別対応することを伝える。 


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 ここから、正解と解説です。
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 正解:C

 多数の参加者を対象にプレゼンテーションを行う場合、
 一番後ろの参加者まで声が届くか注意を払う必要があります。
 
 このクイズの状況の場合、
 安田さんは、プレゼンテーション開始前に
 自分の声が度の席まで聞こえる状況なのか、
 あらかじめ確認しておくのが最良の方法であったといえます。 

 プレゼンテーション開始後に声が届いていない状況に気付いた場合は、
 できるかぎり早くプレゼンテーションに区切りをつけ、
 マイクを使用したプレゼンテーションに切り替えるといいでしょう。


 A:プレゼンテーション開始後に人数を調整することは、
   よほどのことがない限り避けるべきです。

 B:すでに大きな声を出しているにもかかわらず
   それ以上の声を出そうとすると、参加者に不快感を与える話し方になり、
   プレゼンテーションの効果が半減します。
   
 D:この対応だと、声が聞こえない席の参加者は
   プレゼンテーション中ずっとストレスを感じ続けることとなり、
   意欲の低下につながる危険性があります。


 
        ★ 授業力診断テストとは? ★
   ↓↓ さらに問題を解いてみたい方はこちら ↓↓
         http://www.jugyo.net/ 
 
 

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 ■ ICE・セミナー インフォーメーション
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  対人力・授業力を磨く皆さん、CTT+取得を目指す皆さんを応援します。
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┏━   9月開催・4日間の集中講座  ━━━━━━━━━━━━━━━┓
 
      伝える、教える力の証明。
           国際資格のCTT+合格を、目指します。

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           「 CTT+合格講座 」
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      講座(1)9月 4日(木)〜9月 5日(金)
      講座(2)9月25日(木)〜9月26日(金)
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      ※講座(1)・(2)の連続受講が必要です。


     CTT+取得を目指す、2日間×2回(4日間)の集中講座。
         最大定員8名の少人数なので、安心です。

        ↓↓ 4日間のプログラムはこちら ↓↓
        http://www.icedu.co.jp/ctt/course.html 
   
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【開催日】講座(1) 9月 4日(木)〜9月 5日(金)
     講座(2) 9月25日(木)〜9月26日(金)
     ※上記日程の連続受講が必要です。
【時 間】第1日目:11:00〜17:00
     第2日目:10:00〜16:00
【対 象】CTT+一次試験(CBT)、二次試験(VBT)をご受験の方
【講 師】鹿野晴夫、大塚千春
【会 場】東京・赤坂見附 山王グランドビル3階
【詳 細】下記URLをご覧ください。
     http://www.icedu.co.jp/ctt/course.html
 
 

        ↓↓ CTT+って、どんな資格? ↓↓
          http://icedu.co.jp/ctt/index.html


          ↓↓ CTT+取得者の声 ↓↓
        http://www.icedu.co.jp/ctt/survey.html


 
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          CompTIA Breakaway Japan 2008 開催!
       − 人材育成のソリューションを一日に凝縮 −
                <日時:2008年8月29日(金)10:00〜17:00>
   ━━━━━━━━━ http://www.comptia.jp/event/breakaway2008/

   【日  時】2008年8月29日(金)10:00〜17:00
         (受付・展示コーナー開始 9:00)

   【場  所】ホテルメトロポリタンエドモント「2F悠久」
         http://www.edmont.co.jp/
         東京都千代田区飯田橋3-10-8 
         JR・東京メトロ・都営地下鉄飯田橋駅下車徒歩5分)

   【参加費】無料(ランチセッションのみ、1,000円)

   【定  員】各セッション 100名
         (定員となり次第、受付を終了とさせて頂きます)

   【後 援】総務省(申請中)
        (社)日本コンピュータシステム販売店協会
        (社)コンピュータソフトウェア協会
        (社)日本画像情報マネジメント協会
        NPO日本ネットワークセキュリティ協会
        NPO日本セキュリティ監査協会
   ------------------------------------------------------------
   【申込み方法】下記Webサイト内に「参加申込」ボタンがございます。
          クリック後の<申込フォーム>に必要事項を入力後、
          送信ください
          http://www.comptia.jp/event/breakaway2008/

    ※<申込フォーム>が立ち上がらないなどの場合は、
     氏名、会社名、メールアドレスを明記の上、
     下記までご送信ください。
     CompTIA日本支局(info_jp@comptia.org)
   

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